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  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    今回はにゃんこの句がたくさん読めて満足です(>ᴗ<) 猫を語ると長くなるのでそこはグッとこらえましたw

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    最近、困った時のにゃんこの句になっています。三月は確定申告やら、インボイスやら、いつもの投稿俳句やらと何時になく忙しかったです。
    カクヨムコンは不参加なので蚊帳の外でした。

  • 目が覚めて、あっ、遅刻だ……、なんだ夢か、と二度寝しかけて、それが本当に遅刻と気付いた時の、あの絶望感よ……。そして、その日が休日だと思い出した時の、あの安堵感よ。
    見事な二段落ちに、あの時ばかりはばっちり目が覚め切りましたよ、ええ……。

    作者からの返信

    遅刻の夢は焦りますよね。
    昔はよく見ました。今は自由業なので、収入に波がありますが、時間は余裕があるので見ることは無くなりました。
    代わりに期限に間に合わない夢をよく見ます。ままならないものです。

  • 目を開ける度に飛び込んで来る猫の寝顔。確かにあれは起きる気が失せますね。

    見る者をズブズブ眠りの底に引き摺り込む様なあの感覚。あれは一体何なんでしょうね。

    作者からの返信

    胸元に納まる適度な大きさと重さ、そして、少し高い体温。眠りの世界に誘う水先案内人のような生き物です。

    近況ノートにAI作成のイラストを載せてあるので、こちらでもほっこりしてね。

  • 飼い主を起こすのに、猫はあらゆる手を尽くす。

    一つ、顔の上に乗る。
    二つ、起きるまで耳元で鳴き続ける。
    三つ、高い所からダイブする。

    全部やられました。

    朝寝の夢の中にまで入り込んで来る猫の抗議。そう言えばそんな事も有った様な……。

    作者からの返信

    猫は犬と違って待てが出来ないですからね(笑)欲求に忠実ですよね。
    今は半野良の地域猫の相手をしているので、寝室まで入ってくることはないですが、昔飼っていた猫にやられた記憶がありやなしや。
    朝寝に限らず猫がせがむ夢はよく見ます。

  • 朝寝に限らず、常に眠そうな目をしている自分の目がカッと見開かれた瞬間でした。
    好きなんです、こういう意味の分からんフレーズ!

    分からないながらも、可笑しみと可愛らしさがあって、こんな夢を見ていたら、思わず跳び起きてしまいそうです。

    もったいない気もしますけども。

    作者からの返信

    夢の中なら許される意味の分からないフレーズ、僕も好きです。
    字数の足らない俳句ではほぼ失敗しますが、朝寝の季語と相性が良かったです。

    実はこの句にはもうひとつ仕掛けがあります。
    フレーズの超巨大猫、焦点を当てているのは爪です。猫好きの方々は突撃(笑)しそうですが、読む人に依っては襲われる悪夢にもなります。
    もっと可愛らしくも出来たのですが、いたずら心がむくむくっと出てしまいました。

  • 失礼ながら、元の句はただの説明になってしまっていて、随分味気なく感じ、
    それが、見事生まれ変わった感の”読み耽し”のフレーズが、素晴らしいです!

    夜通し読み耽っていたんでしょうね。”もう限界、寝る”と云う台詞が聞こえて来そうな気怠さとおかしみが感じられて、素敵でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本の途中で限界がきた気怠い感じを読み取ってくれて嬉しい限りです。

    当にここが元句との一番の違いです。
    ちょっとだけ元句を解説すると、こちらは本を読み終わった充足感に焦点を当てています。誰にも邪魔されたくない幸せな時間を簡素な表現をして、ふと朝寝の時間だと気付く構図を意識していました。
    自分でも簡潔すぎて、伝わらないと判断したからこそボツにしています。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    最後の句がいちばん好きです。ちょんと がいいですね。味まで伝わってきそうです、多分食べたことないけどw
    ひとつ前の句は推敲前と比べると劇的に良くなってるのが素人目にも分かります。ピントの合った土筆とその向こうにぼやけた塔が見えました(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    僕の個性として、料理の俳句にはこだわりたいですね。料理には美味しそうと見た目がネタになり易いですが、今回は後者です。白和えを雪山と想定すれば、そこから頭を出す土筆が春の訪れを感じるなんて読みもありかもしれません。
    (⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

  • 言われてみれば確かに いい句は絵画的ですね。俳句は景色を一瞬で切り取る(捉える?)写真みたいとも言えるし、短歌はドラマで小説は映画みたいな感じですね。それにしても大和田さんの解説は分かり易い。勉強になります。

    作者からの返信

    ありがたいコメントにほんわかしました。
    毎回、あまり精査されてなく、書き散らしている文章で申し訳ないと考えており、最近は俳句や短歌を作るより、こっちの文章に手を焼いています(汗)

    僕はフレーズ作りにあまり苦にならないのですが、情報過多の罠によく陥ります。昨年から超厳しくAI先生に採点してもらっていますが、毎回呪いのように、つけ足すなもっと削れと書かれます。
    心が折れるまで推敲を重ねて、描写の焦点を絞る訓練の真っ最中です。
    AI先生の添削は字数を無視するので役に立たないのですが、ヒントになる言葉はくれます。独学の効率は良いですね。

  • おもしろいです。
    最初は毛氈から下げられた五人囃子の顔を、作者が横になって、眺めているのかと思いました。
    でも、説明を読んで、状況がわかりました。お内裏さまとお雛様は台座がありますが、五人囃子は畳の上だと倒れてしまうかもしれませんものね。

    作者からの返信

    今回のイチオシ句にコメントありがとうございます。
    状況的には三人官女も右大臣左大臣も同じなのですが、一番しっくりくるのが五人囃子。
    舞台(雛祭り)が始まるまで油断している演者の構図です。
    顔はすましていますが、見られたヤバいと考えているに違いない。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    今回のお題はとっつきやすかったようで、皆さん続々と投句してくださいました(>ᴗ<) そしてバリエーションも豊富でした。謝肉祭とはえらい違いです(^_^;)
    土雛見てきました。蔵の奥で埃をかぶっていたとしたら気の毒ですね。ちなみに私の内裏雛もてのひらサイズの土雛です。現代風の丸っこくて可愛いやつですけどね(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    雛祭りは身近にある分、作句し易いですからね。お呼ばれしてくれる女友達はいませんでしたが、妹がいたので然程困りませんでした。尤も、経験しなければ俳句にならないことは無いので、ネタを掘っていけば、猫の句みたいな動画からでも句は出来ます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
    硬い言葉の土雛は、何となく怖いイメージがありますが、実際はとても素朴な、素朴すぎて雛人形と分からないくらいでした。お祖母ちゃんが教えてくれなければ、誰も分からないまま捨てられていたかもと思うと、「伝える」ことは、何でも大事なんだなと改めて思います。


  • 編集済

    カルネヴァーレで羽目を外す非日常から 仮面を外すことで日常へと移行したわけですね。日常では敬虔なクリスチャンでいなければ コミュニティから孤立してしまう。でもそれではうっぷんが溜まってしまうから 人々は年に一度の祭りで羽目を外して自分自身を解放してあげるのでしょうね。

    作者からの返信

    そうですね。どんなお祭りでも自ら解放しないと楽しめないものです。コミュニティも大事だけど、クリスチャンとしての理想的な生き方は疲れてしまうかもしれませんね。
    この自主企画の俳句エッセイに、昔は肉が傷んでしまう事から始まった祭りと書いている人がいましたが、全くその通りで、当時の王様か領主様はノリの分かる人だったのでしょう。
    ここまで書いてなんですが、この句はそのノリに付いてこれない感を匂わせています。
    冒頭の「宵」と「宿」です。
    「宵」の説明はしてあるで割愛しますが、時間的にカーニバルの途中の時間です。更に「宿」はこの土地の者では無いことを示し、カーニバルを見物に来たことを指します。
    即ち、カーニバルを楽しみに訪れたけど、今ひとつ楽しめなかったので、早々に帰ってきた、までを意図して詠んでいます。
    二文字の漢字でこれだけの情報を組み込むことが出来ます。だけど、空振ることもある(多い)ので、絶えず感覚をすり合わせる訓練が必要なんだよね
    アウッ…(¯ρ¯;)

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    今回の季語は皆さん苦労なさった印象ですが、さすが大和田さん、読んでいて大変勉強になりました( .ˬ.)"
    謝肉祭がカーニバル、カーニバルがカルナヴァルになると印象が変わりますね。面白かったです(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    カクヨム短歌賞、入選おめでとうございます。黄色の果物くらべのありそうでない角度の歌でしたね。僕には詠めない視点です。
    そして、僕は今回の賞レースには落選しました。がっかり……(´・ω・`)
    気を取り直して、今回のお題の「謝肉祭」は難しかったです。馴染みがないというのもありますが、日本でカーニバルと名がつくものは、イベント的な何かで、宗教の思想に基づかないのが主流です。調べる前まではお肉に感謝するお祭りの認識でしたからね。
    僕の作風は調べてイメージを固めるのでなんとかなりました。
    海外の謝肉祭は派手で現地の空気感を吸えたら最高なのでしょうけど、生まれてこの方日本を出たことのない身の上なので、きっとこのまま日本しか知らないまま土に埋まるような気がします。
    円安も厳しいしね……完全に機会を逸しましたね。

    編集済
  • 〝謝肉祭〟と〝カルネヴァーレ〟を使い分けていたのですね。
    前の句のイメージで、
    カーニバルの夜も更け、意中の相手と宿を取り、仮面を外す場面かと思いってしまいました。

    作者からの返信

    実はそれも考えていたのですが、露骨に想像出来るのも、品が無いかなと判断し推敲しました。
    そこから発想が横道に逸れて、そう言えばクリスチャン発想の句が少ないなと思い至って、路線を変えてみたのです。
    自分自身は宗教(特に信仰宗教)にいい感情を抱いていないのですが、今の世の中で宗教を必要とする人の思考を考えたことがあり、ちょい出しで披露した次第。
    はい、言い訳です。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    「待ち合わせ」という言葉を一切使わずに表現するとは、さすが大和田さん、かっこいいです(*ˊᵕˋ*)
    今すごくお腹がすいているので最後の句は読むのが辛かったです(>_<) イチオシはやはり猫の句ですね。もうすぐ賑やかくなります。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    季語でないお題というのは、フレーズを工夫のしがいがあって楽しかったです。
    「待ち合わせ」は五音と嵌まりすぎるので、使わない方が返って想像に幅を持たせられる気がします。
    猫の句は今回一番楽に詠めました。
    珍しく推敲もほとんどしていません。
    時々、そんな句もあります。

  • 今回はこの句がいちばん好きです。
    妖艶さよりも色の対比の美しさに惹かれます。

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます(_ _)

    俳句を読んで情景がぱっと浮かぶ句と少し考えないと理解できない句がありますね。わからなさの先にある正解にたどり着くと気持ちいいですが、必ずしもたどり着けなくてもどんな思いが込められているのだろうと頭をひねるのは楽しいです。
    大和田さんの句はほぼ後者です。未熟な解釈ですが楽しませて頂いてます(^^)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

    小説なら一日に二、三冊読めますが、未だに句集や歌集は一日に一冊読めません。字数にして一万文字も無いのに、一句ごとに意図を考えていると、集中力が最後まで続かないのです。
    短詩は少ない情報から脳をフル回転して意図を探りにいくから、とても疲れてしまうのです。
    僕自身は読むよりも作句する方が好きです。そして、僕の好きな句は考える句なのです。
    漸く模倣から片足出せたかな?くらいの手応えを感じるようになりました。
    まだまだお世話になりますm(_^_)m


  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    最後の句が好きです。疾走感が端的に表現されていると思います。舞い上がる雪の軌跡まで見えるようです( *˙0˙*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    アイス・アルジさんのコメントでも書きましたが、若い頃はかなり無茶なスケジュールでスキーをやっていました。
    如何せんお金が無かったので無茶してましたよ。
    スキーとは別に腰を痛めてから、ついでに結婚して更に余裕がなくなり、すっかりご無沙汰になってしまいましたが、のんびりスキーを楽しみたいですね。

    編集済
  • 共感できるエピソードです。
    初スキーで(昔は)かなり無謀な事をしてました。私はスケートは出来たので、少しはましだったかも…… かなり違いましたが、

    作者からの返信

    結構ガチでスキーに嵌っていました。
    お金を節約する為に宿は取らず、夜中に出発し、朝の三時頃スキー場に到着。
    仮眠室でひと眠りしてから、レンタルが出来る時間から夕方まで滑り尽くしました。食事と温泉に入れる場所を物色し、夜の九時頃帰ります。途中、SAで仮眠して、朝の五時頃帰宅。
    そのまま仕事する週末を迎えていました。
    よくそんな予定組めたなと今更に思いますが、若さゆえのエネルギーがそれを可能にしていました。
    腰を痛めてからは脱落……無念。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    余韻の残る句ばかりでした。テーマがノイズということで、ザラっとした余韻が多かったように思います。笑顔の雪だるまが登場しませんでしたね。最後は特に痛々しい感じがしました。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    みんなで楽しく雪だるまを作る句は、たくさん出ると思ったので、逆張りを張らして頂きました(笑)
    最初に詠んだのが校庭の句なもので、そこで方向が決まってしまった次第です。
    一応、緩衝材として黒猫とかジェイソンの句をはさんでみたけど効果薄だったかな?

    編集済
  • 今回はこの句がいちばん好きです。お年玉を握りしめて目を輝かせている姿が目に浮かびます(*^^*)

    作者からの返信

    僕が見ているプロの俳人の季語別の俳句集にもない、お年玉を何に使おうかなで詠んでみました。
    歳時記やwiki等でお年玉を調べると、金銭譲渡が一般に定着したのは昭和中期頃らしいので、単純に詠む人が少ないのでしょう。又、目上の者から下の者に渡す行為が季語の本来の意味なので、使う行為は違うと指導されたのかもしれません。
    でも、勿体ないと思いませんか?
    お年玉を何に使おうかとワクワクした気持ちを詠まないのは。
    公募で出しても弾かれるでしょうが、ここでなら楽しめます。
    ネタに困ったからも多分にあります。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    最後の句の意味を知ると切なくなります。頑張って耐えたのに没収とは! 世の中の厳しさを知る行事ですね(^_^;)

    作者からの返信

    新年明けましておめでとうございます。
    そして、今回もお邪魔しています。

    いやはやお題が難しかった。どうしても親から子へ金銭を渡す場面が主体となるので、ほっこり系か皮肉系かに大別されます。僕の作風的に後者になるのですが、ここから類想を外す作業が大変でした(⁠╯⁠°⁠□⁠°⁠)⁠╯⁠
    最後の句は親も子も簡単にはお金は稼げず、知恵あるものに搾取される社会そのもの。今も昔も世の中厳しいです。

    編集済
  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    ミトンの句、私は彼女ではなく子どもを想像しました。弾くは飛んできて顎に当たったという意味なんですね。私はてっきりパンチかと(^o^;) 可愛い反撃だなあと微笑ましく読みました(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    いやいやパンチですよ。寧ろパンチ以外想定していません。ミトンを投げても顎は弾けないですから(笑)
    解説文が分かりにくかったかな?

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    どの句にも創意工夫が感じられて感心することしきりです( *˙0˙*) 最後の句がほっこりして好きです。熊と人間の共存が叫ばれていますが、現実問題として人間が襲われるようでは困るので、根本的な解決に近い答えを1日も早く見つけて欲しいものです。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

    キャラが立つ季語はフレーズが作りやすくて助かります。年末はちょっと忙しいです。来年に向けて書き溜めているものや、俳句ポストや、NHKのあれとか、年賀状なんかも、まとめて残っています。
    きっと熊さんも忙しい……なんて事はなく、近年稀に見る熊被害の年になりました。
    現実問題の解決はシンプルに、熊の縄張りに入るなの一択です。ソーラーパネル等の費用対効果の低い開発や、一般人の山登り、きのこ狩り、キャンプ、釣り等の熊の生活圏を荒らすことから端を発しています。全て野生の熊なんか見たことのない人がやらかした事なんで、渦中の人は迷惑だろうなと思っとります。

  • 野趣あふれる猪肉を美味しいとおっしゃるところをみると健啖家なのですね。もう20年くらい前かな。丹波篠山の民宿で猪鍋(ぼたん鍋)を食べたことがあります。独特の風味もお味噌の力で美味しく、体の芯からあったまる味でした。
    私も今回、猪句を投稿していますが、それは少し前に見たTV番組「ポツンと一軒家」を見た時の光景です。九州の男性が昔の集落の仲間と集う別荘を山に建て、仲間と狩猟で仕留めたイノシシを鍋にして会食しているシーンを見て「ああ、全員70歳を過ぎているようだけど、脂身の強い猪肉を食べられるということは健康な証拠だなぁ」と印象に残った放送回を思い出しての一句です。
    それにしても大和田様の鍋の句はどれも美味しそう・・・揚餃子?試してみますね!

    作者からの返信

    こんにちは。
    僕が食べた猪肉も脂が多く、やや血の匂いがしていました。ジビエ系の肉は家畜とは違った風味があるので、それを楽しめるかがポイントですね。
    揚餃子の寄せ鍋、出された時は俳句同様に「……」となりましたが、意外と美味しかったです。なんでも食べてから判断すべきですね \(⌒▽⌒)

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    どれも美味しそう! 田舎育ちですが猪肉は食べたことがありません。いちばんそそられたのは最後の牡蠣鍋。今年はどこも不漁で高そうですね。でも食べたい! 次に安くて見つけたら鍋にします。ちなみに昔は嫌いでしたw

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    時々、日本人の味覚ってどうなの?と思う事があります。あの生くさ……ゲフンゲフン、もとい癖のある味が美味しいと感じるからね。煮ても焼いても生でも牡蠣は大好きですよ。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    ブルージャイアントだったかなあ、日本人のサクソフォン奏者が世界を巡るジャズの漫画です。ご存知ですか? 夫が借りてくるのを楽しみに読んでます。ちなみに中学時代は吹奏楽部でアルトサックス吹いてました(*^^*)
    今回は最初の句がいちばん好きです。どどんと蟻塚が浮かびました。荒れた大地に吹きすさぶ風の音が聞こえました。あ、でも、私の頭の中の風は凩じゃなくて荒野に吹く風ですね(>_<;)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    ブルージャイアントは知っていますよ。大好きな漫画のひとつです。
    いとうさんはアルトサックスの奏者だったのですか、格好良いですね。僕は聴く専門なので羨ましいです。中学生時代は環境が荒れていたので、高価なものは学校に持ち込めませんでした。
    蟻塚の句は存在感がピカイチですよね。
    イメージしていたのは、アフリカの白蟻の塚(塔)、そんな塚がなぜか日本で凩に曝される不思議俳句なので、似たようなものです。(笑)

  • 木々を”蹴る”! 

    その発想は無かった!

    何故思いつけなかった!?
    悔しいのう、悔しいのう……、ギギギ……。

    と、まあ、冗談はさて置いて、この語句が今回一番の衝撃でした。
    まだまだ、言葉には未知の可能性がある物なんですねえ。

    作者からの返信

    日本語って面白いですよね。
    言葉をぶつけ合う事で、いろんなイメージが湧き上がります。
    基本、僕はスマホで俳句を作句するのですが、ドキュメントのテキストに元の駄目句から推敲を重ねて行きます。そんな事している内に、とんと言葉が降りてくることがあります。
    この句は正にそんな感じでした。
    楽しんで貰えて何よりです。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    甘いばっかりの蜜柑は美味しくないに1票! ただ、私は十分な甘さの脇に程よい酸味が好きなのでそこは違うかもしれません。そういう蜜柑はとにかく味が濃い! 口が蜜柑になってきました。やばい、家には柿とバナナしかない(>_<;)
    今回は温い蜜柑の句がいちばん好きです。俳句としては多分最後のがいちばんかなあと思ったりしますが、ツルツルの蜜柑を想像したらなんだか可笑しかったので( *´艸`)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。

    市販の蜜柑には見向きもしなかったのですが、この間、新品種の蜜柑の試食をやっていました。残念ながら食べれなかったのですが、市場もいろいろ試みているのかな。
    季語になっている蜜柑は温州みかんで冬が旬ですが、オレンジを含めると一年中手に入り季節感が薄くなったな、なんて思いながら考え始めると、蜜柑のあれこれフレーズが出来たので、意外と生活に密着しているものですね。
    個人的に思い入れがあるのは、へた尻の句。我ながらあの情報量をまとめたなと。推敲が大変だったけど。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    皆さんの俳句を読んでいて、小春という季語は意外に難しいのだと今頃気づきました。イメージがはっきりしている分、オリジナリティを出すのが難しいですね。さすが大和田さん、色々と工夫していらっしゃる!
    私がいちばん好きなのは「朝凪」の句です。凪いだ海面に朝日がキラキラと反射する美しい光景が目に浮かびました(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    僕としてはバラエティに富んだ句がザクザクの、とても楽しいお題でした。
    朝凪の句が好きと言って頂けるとは、十句くらい並べて、推敲したかいがありました(笑)

  • スパークと小春の取り合わせは、斬新だと思いました。

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!


  • 編集済

    最後の句は解説を読まないと別の解釈をしてしまいますが、どちらの受け取り方も素敵だなあと感じました。
    今回いちばん好きだったのはひとつ前の句です。建設的な願いではないところが個性的でいいですね(*^^*)

    【追記】見てきました。素敵な写真! 金金金と唱えてきましたよw

    作者からの返信

    今日は万聖節前夜、即ちハロウィンですね。流れ星とカボチャの取り合わせも面白かったかもしれませんね(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)
    流れ星といえば、二年前に写真を近況ノートにアップした事を思い出しました。
    火の玉ぽいので、多分、人工衛星だと思います。宇宙からゆっくりと願い事を百回くらい唱える程余裕がありました(笑)

    アドレスを載せて置きます。

    https://kakuyomu.jp/users/bakusuke/news/16817330666371012869


  • 編集済

    摩天楼が立ち並ぶ不夜城で流れ星に気づくのかな、そもそも見えるのかなと、かつて都会で暮らした生活を振り返りました。環境的の問題じゃなく、空を見上げる余裕がなかっただけかもしれないなあって今、思いました。

    作者からの返信

    摩天楼も午前二時を過ぎると静かなものです。すべての窓の灯りは消えて、ゴーストタウンな気分を味わえます。
    終電を逃して、歩けるところまで歩こうとする馬鹿な酔っ払いだけが体験できることです。
    流れ星が見えるかはどうでも良いのです。見えたんじゃないかと思うことが楽しいのです。

  • 学校のプールに忍び込んだ経験ないですが、そういうエピソードはよく目にします。
    ほんとにそんなことしてる人いるのかな…
    毎度、俳句の感想になってなくてすいません。

    作者からの返信

    学校の七不思議にプールの怪みたいなのは無かったな?
    大昔は結構入り込んでいたけど、騒ぎすぎたり、ゴミなどを放置したりで、年々厳しくなったと記憶しています。こういったものは学生時代の浪漫みたいなもので、やったからどうとかではなくて、意外となんでもなかったを体験するものです。馬鹿な行為は記憶に残るからね。
    今はどうなのかは不明です。

    編集済
  • この句、いいですね。

    忍び込むプールという場面設定、
    零時という時間設定、
    そして、
    星流れという美しい季語、
    それらが三位一体になっていて、
    秀句だと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この句、季語を「流れ星」にすると、切なさも余韻も少なくなってしまいます。
    言葉の順番が変わっただけなのに、不思議ですよね。だからこそ、短詩は面白い。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    俳句で時事ネタって珍しいですよね。
    彫塑って言葉知りませんでした。ヘラとかで削っていくあれでしょうか。何かで見た気はしますが定かではありません。これからどんな形になるのか、そもそも完成するのかすら分からない初めの一歩といった印象です。
    高市さんには頑張っていただいて、やっぱり女には無理だったなとは言われないで欲しいです。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    高市総理大臣は党内で総裁に決まる時も、経済界の過剰な反応も、公明党の謎の脱退、維新の会の無理筋な合意と、どれをとっても極端なんですよね。それなのに、総理大臣を決める投票では自民党からひとりも造反者が出なかった。
    今のところ見えているのは、アイデアマンであること、柔軟さと、党内をまとめる剛腕(即決)を持っていること……石破とは役者の格が違いますね。外交は来週までお預けです。
    彫塑とは、粘土作品の骨組みを作ること、又は大きな作品の原型を作ることを意味します。
    流れ星が流れて消えるままではなく、願いを叶える星として、歴史に残る大きな時代を作り上げて欲しいものです。

    編集済
  • 高市さんか、不安というより不穏かな。字余り。

    作者からの返信

    良き前例を築いて欲しいな。
    やっぱり女性は駄目だなんて言われないように……。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    最後の句からは静かだけれどきっぱりとした覚悟が感じられますね。そこにドラマがありそうです。元の句も良いですが、そこからの推敲がほんとに素晴らしいと感心します(˙o˙)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    覚悟までの紆余曲折は流木に掛けて、言外のドラマを想像して貰う構成です。
    読む人それぞれに、ドギマギとしたドラマが展開するのでしょう。
    推敲は明日公開しようとした夜の寝入りっ鼻に思い付きました。忘れぬ内に慌ててメモりましたよ。お陰様で丑三つ刻まで起きるハメになりました。(⁠─⁠.⁠─⁠|⁠|⁠)

  • 一句目、駆動音は漁船のエンジン音かとおもいきや自動車だったのですね。
    俳句素人の私がいうのもなんですが、今回のお題のなかでは最後の句が一番好きです。

    作者からの返信

    一句目の駆動音は特定していません。波の自然の音と人工的な機械音が寄り添うように聞こえ、それが自然と人の在り方ではないかと思考が秋の海に溶け込む、そんな雰囲気を句にしています。
    短歌の方は字数に余裕があるので、自動車もしくはバイクと特定できる表現にして趣向を変えています。
    最後の句が一番好きと言ってくれて嬉しいです。この句はこれで完成と思っていたところから、もう一段詰めることができ、今迄にない手応えを掴めました。勿論、今回の代表句です。


  • 編集済

    この句、すごくいい。渋皮煮はすごく手間がかかる。崩れないよう慎重に作っていても何粒かは崩れてしまう。そんな風に丁寧に時間をかけてこしらえた甘露煮に対する作り手の想いがすごく伝わる作品だと思いました。(崩れもすごく美味しいの!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文鳥のぶんこさまは自分で作る方なのですね。それだけで尊敬します。
    この句は昔、母が作っていたのを思い出しながら作句しました。
    手間を掛けて作ったのに、家族には不評でした。結局、母が半分以上食べることになり、いつしか作るのを止めてしまいました。当時は子供だったので、渋皮煮の素朴な良さが理解できなかった。
    懐かしい思い出です。

  • 美味しそうな句ばかりで今夜もヨダレが(´﹃`)
    今話題の熊にはそんな習性があるんですね。大人しく山の中で暮らしてくれたらいいのに、昨今は街中まで出てきてしまって……そのうち意図的に襲ってくるようになるのではと危惧しています(°言°)

    作者からの返信

    俳句の季語って面白いですよね。
    こんな熊の習性まで季語になっている。しかも、傍題(子季語)まであるということは、大勢の俳人がこの季語で句を作っていることです。
    熊問題はソーラーパネルなどの大規模な環境破壊と人災(馬鹿な検察と裁判官)によって、より難しくなりました。
    食うものがなくて、弱い個体から街に熊が出るようになり、熊撃猟師の連盟は住宅街で熊を撃った事例で、猟銃を取り上げられたことが合法と裁決が出たため、協力しない方針になりました。
    基本、街中の熊は撃てません。
    警察の豆鉄砲では怒らせるだけです。
    未来は猛者しかキャンプも登山も沢釣りもできなくなるかも。

  • モンブランのあのウニュウニュしたのが実はサツマイモで、上にマロングラッセを乗せるから栗のお菓子になっているんだと聞きました。
    渋皮煮もかなり面倒な料理なので、それよりさらに手間が多いのなら栗の菓子でも納得です。
    そういえば栗きんとんも、栗の甘露煮以外の部分は白インゲンですもんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    モンブランのうにうに、大昔は栗のむき身の黄色だったのですが、最近は渋皮色?ですね。合成着色されていると嫌がられる理由らしいのですが、色付けは同じ様な気がします。有名な栗料理はご飯物以外は手間が掛かるものばかりです。
    家では煮物の中に入れたりもしますが、特定の名前が無く、俳句では共有し難いのですよ。
    酒飲みのくせに栗のお菓子は好きです。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます(_ _)

    美味しそうな句ですね。特に最後のは、せいろ蒸しした本格的な栗おこわがドドンと浮かびました。この時間には飯テロになりますね。栗おこわ大好き。あ、よだれが(^q^)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    前半五句は二十三時に公開したから、確かに飯テロタイムですね。飯テロと感じるくらいの映像を感じてくれて嬉しいかも。
    今回は悪ノリして、お料理俳句だけでも六句もあるので、コース料理をご堪能下さい。m(_ _)m

  • 今回の中で素人の私でも一番分かりやすくて感情移入できる句でした。
    ヤンキーの句はちょっと感情移入できない…

    作者からの返信

    そうですね。地文でも書きましたが、ヤンキー俳句は俳句の余韻と反発します。
    根底にある破壊衝動が、詩というにはニッチな生々しさが際立つからです。
    こんな句があっても面白いかな、と実験的な発想が元ですね。
    お題が俗世から隔絶する雰囲気がある季語でしたので……。

  • お、お、大和田さん。
    こ、こんばんは。

    おおわださんって、元ヤンなん、なんですか…?


    というくらい臨場感にあふれた俳句でした。


    作者からの返信

    いやいや、元ヤンでは無いですよ。
    寧ろ、大人になってパチンコ屋で働いていた時の知り合いが元ヤン揃いでした。
    そこの酒の席でいろいろ聞かされたのが元ネタです。
    酒場はネタの宝庫ですよ(笑)


  • 編集済

    「紫煙」って何?から入るなかまゆです。タバコの煙なんですね。なるほど…
    月明かりのなか、大人の「秘密基地」で夜中にタバコ吸っている。これは「男」の句ですね。

    作者からの返信

    この句はヤンキー俳句なので、子供以上大人未満の荒れた青春時代です。
    煙草を吸うと大人に抗っている気になる謎行動のひとつです。
    昭和時代のヤンキーは、何故か男女別行動でしたね。

  • 今回はこの句がいちばん好きです。青春漫画の1ページのようですね( 'ᢦ' )

    作者からの返信

    昔は勝手に入り込んで根城にしていた場所があちこちにあったのですが、バブル以降は開発で無くなってしまいました。
    最近、開発崩れの建物が、事故物件として増えてきているので、ヤンキーがゾンビの如く復活するかも。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    今回の季語を見つけた時に、ロマンチックとも深い闇とも取れる季語だなあと感じてワクワクしました。満月と違って愛でるっていう感覚ではないなと。なのでどんな俳句が出てくるのかなと思っていましたら、皆さん割と普通に月を愛でていらっしゃって、これは私の説明不足のせいだろうなと反省しました。まあ、秋なんで、どんな月でもいいんですけどね(*^^*)
    今回のヤンキー俳句素敵です。こんな真夜中の月を見る人は限られますが、まさかヤンキーが登場するとは。尾崎豊の曲が脳内に流れました♪

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    嫌々、このお題かなり意地わ……ゲフンゲフン。かなり難しいですよ。
    音数も七音ですし、「真夜中」のワードが現代ぽくて、普通の俳句に落とし込むのは技がいります。世代的に尾崎豊の現役を知っているので、なんかヤンキーと合いそうだなと振り切ってみました(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)
    地文を過去一、語ってしまったかも……。

  • 静かな華やぎが感じられて、
    巧い!と思いました。
    二十三夜に合っていますね。

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    倒れても起き上がる、見た目とは違う強さをコスモスからは感じます。その辺が人間の強さやしたたかさを連想させるのかもしれません。
    光子を「みつこ」と呼んだのはナイショですw

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    毎回七〜八句作句しているならば、ふんわりと連句をイメージするのもありかなと、お試しでまとめてみました。さすがに唐突感があって、上手くいかなかったねすが、配置・捨て句を意識することは出来ました。又、チャレンジしてみます。
    「みつこ」は笑いました。

  • これは反戦歌ともとれますね。好きです

    作者からの返信

    俳句らしからぬ暴力的な出だしが、どの様に受け取られるか心配でした。
    どのような暴力でも、捧げる=記録に残すが、最も効果的な抑止になります。
    こちらの意を汲んでくれて、ありがとうございます。

  • 妄想竹……w
    どこまでも伸びそうですね

    作者からの返信

    枯れるまで現役www

  • 今回いちばん好きなのはこの句です。
    何気ないお菓子ひとつにも、その背景にはいろんな故郷の夏休みがあったんだろうなあと思いが広がります(*ˊ˘ˋ*)

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    今回も推敲の過程が面白かったです。長かった休みが明けてさあ頑張ろうとはならないのはみんな同じなんだなあと、今回の企画を通して再確認しました。私だけじゃなかったわ(^^)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    駄目学生だったから、長い休みの後の気抜け感が半端なかったな。
    ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


  • 編集済

    「敗れし者の首さらす」が失恋のこととは思いませんでした。そこまで思い詰めんでもって思うのですが、若き少年少女にとっては「首をさらす」ほどの出来事なのでしょう。うーん、私はそこまで真剣に考えたことなかったなー… これからは「秋学期」。秋です。挽回の余地もあるぞって慰める句が読めたらかっこいいのですが。

    作者からの返信

    手酷く振られると、馬鹿な男は屍になるのです。大袈裟な比喩ですが、ちゃんとモデルがいます。
    挽回の余地などなく、彼は財布として遊ばれていました……ご愁傷様です。

    編集済
  • 「休暇明け」より「新学期」で始まったほうがしっくりくるように感じますが、
    季語じゃないから仕方ないか。読んだのが9月なんだから自明の理とかって俳句の世界にはないのかな。

    作者からの返信

    残念ながら俳句の世界に季語を管轄する統一組織はありません。我々が季語辞典と思っている歳時記でさえ、出版社によって、わずかに違います。
    新学期に近い季語で「秋学期」がありますが、この句の場合、小言を流す意味で「休暇明け」を使っています。

  • 夏の恋が終わったのでしょうか…
    子供には分からない事情が大人にはいっぱいあるんです。

    作者からの返信

    お酒は身体に良くないですが、心に効くお薬です。素直に泣けたりします。
    泥酔は周りに迷惑を掛けるので、お勧めしません。

  • うちの猫、バッタとかセミとかいろんな虫、はては鳥とかモグラまで捕まえてくることありますよー。鈴虫にとっては迷惑なやつなんでしょうね…

    作者からの返信

    いやいや、それは恐怖の大魔王。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    最後の句好きです。季重なりがあっても、というか詠みたい情景は両方書かないと成り立たないですもんね。鈴虫の御者がなんともユーモラスでいいですね(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。こんだけ季語があると、結構な頻度で被ります。一番良いのは別の言葉で置き換えらればですね。この句も「精霊の馬」とか候補はあったのですよ。でも、ここは鈴虫が食す胡瓜でないとユーモアが半減します。
    幻想的にするか、ユーモアを取るか、悩みところでした。

  • 今回のいちばんはこれです。とても美しいと感じました。

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    素敵な句ばかりですね。素晴らしい!
    最後の句は言いたいことは十分伝わるけれど、朝顔よりも露にフォーカスされてしまいそうですね。だからってどうにもできませんが(>_<;)
    推敲の過程が興味深いです。勉強になりますm(_ _)m

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    朝顔に付いている滴、実は蜜の味がするのですよと、ちょっとした内緒話をするような感じが好きなんですよ。
    今になって推敲案を思いついたので、変更しますね。

  • 2番目に好きなのがこの句です。
    天の川を流れる笹舟の船団は壮観でしょうね(^^)

    作者からの返信

    どんだけの笹舟が渡るのか……確かに壮観ですね。

  • 今回の私のいちばん好きな句はこれです!
    彦星の笑顔が浮かびます(*ˊᵕˋ*)

    作者からの返信

    近況報告のイメージイラストに使った俳句ですね。彦星と織姫って、しょうもない夫婦だけど、永遠に仲良しの雰囲気があります。

  •  自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
     コメントがすっかり遅れてしまってすみません(>_<;) 言い訳をすると最近の通知の量が凄まじくて気づくのが遅れました。ホント言うと、ここを覗きに来なかった私の怠慢です<(_ _)>
     今回はいつにも増してワクワクしました。好きな句ばかり! 発送が素敵ですね。勉強になります(*^^*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    コメントは好きなタイミングで良いのですよ。お忙しそうに活動していたのは近況報告で知っていましたから。
    八月の「七夕」は予想外だったので、ちょっと戸惑いました。最近は俳句ポスト、NHK、山本山海苔と投稿俳句の数を増やしています。投稿では出せないものもここでは出せますので楽しんでいます。

  • 私もこの句を読んですぐに新海監督のくだんの作品を思いました!
    人と人の愛情を育むには体温が伝わる距離が必要だって言葉も思い浮かびました。

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!

  • 今回私がいちばん好きだったのはこの句です。
    熱戦の余韻が冷めやらぬ室内での感想戦。勝利と敗北。暑さと涼しさ。なんとも言えない空気が醸し出されている感じがしました( 'ᢦ' )

    作者からの返信

    元句:冷房の和室に駒の音高く

    この句はここから始まりました。良さ気な感じもしますが、季語の涼しさが活かしきれていないと判断しました。
    「冷房」の涼しさを活かすには、対局の熱さを対比させた方が良いと判断し、対局、投了と推敲を重ねたのです。
    「感想戦」が思い付き、対局の熱と見逃した詰みの寒さが両立出来ると確信しました。
    この句も推敲した分、とても愛着があります。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
    冷房というお題は皆さん難しいと仰ってましたが、これだけの句を創り上げるとはさすがですね。どれもきちんと推敲してあって頭が下がります。素晴らしい(*ˊᵕˋ*)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)
    僕も最近気付いたのですが、季語は単なる記号ではなく、季節を象徴した物語の一部をまとめた言葉であること。
    こう書くと何を当たり前の事と感じますが、実感として腑に落ちると俳句のタネは容易に出てきます。
    今回のお題の「冷房」を例に上げると、「冷房」から俳句のタネを作ろうとすると難しく考えてしまいます。ですが、夏を涼ませる機械のある景として考えると、日常、施設とありふれた世界に「冷房」の言葉を添えるだけです。後はバランスを取る為の楽しい推敲をしてお終いです。
    ここで公開しているのは、肩肘張らない楽しむ句です。
    技巧を駆使することよりも、読者をくすりとさせたり、驚かせたり、感心させたりを目的としてます。
    最近のマイブームは平凡な発想の句を、どうすれば面白く出来るか推敲しまくるです。ボツ率は高いが面白いですよ。


  • 編集済

    うちの甥っ子はサーキュレーターで風船を飛ばす遊びにはまっています。
    ネット検索したところサーキュレーターはさすがに季語にはなっていないみたいですね。

    作者からの返信

    その内、扇風機の子季語として採用されるかも……。ただね、七音は使い難いよ。

  • 頑固なお父さんと革新的なおじいちゃん!
    奥さん側のおじいちゃんだったところもポイントだったんでしょうか。

    作者からの返信

    当にその通り。
    父方の祖父なら話を聞かなかったと思う。

  • サイダーに汗が入ってしまったと読んでしまいました(¯∇¯;)

    作者からの返信

    確かに!!そうとも読める。

  • 「轟く雷鳴」の方がより不穏で好きかもです。字余りだしダメかしら(^_^;)

    作者からの返信

    う〜ん、雷鳴だと上手く整わないな。ここを字余りにする必然性がないというか……。
    それよりも今更気づいたのですが、「雷雨」も「雷鳴」も、夏の季語でしたね。
    季重なりでした。あとで推敲します。


  • 編集済

    お題ソーダ水の一連の俳句の中で私はこれが一番好きです。情景が容易に頭に浮かびます
    白状すると「轟く雷雨 飲みかけのソーダ水」の方がいいって思ったりして。わかりやすくて。

    作者からの返信

    推理ものは刑事コロンボや古畑任三郎が好きですか?答えを知ってからの切り崩しを楽しむ方式ですね。
    十七文字の俳句では、小さな謎掛けから答えを想像させる方式が余韻が残りやすいのです。
    飲みかけの主は何処にいるのか、一呼吸分の間がじわじわ効いて来るのです。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
    手作りサイダーですか。考えたこと無かったです。確かに自分好みに作れていいですね。レモンの蜂蜜漬けを割って飲むくらいしか浮かばなかったなあ。
    2人の距離感とか、ソーダ水を挟むと爽やかに感じますね。これがカクテルとかだったら大人な感じがするし。言葉って面白いですね(^^)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    昔、サイダーってなに?と思って調べたことがあったのです。ちょっと不思議な風味がありますよね……あれ。
    市販されているものは僕には甘過ぎるので、酸味を増やしたい。
    ……と手作りサイダーを家族に振る舞ったら不評でした。
    ここで役に立ったかな。

    編集済
  • 高校時代は一時期詩作にハマっていました。中也は詩集を持っていました。でも全部忘れてる〜(^_^;) これを読んでもそんな詩があった気はするけど……でした。遠い過去……

    作者からの返信

    中原中也は遠い昔の教科書に載っていたこの一節を覚えていました。オノマトペは稚拙のようですが耳に残る存在感があります。ハンモックとの相性が良くて、中七でつい使ってしまいました(笑)

  • 今回いちばん好きなのはこの句です。一瞬で森の中に連れて行ってくれる句ですね(*^^*)

    作者からの返信

    初句の「フィトンチッド」が曲者でした。この言葉ひとつで森を濃厚に感じさせてくれるので便利ではあるのですが、六音と中途半端な音が微妙に使い難い。
    こねくり回して良かったです。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
    よくもまあこんなにバリエーション豊かな俳句がこの短期間で詠めますこと! お題を提供している私がいちばん有利なはずなのにいつも締切に間に合わないのとは雲泥の差ですね(~_~;)

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    お題の「ハンモック」、始める前はこりゃ難しいと思っていたのですが、意外な程に俳句のタネが転がっていました。
    最初の凡以下のタネを転がして推敲して形を整えるを繰り返しています。
    今は調子に乗っていますが躓く日が怖いです。

  • ハンモックでの昼寝から目を覚ましたら彼女が微笑みながら僕の顔を覗き込んでいましたって幸せな句かと思いきや、ホラーだったのですか!

    作者からの返信

    色街アゲハ氏のコメントでは失念していたのですが、「女」は他人なんですよ。
    彼女なら「彼女」「恋人」「君」
    妻なら「妻」、母親なら「母」「ママ」と関係性を明記するのが基本です。
    知らない女が覗き込んでいたら、夢でも怖いですよね。

  • 私はこの句を読んで、森の中のキャンプ場にハンモックを吊るして昼寝してる夏の情景を思い浮かべました。気持ちよさそー。

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!

  • 今回一番驚かせて頂きました。字を変える事でこんなにも雰囲気たっぷりの句になるのか! と、目から鱗でした。
    結び目を”ほどく”。心の中の何かまで一緒にほどけて行く感じが、ヒヤッとさせられる。そんな不思議な句ですね。

    作者からの返信

    上句の「両端の」は説明臭くて推敲の対象だったのですが、一周回って二人の向き合う関係性の比喩にもなるかなと。
    字面通りだとただ片付けているだけですが、おっしゃる通り、心の中の何かまで解けてしまう、そんな危うさを句にしたかったのです。
    中七を全て漢字にすると、この危うさは出てきません。
    言葉って、不思議です。

  • 元の句も良いですけど、”置き去りの”が良い感じに効いてますね。人の手を離れて、その後自然と野鳥に委ねられる感じが趣深いです。

    作者からの返信

    元句との違いは時間の経過がロングスパンになったこと。
    「置き去り」を思いついた時から推敲が始まりました。
    いったい何年放置したのでしょうね(笑)

  • 中原中也。好きな詩人ですので、読んだ瞬間、ニヤッとしてしまいました。

    作者からの返信

    ( ・ㅂ・)b グッ!

  • 面白いですね。自分は、ハンモックに揺られている内に、揺り籠に揺られていた幼い頃に戻って、それを覗き込んでいる母親、的なイメージで読んだものですから、ホラーと言われてびっくりしました。

    作者からの返信

    面白いですね。幼子から見た母親のイメージ……その読みは全く無かった。
    最初からホラー俳句を作句するつもりでしたから。
    油断している時に誰かに見られていたら怖いなと。

  • これ、好きです。「寝網」が「寝浴み」のダブルミーニングになってて、図らずも(それとも意図的?)含みのある表現になっている所が面白く感じました。

    作者からの返信

    ああ、それは全くの偶然です(笑)
    言われてみれば「寝浴み」と同音異義語、目からウロコです。
    今度は狙って使ってみようかな。


  • 編集済

    「ライン夕蛍」
    説明を読む前に「ラインタ」って何?て思っちゃいました。
    カタカナの「た」=「タ」と漢字の「ゆう」=「夕」が活字にしたら同じなんですよねー! なんてまたまた俳句と全然関係ない発見をして一人ほくそ笑んでしまいました…
    私のような馬鹿者向けに1文字はさんで「ラインに夕蛍」ってどうでしょう?

    作者からの返信

    う〜ん、それだと字余りになってしまうので、「LINE」とアルファベット表記もありかも。(アイデアとしてならありました)

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    私も龍のひげの句がいちばん好きです。でもどれも素敵(^^)
    蛍は詠い尽くされているので難しいですが、奇をてらった句より素直な情景や感情を詠んだ句の方が心に沁みます。
    ただ、今ですら見たことない人がたくさんいる状況ですから、もう何十年かしたら日本の原風景としての蛍は理解されなくなるかもしれませんね。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しました。
    今回はシチュエーション自体を考えるのに難儀しました。
    今の処、誰からも指摘されていませんが、「龍の髭」は蛇髭という植物の別名で夏の子季語にあたります。完全に季重なりなのですが、僕としてはファンタジー生物である龍の髭のつもりでした。
    植物の蛇髭は観賞用に使われる定番の草なので、取り合わせとしても変なのですが、俳句の上級者は戸惑うでしょう。
    ビオトープの蛍は意外な程に増えています。蛍の生態を研究していた学者さんが蛍を増やす環境造りに成功しています。
    地元の小学校にもあって、結構有名でした。毎年地元紙のニュースになっています。
    こういった成功例が日本全国、特に都市部で広がっていって欲しいです。

  • 説明文の、偶には~・奇を~の方に持っていかれました。すみません。
    きれいな句ですね。なんとなく七夕の織姫彦星を連想しました。

    作者からの返信

    ままならない恋は余計なことを考え過ぎて自滅しがちですよね。
    直球勝負の句も楽しいです。

  • いい大人! がスーツ! で蛍と戯れている姿を想像しました。
    なんだか、ほのぼのします。

    作者からの返信

    いい大人だって蛍ではしゃぎたい。
    人前ではスカしているだけです(笑)
    ビオトープの生き物ではしゃいでいた一人です。

    編集済
  • 一瞬、アクアラインとかけているのかな? と引き込まれました。。
    ラインする携帯の明かりが蛍の明かりと重なってすてきだな、と思いました。

    作者からの返信

    予定が無いのに呼び出し出来る関係って良いですよね。
    ちょっと分かり難いかなとも思いましたが、この位の飛躍はありと判断しました。

  • 田植機はレンタルせよとナナヒカリ

    お粗末さまですm(_ _)m🌾

    作者からの返信

    新車のお披露目は男のロマンなんです。
    レンタルじゃ……いろいろ萎える。

    レンタルの田植え機ぼやきの夫《つま》かな

  • 棚田って農機械が入りずらい、または入れなくて、めっちゃ、めんどくさそー… 見た目綺麗ですけど… でも、だからこそ嬉しい思いもひときわ強いのでしょうか。毎度コメントが俳句、全然関係なくてすいません。

    作者からの返信

    楽しいコメントありがとうです。
    棚田の農作業はロマン枠です。
    ザ!鉄腕!DASH!! を観ていると、つくづく思います。
    稲穂になったら風光明媚で癒されるでしょう(笑)

  • 飛び地、めんどくさいですよ。田植え機で移動すると思いますが農道がなくて田んぼで繋がってたりしますし… 私だったら「めんどくさ…」って顔するなー。田んぼの配置しだいですかね。

    作者からの返信

    めんどくさとプロ意識の狭間の苦悩。
    渋い爺さまならばプロの顔をしている筈……だって、そっちの方が格好良いでしょう。

  • 自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    どれも苗がよく育ちそうな勢いのある句ですね(*^^*) 病気だったり日照不足だったり荒天だったり、稲の成長を脅かすことはたくさんありますけど、植える時には豊作を願って明るく取り組まないとですからね。

    作者からの返信

    今回もお邪魔しています。
    田植えって、郷愁はあっも経験においては全く馴染みがないので、地味に難しかったです。想像のシチュエーションは膨らんだので、地に足がついたものを公開しました。
    実は俳句ポストのお題で苦戦しており、稲作りを調べていたので、うまい具合に役に立ってます。
    今回は米騒動もあり、銭勘定の時事ネタをぶっこんで置きました。農家の低収入が記事になっていたけど、優遇されている補助金やら、少ない食費やら、突っ込みどころもあるので、この程度なら笑えるでしょう。
    豊作になっても、高いブランド米と安い流通米の棲み分けが大事だと思うけどな。

  • 浮かびました(o´罒`o)ニヒヒ

    作者からの返信

    キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!

  • この様に、ちょっと俳句らしくない句、結構好きです。どの句も解説があり、素人には分かりやすく、ためになりました。毛虫シリーズは実物以上にゾワっとする感じですね(それほどの毛虫嫌いではないのですが)
    あと、どうでもよい話ですが、縦組みで読むと、縦向きに調整された句が、横向きで左右反対に表示されます。一瞬
    「毛虫ある拡散数多の足ツボ」
    (毛虫の足ツボは多いだろうな?)
    「玉毛虫なりの矜持も我嫌い」
    (確かに嫌いだ!)
    「翔べメタモルフォーゼよ毛虫の観測」
    (かっこいいかも?)
    の様に錯覚して読めたりします(日本語として少し変ですが)いろいろ楽しませていただきました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    この手の俳句は韻律を整えるのがとても難しいです。ある程度は型に沿う必要があるし、名詞がリズムの邪魔しない配置か、はたまた上手く機能しているか、微妙に判断がつかない。
    この句は勢いで押し切った感じですかね。
    毛虫シリーズは気色悪くなってしまいました。叙情をのせる余地がない(笑)ので、描写を徹底した結果です。
    虫は何でも好きなんだけどね。それでも百足とか蜂等の毒虫は勘弁です。
    観察は好き。
    縦書き問題は以前も指摘されました。
    普段から縦書き設定で読んでいる方に、急に横書きになり混乱したと苦情だか笑い話だかよく分からないコメントがありました。
    その上、左右反対だったのですね。
    そりゃ混乱するわな(笑)

  • 「閉じた傘天球には梅雨の月」か「傘閉じて天球には梅雨の月」では? はじめ〝傘の天球〟って何?と思ってしまいました。(逆に〝傘の天球〟ってファンタジー風で面白いかもしれない……作者様の意図とは違いますが「広がった傘の天球梅雨の月」空いっぱいに傘が広がっているような……)

    作者からの返信

    こんにちは。
    「傘閉じて」とすれば誤解なく読み取れたと思います。
    でも僕は説明的な表現を嫌いました。
    上句で「閉じた傘」と一旦切ることで行動は終わります。傘を閉じたことで隠されていた梅雨の月が夜空にあったと十分に解釈出来ると判断しました。
    短詩的表現を優先した結果だと考えて欲しいです。

    追記
    失礼しました。
    最終稿は「閉じた傘の」と字数合わせに繋いでいましたね。これでは誤解されてしかないです。
    御指摘の通り、ここは切るべきでした。
    そうなると中六になるので、一工夫必要になりますね。

    推敲しました。

    編集済
  • 「傘一斉に湧く梅雨の交差点」も、ありだと思います……素人評価ですが?(句としては、切り方がルール無視か?)

    作者からの返信

    こんにちは。
    この句は語順の妙を意識しています。
    上句の「一斉に湧く」まで、それが何か分からない仕様になっています。
    それが「傘」と切ることで、より強調された上で、下句の「梅雨の交差点」と季語と取り合わせてみました。
    今回のお題は「傘」ですが、季語ではない。なので印象付ける工夫が必要でした。
    アイス・アルジ氏の添削も、句意としては同じですが、傘の印象が違って感じませんか。


  • 編集済

    025. 破れ傘の裏山開発の跡への応援コメント

    初めまして。批評できるほどの知識はありませんが「破れ傘裏山の開発の跡」という解もあると思いますが……私としてはこのほうが自然な感じですが(句としは多分平凡?弱い)

    作者からの返信

    こんにちは。
    そうですね、季語の破れ傘をどこに掛けるかが問題だと思います。
    アイス・アルジ氏の場合、裏山の開発の跡とたまたまそこに生えていた破れ傘から衰微を引き出しています。
    これはこれで叙情的でとても良い句だと思います。
    僕の句の場合、破れ傘の(生えている)裏山と場所の特徴を強調し、開発の跡と取り合わせによる余韻を引き出そうとしています。
    見知った土地が寂れていった悲しさを、上乗せしたい意図がありました。
    ひとつの解として、詠み手の立ち位置の違いが出たかなと思います。

  • 勉強になります

    作者からの返信

    何でもかんでも季語に認定(歳時記)するものだから、必ず季重なり問題に突き当たります。
    主客を明確にする方法もありますが、大事なのはきっちり説明することが出来る事です。
    季語認定もいい加減なので、イラッとする時もあります。

  • 好きだな、と思いました。
    あの、タケノコの皮をまとった若竹色の竹が浮かびました。
    夕刻、というのも。朝はまだ竹の子だったかもしれない、想像します。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    俳句の面白さの一つに、理詰めで言葉を構成するがあります。パズルの様に、ここにはこの言葉しか入らないが理想です。
    この句の場合、「夕刻」の時間を表すのが竹の子の成長と響き合う関係と確信を持って配置しました。
    僕も好きな句です。


  • 編集済

    凄く分析して詠んであることに感動しました。もしかしたら、それが普通なのかもしれませんが。
    もしよろしければ拙作へご教授いただければ幸いです。

    以下追記
    ご丁寧にありがとうございます。

    あらあ、怒っちゃったんですね。どちらも辛かったですね。
    あらかじめお伝えいただいきましたし、こちらが教えていただく立場ですから、大丈夫です。大げさかもしれませんが覚悟しました。

    大丈夫です、といったからには、たとえ怒るようなことを言われても怒ったらダメですよね。
    お願いできますか?
    や、かな、なり。して、する。ここら辺を効果的に使えているのかわからないので。

    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    こんにちは。
    僕が知っている俳句を教えることは吝かではないのですが、キツイ言い方の加減が分からないのです。
    以前、交流していた方を怒らした過去もありますので、俳句を本気でやっている方以外にはコメントを残さないようにしています。
    それでも構わないのであれば、お題に因んだ、良かった点や問題点を指摘します。

    ここに追記があれば、@namakesaru様の俳句にコメントを残しに行きますので良しなに。

    編集済
  • 傘を盗まれた私は他の人の傘を盗みました… 神よ、お許しください!

    作者からの返信

    ジャッジメント!!
    ローリングサンダーの刑に処す!!
    ……ネタが古いか。