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  •  日常と幻想が共存する独特な雰囲気と、初恋とそれを取り巻く噂が空鯨によって昇華(むしろ消化??)されていく様子も、とても良かったです。
     本の登場人物が手伝ってくれる図書館も夢があっていいですね。
    「図書館のうわさのおおよそ半分はただのうわさで、半分は本当です」
     ……とあったから、これも噂から生まれたものなのでしょうか。

     素敵な世界観のお話でした。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ご推察の通り、本の登場人物たちは噂によって動き出したため、司書に管理されていました。
     この話は書き出しのお題以外はかなり自由なコンテストに投稿したものですが、賞の雰囲気にあてられ、だいぶ好き勝手に書いてしまいました。
     ですので、世界観や雰囲気をお褒め頂き大変嬉しいです。
     お読み頂きありがとうございました。