僕も現代小説はまともに読んだことがありません^^
学生時代に読んだのは古典文学(夏目漱石や芥川龍之介などです)や歴史小説(吉川英治や山岡荘八)が大半で、
大人になってからは時代小説をメインに読むようになりました。
どっちにしても、今回言われている「現代小説」は読んでないです(笑)
ライトノベルも、読んでいたのは90年代までで、21世紀に入ってからは(師匠の本を買った以外は)ノータッチですし。
90年代までの作品群と、今のなろうやカクヨムでランキング上位だったり☆を何千何万獲得しているような作品群じゃ、全然違いますから。
だから僕の頭の中も偏りまくってますけど、今さら公募勢に戻る気もありませんので、問題とは思ってませんw
そういう書き手じゃないと書けないものもあるんじゃないかなーって。
たぶん。きっと。
作者からの返信
藤四郎さん
わあ、お仲間ですね(笑)
古典文学に歴史小説、そして時代小説。
読んできたジャンルまで、かなり近いです。
「そういう書き手じゃないと書けないものもある」
この言葉に、すごく励まされました。
偏っているからこそ書ける物語も、きっとありますよね。市場を知る努力はしつつも、自分の偏りまで無理に捨てる必要はないのかもしれません。
たぶん。きっと(笑)
私はWeb小説ばかり読んでいるので、むしろ名作文学をすらすら読める方が羨ましいです。いやホントに。
文学と呼べるものは、中高の教科書か自宅にある物をいくつか読んだ程度で、「こころ」はともかく「嵐が丘」は初耳でした。
現代文学を読むのすら億劫なのは自分でも大丈夫かと不安になりましたが……まあ趣味だし気にしすぎなくてもいいですよね!(思考放棄)
作者からの返信
WEB小説を読んで「面白い」と思う感性がある人は瑞々しい感受性と若さがあると思います。
ご年配の方が流行りの曲を「なんだ、これは」と言う感覚が雨日にはあるので。どちらも両方読むのが最強ですが、趣味は偏りが出てしまいますね。