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  • 07 和睦への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     義仲さん、決断力もあるし、家との関係も読めるし、やはり武士としては上澄み中の上澄みなんですよね。
     問題は強さ以外の部分で(⌒-⌒; )
     後醍醐天皇が護良親王に「違うだろううう」と頭を抱えた気持ちが、本作で連想しました。あの人も、大寺の幹部や、武僧のトップとしては正しいけど、貴族政治をわかってなかったからなあ……
     面白かったです。

  • 09 北陸宮への応援コメント

    板額がパワーアップしている!

    挟み撃ちですか。いいですね(*'▽')!

  • 10 平維盛への応援コメント

    拝読致しました。
    「逃げる時に逃げられる。それができるってことは、いい将軍だよ」
    義経さん、本作では戦の戦闘指揮は未だ、という設定では御座らんかったのではっ!?Σ(゚Д゚;)ウエカラメセン
    座していれば、人から時代から取り残されるとは、言い得て妙ですね(^^)

    作者からの返信

    義経さんは鞍馬や奥州で兵書を読み込んだという設定なので……^^;
    まあ、上から目線ですが、そういう軍才を持ち合わせていた、ということで。

    ありがとうございました。

  • 10 平維盛への応援コメント

    義経、飄々としていいですね。
    弁慶も登場。役者が揃ってきましたね。

    作者からの返信

    義経は自由が似合いますからね^^;
    弁慶も出てきました。
    源氏も平家も、だんだん出てきます。

    ありがとうございました。

  • 09 北陸宮への応援コメント

    この時代において以仁王の遺児という大義名分はまだ大きいでしょうね。
    以仁王の令旨を奉じている以上は正面切って知らんとは言えないでしょうし。

    作者からの返信

    以仁王の遺児を擁する。
    おっしゃるとおり、これの意味は大きいです。
    この北陸宮を押さえるあたり、義仲はかなりクレバーなんじゃないかと思ったのが、執筆のキッカケです。
    ……でも後白河法皇には通用しませんでしたが^^;

    ありがとうございました。

  • 09 北陸宮への応援コメント

    拝読致しました。
    以仁王の遺児!Σ(゚Д゚;)
    そんなやんごとなきお方が北陸に居たのですね。
    ていうか、与一さんって、甲斐源氏なんですよね……?
    北陸平氏に肩入れしちゃっていいの?
    などと不安に思ってしまいました(^^;)

    作者からの返信

    以仁王って、以仁王の乱で負けたあと、家族も落ちのびさせたみたいで、それが北陸宮です。
    だから義仲は北を目指した、というのが拙作の設定です^^;

    与一さん、甲斐源氏です。
    でも甲斐源氏って、頼朝オンリーじゃなくて、独自路線を歩きたいと思っていたらしいのです。
    だから平家ともコネを作っておこうと思ったんじゃないでしょうか。
    子孫の信玄が織田にも将軍にもイイ顔してたみたいに^^;

    ありがとうございました。

  • 06 娘子軍への応援コメント

     こんにちは、御作を読みました。
     義仲さん、政治的ミスで足元がガタガタだった上に、相手が日本史上五指にはいる軍事指揮官の義経さんだったから負けただけで、上澄みも上澄みの猛将ですからね。
     御作でも、ちゃんと戦略を考えられているし、手強い。
     面白かったです。

    作者からの返信

    義仲は京に入った以降がボロボロでしたね。
    相手が後白河法皇だったし……^^;
    さらに義経という化け物がやってきたら、そりゃあもう。
    そういう結末を知っているから、野蛮とか脳筋とか言われちゃいますけど、義仲は義仲なりに、ちゃんと考えて天下取りをしていたと思うんです。
    このお話は、そういうところを描こうと思って書きました^^;

    ありがとうございました。

  • 08 城の家の行方への応援コメント

    おお、貴族に!

    板額、頑張りましたね!

    まぁほとんど与一が頑張ったんでしょうけど笑

    作者からの返信

    まあ、こういう乱世というか、平家がヤバいから成れたようなものです^^;
    おっしゃるとおり、板額の頑張りだけじゃないです。
    与一さんは実は連れてっただけだし^^;

    ありがとうございました。

  • 09 北陸宮への応援コメント

    維盛さん出ましたね。
    巴と板額の頭脳戦、楽しみです✨

    作者からの返信

    平家随一の美男子、維盛登場です^^;
    巴は天下取りに向かって驀進中ですが、果たして板額は食らいつけるのか。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 08 城の家の行方への応援コメント

    負けたのに出世。
    これは板額さんに頭が上がらないですね。
    そして、それを支えた与一にも。

    作者からの返信

    誤字報告、ありがとうございます。
    修正いたしました。

    この頃の平家は、もう何でもありというか、使えるものは使うという切羽詰まった状態でした。
    そんなわけで国司になった城一族。
    拙作の場合は、板額と与一が宣旨を持ってきたわけですが、その宣旨を出した人物のおかげです。
    その人物はこれから義仲と戦うワケですが……平家随一のイケメン、かつ、苦労人です^^;

    ありがとうございました。

    ではではノシ

  • 08 城の家の行方への応援コメント

    毎朝拝読しております。
    まだ途中ですが我慢できずにコメント失礼いたします。
    四谷軒様の義経、実にキャラが立っていて、拝読していて「ああ…」と思います。
    また巴と板額の対比も面白いですね。
    板額については改めていろいろ調べてしまいました。面白いです。

    作者からの返信

    こちらも人形師、楽しみにしております^^;

    義経って、何というか、魔少年というイメージが私の中にあって、それでこんな感じになってしまいました。
    「ああ……」って感じですよね^^;

    巴と板額。
    巴板額と並び称される二人です。
    どうせだったらこの二人を対峙させようと思って、このお話を書きました。
    板額はマイナーなんですけど、この時代において、かなり面白い立ち位置と生き様の人です^^;

    ありがとうございました。

  • 08 城の家の行方への応援コメント

    拝読致しました。
    このような手配を板額さんがやっていた……いやさ、余市さんが入れ知恵してくれたのかな。
    その板額さんが言い淀む京の現況。
    ろくな事になっていないのかな……(^_^;)

    作者からの返信

    板額さんは、いわば宣旨を伝える使者の役割をしています。
    与一さんは与一さんで、甲斐源氏なんで、京でそこまでやれるかというと、ちょっと……^^;
    そして京で何が起こっているのか。
    また、宣旨を手配したのは誰なんでしょうか……^^;

    ありがとうございました。

  • 07 和睦への応援コメント

    板額を助けたのは与一さんだったのですね!

    とりあえず無事でよかったです!

    巴さんは攻める女性ですね(*'▽')!

    作者からの返信

    やっぱり、板額をこのままにしておけないと、与一さん、突っ込みました^^;
    何とか助かったようです。

    巴さんはホント、義仲のためならブレーキ踏まずに突進です!

    ありがとうございました。

  • 08 城の家の行方への応援コメント

    板額と再会! 城はめちゃくちゃ頼りにしていますね。
    京はどうなっていたのでしょうか…

    作者からの返信

    板額、帰って来ました。
    城長茂としては、自分のせいでと気にしていたところ、帰って来たのだから、喜びもひとしおです^^;
    一方で、京は、平家は……どうなっているのやら。

    ありがとうございました。

  • 07 和睦への応援コメント

    義仲は気持ちのいい男ですね。与一が板額を助けたシーンもいいです。
    ならず者たちが暴れれば、京の都は大変なことになるでしょうね。

    司馬遼太郎の義経が凄く好きだったので、なんだか思い出してしまいました。

    作者からの返信

    義仲は快男児という描き方をしています。
    いろいろと、田夫野人みたいな言われ方をしていますけど、実はもっといろいろと考えており、おのれのスタンスを貫いていたんじゃないか、と思いまして。
    与一が板額を助けるのは、やっぱり見過ごせない、というか、そんな気持ちです^^;
    ならず者たちについては、おっしゃるとおり、それが京に至ったらどうなるか……というのを暗示しております。

    司馬遼太郎の義経、懐かしいです。
    義経の戦いに対する異常なまでの才能と、政治に対する才能の無さの落差が、凄かったです^^;

    ありがとうございました。

  • 05 横田河原の戦いへの応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     この時期はまだ貴族と武士の境目が曖昧だからなあ(;'∀')
     長茂さんが踏み込めなかったのも仕方ない?
     一方の義仲さんは、貴族教育受けてませんから、こういう無茶もやるよなあ。
     巴さんの活躍が楽しみでもあり、怖くもあります。
     面白かったです。

    作者からの返信

    武士団といっても、長茂さんみたいに、すでに一大勢力となっている武士団と、義仲さんみたいに、これからのし上がっていく勢力では、姿勢がちがった、ということなんでしょうね。
    そしておっしゃるとおり、義仲はのし上がることが第一だから、ルール上等で喧嘩をしてきます。
    巴さんはその「鬼の副長」として、搦手や奸計を使ってきて……^^;

    ありがとうございました。

  • 07 和睦への応援コメント

    義仲は快勝して人質を出すというのも思い切りがいいですね。

    板額さんもまだ色々と未熟なようで。
    与一さんのお陰で助かりました。

    作者からの返信

    このあたりで義仲が息子を人質に出しているのは史実らしいので、やっぱり、頼朝の勢力とは同盟関係でいたかったのでしょう。
    板額はさすがに初陣で勝手がわからず、しかも巴の容赦ない攻撃にたじたじでした。
    しかし、与一はここで板額を見捨てるのを善しとしない、そういう男です。
    それは史実が証明しておりますので^^;

    ありがとうございました。

  • 06 娘子軍への応援コメント

    とりあえず敵対しないために同盟を結ぶって感じなんですかね。

    ああ、板額負けちゃった(´;ω;`)

    作者からの返信

    いわゆる乱世ですので、そこはとりあえずだけど同盟するか、という感じです^^;
    そして義仲と巴の前に、板額はボロ負けしてしまいました……。

    ありがとうございました。

  • 07 和睦への応援コメント

    おお~~
    ドキドキしました。
    与一さん、かっこいい!!
    板額さん、助かりましたね!

    作者からの返信

    浅利与一は壇ノ浦では弓矢で活躍したと伝えられていますので、そのあたりを押し出しました^^;
    板額さん、白馬の王子のおかげで何とか助かりました。

    ありがとうございました。

  • 07 和睦への応援コメント

    拝読致しました。
    おおう、与一さん、カッコエエ!!
    半面、義経さんの非常識っぷりが際立ちます。
    義仲さんは天衣無縫、て感じですし。
    巴さんは鬼の副隊長……もとい、義仲ブランドの拡大を目指す辣腕マネージャーになっています。
    板額さんは駆け出しの小娘ポジになっていますが...ここから敏腕マネージャーを相手に戦い抜くまでに成長できるのか!?Σ(゚д゚lll)トオイ

    作者からの返信

    浅利与一さんは壇ノ浦の戦いで弓矢で活躍したと伝えられています。
    そのため、こうして強弓一閃という感じで、やらせていただきました^^;
    義経さんは……まあ義経さんだから(笑)

    義仲は、やっぱり生い立ちが生い立ちなんで、けっこう悲劇のヒーローな感じなんですが、彼の生き様を見ると、どうしても陽キャというか、前へ前へって感じがするので、こういう「快男児!」という描き方にしました^^;
    巴さんは、新撰組で言うと鬼の副長のようなポジです。
    大将がでっかい器でガンガン行くなら、自分はその補佐としてビシビシ行く感じの^^;

    一方で板額さんは、まだまだひよっこです。
    義仲に巴という、超大型新人を前に、どこまでみずからを鍛えることができるのでしょうか……。
    何とか、宇治川までには……^^;

    ありがとうございました。

  • 04 巴と九郎への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     義経さんが冷静に交渉している、怖いΣ( ̄。 ̄ノ)ノおひ
     巴さんと相性がいいというか、敵同士であってもウマがあうのかも知れませんね。
     面白かったです。

    作者からの返信

    義経さん、この頃はまだ「頼朝の弟」、「何か奥州から来た奴」に過ぎないので(笑)、そこはちょっとまだハイになれないんじゃないでしょうか^^;
    巴さんも義経のように戦う傾向があるから、やっぱ気が合うかも。

    ありがとうございました。

  • 06 娘子軍への応援コメント

    とりあえず敵に回らなければいい。
    その程度の関係ですね。
    お互いに利用する気満々。

    作者からの返信

    まあお互い乱世の雄ですから。
    頼朝は地盤を固めたいし、義仲は京へ出たい。
    微妙に利害が一致しているので、手を結ぶ。
    そして利害が一致しなくなったら……^^;

    ありがとうございました。

  • 05 横田河原の戦いへの応援コメント

    妹軍団ですかね。これは思いもよらない敵勢ですね。

    どちらの妹が勝つのか! 板額も応援したいです!

    作者からの返信

    この時代、妹には未来を変える力があるみたいな、信仰があったようです。
    そんなわけでシスターバトルになりましたが、板額に頑張ってほしいです^^;

    ありがとうございました。

  • 06 娘子軍への応援コメント

    拝読致しました。
    なんか木曽連合総長、かっこええな!Σ(゚Д゚)
    美男美女の愚連隊なんて、なんかズルいです(^_^;)
    しかも頭が良い。
    天は何物を与えたのだ?
    ぜひ、鎌倉を落とす暴走族と張り合って欲しいものです!

    作者からの返信

    木曽義仲って、野蛮だの田夫野人だの言われていますけど、平家物語では美男と描かれていますし、(この頃は)戦えば勝つので、本当に凄いと思います。
    それで兄弟たちや巴という、優秀なスタッフに恵まれて……。
    義経という化け物が来なければ(笑)、天下を手中にできたかも^^;

    鎌倉を落としたアイツも、そういえば源氏(笑)
    源氏はやっぱり超サイヤ人なのか^^;

    ありがとうございました。

  • 06 娘子軍への応援コメント

    義経には目指すものがある……天下とりですかね

    作者からの返信

    この頃の義経って、頼朝の弟とか、奥州から来た人って印象しか無くて、それだけなんですよね……その辺が彼のコンプレックスだった、という設定です^^;

    ありがとうございました。

  • 04 巴と九郎への応援コメント

    浅利与一も聞いたことないので調べました。すごい人だ。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    浅利与一はマイナーな人なんですけど、凄いんです。
    そして、板額御前を出す以上は避けられない人なんです^^;

    ありがとうございました。

  • 03 物見への応援コメント

    城長茂はどんな人だろうと調べたら吾妻鏡にたどり着いてちらっと見たら漢文形式でwikiで何となくふわっと調べました(笑)

    作者からの返信

    吾妻鏡は私もちょいちょい見るしかやっていません(笑)
    大体がWikipediaがソースです^^;

    ありがとうございました。

  • 05 横田河原の戦いへの応援コメント

    女性の一団を使った偽旗作戦ですか。
    大胆なことをしますね。

    この時代のお作法的にはどうかというのもありますが。

    作者からの返信

    偽旗作戦はホントだったみたいなんです。
    女性の集団というのは、私の創作ですが。
    いずれにせよ、こういう奸計を使って、義仲はグイグイのし上がって来たのでしょう。
    作法云々よりも勝ちを得たい――そういう考えで。
    ……そしてそれは義経にも^^;

    ありがとうございました。

  • 03 物見への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     板額さんの目から見る、義経さんと与一さんが興味深かったです。
     今のところはできる男ですね>▽<狂気がタリナイ
     いい先生になってくれそう。面白かったです。

    作者からの返信

    最初はつばさ文庫に応募しようと思っていたんですよ。
    そのため、このあたりはまだジュブナイルを目指して書いていた頃です^^;
    だから、「きれいな義経」でした(遠い目
    いい先生だと思います。
    しかし、だんだんと……^^;

    ありがとうございました。

  • 04 巴と九郎への応援コメント

    巴さんは頭の切れる感じですね。

    対照的で面白いです(*'▽')

    どちらの妹が勝利に導くのか見ものですね!

    作者からの返信

    巴さんは、拙作では軍師というポジションです。
    ですので、板額とちがって、クールなイメージです^^;
    はたして巴と板額、どちらに軍配が上がるのか。

    ありがとうございました!

  • 05 横田河原の戦いへの応援コメント

    拝読致しました。
    ホントにレディース総長をやっているよ巴さん!?Σ(゚Д゚;)
    義仲さん、初陣だったのですね。
    てことは、巴さんも。
    すごい胆力だなぁ。
    さてこの無法なる木曽連合にたいする城さんはオトナの対応を示せるか……?

    作者からの返信

    はい、ホントにレディースセットです(笑)
    義仲の初陣がいつかは微妙なんですけど、この横田河原の戦いで名を挙げたのは確かなので、ああいう書き方をしました^^;
    巴さんもまた、同様に、今がデビュー戦です。
    そんな荒武者たちが、襲いかかって来て、果たして城さんは対応できるのか。

    ありがとうございました。

  • 03 物見への応援コメント

    ふふふ。九郎さまは人たらしですよね(´艸`)
    恰好いいからこそ!^^

    作者からの返信

    九郎は独特の魅力があると思います。
    頼朝という、魅力どころか迫力のある兄がいるせいで、余計^^;

    ありがとうございました。

  • 01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント

    巴と板額!
    義経様のお話し。
    これはときめきますね。
    巴も板額が弓を引く姿もかっこいいです!

    作者からの返信

    巴板額とならびしょうされる二人です。
    だったら、同じ時代にしてやれと思って、若き日の板額ということで^^;
    そして、どうせならと義経登場です。
    矢合わせはこの時代ならではのセレモニーなので、やらせていただきました。

    ありがとうございました。

  • 05 横田河原の戦いへの応援コメント

    巴さん、かっこいいなあ。
    傍観している義経、与一の会話もいいですね。

    作者からの返信

    巴さん、義仲のために一生懸命です。
    だから凛としているのでは^^;
    義経と与一もまた、油断なく、巴さんが何をねらっているのか見すえています。
    そして板額も頑張れと思ってます^^;

    ありがとうございました。

  • 04 巴と九郎への応援コメント

    巴さんは妖艶な感じなんですね。
    狼と虎の睨みあいというところでしょうか。

    作者からの返信

    巴さんは、自分が美人だと知っていてそう振る舞う、あざとい人です^^;
    でもそんなの通用しない九郎さんとにらみ合ってます(笑)

    ありがとうございました。

  • 02 妹(いも)の力への応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     長茂さん、いきなり何を言い出すのだΣ( ̄。 ̄ノ)ノ?
     と思いましたが、まあ、ここまで追い詰められたらオカルトだろうが、猫の手だろうが借りたいか。
     板額さんと巴さんがどんな反応を起こすのか、今から楽しみです。面白かったです。

    作者からの返信

    妹には妹だ、みたいなことを思いついちゃったようです^^;
    でも頼りにしていた兄貴が亡くなっちゃったので、不安だったのでしょう。
    板額と巴。
    並び称される女傑ですが、果たして二人の出会いはどうなることやら……^^;

    ありがとうございました。

  • 03 物見への応援コメント

    九郎さんにときめいちゃったかな笑

    3千の軍勢とこれから戦うんですかねぇ。

    今後の展開が楽しみです(*'▽')

    作者からの返信

    九郎さんは超然としています。
    おそらく与一さんの方に関心が向いています……同じ弓使いだし^^;

    三千の軍勢とどう戦うのか。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 04 巴と九郎への応援コメント

    拝読致しました。
    曲者だなぁ(^_^;)
    巴さんの存在感が良いですね。
    歴史的名将的サイコパスと知れている義経さんと比して、引けを取らぬ雰囲気。
    いや曲者感は義経さんが上だけど。
    智将と勇将と妖女とレディース総長を掛け合わせたような印象が良きでした(^^)

    作者からの返信

    曲者以外の何物でもありません(笑)
    巴さんは、一度は天下を取った木曽義仲のブレーンという設定なので、義経に負けない女傑という感じです^^;
    まあでも義経さんは義経さんなんで、どうあがいてもヤバさはこちらが上ですが(笑)
    智将と勇将と妖女とレディース総長……言い得て妙ですね^^;

    ありがとうございました。

  • 04 巴と九郎への応援コメント

    義経と巴の腹の探り合い…かっこいいなあ。

    作者からの返信

    お互い名将同士、という雰囲気を出すために苦労しました^^;

    ありがとうございました。

  • 03 物見への応援コメント

    愉快な3人組での偵察となりましたが、肝心の数の数え方を知らなかった板額さん。
    概数で把握する九郎のお陰で兵数は知れましたが、さてさて。

    作者からの返信

    これ最初は、つばさ文庫に応募するつもりで書いていたんですよ。
    だから、大勢を数えるってどうするの、という回でした。

    ……まあでも、九郎さんのおかげで兵数はわかるんですが、彼のせいでつばさ文庫の字数はオーバーしちゃいました^^;

    ありがとうございました。

  • 02 妹(いも)の力への応援コメント

    ほう、3千以上の伏兵がいるということですか。

    これは面白いですね(*'▽')

    作者からの返信

    この時は木曽義仲のデビュー戦にひとしい戦いなんで、おそらく何かを策していると思います^^;

    ありがとうございました。

  • 03 物見への応援コメント

    拝読致しました。
    義経さんの講義シリーズ第一弾、物見編!
    生徒の板額さん、抜き打ち小テストは合格のもよう。
    なお、第二弾以降は予定されていませんので、悪しからず。
    しかし板額さん、女性一人の身ですいすい獣道にまで同行してしまうなんて?
    この不思議な人物に魅入られてしまったのは愛馬ちゃんだけではなさそうですね(^^)

    作者からの返信

    この時の義経さんって座学は修めたでしょうけど、実戦はしたことがないんですよね……^^;
    だというのに、この態度(笑)
    まあ板額さんは、元気娘なんで、単純な戦闘力なら、けっこうヤバいんで、小兵の義経なら何とかなると思ったんじゃないでしょうか。
    実際は義経さんはヤベー人なんで、お馬さんは本能で言うことを聞いたんでしょう(笑)
    与一さんは紳士なんで、信用されていたのでは^^;

    ありがとうございました。

  • 02 妹(いも)の力への応援コメント

    作中でも述べられたように横田河原(川中島)や、佐久、それに上野国付近は、後の世でも争乱多き地なんですよね。

    川中島の戦い、天正壬午の乱、名胡桃城の騒動からの北条討伐。そして、徳川秀忠軍の上田城攻めなど、思いつくだけでもこれだけあります。
    それだけこの付近が交通や軍事の要衝だったからとも言えますが。

    作者からの返信

    そうですね、このあたりは合戦がよく起こっています。
    交通や軍事にとって重要なポイントであり、かつ、大軍同士がぶつかり合うことができる、広さのあるフィールドがこのあたりなのでしょう……^^;

    ありがとうございました。

  • 01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     ま、まさかの板額御前とはΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
     源平合戦に登場させるとは思わず度肝を抜かれました。
     この先が気になります。面白かったです。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    板額御前を描いた作品って、あんまりないので、ちょっと書いてみたくなったのです^^;
    でも、どうせなら源平合戦を舞台にして、巴御前とカチ合わせてみました。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 02 妹(いも)の力への応援コメント

    1万対3千か。
    野戦で3倍の敵とは常識的に考えると厳しいですね。

    さて、どのような作戦を使うのでしょうか?

    作者からの返信

    木曽義仲って、デビュー戦から、寡兵で大軍をという戦いが多いです。
    まあ、草莽から出て来たからしょうがないんですが……。
    さて、合戦においては天才的なお方ですが、どうやって勝とうと思っているのやら^^;

    ありがとうございました。

  • 01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント

    お久しぶりです!

    今度は戦国時代で妹萌えのお話ですか(/ω\)

    いいですねぇ( *´艸`)

    矢を放つ勇ましい二人が印象的でした!



    私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    お久しぶりです。
    確かに妹萌えの話です^^;
    矢合わせは、この時代の合戦のセレモニーなんで、カッコイイと思い、やらせていただきました。

    ありがとうございました!

  • 02 妹(いも)の力への応援コメント

    拝読致しました。
    兄(あに)と兄(せ)が入り乱れてややこし(^_^;)
    しかし、この幼馴染の美男美女カップル、どこのラノベ主人公だよっ!と言いたくなるほどに設定が盛られていますね。いや概ね事実をベースにきているのでしょうけどΣ(゚Д゚)
    義経さんも日本史屈指の野戦の名将ですし、板額さんもプロフィールすごいし。
    この先の展開が楽しみです(^^)

    作者からの返信

    兄の読み方で混乱させて申し訳ありません。
    妹(いも)と対になる言葉なので、どうしても使わざるを得ないのです。

    ちなみに義仲ですが、実は巴の妹と子どもがいるという設定です^^;
    何というか、フツーのカップルじゃなくて、もっとこう、バディみたいな感じの義仲と巴です。
    ……まあ、美男美女で剛力無双という、凄い二人には違いありませんが^^;

    義経さんはこの頃まだ無名ですけど、ポテンシャルが高いので、これからどんどん化けていく予定です(笑)
    板額御前はむしろ鎌倉時代に入ってからの方が有名なんですが、ここではやはり無名ですが、平家のひとりとして、奮闘していきます!

    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 02 妹(いも)の力への応援コメント

    先達の作家には、野蛮な木曾の山猿的な描き方をされて悔しかったので、眉目秀麗としていただいて感謝です。(笑)

    作者からの返信

    平家物語に「眉目好い」と書かれているので、眉目秀麗とさせていただきました^^;
    野蛮な山猿はひどいですね……そういうキャラ付けをした方が書き易いと思われたのかもしれません。

    ありがとうございました。

  • 02 妹(いも)の力への応援コメント

    木曽義仲って都を荒らした悪者に書かれることが多いですが、女性からみると何とも魅力的なんですよね💕︎

    作者からの返信

    木曽義仲は、確かに京の人たちにとっては恐怖の対象だったと思います。
    でも、彼なりに思うところがあって、天下を取るという志のために動いていたと思うんです。
    そこが魅力的に映るんではないかと思います^^;

    ありがとうございました。

  • 01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント

    巴と板額って同時代なんですよね。
    この時代の女性って結構奔放で強かったのかもしれないですね。
    頼朝の奥さんもそうですし。

    さて、大軍と対峙することになった義仲さん。
    どうするのかなあ。

    作者からの返信

    板額御前が資料に出て来るのは、正確には鎌倉時代なんですけど、そこは小説なんで、少女時代は源平合戦だった、ということにしました。
    おっしゃるとおり、この時代の女性は、フリーダムなところもあったと思います。
    政子さんも実は戦えば強かったかも。

    宇治川の戦いについては、このお話の終盤につづきをやります。
    やっぱり、クライマックス前の状況をオープニングに持って行きたかったので、こんな感じになりました。
    次回からは、義仲デビュー戦のお話になります。

    ありがとうございました。

    また、近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    人の心がない義経さん(笑)
    そんな彼ですが、人気は高いという……^^;

    ではではノシ

  • 01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント

    拝読致しました。
    猛々しい女性同士の矢合わせとはまた、情緒深い?(^_^;)
    堅実な範頼さんとは異なる視点の、視界自体の次元が常人とは異なる義経さん。
    どういった経緯で平家の武闘派令嬢と組んで源家の義仲さんに対峙する流れとなるのか、楽しみです(^^)

    作者からの返信

    板額御前って、巴御前と並び称される女傑なんで、そこは矢合わせしてもらいました^^;
    範頼さんは真面目が取りえなんで(笑)
    だから変化球が投げられる義経さんは貴重なんです……今は。
    さて、そんな義経さんですが、何を思ってか義仲さんに興味津々。
    そしてその義仲討伐に向かう板額さん。
    果たしてどのような化学反応が^^;

    ありがとうございました。

  • 01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント

    板額と義経がいいキャラです。
    鏑矢から始まる描写が美しいです😍

    作者からの返信

    板額は元気少女って感じで、いちおう、平家の一族なんですけど、素直でいい子って感じで書きました。
    義経は……まあ義経なんで^^;
    鏑矢は、やっぱりこの時代ならではのいくさの作法「矢合わせ」をやりたかったんです^^;

    ありがとうございました。

  • 01 宇治川の戦いを前にへの応援コメント

    こんにちは。
    相変わらずどこがifかもわからない美しいifです。

    板額御前の若い頃という設定の妙ですね。妹という語彙も知りませんでした。何より構成に無駄がない。
    いろいろ勉強になります。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    今回は思い切って、かなりIF寄りです^^;
    板額御前はあまり知られていない人物ですが、ちょっとこの方について描いてみたく思いまして……どうせなら源平合戦を舞台にしてみようと考えたのです。
    ちょうど板額御前と並び称される巴御前もいるので(巴板額、という言葉があるくらいです)。

    今回のシーンは、やっぱり源平合戦なら源義経を最初に出したいなぁ、という思いで書きました。
    ご参考になれて幸いです。

    ありがとうございました。