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  • 第20話への応援コメント

    屋敷の風呂という何気ない題材から、領地の暮らしぶりや身分の距離感まで見えてくるのが面白い回でした。特にサッシャの「食事前のイチャイチャ禁止」には思わず笑ってしまいますね(笑)。
    そして食卓でのマーサの様子、カタジナを褒めるときの嬉しそうな勢いと、ジョンへの少し塩対応な空気の対比がとても可愛いです。こうした日常の会話から人物の距離感が自然に見えてくるのが、この物語の魅力だと感じました。

  • 第19話への応援コメント

    庭での鍛錬から始まり、森から帰ってきた面々とのやり取りまで、領地の日常の温度がとても心地よい回でした。特にマーサが薬草に目を輝かせる様子、そしてハロルドがその能力を素直に評価している場面が印象的で、領地に新しい力が根付いてきているのを感じます。
    そして後半のサッシャとハロルドのやり取り、あの微妙に甘い空気がなんとも可愛いですね。領主夫婦だけでなく周囲の人間関係まで温かく描かれているのが、この物語の魅力だと改めて思いました。

  • 第18話への応援コメント

    戦いや事件の後、領地の日常が戻ってくる回で、領主としての忙しさがよく伝わってきました。傭兵の慰労や農民の配置、商人や職人の受け入れなど、少しずつ村が形になっていく様子が面白いですね。特に婦人会の話は人間関係の機微が垣間見えて印象的でした。最後にモリーが膝に座って甘い空気になるのに、侍従にあっさり仕事へ引き戻される締め方も、この二人らしくて微笑ましいです。

  • 第17話への応援コメント

    帰路での盗賊襲撃は緊迫した場面のはずなのに、ジョンとモリーがあまりにも頼もしく暴れ回るので、むしろ痛快な戦闘になっているのが印象的でした。護衛や傭兵だけでなく、娼婦たちの中にも戦える者がいて戦況を支える展開も面白く、隊商全体が一つの戦力になっている感じが良いですね。特に弓で援護した二人の活躍は鮮やかで、モリーがその実力を見抜いて将来を約束する場面も胸が熱くなりました。最後にトモエとハンガクという名前を与えるくだりも、この世界に新しい縁が生まれるようで印象に残ります。

  • 第16話への応援コメント

    カタジナの父親の勘違いから始まるやり取りが、思わず笑ってしまう場面でした。モリーがきっぱりと「護衛として連れていく」と言い切るところが実に頼もしく、彼女らしい強さが出ていますね。その後の傭兵団との交渉や娼館の話など、領地を運営していくうえで避けて通れない現実的な問題が描かれているのも興味深かったです。最後のモリーの釘刺しには思わず苦笑してしまいましたが、二人の夫婦らしい距離感がよく出ていて楽しい締めでした。

  • 第15話への応援コメント

    カタジナの剣を見極める試合から、思いがけず本格的な手合わせへと発展していく流れがとても熱い回でした。モリーが余裕をもって若い剣士を受け止める場面は頼もしく、さすが元騎士団の実力者だと感じさせます。そしてジョンとマレクの一戦、互いの技量を認め合うような緊張感があって読み応えがありました。最後にきっぱりと伯爵家への忠義を示すマレクの姿も格好よく、武人らしい矜持が印象に残ります

  • 第14話への応援コメント

    領地のための人材集めが着実に進んでいく様子が描かれていて、ジョンの領主としての仕事ぶりがよく伝わってくる回でした。商人や職人の受け入れだけでなく、駆け落ち寸前だった細工職人の若い二人に新しい場所を与える場面も温かくて印象的ですね。後半の街歩きでは、モリーと並んで武具を見て回る二人の空気が実に楽しそうで、久しぶりの休息という感じが心地よかったです。そして最後、突然モリーに騎士の礼を取る女性の登場――新しい出会いの予感がして、次が気になります。

  • 閑話への応援コメント

    王宮の静かな一室で交わされる会話から、物語の背後で大きな流れが動いていることが伝わってくる印象的な閑話でした。夜会で起きた事件がすでに王都にも伝わっていること、そしてジョンがあの地にいること自体が誰かの意図でもあるらしいことが示されていて、物語の奥行きがぐっと広がりますね。聖女と魔術師が並び立つ場面もどこか緊張感があり、英雄の周囲の人間関係の複雑さが垣間見えるのも興味深かったです。

  • 第13話への応援コメント

    マーサとの対面が思わぬ誤解から始まるのが面白く、夜会の事件後とは思えないほど賑やかなやり取りでした。特にモリーが静かに怒りを募らせていく場面は迫力がありつつも、どこかコミカルで印象的です。ミランダの名前が出た瞬間に空気が変わるのも、過去の因縁を感じさせて興味深いですね。そして最後にマーサが薬師として男爵領に来る流れになるとは、思いがけない縁がつながる回でした。

  • クリスマス SSへの応援コメント

    村の冬のお祭りを描いた、とても温かいSSでした。カボチャの仮面を被せられるジョンの不憫さと、サンタ姿のモリーの楽しそうな様子が微笑ましくて、夫婦の空気がそのまま村の明るさになっている感じがします。子どもたちにパイを配る場面や、男たちが料理を作って女性に食べさせる行事も、村全体が家族のようにつながっている雰囲気があって素敵ですね。最後に皆がそれぞれの家に帰ってクリスマスを過ごす締め方も、この領地の日常の温もりが感じられて心地よい余韻でした。

  • 第12話への応援コメント

    事件後の緊張が残る中で、状況が少しずつ整理されていく流れがとても引き込まれました。毒殺と襲撃が別の動きでありながら、背後に「黒ずくめの男」がいるという話は不穏で、物語の奥にまだ大きな陰謀が潜んでいる気配を感じますね。そして庭園で偶然その会話を聞いてしまう場面、静かな夜の空気の中で急にサスペンスが立ち上がる感じが印象的でした。最後にマーサに捕まるところも、この緊張感の中で少し肩の力が抜ける、良い締め方だと思います。

  • 第11話への応援コメント

    夜会の華やかな空気が一転して襲撃事件へ――その緊迫感が一気に高まる回でしたね。人質に取られたはずのモリーが一瞬の隙を突いて反撃に転じる場面は実に痛快で、彼女の騎士としての実力が存分に発揮されていました。さらに上からヘレンが魔法で援護する連携も格好よく、二人の頼もしさが際立っています。最後に「怖かったのぉ」と抱きつくモリーの一言で場の空気が緩むのも、この作品らしい微笑ましい余韻でした。

  • 第10話への応援コメント

    華やかな夜会の雰囲気から一転して、突然の毒殺未遂という緊迫した展開に思わず引き込まれました。特に、異変にいち早く気づく女性と、逃げようとする使用人を即座に捕えるモリーとジョンの連携が格好いいですね。静かな社交の場の裏に潜んでいた陰謀が一気に表に出てくる瞬間で、物語の緊張感がぐっと高まった回でした。

  • 第9話への応援コメント

    いよいよ夜会へ向かう道中、少し緊張した空気と三人の軽妙なやり取りが楽しい回でした。特にブローチの話題でからかわれているモリーとジョンの様子が微笑ましく、二人の初々しさが際立っていますね。仕立て屋でのモリーのドレス姿も印象的で、思わず言葉に詰まるジョンの気持ちがよく伝わってきました。これから始まる夜会でどんな出会いや出来事が待っているのか、期待が高まります。

  • 第8話への応援コメント

    市の賑わいがとても生き生きと描かれていて、村が少しずつ豊かになっていく空気が伝わってきました。モリーにブローチをつけてあげる場面は可愛らしく、そこから村で「告白のしるし」として流行ってしまう流れが実に微笑ましいですね。領主夫婦の仲の良さが、そのまま村の雰囲気を明るくしている感じがします。さらに薬師が来るかもしれないという話も出てきて、領地が少しずつ形になっていく未来を感じさせる回でした。

  • 第7話への応援コメント

    収穫の風景から始まる今回のお話、領地が少しずつ落ち着いてきた空気が感じられてとても良いですね。かつての重税や飢えの記憶を村長がぽつりと語る場面には、この土地が歩んできた苦労がにじんでいて印象的でした。雪キャベツの試みなど、モリーの農業知識が実際に領地の未来につながっていくのもわくわくします。そして最後の伯爵からの夜会の招待、田舎領主の日常から一転して貴族社会の空気が近づいてくる感じがして楽しみな展開ですね。

  • 閑話への応援コメント

    ジョンとモリーの前世のつながりが明かされる、胸に沁みる閑話でした。子どもの頃の道場の記憶から始まり、互いに相手を意識していたことが静かに重なっていく流れがとても良いですね。二人とも誰かを守ろうとして命を落とし、そしてこの世界で再び出会えたという巡り合わせには、不思議な縁の強さを感じました。だからこそ今の夫婦の絆があれほど自然で深いのだと、改めて納得できるエピソードでした。

  • 第6話への応援コメント

    別荘の場所を巡りながら、領地の歴史や成り立ちが自然に語られるのが興味深い回でした。代官屋敷が焼けて現在の領主館が使われているという背景も、この土地の過去を感じさせて印象的です。モリーとヘレンが庭や花の話で楽しそうにしている様子も微笑ましく、別荘が少しずつ形になっていく過程のわくわく感が伝わってきました。ジョンが少しだけ寂しそうに眺めているのも、なんだか可愛らしいですね。

  • 第5話への応援コメント

    別荘ひとつ建てるだけでも、木材や職人、冬の気候まで考えなければならない――その現実的な苦労がとても面白く描かれていますね。領地がまだ発展途上であることが具体的に伝わってきて、ジョンの「足りないものだらけ」という実感にも思わず頷いてしまいました。モリーとヘレンが一緒に土地を探している様子も、どこか楽しげで微笑ましいです。こうして少しずつ人や仕事が増えていく過程そのものが、この領地の物語なのだなと感じました。

  • 第4話への応援コメント

    サッシャの妊娠をめぐるハロルドの過保護ぶりが微笑ましくて、思わず頬が緩みました。こうした家族の空気が自然に描かれているのが、この物語の魅力ですね。薬師や教育の話が出てくると、ジョンが本気でこの土地を良くしようとしているのが伝わってきますし、ヘレンがさりげなく力を貸してくれるのも頼もしいです。最後の「課題、多すぎ」という一言、領地を背負う若い領主の実感がにじんでいて印象に残りました。

  • 第3話への応援コメント

    ヘレンの登場で一気に空気が賑やかになりましたね。年上のお姉さんらしい奔放さと、どこか場をかき回すような軽妙な会話がとても楽しいです。そんなヘレンに振り回されつつも、モリーの嫉妬混じりの反応やジョンの落ち着いた受け止め方が、三人の関係の温度感をうまく作っていると感じました。最後にさらっと出てくる「この村に別荘を建てたい」という提案も、領地の未来が広がりそうでわくわくしますね。

  • 第2話への応援コメント

    ジョンとモリーが領地を歩きながら、畑や森の様子を見て回る場面がとても「生活のある物語」になっていて良いですね。前世の農業知識を持つモリーが領民から信頼されている様子も、二人がこの土地に根付いている感じがして印象的でした。森での少し甘い夫婦のやり取りも微笑ましく、穏やかな空気の中に二人の仲の良さがよく出ています。そこへ突然現れるヘレンの登場と「王都で何かが起きている」気配、物語が大きく動き出しそうでわくわくします

  • 第1話への応援コメント

    主人公が「本来の主人公ポジションを奪われた側」なのに、まったく悲壮感がなく、むしろ今の生活を幸せだと感じているのが面白いですね。モリーとの夫婦の距離感がとても良くて、戦闘から帰ってきた後のやり取りや誤解からのキスの場面は微笑ましく、二人の信頼関係がよく伝わってきました。領主として村を守る実務的な姿も描かれていて、この土地での生活がしっかり根付いている感じがします。最後の「年上で経験豊富な女魔導士」の登場予告、なんとも賑やかな波乱の予感がして楽しみです。

    作者からの返信

    板野かもさん、感想ありがとございます。楽しんでいただけたようで嬉しいです。

  • 閑話への応援コメント

    伯爵家の夜会が襲撃されました。伯爵閣下らには被害はなくその馬にいた犯人は全員討ち取ったそうです。☓馬→場

    彼女は立ったママ報告をする。☓ママ→まま

    お疲れ様です
    誤字がありましたので報告しておきます

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

  • 第11話への応援コメント

    まさかの新喜劇(笑)

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます
    ええ、好きなんです(笑)

  • 第8話への応援コメント

    気になった件。
    >「ありゃ流行るわ。良主様と奥様にあやかりたいって人はごまんといるからね」
    「領主様」ではないでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    直しておきます

  • 第2話への応援コメント

    あ、英雄くんの破滅フラグが立った。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    英雄くん、破滅フラグ!
    さてどうなるか続きをお待ちください

  • 第1話への応援コメント

    幸せに暮らす主人公とは対照的に、英雄くんは勝手に自爆しそうw

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    英雄も後で触れようかと思います!

  • 閑話への応援コメント

    小学生とかちょっととか誤変換ありまする〜

    作者からの返信

    ありがとうございます
    確認します

  • 第2話への応援コメント

    えっ、カップルふたりとも転生者って新しい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    実は先達がいまして、カップル二人とも転生者と言うパターンは異世界恋愛でよくあります(汗)

  • 第1話への応援コメント

    なにこれおもろい

    作者からの返信

    ありがとうございます

  • 第4話への応援コメント

    ここまで領主生活進んでるなら尚更開幕何か言ってた転生者が道化でしかないが

    何かやな予感

    作者からの返信

    どうなんでしょうね

    まだまだ先がありますのでそちらをお待ちくださいませ

  • 第1話への応援コメント

    うーむ他社視点だとアホにしか見えない転生者

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます
    バカップルですからね

  • 第2話への応援コメント

    こういうほのぼのした英雄の余生みたいな作風が好きです。
    今後も楽しみにしています。

    ただ気になったのが、現地主人公だけど、前世の記憶があるということでしょうか。
    突然、前世が農業高校とか、普通科だったとかが出てきたので、そのあたりの説明が先にあったのかなと。

    それとハロルドの前妻は既に亡くなってるんでしょうか。あるいは離婚?
    話が後程出てくるのであればかまわないんですが。

    ハロルド、アイリーンの家族関係はともかく、前世の話というのは近々説明いただけると幸いです。

    作者からの返信

    読んでいたけてありがとうございます。
    その辺りはおいおい書いていきますね。
    ありがとうございました。

  • 第3話への応援コメント

    こんな健全で微笑ましいイチャイチャカップル(死語)久しぶりに見た気がします。
    続き待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    期待に沿えるよう頑張ります。