☆あとがき☆への応援コメント
お邪魔します。
いじめって子供の世界だけじゃなくていつどこにでも転がっています。
そんな中で必死にもがいている人、助けを求めている人、逃げ出す人、いろいろいるけど、なんとかみんな命だけは繋いでいて欲しい。
学校を替われば、卒業すれば、転職すれば、引っ越しすれば、きっと世界は変わって呼吸もしやすくなると思うから。
咲太郎くんが幸せな日々をこのあと掴んでくれて良かった!
辛かった分思いっきり楽しい未来にしてほしいです。
作者からの返信
to_sanka_3様
ほんとですよね……
誰に助けを求めていいかわからない人もいますが、咲太郎のように家族と上手くいっているからこそ心配をかけたくないと思う人もいるでしょうね。
まずは吐き出して、そして死なないで欲しいと思います。
咲太郎はこれを乗り越えてきっと未来は楽しめるはずです!
☆あとがき☆への応援コメント
なんか、読んでて涙が出ました。( ;∀;)
咲太郎くん、本当によく頑張ったね。彼は何も悪いことしてないし、高梨さんにも優しく声をかけてあげてて…本当に優しい子だなぁと思いました。なんかコメント書いてても、泣きそうになってるわ(笑)
いじめをしていた人たちも、咲太郎くんはあれだけ勉強できるんだから、これくらい言っても許されるだろうと、心のどこかで自分の行動を正当化させていたのかなと感じます。傷つかないわけないのにね。
過去を乗り越えて今がある。咲太郎くんが幸せだから言えることかもしれないですが…光くんには見つけてくれてありがとうと言いたいですね。
作者からの返信
鳴宮様
読了有難うございました!
先を行く子は本人に悪い所が無くても何か言われがちですよね💦
トップ争いをする様な実力の子たちは負けん気の強い子が多いと思いますが、自然に努力が出来て勝ち気ではない子はただただ傷ついてしまいますね。
辛かったからこそ今があるわけですが……乗り越えた咲太郎は強いと思います☺️未来で甘やかします(笑)
エピローグへの応援コメント
どこでもかは分かりませんが……成績最上位は塾に行かず、ただただデキる連中だった記憶がありますね。
きっと咲も、授業を一回聞くだけで充分。あとは問題を解いて勝手に賢くなっていくはず。
天才には凡才がとやかく言っても太刀打ちできないのにね。
周囲の行動が逐一遅かったけれど、だからこそ会えた二人。
お母さんの愛も見れたし、いい前日譚でした^^
作者からの返信
咲野様
お読みいただきありがとうございます!
そうですよね、きっと上位陣はそんな子が多いと思います(だから文句を言ってる子はあんまり上位じゃないんでしょうね……)
咲太郎がもっと勝ち気な性格なら、なんともなかったと思います。
タイミングや運というものもありますね💦
血が繋がっていなくても、繋がっているものはあって、人との縁って不思議ですね。
☆あとがき☆への応援コメント
う~ん……難しい問題ですね。
いじめは、きっとどうやってもなくならないでしょうし……。
なくすことはできなくても、救うことはできるんじゃないかな、と思いました。
咲太郎だけでなく、いじめちゃった加害者側の子もですね。
きっとそれまで色々な重圧とプレッシャーに我慢して耐えていたからこそ、咲のあの言葉に傷ついてしまったのだと私は思います。
確かに咲太郎は何も悪いことはしていないけれども、もう少し周囲にも目を向けて、相手がどういう人間でどう思っているか知ろうとして、気を回せていれば、あの言葉は出なかったのではないかなぁとも思うし。
まぁ中学生にそこまで気を遣うのは無理だろうな~とも思うし(;^_^A
う~ん……私はどちらも被害者な気がしました。
そもそも成績のランキングを公表しなけりゃ良かったんじゃない?!
という極論も出そうですし……色々と考えさせられますね。
それにしても、こんなリアルな描写ができる晴加さんは一体何者なのかと私は問いたい(笑)。
冗談ですw
作者からの返信
風雅様
私もいじめは無くならないと思います。戦争がなくならないように。
これはタラレバの話でして、多分初めの段階で教師が気がついていれば咲太郎も「ちょっと空気の読めない発言だったかな?」で済んでいたんだと思います。
咲太郎が誰かに相談していれば、周りの誰かが声を上げてくれていれば、成績のシステムが違っていれば……
でもぜーんぶ後の祭りなんですよね。んでそれが現実。
初めの出来事は中1なので、咲太郎に気の利いた発言は出来ませんでした。
高校生になってもその空気の読めなさはまだ残っていると思います(笑)高校になって違ったのは、咲太郎がそんな発言をしても気にしなかった光や翔真の存在でしょうね。
そして逆に、空気を読んで愛想笑いの中で生活していた光はまっすぐぶつかってきてくれる人を求めていた。
私はジャッジする人ではないので、この物語の中ではどちらが正しいとか間違ってるとか、罰が与えられるとかは言わないのですが、なんとか生きて先を繋いだ咲太郎がどう向き合っていったかを書きたかったのかもしれません(*^^*)
出会いとタイミングって奇跡だよなー。
あ、わんこの方はIQ3で読めますのでお気軽にどうぞ!(笑)