陸への応援コメント
こんばんは!
ドラゴン以降、どんどん力強さを増していますね。
描写の細かいところはとことん細かく、そうでないところは主語さえ切り捨ててシンプルに短く太くあろうとされてるのかなと感じました。
その思い切り、とても素敵です。
作者からの返信
志乃亜サクさま
コメントと星をありがとうございます!
ドラゴン以降の変化に気づいていただけて、嬉しいです。
毎回、描写を試しながら書いていて、そこを力強さとして見ていただけたこと、書いて良かったと思いました。
バランスを探るのは難しくもあり、楽しくもあり……そんな試行錯誤を見ていただける場があることに、改めて感謝しています。
「素敵です」の一言、とても励みになります。
これからも精進します!
陸への応援コメント
読了しました。
沖縄でほどけた時間が、「メドレー」という名前で静かにつながる瞬間が本当に鮮やかで、怖さも混乱も、否定せず音に編み直す感覚がやさしくて切ないです。そして、千紗の指先は救いであり継承で、静かに希望を鳴らしている気がしました。
こんなふうに、歩いてきた過去の影が千紗の音にそっと包まれていくのを見ていると、由香がようやく自分の物語を“取り戻していく”瞬間に立ち会っているようで、じんわり温かくなりました。
これは怪異の話というより、記憶と未来の再生の物語だと受けとめることができました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
丁寧で温かい感想を本当にありがとうございました。
読んでいただけただけでも嬉しいのに、ここまで深く作品の核に触れていただけて、胸がいっぱいになりました。
沖縄で共有した時間が「メドレー」としてつながる瞬間を、鮮やかに受け取っていただけたこと、そして千紗の指先に、救いと継承を見出してくださったこと──大変嬉しく思いました。
由香が自分の物語を取り戻していく過程に立ち会って読んでいただけたことも、とても励みになりました。
怪異ではなく、記憶と未来の再生の物語として届いたという言葉は、まさにこの章で描きたかった核心でした。
素敵な読後の余韻を共有してくださり、心から感謝いたします。
続きがまだ、出てきそうな気がするのですが、落ち着いたら向き合ってみたいと思います。
それから、鬼の奉納、自分でもとっても好きな作品で、レビューを書いていただいて、ものすごく嬉しかったです!
たくさん読んでいただき、ありがとうございます。
陸への応援コメント
導入部の沖縄の墓から情緒あるストーリーが(色んな決まり事があるんですね、沖縄へ行ったら気を付けないと)、霊的な体験とテクノロジーのバグが密接に結びついて展開されていくんですね。
過去から現在、未来とメドレーとして糸でつながり編み直される。
少しコワイけれど、美しいお話でした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 恭太朗さま
このたびは企画に参加させていただき、星と
温かいコメントまで本当にありがとうございます。
沖縄の墓の情景から感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。沖縄はキジムナーが今もいるとか、自然への礼儀が内地とは違うそうですよ。
霊と、テクノロジーは振動が近しいらしく、スマホに霊がのっていることはよくあるらしいです。
それで時間を織物のように見て、書き換えていく未来を考えました。
怖さと共に美しさを感じていただけまして感無量です。
今回も素敵な企画に参加できてよかったです。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
編集済
陸への応援コメント
主人公の視る夢とも現ともつかない幻想の世界と、この世のものでない人との交わりが高熱を出した時のような自分であって自分でない感覚を思い起こさせました。
解釈違いでしたらご容赦ください。
作者からの返信
アサカナさま
先日、高熱で倒れられ救急搬送されたと拝見し、ずっと気になっておりました。
こうして書き込みをいただけて、本当に本当に嬉しいです。
お身体の具合はいかがでしょうか……!
そうなのです、コロナで喘息も持っていたので肺炎となり、自分であって自分でない感覚が、数ヶ月続きました。
コロナ後遺症では妄想が出やすいと、後で知りました。
だからこそ、アサカナさまのコメントを読んで、あの感覚を共有してくださったことがとても嬉しかったのですが、ご無理はなさらないでくださいね。
アサカナさまの作品が大好きです。
どうかお元気で過ごされますよう、心よりお祈りしております。
コメントと星まで、ありがとうございます!
伍への応援コメント
ここまで一気読みしました。白山由香の語りが淡々としているのに、景色や気配がじわじわ怖くて、気づくと背中がぞわっとします。千紗との会話の柔らかさが救いなのに、不意に世界が反転する感じが不思議でクセになりますね。比嘉由美子の一言も後を引いて、怖いのに読むのをやめられませんでした😱
作者からの返信
早速の一気読みと、コメントをありがとうございます!
淡々とした語りの中にある気配を、そう感じていただけて嬉しいです。
読んでいるとき、怖さについて話しているとき霊は寄ってきているとも言いますから、怖さが形になっているようで良かったです☺️
千紗とのやり取りは、私にとっても救いの部分でした。だからとても離れがたいのです。
比嘉さんの一言は島の人らしく書いたので、とても励みになります。
いつも応援をありがとうございます!
陸への応援コメント
怖さと幻想的な雰囲気、そして最後は光が見えるような締め方、とても良かったです。近々沖縄に旅行に行こうかと思ってるだけに、良いタイミングで良い話が読めたなあと。
作者からの返信
ここグラさま、
あたたかいコメントと、星をありがとうございます!
最後には希望が残っていることを見ていただき、ありがとうございます。
沖縄旅行を楽しんできてください!
ソーキそばとラフテー、海ぶどうは、今も大好きです。
お墓と家が似ていますので、お気をつけてください。
摩文仁の丘とか、激戦地は近寄らない方が良いと思うのです…