第51話「モブの家臣だなんて誰も覚えていない」と言われた件への応援コメント
前作(数十万文字前)ではあるけれど、何度も物語に登場させた愛着あるキャラクターをモブ扱いされたら……
自分の作品でなくとも、正直イラッときますね。
それこそ自作であれば「……ハァ!?(#゚Д゚)」となるでしょう。
言っちゃなんですが、ご家族は、「メインキャラ以外はモブ」くらいの感覚なのかなと。
大丈夫、ちゃんと読んでくれてた読者さんは、その彼のことを覚えててくれますよ。
モブだなんて思うもんですか。
作者からの返信
藤四郎様 家族に次々と家臣の名前を質問すると「うーん」と曖昧な表現でした。覚えてないようです( ; ; )
「それがライトノベルだ」とも話していましたが、もっと軽くヘリウムガスのような気持ちで書けば良いのでしょうな(涙) ちょっと重い雨日です。
完結詐欺というのは、
「一度連載が終了して完結処理をしたのに、番外編を追加するなどの理由で連載中に戻し、完結ブースト目当てでまた完結済みにする。それを繰り返す」
ことを指すと思っていましたが。
>文章的にはおかしくない。普通の後書きだ。
僕もそう思います。
これまで約60万文字追いかけてきて、残り37話なら「もう一息」の範疇だと思うんですけどね。
それに、ほんとに終わるの? も何も、実際に最後まで書き上げているわけですし。
正直、僕にはどこが完結詐欺なのかわかりません。
作者からの返信
藤四郎様 こんばんは。完結詐欺ってそういう意味があるのですね。知りませんでした。初めて知りました。雨日は完結だと思うのですが・・・先走りました。しばらく黙っていればよかったです・・・。
>少し触れ合っただけで、恋に落ちるなんて――あり得ない。
>人間は、そんなにちょろくない。そう思ってしまう。
本当、仰るとおりだと思います。
実際にはどれくらい人気があるのかわかりませんが、僕も無理です、チョロインは。
頭をからっぽにして読む話、特にラブコメジャンルなら、それでもいいんでしょうけども。
個人的には、読者としてそういう作品は求めていませんし、ましてや書き手としては、可能な限りチョロインにならないよう意識して書いてます(読者さんがどう判定するかは別として^^;)
主人公に惚れるにしても、
不幸のどん底に差し伸べられた唯一の救いの手・それでもすぐには&明確にはデレさせない・話の都合で動く人形ではなく、一人のキャラクターとしての「芯」がなくてはならない
が自分の中の最低条件かなと。問題は尺の都合(つД`)
どうでもいいですね。すみませんm(_ _)m
作者からの返信
吾妻藤四郎さま
共感していただけて嬉しいです!
「話の都合で動く人形ではなく、一人のキャラクターとして芯が必要」というお言葉、まさにその通りだと思いました。
雨日も「すぐに惚れて即デレ」という展開は筆が止まってしまいます。
キャラクターにとっては、それぞれの背景や迷いがあって当たり前ですものね。
その一方で、ラブコメで頭をからっぽにして楽しむちょろいんも、読者にとっては確かに需要があるのかもしれないなあ…と、今回改めて感じました。
「芯を持たせたい」という気持ち、すごく共感しました。
貴重なお考えをシェアしていただき、ありがとうございます!
第36話《小説裏話》やめられない、止まらない、執筆地獄への応援コメント
うーん……。
テンプレを読んで勉強するにせよ、完結まで書き溜めてからの方がいいような気がします。
書き溜め途中ですと、雨日さんもそちらに集中できないでしょうし。
ただ、書籍化目的でテンプレを書いてる人たちは、徹底的に傾向と対策を研究していますから、付け焼き刃の勉強でどこまで読まれるか……ですが
(もちろん、雨日さんが満足できるくらいのPV数があればそれでいいんですけれども)
速読は……、仕事しながら一ヶ月に10万文字書けると聞いた時点で、相当書くの速いんだろうなとは思っていました^^;
作者からの返信
吾妻様 いつも暖かいコメントありがとうございます。
テンプレはおやつ感覚でつまんで、メインは完結までしっかり……が理想かもしれませんね。
「速筆」と言っていただけましたが、実際は寄り道ばかりしているので、地図を持たない旅人みたいな感じです(笑)吾妻様のコメントも多くの気づきを頂いています。吾妻様を含めて三人に速筆と教えてもらったので、自分はその傾向があるのだと知ることができました。ありがとうございます。
>そう思っていても、心折れずに自分が作ったキャラクターを幸せにしてほしい。
本当にそうですよ。
別に、ストーリーの中で幸せになるならないじゃなくて。
最後まで書ききること。それが、キャラクターを幸せにすることだと思います。
書籍化するために書いている書き手たちの、「初動で人気が出なかったらさっさと打ち切って、また似たようなものを始める」姿勢が、僕は心底嫌いです。一度は生み出したキャラクターを何だと思っているのか。
いえ、何一つ思い入れなんてないんでしょうね。
雨日さんと僕が違うのは、僕はPV数自体は別段気にしてないということですかね。
ハリー・ポッターのアンテナショップで、男はつらいよや釣りバカ日誌のグッズを売っている自覚はありますので(笑)
それでも意外と買ってくださる方はおられますから、世の中捨てたもんじゃないなとw
一生懸命書いているのに読まれない、という気持ちになったこともありましたが……、代表作の常連さんが増えるにつれてなくなっていきました(´∀`)
自作を面白いと思ってくださる読者さんが増えてくれたらもちろん嬉しいですが、一方で「もう充分だよ、増えなくてもまあいいさ」ぐらいの気持ちもあります、今は^^
(なんなら、代表作以外は、「別に読者増えなくていいし」までありますw)
作者からの返信
吾妻様 いつも暖かく誠実なコメントをありがとうございます。励みになりす。雨日は必死に書いた上で評価も気にする病んだタイプなので、吾妻様の執筆スタイルが羨ましくて仕方がないです。
「キャラクターを幸せにするのは、最後まで書ききること」――本当にその通りだと思いました。
読まれなくても、最後まで見届ける。それがせめて自分にできる責任だと、雨日も感じています。
人気が出ないからと途中で更新をやめてしまう作品もありますが、読者としてはとても寂しいですよね。
雨日自身はどんなに小さな作品でも、最後まで書き続けたいと思っています。
編集済
>文字数を書ける能力と、
>面白い小説を書けるのは違う能力だと思う。
それはそうかもしれませんが、「面白い」自体が個人の好みに左右される以上、どちらも方向性が違うだけですごいことだと思っています。
仕事をしながら1ヶ月平均10万字超のペースは本当に凄いです。
そして積み重ねて98万文字、いえ99万文字。素直に尊敬します。
僕なんて「仕事しながら書くの辛いよー、疲れたよー、書くのが楽しけりゃいいのにー」なんて泣き言言ってますから^^;
作者からの返信
吾妻さま いつも暖かいコメントありがとうございます。書くことは辛いことでもあり、心躍る楽しいことでもありますよね。まさしく自分を掘り下げる作業です。雨日も小説は楽しいですが、仕事で執筆となると、吾妻さまのように、ずっと愚痴っています(笑)それでも、辞めないと思うのですが。もはや病気ですね。
>3 日常が忙しくなる
>4 新しい作品を書きたくなる
本っ当これなんですよね……(;´Д`)
ただでさえ肉体疲労的な意味で執筆時間が取れない上に筆が遅いくせに、書きたい話はいっぱいあって……
>魚屋でも下駄屋でも、完結まで書き切る。
>それが底辺作家の誇り。
感服致しましたm(_ _)m 見習わねば……
作者からの返信
コメントありがとうございます。ほとんどの人は3ですよね。小説を書こうと思った時点でエネルギーがあるけれど、継続が難しい・・・書きたい話が山のようにあるけれど、時間と筆が追いつかないですよね。わかります。すごく。 ずっと続けている藤四郎さんはすごいと思います。
第18話 ヤバい・・・人と会わず登場人物としか話してない休日への応援コメント
>友人知人に胸を張って言えますか?
相手によりますねえ(;´∀`)
大学時代、サークルの同期や後輩何人かには話してましたし、なんなら読んでもらったこともあります。
長いブランクに入ってからはそれっきりなので、今選考中のドラゴンノベルスコンテストで最終選考に進めたら連絡取ってみようかなと考えていたりします
【たぶんそれ負けフラグ】
作者からの返信
小説を書いている人は、私の周囲では誰もいませんでした。客観的に見ると、すごいですよね。本すら読まない人がたくさんいるのに。書くことに挑戦をするなんて。・・・けれど、自分が書いていることが・・・いえませんね(笑)選考が通ることを願っています。
10万PV突破おめでとうございます!ヾ(≧▽≦)ノ
コメントは、まあ……。
なろうって、ユーザー数の割にコメントってまず来ないみたいですし(テンプレで人気作なら違うのかも?)
>ちなみに同じ作品でもカクヨムでは、5000PVに届かない。
7ヶ月で4900PV、ですか。
僕が書いてるのもテンプレ0ですけど、5000PVに到達したのって、連載開始してから約2年くらい後でしたよ(笑)
それに比べればよっぽど読まれてますって^^
テンプレ0でも、蓼食う虫も好き好き。これは本当にそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。この感想は我妻さんが初めてです。
優しいお方です 涙
ありがとうございます。
2年間読まれているのは我妻さんの人柄と努力だと思います。
いろいろ学べるコメントありがとうございます。
完結ブーストはありますよね!
本当は連載中にブーストがかかってほしいのに……すごく、共感します……。
作者からの返信
ありがとうございます
カクヨムでは完結ブーストがなかったので、まだ良いのかと思います。
同じ作品なのに不思議ですよね…
第3話 テンプレを使わなくてもランキング3位になったへの応援コメント
はじめまして。
エッセイや創作論というノンフィクションでランキング上位に入り苦悩する気持ち、非常にわかります!
本当は、自分で考えたフィクションの世界でランキングに入りたいのに……もどかしいですよね……。
それでも頑張ろうという気持ち、すごく尊敬します!!
作者からの返信
おはようございます。暖かいコメントありがとうございます。そうなんです。本命はうっすい反応なのに、息抜きで書いたものがこうなるとは…でも頑張ります!
泣き崩れる気持ち、とてもわかります……
プロット段階で終盤の顛末を想って涙が止まらなくなり「こんなバッドエンド作品、世に出せるかッ!」とお蔵入りになった作品数は数知れず……
完結まで書き切った雨日さんの胆力を羨ましく思う限りです!
作者からの返信
わかってもらえて嬉しいです。
平和な暮らしをしているのに心は戦場の最中 笑
入れ込むタイプの人は小説書きにむいてないと思いました。
あ~、僕も「線を引いて」書けないタイプですね^^;
泣き崩れるまではいきませんが、そのシーンを一枚絵みたいにイメージしたり、脳内で文章を書いているときに、涙腺が緩んで泣きそうになったことは何度もあります(;´∀`)
作者からの返信
わかってくれる人がいて嬉しいです。
今も小説家になろうで書いていますが泣いています笑
線を引かないと消耗しますね…
線を引かないと
編集済
野球場でアイロンをかけ続けている。
素敵ですね。
僕も似たようなものです。
野球が大人気だからって、マイナー競技して何が悪い、と思っています。
エッセイは、作者の人となりがわかりますからね。
小説より評価が高くなるというのは、ままあることだと思います。
実際僕も、エッセイや創作論だけ読んでいる作者さんは結構います。
ただ、エッセイが小説への導線になるかというと……^^;
作者からの返信
真面目に書いている小説が評価を得ず、エッセイが好評…
人生はわからないものです。
そして、カクヨムでは相変わらず読まれません😅
我妻さんのコメントに感謝です。
第8話 小説を書いている事をSNSで宣伝できる?への応援コメント
>「・・・そんな人、小説家になろうではいないと思うよ」
いや、いるでしょ(´Д`)
なろうからテンプレ系が流入してきた現在のカクヨムでさえ普通にいるんですから、母数がカクヨムよりよっぽど多いなろうだったらいくらでもいるでしょ(ついに耐えきれずツッコミ)
というか、
「読まれるためになろう系テンプレを書いてるけど、小説外での発言からはそのテンプレを見下してるのが丸わかり。基本的に攻撃的な物言いだし、アンタぶっちゃけメンタルやられてない?」
な人を知っている(交流はないですw)ので、乗り気じゃない人に何度もテンプレを勧めるのはやめてほしいなあと思いました。
なろう系テンプレが幅をきかせているのは確かですが、それだけが物差しやないんやでぇ。
閑話休題(それはさておき)。
僕はSNSはやっていないので(mixiはあるけどずっと開店休業)、カクヨム内で好みの作品やエッセイを読んで応援ハートやコメントを入れ、書いた小説が刺さってくれそうな人が来てくれるのを気長に待ってました(笑)
読まれたい気持ちがあったら、Twitterで創作アカとか作ってたかも(;´∀`)
>少し、不安になるけれど、誰かの希望の灯火になりたい。
最後のこの一言、胸にずんときました。
作者からの返信
熱いコメントありがとうございます。我妻さんはたくさんの作品を読んでいるなと思いました。雨日はそこまで研究をしていないので参考になります。我妻さんが応援ハートやコメントを入れてくれことが嬉しいです。こういうのは作者にとって力になりますね。ありがとうございます。
第6話 小説を書いていることを友人に話す?への応援コメント
家族に朗読されるよりスタッフさん達に身バレする方がキッツイです?
(ワタシは家族にアレな絵を描いてるのがばれた挙句ダメ出しされました・・・)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
家族もスタッフも、どちらも無限地獄ですね。イラストはハッキリと視覚でわかるので身悶える恥ずかしさだと思います。
第1話 投稿して15日目 自分が書いた作品が地雷系だと気づいたへの応援コメント
初めまして。コメント失礼致します。
僕は十年以上のブランクから復帰した者ですが、一応現状のアマチュア創作界隈について下調べはしました。
おかげで、なろう系テンプレの蔓延に愕然としつつも、開き直って「人気作になんかなれなくていい。俺は俺の書きたいものを書く」と腹を据えることができました(乾いた笑い)
……結果として、少数の「突き刺さってくれた」読者様を得られた代わり、全体としては爆死もいいところですがw
いいじゃないですか、花屋で鯖を売ったって。
『辺境の老騎士』のように、非テンプレで人気作になった作品だってあります(例外を持ち出すなと言われそうですが・笑)
自分が書きたい話だったから、雨日様も47万文字(すごい!!)書き進められたのではないでしょうか。
申し訳ないんですけれども、ご自身が書きたくて書かれた作品を「地雷系」と表現されたのを見て悲しくなりました。
いえ、悪いのは「なろう系テンプレにあらずんばWEB小説にあらず」な風潮ですが。
乱文たいへん失礼致しましたm(_ _)m
作者からの返信
我妻様
暖かいコメントありがとうございます。10年前も活動されていたのですね。すごいです。
書きたいものを書こうと
そこから腹を据えた過程は、なかなかできるものではありません。
私はまだまだ読んでもらいたい欲があるので。
しばらく、精神が成熟すれば腹も据えられるのでしょうか。大人になるためにも書き続けたいと思います。
ありがとうございます。
第13話底辺作家と税務署員ごっこ〜読まれない作品と私の完結ブースト大作戦〜への応援コメント
ケーキ屋でカツオを販売
の一文が、とてもツボに入りました。
なんて素敵な一節なのでしょう…(うっとり)
作者からの返信
五月雨恋さん
コメントありがとうございます。
雨日はハンドルネームが素敵だなと思いました。雨に恋、素敵な名前ですね。