応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ついに、というべきか、やはりと言うべきか、ここで塚原卜伝が登場ですね!
    やはり剣聖といえば卜伝は外せないですからね。
    上泉信綱もそうですが、新陰流は十兵衛がいるから、今回は外したといったところでしょうか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    人選としてはおっしゃる通りですね。お気づきかと思いますが、山風ファンなので十兵衛は外したくない。そうすると塚原先生に御出馬願ったという次第です。

  • 夢の示現流対決でしたね!
    これは私の勘違いかもしれませんが、東郷重位は半次郎を試そうとしていたのではないでしょうか?自分の伝えた系譜がどう進化しているのか。

    東郷には、碁盤を切った弟子に、そんなものでは全然ダメだと、畳どころか床まで切り落としたというエピソードがあったと思いますが、そんな東郷であれば初太刀に手加減をするなど本来ならなさそうだからです。

    ともかくも、これも熱い闘いでした!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    林崎戦と同じく、長所VS長所でぶつけてみました。そして、オチはちょっと少年マンガ的なギミックを意識しています。半次郎の不器用さを重位が流祖として愛でる対決です。

  • まさに、ガンマンのような緊迫した闘いでしたね!
    象山と竜馬のやりとりも、2人のキャラが立っていて、コミカルで面白かったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ちょっと『るろうに剣心』を意識していますが、抜刀VS抜刀は男の浪漫かなと思って入れてみました。結末としては、失われゆく技の寂寥もお見せできればと考えた次第です。

  • 河上彦斎の、狂人っぽさと意外に博識で理性的な部分とが、うまく描かれていますね!そこに現れた林崎甚助。影法師の中に入って来るのは少し意外でしたが、いい人選ですね!2人の闘いが楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    実はこの場面を妄想したのが本作を書く発端だったりします。お楽しみいただけるとありがたいです。

  • 喧嘩殺法の土方と、裏柳生っぽい十兵衛と、両者の良さが出た熱い闘いでしたね!

  • はじめまして。企画への参加ありがとうございます。
    冒頭から引き込まれる展開で、美しくも苛烈な剣戟に魅せられました。
    戦国時代のレジェンドたちを迎え撃つ幕末の剣豪たち。
    剣豪好きには、まさに胸躍る展開です。

    各剣客たちの心理描写についても深く描かれていて素晴らしいです。
    残りのレジェンド枠に誰が入ってくるのか、そしてそれを誰が迎え撃つのか、楽しみに予想しながら、引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    趣味全開の拙作を読んでいただきありがとうございます。
    バトル1つ1つにそれなりに思い入れがあるので、楽しんでいただけると嬉しいです。

  • 終曲 鎮魂の鐘は鳴るへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    土方の最後、そして天草四郎…
    やはり、と思いましたが土方は非常に勇壮であり、天草四郎にはやはりある種の救いがあったように感じます。
    良い読後感を戴きました。
    素晴らしい力作、誠にありがとうございました…!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    新選組好きなので沖田と土方は力が入っちゃってると思います。

    天草四郎は特に強い史実が無いので処理に困ったんで、救いをテーマにしめてみました。

    また面白い作品ができたらよろしくお願いします!

  • かっこよくて胸が躍るお話ですわね!
    フォローさせていただきますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ぼくのかんがえたさいこうのばくまつ」を形にしただけですが、楽しんでもらえるとうれしいです!

  • コメント失礼いたします。
    ラスト、鳥羽・伏見の戦いになりましたか…
    なかなかにむなしく、しかし新選組の敗北と魔界転生の魔を上手く構成されているなと思いました。
    ラスト土方の目の前に現れた男とは。
    慶喜か、いや魔界の者か。
    気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    次なる戦いが実質クライマックスとなると思います。彼の正体は「コイツか!」と驚いていただけると嬉しいです。

  • ここまで拝読させて戴きました。

    坂本龍馬ばかりでなく、佐久間象山、河上彦斎…と幕末お馴染みの名前が出てくると心が高鳴りました。

    佐久間象山の息子三浦格之助は象山が彦斉に斬られ道に斃れ伏してしまった事を信州松代藩から「士道不覚悟」とされ家名断絶になりかけ、心配した山本覚馬等弟子達から断絶を避ける為にあれよあれよと言う間に新選組に入隊させられ本人は真面目に仇討ちをするつもりだったのが、京都所司代等の面子で直に「新選組は除隊しては?」等と言われ…

    十代半ばすぎに大人達の思惑に振り回されてしまった非常に気の毒な人だったので、この物語では象山が死ななくて良かったです。

    長文の感想失礼いたしました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    一気に書け抜けたかったので、どうしても脇の人物は削ってしまっています。本当はもっと人がいて、ドラマがあるのでしょうけど、メインにクローズアップするためには……技量が足りずというところです。

  • コメント失礼いたします。
    ここまで拝読させて戴きました。
    FGOは未プレイ…と言うよりゲーム全般に疎いのですが、天草四郎が宮本武蔵などを蘇らせる映画 魔界転生は好きでして、こんな幕末も面白いな…と思いました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    魔界転生はボクも大好きです。そして、その幕末版が作れないかなと思ったのが発端です。でも、十兵衛や武蔵も出したいなとw

    復活剣豪も全員きれいに収まるように考えてるので、最後までお楽しみくださればありがたいです。

    編集済