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  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    エピローグまで読み進めていました。

    死後の世界があり、そこでまるで生きているときのように過ごす。
    但し、主人公のサクラは生前の記憶を失くしている。

    ところどころ断片的に思い出す遠足の出来事。
    最初はバスの事故かもしれないと思っていました。
    しかし、親友の意味深な言葉。エピローグの教師のいい加減さ。
    これは、何かあるなと想像が膨らみます。
    しかし、その想像はここで語るのは止めます。

    死後の世界「フロアー」での不思議な生活。
    役所に登録が必要で、帰還者は保護されている。
    新しく生まれ変わるまでに過ごす場所。とても斬新だと思いました。

    こちらはファンタジー要素が溢れていて、法術を使う元僧侶、生前の記憶により作られる、再現(リプロ)や手魂(クラフト)。とても興味深く拝読させていただきました。悪者は悪者として存在し、気の弱い青年は妹を探し、家族にも列車に乗って逢いにいけるという。

    読みながら、サクラは家族に会いに行きたいと思っているけれど、自分の死因(真実)を知らずに会いに行っても大丈夫なのだろうか?
    非常に心配してしまいました。

    自分より先に子供が死んでしまう親の気持ちを思うと、なんだかやりきれないしとても悲しい気がします。

    生前のサクラはあまり語られていませんが、死後の世界のサクラはとても強い子です。現実を受け止めて、しっかり転生してほしいなとも思いました。

    作者からの返信

    麻生燈利さん

    最後までお読みいただき、ありがとうございます m(_ _)m
    また、とても丁寧な応援コメントもありがとうございます。

    こちらの作品は長編としては生まれて初めて書いたものであり、最後まで読みきっていただき感無量の極みです m(_ _)m
    私の個人的な想いも込めた大切な一作だったので、こうしてこの作品に読者様が増えたこと、とても嬉しく思います!


    話を追うごとに想像が膨らんだとのコメント、とても嬉しく思いました。
    1ページ先を楽しみに、更新を心待ちにしてもらえるような作品を目指していたこともあったので以前いただいた「魅了」と並ぶほどの喜びです 🙌

    異世界ものもトレンドですし私もよく読みますが、タイムリープではない、本人が地続きの世界に渡るものが読みたかったことと、また私自身過去に大切な人を若くしてなくした時に「渡る世界が優しいものであるように」と願ったことから生まれた作品でした。

    それでも生来ファンタジー好きだったので、想像できる範囲のファンタジーを織り交ぜたので描きながらとても楽しかったです 😊


    サクラに心を寄せてくださり、ありがとうございます。
    そうですね、親より前に先立つことがあってはいけません。

    実は、これほど小さい子をこの作品の主人公にしたことには理由があります。
    少々大袈裟ではありますが……読んでくださった方と『死後の世界の話を通して、自分が生きる今の時間を愛すること』を共有できたらいいな、と考えておりました。
    そのため、この作品の中においてはある程度はなんでも経験してきた大人よりは、まだ小さい子を主人公に選んだ次第です。

    とはいえ、やはりちょっと心苦しかったですよね。
    サクラに感情移入してくださったこと、心よりお礼申し上げます m(_ _)m


    …と、ここで私から麻生さんにお詫び申し上げなくてはと思っていたことがあります。
    実は、本日(4/1)より連載を再開しまして、<迷子のノスタルジア編>のリメイク版の公表が開始しております。(あと、続編タイトルは『RtF』に改題しております。。この作品のタイトルを変えなかったのはそのままの形で置いておきたかったためになります。。)

    この作品の方をぜひ読んでいただきたくて自主企画にも参加させていただきましたが、予定をしていた段階でも一応リメイク版のこともお伝えした方がよかったんじゃないかと気を揉んでおりました。。
    もしもお気を悪くさせてしまいましたら、申し訳ありません。。


    貴重なご意見をいただけたことで、この先のリメイク執筆にもますます熱意を注ぐことができそうです。

    私からも麻生さんの作品にまたおじゃまさせてください。
    これからも楽しく執筆していきましょう 😊

    ここまでお読みいただき、また★レビューまで、本当にありがとうございました!✨



    **追伸**
    宣伝するつもりではないのですが、一つだけ。。
    続編(RtF)でのサクラはかつて現世で自身が看取った祖母との再会を果たして家族の温かさをもう一度手に入れました 😊
    彼女は、彼女を支えてくれる周りの人たちと一緒に現実に立ち向かっています!
    安心してください、必ず彼女は幸せにします!! 👍

  • 現し世のキオクへの応援コメント

    【没入感】の企画のご参加ありがとうございます。
    はじめまして、麻生燈利です😌
    本棚企画の募集期間が過ぎたので、こっそりと回っています😊💕

    参加されたかた全員、文庫本一冊くらいの文字数を読ませていただいていたので、遅くなってしまって申し訳ありません。

    童話のようでいて、整理整頓されている感じの死後の世界観に魅了されています。引き続き読ませていただきますね。



    https://kakuyomu.jp/works/16818792437825946692

    「【読専様必見】没入感を意識した作品の本棚📖AI君と没入感について考察」

    ↑こちらに企画が残されています🥰

    作者からの返信

    麻生燈利さん

    こんばんは!はじめまして😊
    こちらこそ参加させていただき、ありがとうございました🙇

    ご丁寧にコメントまでありがとうございます✨
    私も自主企画の期間終了後によく訪問させていただいております。
    時間がかかるの分かります…!
    面白いのが多くて目移りしちゃいますね👀

    魅了とのお言葉、とても嬉しいです!
    没入感は私もとても意識している課題のひとつでして、ぜひ御作にもおじゃまさせてください!

    お時間ある時に気軽にお越しください😊
    今後ともよろしくお願いいたします🙌

    コメントありがとうございました!

  • 起-1(B):カレーライスへの応援コメント

    フォローさせていただきました
    不思議で素敵で詩的な作品です

    作者からの返信

    黒雪姫様
    応援&フォローありがとうございます。

    読むときのリズムを大切にしているので大変嬉しいお言葉です。
    シリーズのどの作品から読んでもお楽しみいただけるようにしておりますので、お好きなものからどうぞ。

    今後ともご愛読いただけますと幸いです。
    コメントありがとうございました。

  • あとがきへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    とはいえ、うん……
    まだまだ知りたい部分はあった気がします。
    設定でいいなと思った部分もありましたし、
    機会があれば続きを書いてほしいです。

    とりあえず、楽しませていただきました。
    連載お疲れ様でした。
    次の作品も頑張ってください。

    作者からの返信

    Ash 様

    いつも応援ありがとうございます!
    そしてここまでお読みいただき、心より感謝申し上げます。

    この状況で、一度物語を閉じた側が、分かります…などと言うのは戯言でしかないのですが、

    紙の本を1冊読んだ時「ウソだろ、ここで終わり!?まだ謎が残ってるのに!」と喪失感とある種の裏切りのような気持ちを覚えたことがありました。

    楽しく読んでいたからこそ、その落差も大きく……
    Ashさんの中で少しでもそんな存在に近付けていたのなら、本当に嬉しく、胸に迫るものがあります。

    一人でも読んでくださる方がいる限り、執筆の原動力になります。

    口約束にしかならないことも分かっていますが、だからこそ、また再開させますのでしばしお待ちいただけたなら大変嬉しく思います。

    7月中には投稿再開予定です。
    (今だと、続編まだ3話くらいしか描けておらず……もう少し書き溜めさせてください。。)

    早く筆も動かしなさいという話でもありますが、投稿再開までの間、じっくり読みたいと思っていたAshさんの作品やブクマしたあれこれ読む時間にもあてさせていただきたいと思います。

    今後とも読者&作者両方の面でお付き合いいただけますと励みになります。
    コメント&応援ありがとうございました!!

  • あとがきへの応援コメント

    『急ぐ旅ではない』
    本作を代表する言葉ですね、私もそう思います。

    何はともあれまずはーー、
    完結おめでとうございます!!🥳

    WEB小説において、エタらないのは凄いです。尊敬します!!

    フロアーという、不思議な世界観をすごく丁寧に描かれていて、現実の慌ただしさを忘れて没入できました。それだけ、描写力が高いのでしょうね。

    完結おめでたいという気持ちと、終わってしまった喪失感とが半々ではありますが、また続編をどこかで書かれるご予定はあるのでしょうか?

    サクラの身に起こった出来事など、結構気になってます……。一読者として、待ってます。



    最後になりますが、
    完結までの走り切り、お疲れ様です。

    素敵なお話をありがとうございました!!

    作者からの返信

    籠目瞳 様

    いつも応援ありがとうございます!
    そしてここまでお読みいただき、心より感謝申し上げます。

    嬉しいコメントにうるっと来てしまいました。。
    10万字には届きませんでしたが、一夜明け、まずはここまで走れたことにじわりじわりと胸に広がるものがあります。

    籠目さんのお時間に少しのあいだ楽しみをお届けできたのなら、その言葉だけでお腹いっぱいになれます。


    喪失感...さびしいと聞こえるようで、また涙腺ノックされてしまいそうです。
    嬉しすぎます。本当にありがとうございます。。

    7月中には続編出す予定です!
    少しばかり書き溜めるのと、ブクマで楽しみにとっていたみなさんの作品をゆっくり読む時間にあてる充電期間を経て、またすぐ戻ってきます。

    ぜひ、籠目さんの旅の合間に読みにきてくださいませ。
    コメント&応援ありがとうございました!!

  • 転-1:響く釣り鐘の花への応援コメント

    治安維持団体みたいな感じですかね? 兎にも角にも助かったぁ……😅
    以前のコメントで返信くださいましたように、気になっていた部分が見られそうでワクワクです!

    『墨天』……、なにそれかっこよ!!
    どことなく灰色がかったこのフロアーの世界観にすごくマッチした技名でゾクゾクしますね……。

    作者からの返信

    籠目瞳様

    いつも応援ありがとうございます!

    サクラたち、無事に窮地を脱しましたね……!
    助けに来た彼らはフロアーでの警察のような人たちです。

    華やかな魔法の作品も好きですが、私も墨天はこの世界観にしっくり来ていて気に入っております。

    次話より事件解決(解説)編となります!
    コメントありがとうございました。

  • 承-7:売られたモノはへの応援コメント

    なんだか、早速私の疑問が解消されそうな予感。現実でも、女性とわかるや態度を変える人いますからね。悪い意味で。

    というか、サクラちゃんピンチ……!
    青葉さん早く!!

    作者からの返信

    カゴノメ様

    いますよね〜。。
    人を見るやいなや態度を変える人。悪い意味で。。

    役所の時といい、サクラは子供だったこともあって余計に目をつけられやすいのかもしれないですね。
    まだまだ大人の同伴が必要みたいです。

    青葉さん、早く戻ってきてー!

    コメントありがとうございました。

  • そうですよね、死後の世界なのに、現実みたいで不思議。もし、この世界でなにかしら犯罪を犯してしまったらどうなるのでしょう?

    もしかして、その行き先が我々のイメージする地獄なのかな。

    作者からの返信

    カゴノメ 様
    いつも応援ありがとうございます。

    まだ多くを語られてはいませんが、フロアーには過去に亡くなった多くの人々が辿り着き、転生を待つ間、バトンを繋ぐようにこの場所にも人間社会を築いてきた……という歴史があります。

    きっと現実を強くシブトく生きてきた人類は、死後の世界でも大人しくしていられなかったのですね。

    (作者がファンタジーの設定を作れなくて、現実世界をベースにしたという都合もあるとかなんとか……)

    そのため、死後の世界も現実と大いに似ることとなりました。


    次話もコメントありがとうございました!
    その疑問、ここから期待いただいて良いかと……!

    コメントありがとうございました!

  • オムライス安い w
    そして、何よりも暖かくていいですね。

    作者からの返信

    Ash様

    いつも応援ありがとうございます!

    良心価格ですw 家の近くにあったら嬉しい…
    段々とこの場所が彼女の心の拠り所になりつつあります。

    来週のお話から綾橋さんのお願いのために出かけますが…
    ただでは帰ってこれなさそうです。

    引き続きご愛読ください!
    コメントありがとうございました。

  • 起-15(B):少女のあの日への応援コメント

    な、何が起きた!?

    作者からの返信

    Ash様

    いつも応援ありがとうございます。

    宿舎についた彼女は夢の中であの日を思い出し、ここで一度、話は冒頭と繋がります。
    (お時間ある時に、プロローグも見返していただけたら発見があるかもしれません。)

    ここから物語は過去の現実世界と、現在のフロアーとでお話が進みますので、二つの世界を追いかけていきます。

    何が起こったのか今後明かされていきますので、
    引き続きご愛読いただけますと幸いです。

  • 本当に描写が繊細で、思わず引き込まれます。
    文章が織り成す映像を見ている、というより記憶を覗かせていただいている、そんな錯覚を起こしてしまう表現が素敵です。

    作者からの返信

    カゴノメ様

    いつも応援ありがとうございます。

    読んでくれる方が楽しめて引き込まれるようなものを描きたい思いがあるので、いただいたお言葉がとても嬉しいです。

    カゴノメ様、皆さまの作品を読ませていただきながら、楽しみつつ同時に間の取り方などたくさん勉強させていただいております…!

    今後も丁寧な描写を心掛けて参ります。
    引き続きご愛読いただけますと幸いです。

  • 起-13(B):帰還申請への応援コメント

    え……、なんだろう。
    方向音痴なんて描写、今までなかったし、サクラ自身覚えがないようだけど……。

    作者からの返信

    カゴノメ様

    いつも応援ありがとうございます。

    小鉢さんはサクラに書いてもらった質問票にどうしても気になるところがありました。
    つい聞いてしまったものの、踏み込みたい気持ちを堪えてぐっと飲み込んだようです。

    この謎も追っていきます。
    引き続き、ご愛読いただけますと幸いです!

  • 起-12(B):受付と災難への応援コメント

    あ、鮮やかぁ……。
    スカッとしました笑
    シュレッダーの起動まで織り込み済みなのでしょうか。だとしたら凄いを超えて恐ろしい……。
    でも、現世じゃないし因果応報のシステムがあっても不思議じゃない。

    死後の世界でもこの手の輩はいるもんですね。

    作者からの返信

    カゴノメ様

    いつも応援ありがとうございます。

    シュレッダー、不思議ですよね。
    室内だから風が吹くことなんて無いはずなのに。
    課長の図らいではないことだけは…確かです。

    死後も人は生前と変わらないのかもしれません。
    そんな場合じゃないのに…振り切った図々しさは良くも悪くも持つ人は中にはいるのかと思います。

    私の知っているお役所は、時に上から無茶を言う人もやってくる印象がありました。
    言われるがままじゃないぞというシーンが描きたくて課長に出て頂きました。
    (結局は力ずくですが、、)

    ぜひ続きもお楽しみください!

  • 起-12(B):受付と災難への応援コメント

    カッコイイよ課長!

    ゴネ得はあの世であってもよくない w

    作者からの返信

    Ash様

    いつの世も、バシッと止めてくれる大人がいてくれたらカッコいいですよね。

    トラブルは避けて歩いても、時にあっちからやってくることもある……と、
    そして人はあの世でもすぐには変わらないんじゃないかと想像したら、クレーマーが生まれました。

    ぜひ引き続き楽しんでいたたけたら幸いです。
    いつも応援ありがとうございます。

  • 起-8(B):ターミナルへの応援コメント

    出発もあるのか!
    また一つ謎が深まりました~ w

    作者からの返信

    Ash様

    細かいところまで見ていただき、ありがとうございます。
    行く人来る人が集まるターミナルですが、もしかしたら彼女もまたここへ戻ってくる…かもしれません。

    楽しんで読んでいただけて嬉しいです。
    いつもありがとうございます。

  • 起-2:遠い場所への応援コメント

    おー、凄い。
    決定的な部分は明かされたけど、
    まだまだ謎だらけですね。
    引き込まれるものがあります。
    続きも頑張ってください。

    > 一年も経ってないのに、どうしてだろう

    現在の季節は秋くらいになってる感じでしょうか?

    作者からの返信

    Ash様

    お読みいただき、ありがとうございました。

    嬉しいコメント、とても励みになります。
    読んでくださる方にも世界観がよく見えるようにと描き方に悩んで作り上げたので"引き込まれる"なんて嬉しい限りです。

    彼女の中では『遭難の直前の記憶は無いけれど、今の年齢と学年を覚えていて、そして春の遠足の記憶があるという点から一年は経っていないはず』という考え方をしております。

    Ash様の疑問もまた物語のキーになっており、ここから少しずつ失った記憶を取り戻していきます。

    少女の旅はまだまだ続きますので、もしどこかで更新を見かけた際には、
    よろしければまた彼女の旅の様子を見に来ていただけましたら幸いです。
    コメントありがとうございました。

  • 企画できました!

    優しい世界観の、ノベルゲーに近い雰囲気があってなんだか和やかな気持ちで読み進められます。
    厳田さんに子供扱いされてると思った描写と、黄色いアヒルのエピソードで大人に対して反抗心を抱いた記憶が繋がるようで、構成力の高さを感じました!!

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございました。
    (初めていただいた感想にどぎまぎしております)

    嬉しいお言葉をいただけて、とても励みになります。
    また、この作品のジャンルを何としたら良いのかと考えておりましたが、
    確かにノベルゲーの色がある、と新しい発見となりました。

    少女の旅はまだまだ続きますので、もしどこかで更新を見かけた際には、
    よろしければまた彼女の旅の様子を見に来ていただけましたら幸いです。
    コメントありがとうございました。