09 北陸宮への応援コメント
拝読致しました。
以仁王の遺児!Σ(゚Д゚;)
そんなやんごとなきお方が北陸に居たのですね。
ていうか、与一さんって、甲斐源氏なんですよね……?
北陸平氏に肩入れしちゃっていいの?
などと不安に思ってしまいました(^^;)
作者からの返信
以仁王って、以仁王の乱で負けたあと、家族も落ちのびさせたみたいで、それが北陸宮です。
だから義仲は北を目指した、というのが拙作の設定です^^;
与一さん、甲斐源氏です。
でも甲斐源氏って、頼朝オンリーじゃなくて、独自路線を歩きたいと思っていたらしいのです。
だから平家ともコネを作っておこうと思ったんじゃないでしょうか。
子孫の信玄が織田にも将軍にもイイ顔してたみたいに^^;
ありがとうございました。
06 娘子軍への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
義仲さん、政治的ミスで足元がガタガタだった上に、相手が日本史上五指にはいる軍事指揮官の義経さんだったから負けただけで、上澄みも上澄みの猛将ですからね。
御作でも、ちゃんと戦略を考えられているし、手強い。
面白かったです。
作者からの返信
義仲は京に入った以降がボロボロでしたね。
相手が後白河法皇だったし……^^;
さらに義経という化け物がやってきたら、そりゃあもう。
そういう結末を知っているから、野蛮とか脳筋とか言われちゃいますけど、義仲は義仲なりに、ちゃんと考えて天下取りをしていたと思うんです。
このお話は、そういうところを描こうと思って書きました^^;
ありがとうございました。
08 城の家の行方への応援コメント
毎朝拝読しております。
まだ途中ですが我慢できずにコメント失礼いたします。
四谷軒様の義経、実にキャラが立っていて、拝読していて「ああ…」と思います。
また巴と板額の対比も面白いですね。
板額については改めていろいろ調べてしまいました。面白いです。
作者からの返信
こちらも人形師、楽しみにしております^^;
義経って、何というか、魔少年というイメージが私の中にあって、それでこんな感じになってしまいました。
「ああ……」って感じですよね^^;
巴と板額。
巴板額と並び称される二人です。
どうせだったらこの二人を対峙させようと思って、このお話を書きました。
板額はマイナーなんですけど、この時代において、かなり面白い立ち位置と生き様の人です^^;
ありがとうございました。
07 和睦への応援コメント
義仲は気持ちのいい男ですね。与一が板額を助けたシーンもいいです。
ならず者たちが暴れれば、京の都は大変なことになるでしょうね。
司馬遼太郎の義経が凄く好きだったので、なんだか思い出してしまいました。
作者からの返信
義仲は快男児という描き方をしています。
いろいろと、田夫野人みたいな言われ方をしていますけど、実はもっといろいろと考えており、おのれのスタンスを貫いていたんじゃないか、と思いまして。
与一が板額を助けるのは、やっぱり見過ごせない、というか、そんな気持ちです^^;
ならず者たちについては、おっしゃるとおり、それが京に至ったらどうなるか……というのを暗示しております。
司馬遼太郎の義経、懐かしいです。
義経の戦いに対する異常なまでの才能と、政治に対する才能の無さの落差が、凄かったです^^;
ありがとうございました。
05 横田河原の戦いへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
この時期はまだ貴族と武士の境目が曖昧だからなあ(;'∀')
長茂さんが踏み込めなかったのも仕方ない?
一方の義仲さんは、貴族教育受けてませんから、こういう無茶もやるよなあ。
巴さんの活躍が楽しみでもあり、怖くもあります。
面白かったです。
作者からの返信
武士団といっても、長茂さんみたいに、すでに一大勢力となっている武士団と、義仲さんみたいに、これからのし上がっていく勢力では、姿勢がちがった、ということなんでしょうね。
そしておっしゃるとおり、義仲はのし上がることが第一だから、ルール上等で喧嘩をしてきます。
巴さんはその「鬼の副長」として、搦手や奸計を使ってきて……^^;
ありがとうございました。
07 和睦への応援コメント
拝読致しました。
おおう、与一さん、カッコエエ!!
半面、義経さんの非常識っぷりが際立ちます。
義仲さんは天衣無縫、て感じですし。
巴さんは鬼の副隊長……もとい、義仲ブランドの拡大を目指す辣腕マネージャーになっています。
板額さんは駆け出しの小娘ポジになっていますが...ここから敏腕マネージャーを相手に戦い抜くまでに成長できるのか!?Σ(゚д゚lll)トオイ
作者からの返信
浅利与一さんは壇ノ浦の戦いで弓矢で活躍したと伝えられています。
そのため、こうして強弓一閃という感じで、やらせていただきました^^;
義経さんは……まあ義経さんだから(笑)
義仲は、やっぱり生い立ちが生い立ちなんで、けっこう悲劇のヒーローな感じなんですが、彼の生き様を見ると、どうしても陽キャというか、前へ前へって感じがするので、こういう「快男児!」という描き方にしました^^;
巴さんは、新撰組で言うと鬼の副長のようなポジです。
大将がでっかい器でガンガン行くなら、自分はその補佐としてビシビシ行く感じの^^;
一方で板額さんは、まだまだひよっこです。
義仲に巴という、超大型新人を前に、どこまでみずからを鍛えることができるのでしょうか……。
何とか、宇治川までには……^^;
ありがとうございました。
05 横田河原の戦いへの応援コメント
妹軍団ですかね。これは思いもよらない敵勢ですね。
どちらの妹が勝つのか! 板額も応援したいです!
作者からの返信
この時代、妹には未来を変える力があるみたいな、信仰があったようです。
そんなわけでシスターバトルになりましたが、板額に頑張ってほしいです^^;
ありがとうございました。
06 娘子軍への応援コメント
拝読致しました。
なんか木曽連合総長、かっこええな!Σ(゚Д゚)
美男美女の愚連隊なんて、なんかズルいです(^_^;)
しかも頭が良い。
天は何物を与えたのだ?
ぜひ、鎌倉を落とす暴走族と張り合って欲しいものです!
作者からの返信
木曽義仲って、野蛮だの田夫野人だの言われていますけど、平家物語では美男と描かれていますし、(この頃は)戦えば勝つので、本当に凄いと思います。
それで兄弟たちや巴という、優秀なスタッフに恵まれて……。
義経という化け物が来なければ(笑)、天下を手中にできたかも^^;
鎌倉を落としたアイツも、そういえば源氏(笑)
源氏はやっぱり超サイヤ人なのか^^;
ありがとうございました。
05 横田河原の戦いへの応援コメント
女性の一団を使った偽旗作戦ですか。
大胆なことをしますね。
この時代のお作法的にはどうかというのもありますが。
作者からの返信
偽旗作戦はホントだったみたいなんです。
女性の集団というのは、私の創作ですが。
いずれにせよ、こういう奸計を使って、義仲はグイグイのし上がって来たのでしょう。
作法云々よりも勝ちを得たい――そういう考えで。
……そしてそれは義経にも^^;
ありがとうございました。
05 横田河原の戦いへの応援コメント
拝読致しました。
ホントにレディース総長をやっているよ巴さん!?Σ(゚Д゚;)
義仲さん、初陣だったのですね。
てことは、巴さんも。
すごい胆力だなぁ。
さてこの無法なる木曽連合にたいする城さんはオトナの対応を示せるか……?
作者からの返信
はい、ホントにレディースセットです(笑)
義仲の初陣がいつかは微妙なんですけど、この横田河原の戦いで名を挙げたのは確かなので、ああいう書き方をしました^^;
巴さんもまた、同様に、今がデビュー戦です。
そんな荒武者たちが、襲いかかって来て、果たして城さんは対応できるのか。
ありがとうございました。
01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント
巴と板額!
義経様のお話し。
これはときめきますね。
巴も板額が弓を引く姿もかっこいいです!
作者からの返信
巴板額とならびしょうされる二人です。
だったら、同じ時代にしてやれと思って、若き日の板額ということで^^;
そして、どうせならと義経登場です。
矢合わせはこの時代ならではのセレモニーなので、やらせていただきました。
ありがとうございました。
05 横田河原の戦いへの応援コメント
巴さん、かっこいいなあ。
傍観している義経、与一の会話もいいですね。
作者からの返信
巴さん、義仲のために一生懸命です。
だから凛としているのでは^^;
義経と与一もまた、油断なく、巴さんが何をねらっているのか見すえています。
そして板額も頑張れと思ってます^^;
ありがとうございました。
02 妹(いも)の力への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
長茂さん、いきなり何を言い出すのだΣ( ̄。 ̄ノ)ノ?
と思いましたが、まあ、ここまで追い詰められたらオカルトだろうが、猫の手だろうが借りたいか。
板額さんと巴さんがどんな反応を起こすのか、今から楽しみです。面白かったです。
作者からの返信
妹には妹だ、みたいなことを思いついちゃったようです^^;
でも頼りにしていた兄貴が亡くなっちゃったので、不安だったのでしょう。
板額と巴。
並び称される女傑ですが、果たして二人の出会いはどうなることやら……^^;
ありがとうございました。
02 妹(いも)の力への応援コメント
ほう、3千以上の伏兵がいるということですか。
これは面白いですね(*'▽')
作者からの返信
この時は木曽義仲のデビュー戦にひとしい戦いなんで、おそらく何かを策していると思います^^;
ありがとうございました。
03 物見への応援コメント
拝読致しました。
義経さんの講義シリーズ第一弾、物見編!
生徒の板額さん、抜き打ち小テストは合格のもよう。
なお、第二弾以降は予定されていませんので、悪しからず。
しかし板額さん、女性一人の身ですいすい獣道にまで同行してしまうなんて?
この不思議な人物に魅入られてしまったのは愛馬ちゃんだけではなさそうですね(^^)
作者からの返信
この時の義経さんって座学は修めたでしょうけど、実戦はしたことがないんですよね……^^;
だというのに、この態度(笑)
まあ板額さんは、元気娘なんで、単純な戦闘力なら、けっこうヤバいんで、小兵の義経なら何とかなると思ったんじゃないでしょうか。
実際は義経さんはヤベー人なんで、お馬さんは本能で言うことを聞いたんでしょう(笑)
与一さんは紳士なんで、信用されていたのでは^^;
ありがとうございました。
02 妹(いも)の力への応援コメント
作中でも述べられたように横田河原(川中島)や、佐久、それに上野国付近は、後の世でも争乱多き地なんですよね。
川中島の戦い、天正壬午の乱、名胡桃城の騒動からの北条討伐。そして、徳川秀忠軍の上田城攻めなど、思いつくだけでもこれだけあります。
それだけこの付近が交通や軍事の要衝だったからとも言えますが。
作者からの返信
そうですね、このあたりは合戦がよく起こっています。
交通や軍事にとって重要なポイントであり、かつ、大軍同士がぶつかり合うことができる、広さのあるフィールドがこのあたりなのでしょう……^^;
ありがとうございました。
01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ま、まさかの板額御前とはΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
源平合戦に登場させるとは思わず度肝を抜かれました。
この先が気になります。面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
板額御前を描いた作品って、あんまりないので、ちょっと書いてみたくなったのです^^;
でも、どうせなら源平合戦を舞台にして、巴御前とカチ合わせてみました。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
02 妹(いも)の力への応援コメント
1万対3千か。
野戦で3倍の敵とは常識的に考えると厳しいですね。
さて、どのような作戦を使うのでしょうか?
作者からの返信
木曽義仲って、デビュー戦から、寡兵で大軍をという戦いが多いです。
まあ、草莽から出て来たからしょうがないんですが……。
さて、合戦においては天才的なお方ですが、どうやって勝とうと思っているのやら^^;
ありがとうございました。
01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント
お久しぶりです!
今度は戦国時代で妹萌えのお話ですか(/ω\)
いいですねぇ( *´艸`)
矢を放つ勇ましい二人が印象的でした!
私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
お久しぶりです。
確かに妹萌えの話です^^;
矢合わせは、この時代の合戦のセレモニーなんで、カッコイイと思い、やらせていただきました。
ありがとうございました!
02 妹(いも)の力への応援コメント
拝読致しました。
兄(あに)と兄(せ)が入り乱れてややこし(^_^;)
しかし、この幼馴染の美男美女カップル、どこのラノベ主人公だよっ!と言いたくなるほどに設定が盛られていますね。いや概ね事実をベースにきているのでしょうけどΣ(゚Д゚)
義経さんも日本史屈指の野戦の名将ですし、板額さんもプロフィールすごいし。
この先の展開が楽しみです(^^)
作者からの返信
兄の読み方で混乱させて申し訳ありません。
妹(いも)と対になる言葉なので、どうしても使わざるを得ないのです。
ちなみに義仲ですが、実は巴の妹と子どもがいるという設定です^^;
何というか、フツーのカップルじゃなくて、もっとこう、バディみたいな感じの義仲と巴です。
……まあ、美男美女で剛力無双という、凄い二人には違いありませんが^^;
義経さんはこの頃まだ無名ですけど、ポテンシャルが高いので、これからどんどん化けていく予定です(笑)
板額御前はむしろ鎌倉時代に入ってからの方が有名なんですが、ここではやはり無名ですが、平家のひとりとして、奮闘していきます!
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
02 妹(いも)の力への応援コメント
先達の作家には、野蛮な木曾の山猿的な描き方をされて悔しかったので、眉目秀麗としていただいて感謝です。(笑)
作者からの返信
平家物語に「眉目好い」と書かれているので、眉目秀麗とさせていただきました^^;
野蛮な山猿はひどいですね……そういうキャラ付けをした方が書き易いと思われたのかもしれません。
ありがとうございました。
02 妹(いも)の力への応援コメント
木曽義仲って都を荒らした悪者に書かれることが多いですが、女性からみると何とも魅力的なんですよね💕︎
作者からの返信
木曽義仲は、確かに京の人たちにとっては恐怖の対象だったと思います。
でも、彼なりに思うところがあって、天下を取るという志のために動いていたと思うんです。
そこが魅力的に映るんではないかと思います^^;
ありがとうございました。
01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント
巴と板額って同時代なんですよね。
この時代の女性って結構奔放で強かったのかもしれないですね。
頼朝の奥さんもそうですし。
さて、大軍と対峙することになった義仲さん。
どうするのかなあ。
作者からの返信
板額御前が資料に出て来るのは、正確には鎌倉時代なんですけど、そこは小説なんで、少女時代は源平合戦だった、ということにしました。
おっしゃるとおり、この時代の女性は、フリーダムなところもあったと思います。
政子さんも実は戦えば強かったかも。
宇治川の戦いについては、このお話の終盤につづきをやります。
やっぱり、クライマックス前の状況をオープニングに持って行きたかったので、こんな感じになりました。
次回からは、義仲デビュー戦のお話になります。
ありがとうございました。
また、近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
人の心がない義経さん(笑)
そんな彼ですが、人気は高いという……^^;
ではではノシ
01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント
拝読致しました。
猛々しい女性同士の矢合わせとはまた、情緒深い?(^_^;)
堅実な範頼さんとは異なる視点の、視界自体の次元が常人とは異なる義経さん。
どういった経緯で平家の武闘派令嬢と組んで源家の義仲さんに対峙する流れとなるのか、楽しみです(^^)
作者からの返信
板額御前って、巴御前と並び称される女傑なんで、そこは矢合わせしてもらいました^^;
範頼さんは真面目が取りえなんで(笑)
だから変化球が投げられる義経さんは貴重なんです……今は。
さて、そんな義経さんですが、何を思ってか義仲さんに興味津々。
そしてその義仲討伐に向かう板額さん。
果たしてどのような化学反応が^^;
ありがとうございました。
01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント
板額と義経がいいキャラです。
鏑矢から始まる描写が美しいです😍
作者からの返信
板額は元気少女って感じで、いちおう、平家の一族なんですけど、素直でいい子って感じで書きました。
義経は……まあ義経なんで^^;
鏑矢は、やっぱりこの時代ならではのいくさの作法「矢合わせ」をやりたかったんです^^;
ありがとうございました。
01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント
こんにちは。
相変わらずどこがifかもわからない美しいifです。
板額御前の若い頃という設定の妙ですね。妹という語彙も知りませんでした。何より構成に無駄がない。
いろいろ勉強になります。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
今回は思い切って、かなりIF寄りです^^;
板額御前はあまり知られていない人物ですが、ちょっとこの方について描いてみたく思いまして……どうせなら源平合戦を舞台にしてみようと考えたのです。
ちょうど板額御前と並び称される巴御前もいるので(巴板額、という言葉があるくらいです)。
今回のシーンは、やっぱり源平合戦なら源義経を最初に出したいなぁ、という思いで書きました。
ご参考になれて幸いです。
ありがとうございました。
07 和睦への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
義仲さん、決断力もあるし、家との関係も読めるし、やはり武士としては上澄み中の上澄みなんですよね。
問題は強さ以外の部分で(⌒-⌒; )
後醍醐天皇が護良親王に「違うだろううう」と頭を抱えた気持ちが、本作で連想しました。あの人も、大寺の幹部や、武僧のトップとしては正しいけど、貴族政治をわかってなかったからなあ……
面白かったです。