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    ひえええ😱ゾッとしましたw
    このお話も面白かったです✨️えー読みたいの沢山ある((o(。>ω<。)o))

    作者からの返信

    こちらにもいらして下さったのですね~、感謝です(^^)

    わたしは、自分には書けないので優しい世界や優しいお話をお訪ねするの好きなんですが、
    ──逆となると、残酷要素など大丈夫でしたでしょうか💦

    面白かったなら良かったです!


  • 編集済

    への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    まるで昔語りを聞いているかのようなテンポの良さで、
    終始ワクワクしながら拝読しました。

    美しい着物を着た娘の首が抜け落ちる場面や、
    腹から溶けかけた首が現れる描写はどれも恐ろしく、
    それでいて怪談としての品を失わないのが印象的です。

    最後に「首を吊釣り上げた」という語りで締めくくられる構成も、
    短い中でしっかりと読み応えがありました。
    ささやかながら、レビューを置かせていただきます。

    作者からの返信

    レビューにコメントまで頂けてありがとうございます!

    たくさん書き直しした作品なのでとっても嬉しいです!

  • への応援コメント

    講談か将又怪談落語を聴いているかのような、見事な小説でした。
    終盤で、これは痴情と縁談の縺れから生じた噂話なのかと思わせて、
    語り手が実際に川で首を釣り上げている辺り、
    ギョッとさせられてしまいました。

    極上の怪談、楽しませて頂きました<m(__)m>

    作者からの返信

    参考のために落語の動画見たりしたので、嬉しいです!

    でも書き終わった後に、目指していたのは岡本綺堂の半七捕物帳の口調だったと唐突に気づいて、読み直せば良かっただけやん!と、なりました。

    落語の動画も話の枕など時事の取り入れ上手くて面白かったですけどねね(^_^;)

  • への応援コメント

    とても面白く読ませていただきました。他の方も仰ってましたが、講談のような軽妙な語りと自在な展開が素晴らしいですね。
    干された怪異、水で戻ったらどうしよう……。

    この場をお借りして申し訳ありませんが、先日は拙作に素敵なレビュー、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    ……!!
    シイタケみたいに煮戻す発想はなかった…(←煮るとは言ってない)

    拙作読んで下さってありがとうございます!!

    通り魔レビュアーなのでお気になさらず~。むしろ素敵な作品ありがとうございます!

    たまに変なコメント入れたりしちゃうし、レビューも変じゃないか心配してますけど、

    「自分こそまともなレビューを書いてやる!」と立ち上がってくれる人もいるかもしれないので、

    変なところあったら御容赦くださいませ~💦

  • への応援コメント

    はじめまして、コメント失礼致します。

    落語のようにも感じられるどこか飄々とした語りと、常識に少しずつ異変が解け混じっていって後戻りできなくなるような話の内容が合わさって、乾いた諦念のような気配を滲ませる世界観がとても素敵だと思いました。
    無駄なく「美しく妖しい」を感じさせてくれる素晴らしい作品を読ませてくださり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでくださり、コメントも頂けてありがとうございます✨

    何回も書き直していた作品なので嬉しいです!

  • への応援コメント

    拝読しました。

    「自分の首が偽物だ」と言い出す奇怪さと本当にその偽首が抜けてしまう展開に驚きました。
    もしや娘が身ごもったのを隠すための狂言ではないかと疑う声が出たところに、語り手が怪異首を釣り上げたことを明かす構成が見事です。

    心地よい語り口で語られる奇妙な江戸怪談を堪能しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なるほど。
    自作の中では多くの方に見てもらってる作品だなと思っていたのですが、実際に引っこ抜けたり、一旦身ごもった説を入れたのは正解だったのかと思えました。

    気づきになるフィードバックありがたいです。

  • への応援コメント

    他人の顔を…(;・∀・)

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、反応ありがとうございます(^^)

    今の時代なら、VTuberになったりして望む顔のために悲劇は起こらなかった……かも??

  • への応援コメント

    不思議な感覚に陥る怪談ですね。
    何だろう。
    「聊斎志異」の逸話を読んだ時のような感覚に襲われました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「聊斎志異」大好きなので嬉しいです。
    大好きと言いつつ、「捜神記」とかとごっちゃになってしまうのですが。

    昔から怪しい話好きな人がいたと思うと、安心を覚えます。

  • への応援コメント

    コメント失礼します。

    面白いです。
    怪談、すこぶる好きなのです。

    語られるにつれて、常識から非常識に
    視野が狭窄されていく感じが良いです。

    語り口も、講談に近い落語のような、民話の語り部のような不思議なもので、ついついひき込まれます。

    怖い話なのにどこか出来事と語り手に距離があります。
    これが物語に乾いて淡々とした感覚を生んでいて巧みだと感じました。

    良い物語をありがとうございました。
    ではまた、いずれ。

    作者からの返信

    丁寧にありがとうございます。

    レビューコメントも端正でカッコいいです。

    木山様の作品は、どうも言葉が釣り出されてしまって、失礼がありましたら申し訳ありません。
    スルーでも問題ありません。

    普段は頑張って、丁寧に猫と善人の皮を被っているつもりなのですが、

    悪い性根がだだ漏れしないように精進したいと思います。

  • への応援コメント

    怪談落語を聞いているような、言葉の流れと語りの巧みな構成、大好きです。

    描写は緻密で艶やか、恐ろしくも目を離せぬ余韻。怖い。美しい。最高でございました。

    作者からの返信

    こちらの物語に訪って下さってありがとうございます。

    落語をいくつか聞いてみたり、テンポを整えるのにかなり途方にくれて、今でも自信がないのでコメントを頂けると本当に嬉しいです!

  • への応援コメント

    これぞ怪談という雰囲気の作品で読んでいてとても楽しかったです!素敵な作品を読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ読んで頂いてありがとうございます!!

    たくさん作品があるなかで読んで頂けるのは本当にありがたいことです。

  • への応援コメント

     ホラーというより、古き良き怪談のように感じました。
     無駄な派手さがなく、淡々とした朗読を聞いているような気分になりました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    AI批評で、文章が長いだの、展開が唐突だの、ダメ出しされながら均しました。

    なんとか人間に擬態できたようなレベルの文章にはなったかな、と。
    めちゃくちゃ上手な方、ごろごろいますからね、カクヨム。

  • への応援コメント

    最初は娘の妄想とも受け取れる段階から「すぽーん」という決定的なシーンを経て本格的な超常怪異譚へと至り、恐怖の花を咲き誇らせた果てに、また話は真偽さだかならぬ闇のなかへと消えてゆく……その運びと、それを支える語り口がお見事でした。
    真相は何だったのか、なんともおぞましい気配を感じます……。

    作者からの返信

    レビューコメント、応援コメント共々ありがとうございます!

    コメントの語りが両方とも素敵でカッコいいので「おおっ」と見とれてしまいました。

  • への応援コメント

    出だしの1行目から語り口調に引き込まれました
    お嬢様の身に起こった不可解な謎
    怪異現象も破談にするための工作と噂されればどれが真実か分からなくなってきたところで
    最後のオチ
    やはり怪異だったのかとゾクッと怖くなりました

    作者からの返信

    感想にレビューコメントまで頂いて、嬉しいです。ありがとうございます!

    怪異を含め、誰でも追い詰められれば壊れる。今ならカウンセラーなどいますが、この時代だとメンタルケアはお坊さんなどがやっていたのかなあ。それともほとんどはやっぱり、心の闇は見ないふり、だったのかもしれませんね。

  • への応援コメント

    コメントを失礼致します。
    「どこにでもいる噂雀たちがチュンチュンと…」までは、昔話風の怪談くらいの認識でおりましたが、読み進めていくうちとおどろおどろしい恐怖体験が!(@_@;)

    着物ごと腹が裂けて、溶けかかった首が転がり出たところなど…想像するのも恐ろしかったです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    真実は謎ですが、やはり縁談に対して不満が……!?
    ともあれ、箱の中の首がこれ以上誰かとすげ替えられることのないように願います…!(>ω<)

    なんとも形容しがたい恐怖体験でした!
    ありがとうございました(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    初稿には、首が「すぽこーん」と飛んでいて、「ホームランか!」とめちゃくちゃ一人突っ込みしておりました(^^;