第三十九話 大切な人。への応援コメント
38話、39話と更新ありがとうございます。
待っていただけに嬉しかったです。
華凛の「私だけ幸せになって良いのか」「私じゃダメなんだよ」という吐露、読んでいて本当に苦しく、相手を大切に想っているからこそ自己犠牲に走ってしまう、その執着と愛情が入り混じった感情描写が相変わらず生々しくて素晴らしいと思います。
そんな彼女の闇を強引なまでに全て受け止める聖裕の叫び。
「将来がとかじゃ無い」と本音でぶつかり合う姿に、これまでの二人の積み重ねが奔流となって心に流れ込んでくるような感動を覚えました。
孤独だった華凛がようやく「無償の愛」に触れ、声を出して泣くシーンは、指を止めてしまい、華凛の感情に同期できたような……。
感情のうねり……。ジェットコースターのように振り回されながらも、じっくりと対話を重ねて描かれた生々しい人間模様から目が離せません。
これからも素敵な2人を見守らせてください。
ヤトミさんがご自身でダメージを負いながら削り出した
感情、間違いなく届いています。
引き続き執筆活動を応援しております。
作者からの返信
毎度ありがとうございます……!!
寝起きの頭なので良い返信が出来ないのですが、たいやき様のコメントが私にぶっ刺さってモチベに繋がっています!物語の細部まで読み込んで下さり、本当に感謝しかありません。
引き続きサティスファイをよろしくお願い致します……!!!
第三十七話 思い出は傍にへの応援コメント
先ずは……読ませて頂きありがとうございます。
色々と書きたいのですが、35話からの
「乃愛の切なくも美しい決別」→「華凛を襲う最悪の地獄」→「父親と聖裕による救済と、華凛の愛の覚醒」という怒涛の展開と感情のジェットコースター。
特に、華凛の「私以外の女との……」から始まる、彼への独占欲が溢れ出す一幕。一見綺麗とは言えないものの、紛れもない「本物の執着と愛」が伝わってきました。この綺麗なだけではない生々しい感情の吐露が、華凛というキャラクターに圧倒的なリアリティを与えていると感じて非常に好きです。
登場人物全員がキレイゴトだけでは生きておらず、エゴや執着、弱さや醜さを抱えながらも、誰かを必死に愛そうとしている泥臭さが文章の端々から痛いほど伝わってきて、夢中で読み進めてしまいました。
続きがとても気になります。陰ながら更新を楽しみに応援しています!
作者からの返信
えぇえコメントありがとうございます!!!しかも裏話の方まで……!
後半のジェットコースター、そうなんです。後半から畳み掛ける様に情緒潰そうと思って。乃愛の告白のシーン、一人でカチャカチャしながら、
『もう止めて下さい...!』
『乃愛は良い子なんですっ...本当に環境が悪かっただけなんですっ...!』
とか身体でリアクションしながら書いてたので、刺さって?下さってめちゃくちゃ嬉しいです。マジで励みになります、頑張ります!
サティスファイ、この後も続きますので、是非ご賞味頂けると嬉しいです!
第四十話 脱却への応援コメント
第40話の更新、お疲れ様です。
劣悪な環境からの解放だけでなく、聖裕くんの不安からの解放という意味でも、まさにタイトル通りの『脱却』だと深く感じ入りました。
朝のシーンで華凛さんが高い身長で包み込む描写や、「不安って反芻する物だから」と寄り添う姿に圧倒的な包容力を感じ、心がじんわりと温かい感動で満たされ……。
冬の暗い朝の密室感から一転して、賑やかな部室の机の下で密かに手を握り合う対比も実に美しかったです。
全員が温かく祝福する空気の中で、乃愛ちゃんが本当の感情に蓋をするように隠し、無理やり笑顔を作るあの静かな歪み……。
どのシーンも秀逸で勉強になりました。
その表情の裏にある想いまで深く想像させられる描写に、作品の奥行きを改めて感じて感服するばかりです。
こうしてヤトミさんが紡ぐ世界観に触れられることに、心から感謝しております。
作者からの返信
今回もありがとうございます…!!
スランプに陥ってしまい投稿が遅くなってしまいましたが、何とか投稿出来ました。私が紡ぐ世界に触れられる事に感謝なんて…そんな大層な…でもめちゃくちゃ嬉しいですありがとうございます…
サティスファイももう終盤、どうか華凛と聖裕達の行先を見届けて頂けたら嬉しいです…!