後書きにかえてへの応援コメント
不思議な三部作でした。それぞれで質感と温度が変わり、同じ物語ながら奇妙な差異、違う感覚に襲われます。
過去に逆行し、人生を失う。インパクトのある着想、面白く拝読させて頂きました。気に入った場面とキャラはやはり過去の女性達。すごみがありました。その生命感に共感(?)しました。斬新な作品、ありがとうございました( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅 さまへ
ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
三部作それぞれの「質感」と「温度」の違いを感じ取っていただけたこと、そしてその“奇妙な差異”までも楽しんでいただけたとのお言葉、大変嬉しく拝読いたしました。
「過去に逆行し、人生を失う」というテーマのもと、登場人物たちの選択や生の瞬間を描いたつもりでしたが、特に過去の女性たちに生命感を感じていただけたこと、作者として何よりの励みになります。
斬新とまで言っていただき、光栄の限りです。ご一読、本当にありがとうございました。
後書きにかえてへの応援コメント
一気に読ませていただきました。
台本形式は初めてでしたが、むしろその言葉の余白が、読む私の心にそっと染み込んでくるようでした。
とくに、鏡に映らなくなった自分の姿、そして老婆の問いかけ――「今度は、どんな人生を選びますか」。この言葉が、ずっと胸の奥で静かに響いています。
時間とは何か、生きるとはどういうことなのか……。
幻想と現実のあわいで、そっと自分自身に問いかけるような、深く静かな読後感でした。まるで夢の中を優しく手を引かれるような、不思議な旅でした。
作者からの返信
悠鬼よう子@カクヨム短歌賞に応募中 さまへ
ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
ご返信が遅くなってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
台本形式という少し特殊な形にも関わらず、そこに「言葉の余白」を見出してくださったこと、そしてその余白が「そっと染み込むようだった」と感じていただけたことに、深い喜びを覚えております。
「今度は、どんな人生を選びますか」――この言葉を胸に留めていただけたこと、そして鏡に映らなくなった自分の姿とともに、幻想と現実の狭間でご自身にも問いかけるような体験をしていただけたこと、まさに作者冥利に尽きます。
「夢の中を優しく手を引かれるような旅」というお言葉、そのまま私がこの物語に託した願いでもあります。
物語を通してその旅をご一緒いただけたこと、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
後書きにかえてへの応援コメント
選択は後になって実感するものだと私は考えます。
あれが選択するところだったな、と。
過去にとらわれがちな私が、この作品を読んで、『今』を生きるということにはそのことも含まれているからこその『今』だと思えました。
始まりから最後まで、とても好みなこの作品に出会えたこと、感謝いたします。
ありがとうございます。
作者からの返信
西之園上実 さんへ
温かく、深いご感想をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
ご返信が遅くなってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
「選択は後になって実感するもの」――そのお言葉に、作者としても深く頷かされました。
そして、「今を生きること」に、過去の選択や揺らぎまでも包み込んでくださった読み方に、胸が熱くなりました。
この物語が、ご自身の心と静かに響き合う瞬間を持っていただけたこと、そして「始まりから最後まで好みな作品」とまで仰っていただけたこと、本当に光栄で、何よりの励みです。
こちらこそ、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
朗読用台本への応援コメント
コメント失礼致します。
こちらが朗読用の台本なんですね。
前回の本編用の原稿を読んだ後なのでとてもリアルに読めました。
次の脚本を読んだらまたよりリアルに臨場感が味わえるような気がします。
作者からの返信
山野小雪 さまへ
コメントをお寄せいただき、誠にありがとうございます。
ご返信が遅くなってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
朗読用台本を、本編原稿と併せて丁寧に読んでくださり、とても嬉しく思っております。
「よりリアルに臨場感が味わえるような気がします」とのお言葉、制作者として大変励みになります。
また、映像用脚本についてもご関心を寄せていただき、ありがとうございます。仰る通り、映像台本はシーンごとに構成されていることが多く、場面の切り替えや演出意図がより明確になるよう工夫しております。
ご理解いただけたとのこと、とても光栄です。
改めまして、温かいご感想と気づきに満ちたコメントを本当にありがとうございました。
後書きにかえてへの応援コメント
大変興味深く拝読致しました。
朗読用という仕様と、流石✨の物語展開…。
まるで古典の様でもありながら未だ見ぬ
未来の様な…其処で、そうか!回廊か…!と
思わず唸りました。
矢張り神崎の作品✨は凄い魔法がかかって
いますね🪄
作者からの返信
小野塚 さまへ
こちらこそ、温かく、深いご感想をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。ご返信が遅くなってしまいましたこと、どうかお許しください。
朗読用という仕様にも関わらず、細部まで汲み取ってくださり、「古典のようでありながら未来のよう」とまで評していただけたこと、そして「回廊」という仕掛けにまで目を留めてくださったこと、本当に嬉しく、創作の励みになります。
「魔法がかかっている」とのお言葉、まさに作者冥利に尽きます。
これからも、その魔法がふと誰かの心に灯るような物語を紡いでゆけたらと思っております。
重ねて、心温まるレビューもご感想をありがとうございました。
後書きにかえてへの応援コメント
年のせいか最近、昔のことを思い出すことがよくあります。よくあるというか、頻繁にあります。あの時、別の道を選んでいたら今どうなっていただろうと。考えても仕方のない不毛な思いですけれど。だからこの薬があったなら、私は飲んでしまいそうな気がします。結末がちょっと怖いですが。『現在』を肯定するために、私はもう少し修行が要りそうです。幻想譚として書かれていますが、いろいろと思うところがありました。
作者からの返信
@sakamono さまへ
心に残るご感想を、本当にありがとうございます。
「別の道を選んでいたら」という思いに共感していただけたこと、そして物語を通じてご自身の時間にも少し触れていただけたことに、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
誰しも、振り返らずにはいられない分岐があるのだと思います。けれど、その選ばなかった道を想うこともまた、「今」を大切に生きるための静かな祈りなのかもしれませんね。
少しでも何か心に残るものを届けられたなら、書き手としてそれ以上の喜びはありません。
丁寧に読んでくださって、ありがとうございました。
後書きにかえてへの応援コメント
別の道を選んだ居たら…。現在就職活動中の私にささりました。後悔ない道を見つけてみせます。
初めてあった台本形式がこの作品で良かったです!
作者からの返信
テマキズシ さま
温かいご感想を再びお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
「別の道を選んだ居たら…」という想いが、就職活動中の今のご自身に響いたとのこと、大変嬉しく拝読しました。
後悔のない道を見つけることを心から応援しています。
また、初めて触れた台本形式の作品として私のものを選んでいただけたことも光栄です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。