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  • 下町がギリギリ残されている谷根千に行くと、古い家と家の間に通っている昔のままの道の横幅が半歩程度しかなくて、ほとんど隣りの部屋じゃんって思いました(笑)

    作者からの返信

    朝吹さん、
    確かに下町とかは家と家の間がすごく狭いですよね。私、下町育ちなので、そういった路地裏を子どものころは走り回っておりました。いま思うと、自分の家の窓のすぐ脇を子どもが駆け抜けるって嫌だろうなって、反省しております(反省していないけれど)。
    普段の会話すらも筒抜けでしょうねー。

  • 小野家を現代になぞらえるなら、小泉元総理一家みたいな?(違?)
    なんだかんだ言われながらもタレント性抜群で、末永く子孫が活躍しそうな気がしますよね。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    小野家もなんだかんだいって政治家として代々続く家系ですよねー。小野妹子から道風まで……。
    ただ残念なのは小野道風以降に名を残す人がいなくなってしまっているということですね。

  • はじめまして。

    平安時代の「名前」をめぐるお話、とても興味深く拝読しました!知られることが呪につながるという発想に、思わず現代のネット匿名文化を重ねてしまいました。語り口も軽妙で親しみやすかったので、また続きを読みたいと思い、作品をフォローさせていただきました。

    今後とも、どうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、
    はじめまして。お読みいただきありがとうございます。

    確かに現代ではネットで本名を知られたら……ですね。
    そう考えると実は平安の頃から続く文化を今でも日本人は継承し続けているということになりますね(違うか)。

    こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。

  • モノノケは、「物の気(気配)」が語源かなって思ってました。
    いつも楽しく読ませていただいています!

    作者からの返信

    西さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    モノノケって、「物の気」とも書くんですよねー。
    本当に昔の人は色々と想像していたんだなと実感しております。

  • 好きなことを語り出すと、止まらなくなりますよね!
    ものすごく筆が乗っているのが伝わってきます。
    スミヲさんの「好き」という思いが溢れ出てきています。

    作者からの返信

    結音さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    そうなんですよ、もう語っても語っても語り尽くせなくなってしまいます。
    雑学として、皆様がどこかで使うことができれば(そんなチャンスはない?)と思って書き始めました。