応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 我が家では、ケイドロなのかドロケーなのか問題がありました。
    ……ええ、どうでもいいですねww

    小さなころは、ちょっとしたことでも大事件で、毎日刺激的だったなぁ、なんてことを思いながら読ませていただきました!

    作者からの返信

    わーい!にわ冬莉さんいらっしゃいませー!
    読んでくれて嬉しいなぁ。
    ふむふむ……やはりどっち?って思いますよね。いやいや、助け鬼呼び地域からすると問題だったんですよ。そしたら圧倒的にケイドロ優勢。いやぁ、調べたらなかなかに面白かったです😁
    子供の頃を懐かしんで下さったら何よりです!
    忙しい中、星までありがとうございました😊

  • >俯いて顔を膝で隠しちゃった。
    小さい頃の僕こんなふうだったななどと幼少時代を回想しながら読みました。
    こんな風によりそってくれる先生がいたらよかったなあなどと考えつつ。

    チームワークのなかで、「見えない力」が発掘されることがありますよね。
    集団の中で頑張ることの大事さを大人になってから実感させられます……。

    こちらの地方(秋田の上の方)ではドロケイって呼んでた気がします!

    作者からの返信

    うわぁ!こっちにまで読みに来て下さってありがとうございます!

    そうですよねぇ……大人になって実感する事が多い事多い事。だからこそ、自分の行動に反映させていきたいものです。←出来てないですけどね😓

    お!ドロケイの地域でしたか!それもまた希少な地域ですね。調べてみたら日本列島大半がケイドロだったんです。私は更に希少な呼び方の秋田でしたけど😁

    こちらにも時間を割いて下さりありがとうございました!
    次のお題は……へへっ、考えておきますね!


  • 編集済

    ご参加いただき、ありがとうございました。

    子どもたちそれぞれの長所を「見えない力」と表現するのが素敵でした。子どもに話の興味を持たせるいい手法だと感じます。
    地文も先生の語りで進んでいくので、先生と一緒に子どもたちを眺めてる気分になってほっこりしました。
    いろは唄の決め方は初耳でした。学あり幼稚園児で面白かったです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    わあ!嬉しいコメントありがとうございます♪😊
    というか、わざわざ来て頂き感謝です!
    いろは唄の決め方は私も調べて知ったんです。面白いですよね😁
    こちらこそ、楽しいお題をありがとうございました!
    お題って色んな作品に出会えて良いですよねぇ☺️

  •  幼稚園の賑やかで微笑ましい日常が目に浮かぶようで、宮野先生の優しい眼差しを通して語られる物語に心が温まりました。
     まず、お題である「見えない力」の使い方が非常に巧みで、物語の核心を見事に表現されていると感じました。
     当初、レイ君は足の速さに悩み、苦手意識を持っていました。ここで宮野先生が提示する「見えない力」は、単に身体的な能力とは異なる、それぞれの子供たちが持つ個性や内面的な強さを指していく。
     ケイタ君のみんなをまとめる力、ミツル君の優しさ、メイカちゃんの面倒みの良さ、テツ君やマサヤ君の頼もしさ。
     先生は、みんなの良さ・「見えない力」を挙げていくだけでなく、ケイドロに消極的だった、レイ君自身の落ち着いて考える力を挙げる。
     この「見えない力」という言葉は、レイ君の視点を変えるきっかけとなる。
     足が遅いからダメなのではなく、自分にも他の子にも、目には見えないけれど大切な《力》があるのだと気づかせる。
     そして、それらの「見えない力」が集まることで、より大きな力、チームワークという力に繋がるのだという先生の最後の言葉は、この物語のテーマを見事に集約しています。
     お題が一つのエピソードを通して、子供たちの成長や気づきになり、そこから集団における個の輝きという普遍的なテーマへと昇華されている点に感銘を受けました。
     物語全体を通して、子供たちの個性がいきいきと描かれているのも魅力的です。
     そして、内向的だったレイ君が、先生の言葉と仲間たちの存在によって一歩踏み出す姿は、読んでいて応援したくなりました。
     先生がレイ君に寄り添い、彼の気持ちを否定せず、丁寧に言葉を選んで導いていく様子は、理想的な教育者の姿だと感じます。
     「見えない力」というお題を、子供たちの成長と協力することの大切さを描くための鍵として効果的に使い、心温まる読後感を与えてくれる素晴らしい作品でした。
     私は、お題に対し考えた候補の一つに「人の心」というものを考えました。家族や友人、恋人などの互いにある見えない絆という解釈でしたが、うまくいきませんでした。
     風と空さんの作品は、友達同士にある絆ができていく姿を、優しく描かれていて、本当に素敵です。
     子供たちは成長し、いつかみんなバラバラになっていくかも知れませんが、宮野先生が「見えない力」で結んでくれた絆と思い出は、いつまでも残っていくのだと思いました。
     余談ですが、子供たちが使っている選び歌に、聞いたことがなくて興味が惹かれました。地域における風習や伝承というものが好きなもので(^^ゞ
     私が使っていたのは、「どちらにしようかな 天の神様の言う通り」
     ですが、こちらの子供たちは「いろは歌」で、しかも2パターン!?
     最初と次で違うのは、なぜだと思いつつ、ネット検索をしましたが、いろは歌での「選び歌」は分かりませんでした。
     地域によって、色んな選び歌があるものだと、狭いようで広い日本に改めて民俗学の面白さを痛感いたしました。
     ちなみに、私の地域では、ケイドロです。
     この度は素敵な小説を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    うおっ😳コメント量にビックリしました!
    真摯に受け止めてくれるkouさんらしいコメントだなぁ……☺️
    へへっ、心温まる読後感を感じてくれて嬉しいです。
    あ、いろは歌は調べて出てきたんですよー。私の方もどちらにしようかな♪の地域でしたので、見つけた時「へー、こんなのもあるんだ」と感心して使ってみたんです。面白いですよねぇ。
    本当に褒めまくって下さりありがとうございました😭
    貴重なお時間を割いて下さった丁寧なコメントに感謝です!!!

  • なるほと。よくできた作品だと思いました。
    実は「見えない力」に参加しようとかんがえたのですが、やはりお題が難しすぎて諦めかけてるところです。

    作者からの返信

    レネさん、読んで下さりありがとうございます♪
    コメント嬉しいなぁ!
    ハッ!しかも考えて下さったんですか!?😳オオッ!
    見えない力はいろんな意味で捉えて下さって大丈夫ですよー!
    必ず私読みますし👍間違いはありませんし。
    なんてこれは強制か?失礼、失礼。
    貴重なお時間を読む為に買いとって下さり感謝感謝です!

  • 懐かしい遊びですね〜。
    こちらでは“ケイドロ”と聞くのが多い気がしますが、“ドロケイ”も聞きますね。
    他にも鬼ごっこタイプの遊びはいっぱいあって、子供達の話を聞くと???というものがいくつも出てきます(笑)。
    子供達は遊びを作るのが上手ですよね。

    それぞれが皆持ってる“見えない力”。
    素敵なことだなと思います。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、わざわざお越し下さってありがとうございます♪
    そうですよねー、子供の遊びって面白いです!
    因みに、実は秋田では助け鬼って呼ばれてたので、ケイドロはちょっと調べました。お題に合わせるとケイドロがよかったんですよ。
    素敵とおっしゃって下さり嬉しいなぁ😆
    こちらこそ読んで下さりありがとうございました🙇🏻‍♂️