第3首 「疲れた」と言えぬ都会の仮面劇 波の白さが本音をほどくへの応援コメント
仮面をつけている自分も、また本当の自分、と思って生きていますが、本音で語れる時間って大事ですよね(TдT)
字を書いて喜びを感じるすべての人の救いになる言葉ですね
編集済
長編作品を読んでいる合間に、この素敵な作品を読むと癒されます!ありがとうございます!
作者からの返信
温かいお言葉をありがとうございます。
長編の合間に少しでも心を休める時間になれたとしたら、とても嬉しいです!
海が「青のしずけさ」ってことですか?!言葉の選び方がとても好きです
しずけさ、が平仮名なのも「しずく」っぽい感じがして、穏やかなイメージが頭に浮かびました!
作者からの返信
丁寧で温かいご感想をありがとうございます。
「青」はまさしく、海を示しています。
平仮名のしずけさには、まさに仰る通り、水のしずくのようなやわらかさも込めました。
穏やかな情景が浮かんだと聞けて、何よりの喜びです。
涙って単語を使わずに、こんなに涙を美しく描写できるなんて……!感涙です😢
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます。
その情感を感じ取っていただけたこと、本当に光栄です!
第78話 あなたには似合う輝きその隣 立てぬ私を羨望と呼ぶへの応援コメント
こんにちは
‘を’の使い方がおもしろいですね☺️
「そのようである私」‘を’、「羨望」ということばで呼ぶ
呼ぶのは誰か
それもまた「私」と取るのが素直でしょうが
それとも…を、考えても良いのかなと思いました
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
助詞「を」に注目していただけたこと、とても嬉しく拝見しました。
まさにその一語に、「誰が呼ぶのか」「呼ばれるとはどういうことか」という曖昧さを少しだけ残したい気持ちがありました。
読みの中でそうして問いを立てていただけたことが、何よりの喜びです!
第77話 心音のかすかな揺れに怯えては 今は君への扉と思うへの応援コメント
この身体が、愛する人の心に通じる扉……すごく素敵な言葉!
自己嫌悪の時に、唱えます!
作者からの返信
一節に込めた想いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
少しでも前を向くきっかけになるような言葉になれたなら、何よりの喜びです!
ボーナスを誰より早くhighにして体温越えの「情熱の夏」
お粗末様ですm(__)m
……まさか、ボーナスを全部タバコ銭にしたわけじゃないっすよね(-。-)y-゜゜゜
作者からの返信
コメントありがとうございます!(長らく返信できておらず申し訳ございません)
わたしは煙草は吸いませんが、灰にはしたかもしれません笑
第15首 花束は言葉を喋る種で組み 意味を秘めたる庭を贈ろうへの応援コメント
急がず、焦らず、少しずつでも想いを込めて行動することって大切ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
少しずつ、年月をかけたからこそ大きなものを送れるよう、頑張りたいと思います!
宵越しに手元に残った粋な灰
息を吹きかけ 戻っておいで
また次のボーナスも楽しみですね(* 'ᵕ' )☆
作者からの返信
コメントありがとうございます!
灰が戻ってきてくれたら...自分になかった視点でした!ありがとうございます!
次のボーナスも楽しみに、日々精一杯生きていこうと思います...!
こちらこそ~。
いつも楽しませてもらっております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
感謝感激雨嵐です...!これからもよろしくお願いします!
環境で癒やされ、人の心も美味しくなれば、言うことなしやね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当におっしゃる通りですよね...発酵させてよりよいものにしていけたらと思っています。
「パクチーのようなわたしで」の部分がとても共感できます。
わたし自身も人の目をめちゃくちゃ気にして生きてきたので、ある程度歳を重ねた今は、「パクチーで良い」と思い楽に生きています。
とても素敵な歌ですね⭐️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
共感していただけて、大変嬉しく思います。あさき いろは様も、わたしも、大盛サラダで盛りつけてもいいと思ってくれるような人と過ごせるよう、祈っています。
争わないって、やさしさなんだけどね。
でも沈黙って、Wi-Fiみたいなもんで、
届いてると思っても、急に途切れることあるやん?
たまには口に出してみてもいい。
雨だねとか、なんか雲、出てる? とか。
それだけで、ほっとすることもあるよ。
沈黙は選ぶけど、たまに音声つけよう。
どうせなら、雨音越しでも聞こえるくらいの声でさ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
沈黙の中でも、何かしらのことばを送ってみることの大切さは、その通りかと思います。すこしずつ、行動を選べるように努めていきたいものです。
第9首 スキップで改札くぐった連休前 いまじゃ夢見る五月の亡霊への応援コメント
連休前の高揚感と、連休明けの虚無感。
現在、療養中なので、違う意味で虚無ってます(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もう連休も最終日(?)になってしまいましたね...精一杯生きていきましょう...!
インスピレーションは下りてくるものですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当にそうですよね...。私は、歩いているときに降りてきやすいです。
想い出って、宝物ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分だけの宝物は、時々取り出して、触って、見て、大切にしていきたいです。
第6首 六つ入りきれいに分けて笑う君 その几帳面やさしく愛しくへの応援コメント
人の優しさ、愛おしさって忘れられないものですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
きっとその人と接していた時には、優しさや、愛おしさ以外の感情もあったはずですが、振り返ってみると、邪がそぎ落とされているような。そんな気がします。
優しい連鎖って、いいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人は一人で生きることが難しいことが実感できますよね。
子どもの頃の純粋な感覚は懐かしいが、もう感じることができないと思うと寂しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。子供の頃は何気ない白線や、見たことのない動物・虫に感動できましたが、大人になるとどうも、全身を駆け巡る興奮と言うのは感じづらくなりますよね。
第3首 「疲れた」と言えぬ都会の仮面劇 波の白さが本音をほどくへの応援コメント
自分自身を見失わずにいること、無理をしすぎないって大切ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心も体も気がついたら、取り返しがつかないほど壊れていることも少なくありません。どうかお気を付けてください。
第25首 危うさが香る甘さに酔うように 期限切れでも味見したい恋への応援コメント
友人が昔『腐ってもっ鯛ない』といって食べて
大変なことになった記憶が…… w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あえて、お腹を壊して、喪失感を受け入れることも一つだと思っています。
胃薬は使えないので、自然治癒しか術はないかもしれませんが...
ボーナスか……入社のタイミングで今年はもらえませんでした。もったいない!
灰にしても良いと思いますよ。生きた証です
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなのですね...!ご入社おめでとうございます。
ぜひ、冬?にもらえた際には、生きた証を作りましょう...私も灰にしたら、その旨SNSなどで報告しようかと思います。
信頼や安心を与えてくれる人とのつながりは大切ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに、安心を与えてくれる人の大切さは、身に染みて痛感します。
与えてくれているものを、どういう形でかえしていくか、常日頃から頭を悩ませたいです。
編集済
英語には、あわれみをかけるという意味のペティーと
受難を共有するという意味のコンパッションがありますよね。
神話学者のジョゼフ・キャンベルは
ラブとは、憎しみや阻害の反対語にすぎない、
本当の関係はcompassionと。
説明たりず済みません、
重要なのはコンパッションです。
バッション(受難)を、コム(ともにする)ということ。
苦しみを分かちあえることこそが愛、
その神話学者の説明を
貴作品から思い出しました、ということでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ラブとは、憎しみや阻害の反対語にすぎない、」これは、響きますね。
「関心」がある人に対して、憎しみなどの感情を持ってしまうと、「愛憎」になる。まさに反対語ですね。
第6首 六つ入りきれいに分けて笑う君 その几帳面やさしく愛しくへの応援コメント
人と幸福を分かり合う考え方。
大事ですねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幸福は形も感じ方も人それぞれですが、それでも誰かと少しでも分かち合える瞬間があるなら、きっとそれはかけがえのないことだなと、私自身も日々感じています。
今後ともよろしくお願いいたします!
人の和を醸すのはまた人である。とハマった漫画で言ってたなぁ。と思い出しました。味わい深い一首です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「人の和を醸すのはまた人である」――
そのお言葉、とても沁み入りました。
思い出された漫画の一節と重ねて受け取っていただけたこと、とても光栄です。
今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちわ。
短歌集を読み進めるなかで、第8首の余韻がふと心をかすめました。「こうありたい」と繰り返すたびに、理想が遠ざかるような、そんな儚さ。あの静かな雨のシーン──まるで鏡に映る“別の自分”が囁いているようで、胸が締めつけられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「こうありたい」と声に出すこと自体で、目的化していないか。ということは、私もたまに振り返るようにしています。理想を口に出すことは勇気が必要なことだと思っています。そんな情景を汲み取って下さり、大変嬉しく思います。
本文が短いので最新話まで一気読みしました!良い感性をしていらっしゃいますね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
感性をお褒めいただき、大変嬉しく思います。これからも、私と向き合い、詠んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
私はそれありますね (๑╹ω╹๑ )
納得です(๑•ㅂ•)و グッ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお...!「芋つき蛮族」さんは、確りと周囲を見ることができる素敵な方なのですね...!実体験と重ねて読んで下さり、大変嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
良いですね、波打ち際の解けゆくこころが上手く出てますね〜
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらは実際に波打ち際に座っている際に、詠んだものになります。
汲み取っていただき、大変嬉しく思います!
ロマンチック! 「紙にこぼせば」のフレーズで、私はキラキラと光る涙が和紙に触れるとひらひらと舞う美しい文字になって紙に吸い込まれていく幻想が見えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書き起こすのではなく、思いをこぼしていく姿をイメージ下さり嬉しく思います!
ぜひ続きも立ち寄ってみてくださいませ!
第30首 まだ青い果実のようなこの心 熟すのさえも選ばせてほしいへの応援コメント
言ってくれる人にも想いがある筈で……
青い春の時代を思い出します
作者からの返信
コメントありがとうございます!
青い春の時代を思い出していただき嬉しく思います。
進むというのは勇気がいります、現状維持は今の成果が約束されていますからね。ですが、それでも進まないといけない時が人は多くあります、信じる心と耐える心は大切です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現状に明確な不満がない限り、今の場所から動くことは大変な勇気が要りますよね。「信じる心」は進んだ道を必ず正解にするための、自分の覚悟を「信じる心」と思っています。
人生経験っていうのは、自分の肌で感じるからこそ意味があるんだと思います。他者からの受け売りだけでは分からない、そういうのをしっかり積み重ね血肉にしている人はリスペクト出来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、自分の肌で感じていないものは経験とは言えないと考えています。知っていることと、出来ることも違いますし、聞いたことと、体験することも大きく異なります。血肉にしている人は、わたしも憧れます...
水にしても火にしても、使い方を間違えれば人を傷つけますが間違えなければ人を幸せにしてくれます。要は接し方ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、何事も接し方ですよね...!自分は何があれば、それとどんな風に接していけば幸せを感じられるのか。
これからも考え続けていこうと思っています。
カクヨムにきて、大人になっても自分の思いを文章にしている人って、そういう人なのかな……て思いました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当にそうですよね...!でも、そんな人は素敵だと思っています!
編集済
とても素敵な作品だと思います
応援しています!僕への応援もありがとうございます。この場をかりてお礼申し上げます。他の小説なども楽しく拝読させて頂いています。これからも宜しくお願い致します🙇
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も拝読させていただきました!お互い頑張りましょうね!これからもよろしくお願いします!
私は白川さんのこの歌がとても好きです。
ことばがひらひら落ちるみたいです。
いつも素敵な歌で心に優しく沁みるので、
中々コメントできないんですよね…
作者からの返信
Ilohaさん、コメントありがとうございます。
素敵な歌と言って下さり、また、ことばがひらひらと落ちる描写を想像していただき、大変嬉しく思います!
これからもどうぞよろしくお願いします!
人を傷つける角があっても、綺麗であったことはたしかなのです、きっと
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、角があることと、綺麗であることはイコールではないと思っています。今回も深くお読み下さりありがとうございます!
そんな過去を踏まえて、綺麗な丸形にトゲもなく優しく包めるように。
できれば、ありたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰かの手に取ってもらえるといいなと思って、詠みました。深くお読み下さりありがとうございます。
何でも理屈や時間で解決できるのなら、世の中こんなに悩みが溢れているわけないですからね……だからこそ、時に悲劇も起きてしまうのかなと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
世の中の悩みが全て晴れたらいいのに...とも思いましたが、すべての悩みが晴れるとそれはそれでどういう世界になるんでしょうね。
嫌われないために無難に対応してるけど、それも相手にバレてるんだろうなあと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに仰る通りです。相手にもすべて見透かされているという前提で動くくらいがちょうどいいのかもしれませんね。
敗北や失敗は悔しいし恥ずかしいと思いがちですからね、保険を作っておく方が楽です。逆に言えば、保険を作らずに立ち向かえる人は強いのかなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
保険を作らずに立ち向かえる大切さは私も日々痛感しています。少しずつ意識はしているものの、やはりカッコ悪いところを見せるのには勇気が要りますよね。
大人って何ですかと言われて、明確に答えるのって割と難しいですよね。今まで大人に頼ってきたがこれからは「頼られる立場」になる、不安も抱くものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「頼られる」ことに責任感を感じて、生きていることが辛くなる方もいらっしゃいますよね。「若い」以外の上手い言い訳があるといいのですが...
同じモノでも状況や気分、時によって違うように見えるものです。その瞬間を切り取っておければ良い、まさに目ごとしまうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに意図していたことで、その瞬間のシーンはその時の目もセットでしまっておかないと、同じ感動は再現できないんですよね...
人間はどうしても相対的に物事を見がちですからね。でも、それによって気付くこともあるので悪いことではないと思います、相対的に見ないと分からないこともありますからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
相対を気にしてしまうからこそ、分かることも沢山ありますよね...!
こんにちは。素直で真っ直ぐな言葉選びから、さまざまな感情が真っ直ぐに飛び込んできて、とても心地よく読ませていただいております。
このパクチーの1首は、くすりとしてしまう愛嬌もあって素敵ですね。「悪いけど」という言葉選びも、この1首に合っていて、とてもいいなぁと思いました。引き続き、わくわくしながら拝読します。
作者からの返信
一初ゆずこさん、コメントありがとうございます!
短歌集を深くお読み下さり、大変嬉しく思います!
この一首は口語的に、素直、可愛げも出せるように詠んでみました!
ぜひ、またお立ち寄りいただけますと幸いです!
とても共感できます!
確かに、自分が関心を持てる誰かの裏には関心を持たなかった大多数もいるということですからね。だからこそ、気になる相手ができたことは尊いことなのかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
誰かに「関心を持つ」ということは、無数の「関心を持たなかった誰か」を通り過ぎて出会ったということ。
この言葉、何度も読み返し頷きました!
特別な感情の芽生えの尊さに気付くことは大切ですよね。忘れないように生きていきたいと思っています。
いつもありがとうございます!
写真を撮った感想なのかな、と思いながら読ませていただきました。昔から変わらない喜びがあることは、「三つ子の魂百まで」のことわざを思い起こしますね。ずっと好きなことはずっとすてきな思い出になりますね。
これは、過去と未来に思いを馳せることができる素敵な短歌ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「三つ子の魂百まで」ですね。
昔から好きだったものを、大人になってもそっと大切にしていられる幸せを、短歌に閉じ込めたつもりだったので、そんなふうに感じ取っていただけたことが嬉しくてなりません。ありがとうございました!
誰もに好かれるようにするのではなく、熱烈に合う人と交流していく。すてきな生き方だと思います。
作者からの返信
あたたかなコメントをありがとうございます!
「誰もに好かれようとしないこと」は、まだ勇気のいる選択ですが、そう言っていただけて、すこし肩の力が抜けた気がします。
熱烈に合う人との出会いを大切に、自分らしく進んでいけたらと思います。優しい言葉に励まされました。ありがとうございました!
第3首 「疲れた」と言えぬ都会の仮面劇 波の白さが本音をほどくへの応援コメント
素顔を思い出したいな、と思いました。
拙作に来ていただきありがとうございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拙作を深く読んでくださり、素顔を思い出したいと思っていただいて大変嬉しく思います!
これからもよろしくお願いします!
普通、と簡単に言いますが、その普通がいないんだよ……と印象深い台詞を呟いた作品が昔ありました。信用や普通、そんな簡単なものではありません、色々なことを積み重ねて得ることが出来るものなので大切にしたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人はみな頑張って生きているんだから、その中で「普通」になるなんて大変なことなんですよね。「信用」が積み重ねであることは深く共感できます。一度の失敗でも一生分の信用を失うことになりかねない。踏み外さずに一つ一つ積み重ねたものだけが得られる「信用」できる「普通」な人。私も、もっと精進しなければと思いました。
第48首 贅沢と呼ぶがいいさアリアドネ 糸は束ねて指輪にするからへの応援コメント
後悔、ですね。何をもって良いとするかだと思います。お金や才能や家庭環境等、もちろん恵まれていた方が良いでしょう。ですけどそれはあくまで自分の幸せを彩るモノ、幸せそのものではないので自分の幸せが何なのかしっかり考え、そのために生かしたいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「自分の幸せが何なのかしっかり考えること」これは私も常に自問自答していることです。「幸せ」は見つかっても、その時々で形を変えていくので、見失わないように常に追いかけていたいと思っています。
世の中の物事は単一ではなく、複合的に絡み合っているモノですからね。その背景を見たいと思うのは自然ですが、興味がある一方で怖くもあったり……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、興味がある一方で怖くもあるかと思います。その扉をノックするのは、恐怖心よりも相手を理解したい世級が強い、あるいは好奇心が強い人だと思っています。
大人になってもなお、童心を忘れない人はとても素敵だと思います。
四つ葉のクローバー探し、懐かしいなぁ……
作者からの返信
ちゅんぴさん、ありがとうございます。
大人になってもなお、童心を忘れない人はとても素敵ですし、惹きこまれてしまいますよね。
懐かしがってくれてありがとうございました。ちゅんぴさんも素敵な童心を持ち合わせているのかなと拝察しておりました!
これからもどうぞよろしくお願いします!
第3首 「疲れた」と言えぬ都会の仮面劇 波の白さが本音をほどくへの応援コメント
周りの目を気にせずにいるのは結構難しいですよね😥
ありのままの自分でいれる人や場は本当に貴重だと改めて感じました。
とても綺麗な表現をされていてまた他の作品も読ませていただきたいです!
作者からの返信
織田美香さん、コメントありがとうございます!
仰る通り、周りの目を気にせずにいるのは難しいことですよね...。大人になり、ありのままでいる時間の大切さを知ったからこそ、自分を休まる時間も大切にしていけたらと思います。
またぜひ立ち寄り下さい!
第15首 花束は言葉を喋る種で組み 意味を秘めたる庭を贈ろうへの応援コメント
自分という大きな作品……素敵な例えですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大切な人には、自分にしか作れない作品を渡したいと思っています。また、ぜひ立ち寄ってみてください!
私もパンとかは周りから食べて、中身の部分を最後に食べたい派なのですが、上機嫌の時は気分のままに食べたいと思う時があります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
とても共感します!やはり、食事の様な生理的な行動は、気分や心の状態が表れるんだなあと、あらためて気づかされました。
意味があるかどうかとか、才能があるかどうかとか、そんなのは神様にしか分かりません。野球でも「この選手は凄い才能がある」と言われた選手が大成せず、それほど注目されなかった選手が大成するとか割と見ます。意味だの才能だのを考える気持ちは分かりますが、それだけで決まるほど世の中単純じゃないんだから、気にするのは程々にして頑張った方が賢明ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「意味や才能だけで決まるほど世の中は単純じゃない」
まさにその通りですね。
ときに迷いや不安に揺れる自分の背中を押しつつ、進んでいけたらと思います。
第6首 六つ入りきれいに分けて笑う君 その几帳面やさしく愛しくへの応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
短歌で「その」は、よく使われる表現ですか? 俳句ではまず使わないので、やはり勝手が違いますね(¯∇¯٥)
作者からの返信
三河三可さま、ありがとうございます!
「その」は他の方の短歌ではあまり見ない表現だと思います。よっぽど注目して欲しい部分であれば、私のように使っている方もいるかもしれません。
改めてありがとうございました!
パクチー大好き!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わたしはどうしても風味と味が苦手で...アジア料理は好きなので、羨ましいです...。
これからもどうぞよろしくお願いします!
自分が心からサンタクロースになりたいと思える相手がいるって、素敵なことですね。
作者からの返信
カルバンバンバンさん、心温まる優しいコメントをありがとうございます。
サンタクロースになってほしい、そんな願いを寄せてもらえることも、きっと、とても素敵なことだと思っています。
一つひとつの夜が、聖夜のようにあたたかくそっと灯りますよう、祈っています。
泣き叫び進んだいばらのその先に
かならず“あるよ”魔法のランプ
人生、真面目に生きていれば、必ずあるでしょう。
誰かが見ています。
作者からの返信
有音 凍さん、コメントありがとうございます!
とても温かい気持ちになれました。これだけ大勢の人が一つの星で過ごしているんですから、きっと誰かが見ていますよね。そう信じて、前を向き続けようと思います。
今後ともよろしくお願いします!
気になった短歌をいくつか鑑賞してみました。比喩をふんだんに使われていて、定型にあてはめるだけから垢ぬけた短歌とはこういうものかと勉強になりました。
自分もいろんな自分と対話するようなエッセイを書きますが、このような昇華の仕方には憧れを感じます。そして全体的にやさしさを感じました。押しつぶされてしまいそうな、どうかそのままであってほしいようなやさしさでした。
素敵なものをありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
比喩や表現の面にそんなふうに目を留めていただけて、とても励みになります。また、ご自身の創作と重ねて感じ取ってくださったこと、大変光栄に思います!
まだまだ試行錯誤の途中ではありますが、いただいたお言葉を胸に、これからも心に届くものを書いていけたらと思います。
本当にありがとうございました!
なんか、ミョーに納得できてしまいました。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
納得いただけて嬉しいです!
ぜひ、お時間のある際に続きのページにもお立ち寄りください!
よろしくお願いします🙇♂️
希望を失わずにって難しいんですよね、絶望している時は何でもマイナス思考になりますし、人間はマイナスなことの方が印象に残りやすいですから。笑う門には福来る、希望を忘れずにいた先には良いことがあると思いたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
歩んできたんだから、せめて何かあるんだよなと思いたいですよね。
マイナス思考になったときには、この先に何もないのではないか、こんなことやる必要なかったんじゃないかと思ってしまいがちですが、強い気持ちを持ちたいと思っています。
すごく綺麗な詩ですね。そして、たとえ手に取ることは出来なくても、それはすごく綺麗な思い出になるでしょうね。そう想いたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わたしも、この短歌の音が好きで特に自信のある一首です...!
綺麗な思い出にしたいという想いを込めて詠みました。
これからもよろしくお願いします!
私の魂はまだ皮膚を持っていなかった
これ、めちゃくちゃ分かります。
凄く芯を食ってるいい言葉だと思いました。
あの時の瑞々しさって、取り戻せないからこそ美しいですよね。
大晦日の、まだ夜更かしを知らない頃の、深夜の時間は新鮮でした。
あらゆる経験が歳と共に”皮膚”を作り、様々なことを鈍くさせていく。
すこしでも生まれたての感覚を保ちたいもんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大晦日のまだ夜更かしを知らない頃の深夜、素敵です!
普段見ない番組が流れてきたり、大人同士で団欒している会話を聞けたり、新鮮なシーンが沢山あったように思います。
皮膚が出来たようで、実はまだ生まれたてに近い部分もあるのではと思っています。そうした部分を、自分と対話して探していきたいと思っています。
深く、ご示唆のあるコメントありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
周囲の期待と自分のしたいこと、それが合致する時は良いのですがそうじゃない時は色々悩むと思います。それは私達小説家も同じことであり、ある意味一番身近な問題かもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
周囲の期待と自分のしたいことが合致しないことの辛さはありますよね、一人で生きていたら自由にできますが、ライフステージによっても変わりそうですね...。
これからもどうぞよろしくお願いします!
頭を抑えられると、人は抵抗したくなりますからね。思い通りにレールに敷かれるのは面白くありません、やはり自分で決めて道は進んでいきたいですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
扱おうとしてくると抗いたくなりますよね。
それを相手に感じさせずに、扱える人が本当に上手い人なのだなあと実感する日々です。
これからもどうぞよろしくお願いします!
結婚式は本当に幸せが詰め込まれた宝石箱の様であり、どこか心が透明になれますよね。ワインは私も大好きであり、私が書いているミステリー作品でワイン好きなキャラがいるのは私がワイン好きだからという理由もないわけではないです(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
本当にそうですね、結婚式の空気はいつも心を澄ませてくれる気がします。
ワイン好きなキャラクター、とても素敵ですね!好きな食べ物を作品で出してしまうのは分かります。
ぜひ読んでみたくなりました!
またいろいろお話しできたら嬉しいです!
ここまで読ませて頂きましたm(_ _)m
言葉の一つ一つが、気持ちを揺らしているようで、読んで頂かせていましても『心地よい』と本能的に思わさせて頂きましたm(_ _)m
ありがとうございます。
作者からの返信
ハクアイルさん、ありがとうございます!
『心地良い』と感じていただき大変嬉しく思います!
これからもどうぞよろしくお願いします!
第3首 「疲れた」と言えぬ都会の仮面劇 波の白さが本音をほどくへの応援コメント
ものすごく心に刺さりました。
仮面劇、まさにその通りだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仮面劇...まさにですよね。
お互い強く生きていきましょう...!これからもどうぞよろしくお願いします!
ひとことを読み、納得しました。
短歌はあまり読まないのですが、こうして触れてみるととても良いものですね。もちろん作者様のセンスもあってのことですが。
新しい扉を開けてくれてありがとうございます。
作者からの返信
ちゅんぴさん、ありがとうございます!
拙作から短歌の良さにお気づきになられたとのこと、大変光栄です!
今後ともよろしくお願いいたします!
昭和のテレビ(笑)(笑)
この短歌自体がすごくかわいいです(*´ω`*)
作者からの返信
みすみさん、ありがとうございます!
「昭和のテレビ」はXを見て下さったのでしょうか?笑
可憐さを感じていただき、ありがとうございます!
第6首 六つ入りきれいに分けて笑う君 その几帳面やさしく愛しくへの応援コメント
ピノは美味いですよね。
みんなで食べやすいし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ピノは分けることが出来る前に、普通に美味しいというのはとてもわかります!
これからもどうぞよろしくお願いします!
第6首 六つ入りきれいに分けて笑う君 その几帳面やさしく愛しくへの応援コメント
コメント失礼します!
自分の好みではなく、人のためにアイスを選ぶ。
素敵な方ですね。ホッコリしました。^_^
作者からの返信
ガビさん、お久しぶりです!コメントありがとうございます!
誰かのためをまず初めに考えられる方は素敵ですよね。
これからもどうぞよろしくお願いします!
こんばんは
いつもていねいな返信をありがとうございます😊
ジューンブライドですね
紫陽花の白
花嫁の白
光の白
美しい白を届けてくださり、ありがとうございます
作者からの返信
こんばんは、こちらこそありがとうございます!
美しい白と言っていただき感激です...!
これからもどうぞよろしくお願いします!
心にしみました。
人は時に倒れることもあるけれど、また立ち上がって少しずつ前に歩いていく。
そんな勇気をいただける一首です。
作者からの返信
小海倫さん、コメントありがとうございます!
涙を燃やして前を向けたのなら、その涙にも大きな意味があったと言えると思っています。
自分に降りかかったものをただ否定し、悲劇するのではなく、それに前向きな意味を見出すために足を動かす。
わたしもそんなに出来た人間ではないのですが、ゆっくりと、少しずつ、前に進めて行けたらと思っています。
雨って不思議ですよね、基本敬遠されるものですが、時に求めたくなることがある。雨が辛いことを洗い流してくれるような気がするからでしょうか……そして雨が持つミステリアスな雰囲気、これは秀逸でミステリーを書いていても感じることです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「雨」の不思議さに共感いただいてとても嬉しく思います。辛いことを洗い流してくれるのもあれば、嬉しいことにそっと寄り添って、ゆっくりと落ち着かせてくれるような効果もあるように思っています。雨が持つミステリアスさを感じながら執筆されているミステリー...大変興味が沸きましたので、今度訪問させていただきます。
第39首 紅深く塗るほど薄れゆくものを 映すは影の沈むまなざしへの応援コメント
何が優しさなのか、何が相手にとって心地いいのか、何が相手のためになるのか……理解するのは本当に難しいです。「優しさは時に暴力より人を傷つける」、昔とある作品で見た名言ですが、今はその深みがより分かるようになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「優しさは時に暴力より人を傷つける」こちらについて考えさせられますね。「優しさ」を提供している側は、善意で提供していることがほとんどであるということが難点だと思っています。相手が本当に欲しているものは何か、今与えているものは自分の自己満足になっていないか、そういって少し足を止めて考える時間が大切だと思っています。
色眼鏡だったり、先入観だったり、嘘だったり……世の中の情報は様々なモノによって覆われており、その状態で我々は見ているのでありのままを見ることは難しいのかもしれません。もちろんありのままは辛く悲劇的なモノもあるでしょう、そういう意味ではそういうフィルターは時には優しさにもなります。ですが、フィルターを通した世界しか見れないのは少し寂しい気もしますね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
無意識の先入観はどうしても完全には取り去れないですものね。ありのままを見つめることが、正しいことであるかについても、時と場合によると思っています。
なるべく色んな見方で世界を捉えた方が面白いのではと思う気持ちもあるのですが、その気持ちが主観的なものであって、万人に適用できないものであることに都度、留意していきたいと思っています。
愛というのは色々な形がありますが、自分を愛するというのは大事だと思います。自分を大切にするからこそ他者を愛する心のゆとりが生まれると思います、だからこそ人を愛するにはまず自分を愛さないと。あなたの愛する人だって、「あなたも幸せになって欲しい」と思うんじゃないですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「自分を愛するというのは大事だと思います。自分を大切にするからこそ他者を愛する心のゆとりが生まれる」と言うのは仰り通りですね。
人を愛するためにも、自分自身への愛に自信をもって生きたいと思っています。
バラバラの破片になった自分を、消えそうな思いでそれでも暖めていると、その包みこんでいる自分が輪郭を帯びてきて、いつの間にかささやかなものを守れる自分になるのではないかと思います。ひどく恐ろしく心細い道のりの先には、誰かがその手を待っていると思います。
白河隼様、遅くなりましたが、拙作をご紹介くださり、本当にありがとうございました。コメントにも優しく温かく返答くださり、大変感謝をしております。心がやわらかいと言ってくださり、照れました。でも、実際現実の中ではちょっぴり毒舌だったりするんです…。
白河隼様の、これから先の作品も、楽しみにしております。
お身体にお気をつけて、執筆活動なさってください。
ありがとうございました。
作者からの返信
はるさん
心のこもったコメント、とても嬉しく拝読しました。
ご自身の言葉で紡がれた「バラバラの破片になった自分を、それでも暖めている」という表現に、胸が熱くなりました。まさに、私自身もそんな思いを抱えながら綴っている部分がありますので、共鳴するような気持ちで読ませていただきました。
また、拙作のご紹介へのお礼までいただき恐縮です。
現実では少し毒舌な一面も…とのこと、なんだかとても親しみが湧きました。そうした素直さもまた、はるさんの作品世界の魅力に繋がっているのだろうと感じています。
私も、これからも心を込めて書き続けます。はるさんのご作品も引き続き楽しみにしております。どうぞ季節の変わり目ですので、ご自愛くださいね。
第39首 紅深く塗るほど薄れゆくものを 映すは影の沈むまなざしへの応援コメント
塗り隠してみたところで、消えてなくなるわけではない
だが、翳ったまなざしを見つけ、すくい上げてくれる人は、いる
紅の深さと沈む影のうつろいの描写がみごとですね
追伸・第38首コメントへのていねいな返信ありがとうございましたm(_ _)m
自分と他者とでは、見える世界は違う。たしかに
色眼鏡は、醜悪さを隠してくれるものでもあるのですね
作者からの返信
・みすみ・さん
拙作へのあたたかいコメント、今回も本当にありがとうございます!
「翳ったまなざしをすくい上げてくれる人はいる」というお言葉、とても胸に沁みました。
追伸いただき恐縮です。
色眼鏡に込めた意図にも丁寧に寄り添っていただき、嬉しい限りです。
こちらこそ、いつも真摯に読んでくださり感謝しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
どういうことって思ったけど、そういうことかって…納得です。少しずつ読ませてください。🙇♀️
作者からの返信
しゃもこさん、ありがとうございます!
余白と多くしているため、一度読んだだけでは分かりづらい短歌も多々あるかもしれません...。
ひとことも踏まえて、もう一度見た時に再発見があるような短歌になっていたら幸いです。
拙い短歌集ではございますが、ぜひまたお立ち寄りくださいませ!
改めましてありがとうございました!
ラジオバージョンでお話したかったタイトルで、、、、ビックリしました。
全く私と違って・・・浸透するお話ですが、わたしすきな文章で
新しく出会えたことに嬉しい。
そして、タイトル見てると、中身これからですが。ロマンチックですね!
作者からの返信
伊藤 はじめさん、ありがとうございます!
すきな文章と言って下さり大変嬉しいです!拙いながらもゆっくりと紡いでまいりますので、ぜひまたお立ち寄りくださいませ!
こんばんは
「傲慢」について考えていました
レンズを外した世界を見つめることのできる人の強さ
それができない人の弱さ
その弱さを否定したくない
けれどこの世界の眩さを教えてあげたい
……「願い」なのかなと思います
追伸・コメントへの返信ありがとうございます
こちらこそ、いつも新しい景色を見せていただいて、感謝しております(*^^*)
作者からの返信
・みすみ・様
またもや、温かく深いコメントをありがとうございます!
「願い」というお言葉、とても胸に響きました。
弱さを否定せず、そっと世界の眩しさを手渡そうとするそのまなざし素敵だと思います。
私の「傲慢」の意図は、「レンズを外した世界も見て欲しい」(≒この眩しく美しい世界を見て欲しい)というのは、自分の主観的な「美しさ」であり、それを他人に願うことは傲慢なのかもしれないと感じました。
人それぞれに「美しい」や「人生に取り入れたい」と感じる基準が異なるため、色眼鏡を外した世界はその人にとっては醜く悲惨な世界かも知れないなとも思います。
こういったお話が出来るのとても楽しいですし、嬉しいです!ぜひ、これからもご交流をよろしくお願いいたします!
コメント失礼致します。
すごく不思議な印象を受けました!
おそらく、フィルムという言葉の持つイメージと、それを調理している風景が非現実感を生み出しているのではないか、と思います(^^ゞ
そして、その不思議さの中に、過去の自分のやり直したい記憶とか恥ずかしい記憶を肯定してくれる、温かいメッセージを感じました。
ありがとうございます(*^_^*)
作者からの返信
ファラドゥンガさん、ありがとうございます!
深く読み取って下さり、大変嬉しく思います!
仰る通り、「フィルム」を火にかけることは、物理的な飛躍があります。
こちらは、人間は過去のいくつもの記憶を、頭の中で混ぜ合わせたり、何度も反すうしたりして昇華していく過程を「火にかける・煮詰める」といった調理の工程に似ていると着想して読んだものになります。
素材は単体でも美味しいものもありますが、一見まじりあわない素材通しが調理によって、思いがけない美味しさになるものと考えます。
そういった似通った現象として想像していただけますと幸いです。
沈黙は苦手なお爺さんやけん、一言くらいはしゃべらせて欲しいな😉
作者からの返信
妖怪老人びーる男さん、ありがとうございます!
沈黙は相手との距離を取ることが出来る一方で、自分が何を考えているか相手に伝えられないため、相手にも自分にもストレスをかけてしまう難点もありますよね。
引き続きよろしくお願いいたします!
「愛」だけが漢字のひらがなのうた
やわらかさのなかに、愛の重みを感じます
作者からの返信
みすみさん、いつもありがとうございます!
まさに意図してたことを汲み取っていただき、大変嬉しいです!
嬉しさのあまり「!」をつけ過ぎてしまいました...
これからもよろしくお願いします!
焦げるって料理においていけないと言われますが、時にそれによって美味しくなる場合もある。一面的な見方や凝り固まったやり方に囚われず、色々な方向から試行錯誤していく、そういう柔軟性は忘れないようにしたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
炊飯した際のおこげはとっても好きです!
一面的な見方や凝り固まったやり方に囚われないことの大切さは身にしみてわかります。一面的な見方ばかりしてしまうと、別の見方をする人を受け入れられなくなるが故に、さらに一面的な見方に固執してしまうと思っています。
柔軟性を忘れずに...いつも意識しているつもりではいますが、より一層に心に留めておきたいです。
光と影、これらとの付き合い方というのは本当に難しいです。光は美しい、しかし光だけでやっていけるほど人生単純ではない。時に影との付き合いが必要な場合がある、美しくなくとも必要な場合が。その塩梅を、線引きをどうするか、これをしっかり考えて決断できるようにしたいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
影との付き合い方については、日々悩まされます。
影を見なかったことにすることも、光でかき消すことも、正しい場合もありますが、間違っている場合もある。
そもそも、正誤の軸で判断するものでもないような気がしています。しっかりと自分の心と向き合って決断できるようわたしも努めていきたいと思いました。
第1首 泣いたあと紙にこぼせばうつくしき 言葉となりてわたしを救うへの応援コメント
うわーって叫びたい気持ちを書きなぐるとスッキリする気持ちわかります!