非常にシンパシーを感じて読んでいました。
数値と客観的分析は、私の見識を深めてくれました。
「カネになる」から掌を返したマスゴミ。今の凋落をざまみろ!と見ています(笑)
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
いまではバラエティの視聴率を下駄を履かせるためにガンダムジークアクスを抱き込んで放映してるくらいですからね。
本当にざまあみろです。
エドワード・ゴーリーの絵本の”不幸な子供”、読んだことがないので調べてみたら確かにとことん救われないお話でした。
ドロドロの悲劇で泣きたい人、昼メロとか野島伸司脚本のドラマが好きな方向けですね。ワタクシは読みたくないです。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
よく考えるとフランダースの犬とかもとことん救わねない話ではあるんですよね。
よくアニメ化されたなあれと、今となっては思ったりします。
宮崎勤事件、風評被害を受けた世代です。
当時、私たちはそういった趣味嗜好をオープンに出来ない空気でした。宅八郎を使った恣意的な偏見助長報道をしたマスコミを、私は許すことはないでしょう。
……あの当時、私たちは隠れキリシタンのように生きていました(笑)
カルチャーに対する分析、非常に興味深く拝読させて頂いています
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
本当に30年前とかは大人でアニメを見ているとか言ったらやべーやつ扱いでしたからね。
マスコミの正体もバレ始めて皆がその言う事を信じるわけではなくなったとはいえ過去のやらかしが許されるわけではないですよね。
「ジェライラの鎧」ですね。ただ、実はあれ山本弘さんの創作だったみたいなんですけどね。ご存じかも知れませんが、奇しくもこのカクヨム内の山本さんの遺稿で内情を読むことができたりします。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
はい、ジェライラの鎧は単行本で読んだのですが、よく考えると現代人的な発想ですよね。
大鎧を着込んでいる巴御前とかも史実ではどうしていたのだろうとか少し思いました。
つまり自尊心が強すぎると逆にキャバクラに行く必要もないと考える人もいるというわけですかね……?
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
はい、そういう人も多分いると思います。
銀英伝では1つの惑星でも北半球と南半球で季節も逆になるのに、すべての惑星の季節が揃っていることなんてありえないけれども、お話の進め方の都合上あえて統一しましたと言うことを後書きで作者の方が書いていた記憶がございます。
民明書房の影響力は確かに強烈です。「王牌」という春秋戦国時代の思想家をでっち上げて日本語のおっぱいの語源とした話があったせいで、めぐりめぐっていまだにウィキペディアではいまだにその説が載っております。😅 さすがに中国の百度の方では日本語のおっぱいの語源として「王牌」説は掲載されていません。ちなみにワタクシは 冠詞付きでo peito と言う胸を表すポルトガル語の単語が語源だと思っております。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
まあ、銀英伝は宇宙空間なのに宇宙艦隊の陣形が平面だとかの指摘もあるわけですが、そのあたりこまけーことはいいんだよで押し通す勢いがありましたねw
そんなことがあるわけねー……いやあるかも?な民明書房の影響力は本当に強烈でしたw
カステラの語源はキャッスルでありカステリャ王国でもあるので、ペエだのパイだの言われてる乳房がもとはポルトガル語の胸の単語なのはあってもおかしくないかもです。
チェストだとどこぞの薩摩バーバリアンの掛け声みたいですしw。
水源先生のエッセイは、いつも興味深く拝見していたのですが、どうやら日本製のファンタジーにも造詣が深いことが分かり、シンパシーが凄いです。
グループSNEの功績は、疑う余地のないものだと思います。彼らが未開の地に道を作ったからこそ、今の隆盛はあるのだと思います。
故・山本弘先生のディードリットが居なければ、エルフの耳は尖っていない(まぁ、半分は出渕裕さんのせいだけど)し、SWが無ければ冒険者の店(ギルド)なんてものは無かった筈。私は、ジャクソンとリビングストンのFFも大好きだったが、西洋圏のファンタジーは衛生的じゃない生々しさ(ベルセルクが通じるものがある)があり、万人受けはしない世界観ですものね。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
はい、功罪はどちらもあるとは思いますがグループSNEが残した実績は、疑う余地のないものだと私も思います。
d&dとかジャクソンとリビングストンゲームブックなどの世界観はやはり日本人には馴染みにくいものだと思いますしね。
冒険者を明確にギルド制にしたのはフォーチュン・クエストだった気もしますけどね。
多分サンスクリット語の摩訶般若波羅蜜多心経ですね。デーヴァナーガリー文字は読めませんのでローマ字の方の響きで判断しました。
異世界言語の文字についてはワタクシはエチオピアで使われているアムハラ語とその表記に使うゲエズ文字が「見たことのない」感が強くて、かつなんだか愛嬌があってお気に入りです。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
はい、サンスクリット語の般若心経ですね。
インドは神様や武器が独特で中華世界以上に面白くできそうな要素はあるのですが、やっぱりマイナーなんですよね。
アムハラ語とその表記に使うゲエズ文字、なるほど、これは面白そうですね。
なろう系ファンタジーで面白いと思ったのはLv999の村人やけど、ファンタジーの皮を被ったSFやったという… あれはそのうちアニメ化されそうな気もしますね。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
Lv999の村人のひと目見た感じの設定はコテコテのゲーム世界系ファンタジーなんでやっぱり馴染みやすいメリットはありますね。
最近、キャバクラの類は接待の場からはずれてきて結構、厳しい状況にあるとは聞きますね。
そもそも、コミュニケーションを煩わしく感じる層が増えているのやもしれませんが、褒められにキャバクラへ行っているという仮説は当たってる気がします。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
私が働いているお店は多くのお客さんが領収書を求めてくるのでおそらく接待費などで経費にできる自営扱いか建設なんかの考え方の古い業界の人が多そうですが、昔のように会社の飲み会の2次会3次会で使うのは殆ど見ませんね。
利用してる人は多分バブル世代なのでソレ以降だと飲みに金を使うのはコスパが悪いか飲みニケーションなんて馬鹿らしいという思いのほうが強そうです。
第65話 ラノベはもう少ししたらまた現代系に回帰するのか?への応援コメント
非常に興味深い内容でした。
私も、社会人になって熱量が下がったクチなので、リアルな記録としても価値ある回だな、と思えます