29 【第53話の行間】同棲の挨拶

「リオのご両親への挨拶緊張する……」

「大丈夫だよ。挨拶するだけだもん」



 * * *



 そして、リオのご両親に挨拶をした後、トモはある先輩から言われた言葉を思い出す。


「俺が当時同棲していた彼女の親御さんの家に挨拶言ったらさ、『お付き合いしている』ことと『同棲』の挨拶だったのに、その日のうちに結婚式をどこでやるとかいう話になってさ……それが今の妻なんだけどね」


 年配の親御さんには、「同棲の挨拶」=「結婚の挨拶」と解釈されることを。



 ◇◇◇


 本編はこちらです。

「資格マニアが異世界転移してスキル0から成りあがる話」

 https://kakuyomu.jp/works/16818622171448567768

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