プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
銀幕の主演に抜擢された瞬間の高揚と不安が、とても瑞々しく描かれていて引き込まれました。
「小林少年」という役の重みと、主人公自身の揺れる心情が丁寧に重なっていて、これから始まる物語への期待が一気に高まります。
続きがとても楽しみです。
第29話 1千万円!?への応援コメント
佐倉さん、かっこよすぎる!👏
きちんと筋を通して子どもを守る姿勢が本当に誠実で、仕事人としても人としても惚れる✨
作者からの返信
おかしな世の中になってしまって、子どもが信頼できる大人が少なくなったと思います。
その抵抗として、この人物像を形作っています。
プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
夢と不安の狭間で揺れる天音のまっすぐさに胸が熱くい!✨
“本当の自分”を抱えながら輝こうとする姿、応援したくなりますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。子どものヒロインですから健気さを強調していきたいですね
プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
企画に参加させていただきました。
よろしくお願いいたします。
天音君は、女の子ってことを周りに隠しているんですか?
これは、バレるかバレないかでハラハラドキドキするのかな…
楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
母の心配で中性的な装いにしていますが近しい人は女の子と知っています。
芸能界ではそのような個性として売り出していく展開になります。
もうすぐ完結します。お楽しみに
第15話 誰のための“準備”かへの応援コメント
シリアスで濃密な描写が素敵ですね
毎回楽しみにしています
わたくしは『魔獣変化』と『闇二抗いし影ヨ』を執筆させていただいている、黒雪姫ですわよ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私も作品フォローしていただいた方の作品はフォローして読みに行きます。
プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
小林少年とは良い切り口ですね。女の子が演じるのはむしろありでしょう。
そういえば子供の頃に小学校の図書室で初めて手にした小説が、この少年探偵団関係だったような気がします。内容は……今となってはカケラも覚えていませんが(^Д^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小林少年を女の子が演じるって、アリですよね。少女探偵団とか美少年探偵団とかとはまた違った切り口にチャレンジしてみました。
図書室で出会った最初の一冊が少年探偵団っていうのも、なんだかエモいです。内容忘れてても「最初に読んだ」って記憶が残ってるのがまた良いですね〜。
編集済
プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
コンセプトがありそうでないとっぴなもので気になったのでフォローさせていただきました
作者からの返信
作品フォローありがとうございます。テーマのオリジナリティには自信があります。
第18話 Twinkle Leafへの応援コメント
コメント失礼致します。
元声優と元ラノベ作家と言う組合せに何とも言えない気持ちになりました。
声優は少し前、ラノベ作家はまさに今、憧れの職業のようになったのかはいますが、デビューしてゴールなのではなく、そこから先が…
努力するのは当然として運も左右する職業ですし不透明な部分も。
その道から別な道にシフトしても生きやすい世の中であってほしいと思います。
作者からの返信
声優やラノベ作家という“憧れの職業”の、その先にある現実について感じ取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
華やかに見えても、努力や才能だけでは乗り越えられない壁が確かにあって、そこに悩んだ末の“シフト”もまた一つの選択肢なのだと、物語を通じて描いてみたいと思いました。
別の道に進んでも、その人の経験や想いが活かされる――そんな社会であることを、私も願ってやみません。
と言いつつ、声優を引退した理由には業界の闇もあるわけですが
第57話 男たちの対話(第一部はここまで)への応援コメント
第一部完おめでとうございます。
途中どうなることやらと思ったりもありましたが、
上手くおさまったようですね。
とはいえ、確かにまだまだこれから?
続きも頑張ってください。
作者からの返信
一部最終話までお読みいただきありがとうございます。ここまであらかじめ考えた通りの展開ですが、話のテンポのために話数や文字数は調整させていただきました。続きを書くにあたって、爆発的に読者が増えるようなアイデアを募集したいと考えています。
第57話 男たちの対話(第一部はここまで)への応援コメント
第一部完結お疲れさまでした!
きちんとカタがついたみたいで良かったです。しかし以前のコメントへの返信にあった「のちの国民的アイドルである。」も気になります。第二部も楽しみにしています。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。第二部は三浦なおの活躍の幅が広がる展開と共に佐倉が作家として名声を得た過程を振り返る展開になる予定です。
第49話 転校後の日々への応援コメント
天音ちゃんにとって佐倉さんが自分の味方になってくれた日だったんですね……!
作者からの返信
小学生とおっさんの間に生まれる絆をいかにリアリティを持たせるか考えてこの題材にしました
第49話 転校後の日々への応援コメント
インフルエンサーJK?JC?の彼女が醜聞で降板するくらいには舞台が現代だから
芸能人が毒親だって判ったらその時点で社会的に終了なんだぜ常考www……
現代芸能界においてセクハラと同様児童虐待の前歴持ちは普通は再起のしようがないんですがそんなことも計算できないくらいおめでたい人なんですか困ったな
実は思考が読めないヤカラの相手が一番草臥れそうです……
よく考えると薬物で捕まっても再起させてくれたちょっと前の芸能界はやさし……甘っちょろい世界だったんだなぁ
今だと広告主が首を縦に振れないもんなワンマン企業のタニマチ一社提供でもなけりゃTVにもラジオにも出られそうにないし
そう言う巡り合わせで例え放送できたとして放送局とスポンサーの電話回線が苦情系「お気持ち」電話で飽和しそうでさえある
作者からの返信
おっしゃる通り、現代を舞台にした作品である以上、芸能人の家族関係や過去の問題は無視できないリアリティの一部ですよね。とくに“お茶の間”やスポンサーが支えるメディアの特性上、スキャンダルの影響は計り知れません。
それでも本作では、そうした厳しい現実のなかでなお、人との関係性や再起(不登校の克服や大病の後の復職なども含め)の可能性に賭ける登場人物たちの姿を描いていけたら、と思っています。
仰る通り、一筋縄ではいかない相手との対峙は、何より精神を削りますね……。その“疲労感”もまた、物語の空気感として読者の方に伝わっていれば嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします!
第48話 離婚に至った決定打への応援コメント
とりあえず一部完結まで本編に注視します…
いやタイトルだけ見た二部三部の内容もとても気にはなるんだがwww
作者からの返信
ここまで自分でもよく書けてると思います。
二部三部は初っ端から盛り上がる展開の予定です。
第48話 離婚に至った決定打への応援コメント
こんにちは、続きを楽しみにしてるんですよ!
最後まで読みたいですから、結末を読みたいですからね、続けて下さいね!
作者からの返信
ご期待いただきありがとうございます。もうすぐ10万文字に達し、第一部完結です。別の作品で佐倉課長の過去を描いており、実質的には合わせて13万文字程度が第一部となります。第二部に鬱展開は無い予定ですが、より多くの方に読んでいただくにはどうしたらいいか考えています。
第47話 香山天音だったころへの応援コメント
カタルシスの前に鬱展開があるのは仕方ないとはいえ……
最終的に幸せにしなかったらわかってるだろうな(と作者を威圧する)ww
作者からの返信
最終的にはプロローグにつながるので第一部はハッピーエンドになることが確定している安心仕様ですが、佐倉課長は懲戒処分を受けたり大人の自己犠牲精神が描かれる予定です。
第46話 結城家のリビング 回想への応援コメント
どう見ても毒親ですry
……そりゃ犬の散歩仲間達もお散歩エリア内の不審者対応に協力してくれるわな
作者からの返信
次話でエスカレートした上にその後大事件になります。
第45話 結城家に向かう車内でへの応援コメント
天音ちゃんを毒親から守らないと……!
作者からの返信
これからの話で毒親ぶりを書いてみたもののあまりに天音ちゃんが可哀想な展開になるのでマイルドに修正します。
編集済
第3話 面接への応援コメント
コメント失礼いたします。
あらすじを読んで気になって拝読させて頂きました。
最近の声優さんのお仕事って、お姿も良くて歌って踊れて当然みたいな風潮があるように感じていたので、小春さんの芸歴は違和感なく頭に入ってきました。人生の若い時間を費やすには勇気のいる舞台で戦ってこられたキャラクターだと思います。これからどんな展開になるのか見守りたくなりました!
あくまで小生の解釈ですが、今まで与えられた台詞、舞台、演技を表現していたのを、広告代理店という自分で言葉を表現する職に転身するというのは、小春さんの中の自己表現をしたい気持ちの現れなのかな、と感じました。面接シーン、下手に飾ろうとせず等身大で言葉を選んで話している姿が特に印象深かったです。
この転職が小春さんの人生をどう変えるのか、引き続き楽しみにさせて頂きます!
作者からの返信
転職はしたけれど過去は追ってくる展開になります。また、やりたいことの変化だけではない声優界の闇を描く予定です
プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
長編もので永遠の“少年”役をするなら、女の子はむしろイイ…!
男装っ娘、好きです。
作者からの返信
第三部では女装男子の役を演じる男装女子を描きます。
第43話 三浦なおの父です。この度は......への応援コメント
無邪気……?邪悪の匂いしかせんのですが常考
俗に言う『こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーッ!』
そんな匂いでしょうか(或いは腐臭)
作者からの返信
毒親問題に佐倉課長がどう立ち向かうのか?
乞うご期待
第21話 前橋ウィッチーズだなへの応援コメント
いったん、ここまで拝読しました
元声優の主人公が、広告代理店に勤務する
こういった真面目なお仕事系の作品はあまり読まないので、新鮮な読書体験でした
外側からは決して見えない内側を垣間見せてくれるあたり、知的好奇心をも刺激してくれます
また、主人公が元声優であること、上司がラノベ作家であること、このあたりが物語にどう寄与してくるのか楽しみです
★★★評価とレビューを置いて、残りも読ませていただきますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お仕事小説で応募できるコンテストがあるといいのですが無いですねえ。
中盤まで読むと主人公が物語の観察者に見えるかもしれませんが声優のキャリアに関連する事件や復帰イベントも発生いたします。
私も後ほどレビューを書きに貴作を拝読させていただきます
第29話 1千万円!?への応援コメント
元々が四桁の契約だったとなると、見事にこれをぶち壊したインフルエンサーへの違約金は幾らになるのか…。書くのも恐ろしくなります。
作者からの返信
幸い(?)にも今回はギリギリ発表前のプロジェクトでクライアントの身内でもあるので違約金の話は触れないことになります。文教関連でなく一般企業案件だと金額的にも恐ろしいことになりそうですね
第9話 OJT 入学前教育への応援コメント
就職前の新人研修ならともかく、やっと受験に合格した学生からしてみればあまり参加意欲がわかないのも仕方ないですよね。学生気分…と言われようとも実際学生な訳ですから、作中で言われているように「なんで合格したのにそんな事しなくちゃいけないんだ」という気分になってしまうというのは説得力がありました。
そこをどう「やってみたい」という方向に持っていくのか、気になります。
作者からの返信
天音くん登場以降、もう本来業務の話はしなくなるのかと思われるかもしれませんが、おそらく第二部あたりで佐倉課長の入学前教育革命が描かれる予定です(ニーズがあれば)。
第21話 前橋ウィッチーズだなへの応援コメント
個人的に『シンフォギア』みたいなアングラな作品ほど基本的に面白いと思ってます。刺さる人には刺さると分かっていて作っている感じがあります。
逆に周りが持て囃しているような作品は基本的に参考程度ですね。面白いには面白いんですけど、意外としっくりこないというか…。
作者からの返信
最小公倍数と最大公約数ですね
悪役令嬢や追放系の方が読者総数は多いけど個々人に突き刺さるものはまた別なんですよね
第20話 ジークアクスですねへの応援コメント
ここのところの楽しみの1つです。最近のアニメだといちばん面白いまであります。マチュ×ニャアンの組み合わせ、音楽は全部好みです。
その中でも演出がとても良き。特にジークアクスがマチュによって起動する最初のシーンはガンダムでありながら指の動きがエヴァの要素を思わせる演出は感動しました。
長々と失礼しました。
作者からの返信
モビルスーツ自体もエヴァっぽくデザインされてますからね
日常の演出もガイナックス、カラーズの過去作品を彷彿としますよね
第8話 刺さる人と刺さらない人への応援コメント
誤字報告です
-----------
声優時代の先輩たちに刺々しい人が多くいたから、三好の先入観は街がてはいない。
街がてはいない
↓
間違ってはいない
作者からの返信
誤字発見ありがとうございます。修正いたしました。
第13話 キャラクターの向こう側への応援コメント
ここまで一気に拝見しました。
面白いです!
とても丁寧に描かれた青春ドラマであり、どちらの主人公にも共感しながら読めました。
華やかさの裏にある不安や葛藤、そして「自分の進む道をどう選ぶか」というテーマが、繊細かつ優しく描かれています。
特に第1話ラストの余韻が素晴らしく、私はこれで本作を読み進めることに決めました。
面接シーンもリアリティがあっていいですね!
読者の心をしっかり掴む構成力が高いです。
天音の「少年ヒーローとしての葛藤」と、小春の「夢の終わりと再出発」が対照的でありながら、人生の分岐点がよく表現されていたため、不思議と2人が同じラインにいるように感じてしまいました。
一読者として、この先がどうなるのか、つい気になってしまいます。
文体が非常に読みやすく、視覚的な描写も豊かです。
面接室の空気、OJTの様子、いつも短めな朝の定例など、頭の中で情景を描くのがたやすく、まるで映画のワンシーンを見ているような気持ちになりました。
エレベーター内の小さな鏡で表情を確認する場面など、さりげない細部へのこだわりもグッドですね。
全体的に情景描写や心理描写が丁寧であり、都内のオフィスビルが舞台なのに、人間的な温かさを感じられる物語だと思いました。
作者からの返信
感想をお寄せいただき、ありがとうございました!
ここまで一気に読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
そして、物語のテーマや登場人物たちの想いに共感していただけたこと、書き手として本当に励みになります。
第1話のラストで続きを読みたいと思っていただけたというお言葉、とても光栄です。
物語の出発点として、あの場面は自分の中でも特に意識して描いた部分だったので、読者の方にそう感じていただけたことが何より嬉しく思います。
天音と小春、それぞれの迷いや決断は、表面的には対照的でありながら、どこかで通じ合っている部分がある——その重なりに気づいていただけたこと、とてもありがたいです。
実はその「微妙な距離感と共鳴」が、本作全体を通じて描いていきたい軸でもあります。
情景や心理描写についても丁寧に読んでくださって感激しています。
特に、さりげない細部に目を留めてくださったこと、細かい描写を大切にしたいと考えていた身としては本当に嬉しいご感想でした。
これからも、登場人物たちの小さな揺らぎや言葉にならない想いを、丁寧に描いていけたらと思っています。
続きも読んでいただけたら幸いです。改めまして、素敵なご感想を本当にありがとうございました!
第29話 1千万円!?への応援コメント
そこまで考えていたのか……
作者からの返信
社会人としての責任感ですね。しかし、前話を書いている間に作者も気づくべきでした。改稿するする時は、家庭訪問の前に条件確認のシーンを入れます。
プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
この度は拙作をフォローしていただきありがとうございます。
最後、最後の1文よ!
全部吹っ飛びましたよ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それにもちゃんと理由があり、
後の主人公との絆につながります
第22話 誰かのおかげでへの応援コメント
果たして何があったのでしょうか……?
前回返信より
作品内で他作品の批評をしている作品は作品名を伏せ字にしたり架空の似た作品名にしていると思います。
作者からの返信
著作権は批評を禁じていないのですが、コンテストなどで評価を期待する時は不利になりそうですもんね
ただ、伏せ字や元ネタがそれとわかる似た作品にするより引用元を示した方が論文的な考えでは敬意を払えるのかなとも
次回、もう一人の主人公登場です。
第21話 前橋ウィッチーズだなへの応援コメント
前橋ウィッチーズも未見ですが確かに堂々と語る課長カッコ良いですね……!
作者からの返信
フィクションの中で実在の作品の論評を行ってしまいましたが、こんな小説他にもあるでしょうか?
第3話 面接への応援コメント
最初、アイドル声優ってなんだろう?
と思い、調べましたら、あるんですね!
声優なのに、なんでステージに立つんだろう??
と、疑問符がぬぐえませんでしたので…
アイドル声優としての兵から、新しい戦場の兵へ。
彼女の次の戦場での物語、拝読失礼します。
…文遣いが本当に丁寧で素敵です♪
作者からの返信
ありがとうございます!
コメント、とても嬉しく拝見しました。
「アイドル声優って何?」という戸惑いは、実際、多くの方が最初に感じるところかもしれませんね。声のお仕事であるはずなのに、歌って踊って、ステージに立つ――。でも、だからこそ、彼女たちは“声だけではない表現”を追求し続けてきたとも言えるかもしれません。
そして本作では、そんな「元・声優アイドル」が、まったく異なる職場=広告代理店という“新しい戦場”で、どんなふうに戦っていくのか。そんな姿を、丁寧に描いていけたらと思っております。
文体へのお言葉も励みになります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
プロローグ 「銀幕の美少年」〜物語後半戦の1エピソードよりへの応援コメント
始めまして、主人公ショタ〜ん♪ハフハフ♪
んで、眼鏡をかけた死神が(アイツのいる場所人が死に過ぎぃ!)がすスススっと脳裏に浮かびました♪
ラストでぶち抜かれる真実に、こりゃ筆止めて読めと、僕の海馬が叫んでます。
続き読まさせて頂き失礼します♪
作者からの返信
黒い執事も出てきたらさらに驚かれるかな?
第18話 Twinkle Leafへの応援コメント
企画ではなくジャンル別ランキングから来た読み専です。社会人のお仕事物は好きなのですが供給が少ないので。とても丁寧で面白いです。今後の展開にも期待しています。フォロー+★★★です。
作者からの返信
ジャンル別ランキングからお越しいただき、ありがとうございます!
社会人もの、お好きなんですね。丁寧さを感じていただけたとのことでとても嬉しいです。
今後も期待に応えられるよう、誠実に物語を紡いでいきます。フォローと★も感謝です!
企画からの評価はランキングには反映されないのでランキングに入っていたと気づき、こちらも嬉しいです
第16話 続ける人、離れた人への応援コメント
自主企画で見かけお邪魔しました。
ちょい軽めの題名とは裏腹に、骨太な内容なので少し驚きました。
恋愛要素が強めかと思っていたわけでして…。
主人公のヒロインちゃん。頑張っているようで、過去に引き摺られている描写がリアルでいい感じです。
上司の課長さんは、まだ謎な存在ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
タイトルの印象とのギャップを楽しんでいただけたようで嬉しいです。ヒロインの葛藤や成長は丁寧に描いていきたい部分なので、リアルとのお言葉、とても励みになります。課長の正体(?)についても、少しずつ明かしていく予定ですので、ぜひ気長に見守っていただけたら嬉しいです!
課長はまだまだ秘密を隠しています。
また、第3の主人公も登場間近です。
第12話 ライトノベルを読む中年たちへの応援コメント
更新お疲れ様です。
修正点です。
>ライトノベル【レ】レーベルでたまに書いてる人で、
→【レ】は不要かと。
作者からの返信
ミスタイプ発見ありがとうございます。
修正いたします。
第8話 刺さる人と刺さらない人への応援コメント
コメントありがとうございます。
一つ一つが丁寧に描写されており、読者と主人公の認識の差が出づらいようになっていると感じ、スラスラと読むことが出来ました。
だた、ここまでですと若干タイトル詐欺気味な気がします。
すでに登場はしているのだと思いますがラノベっかの片鱗が見えてこないので、軽い匂わせ等があればバレへの期待感が出るかなと思います。
むしろ、誰なのかを隠すのを狙っているのであれば的外れですね。忘れてください。
作者様の考えもあると思うので、参考までにここまで読んだ感想でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
課長がライトノベル作家であることは今のところタイトルのみでお知らせしていますが、そろそろ頃合いでしょうか。
一般文芸・ミステリーだとまだまだ明示しないところですが、ライト文芸としてはもういい頃合いかもしれませんね。
貴作の続きも後ほど読ませていただきます。
第3話 面接への応援コメント
企画より参りました。
まず良いところから。
非常に描写が丁寧であり、読み易さは申し分ない。
文章力が高いからこそなせる技であると確信するに至る理由として、①難しい言葉を使わない②固有名詞がないことが挙げられます。
この点を踏まえると、非常に読みやすくて良いです。
気になる点
①冗長
これにつきます。
まず1話の時点で割と何もなかったのが痛い。
僕の作品では長いという声が多かったためやむなく二話に分けましたが、この作品では三話でようやくスタートを切ります。
丁寧で読みやすい文物語の構成の波が緩やかであり、心を動かされる力が薄いです。
他の感想でもおっしゃってる方がいますが、こういった焦燥感を抱えた主人公に更に困難をぶつける、と、物語の波になり読み応えにも繋がる気はしました。
あくまで僕の意見です。
ご参考までに。
作者からの返信
ご丁寧に読んでいただき、また文章の読みやすさや描写について評価していただき、ありがとうございます。
特に「難しい言葉を使わない」といった点を意識していたので、そこを汲み取っていただけたのは嬉しいです。
ご指摘いただいた冗長さ、物語の起伏の乏しさについても、確かに序盤は“心情と背景の整理”に比重を置いてしまった感があります。
おっしゃる通り、感情の揺さぶりや出来事の強弱がなければ、読者の没入感を保ちづらいですよね。焦燥感に困難をぶつけるというアドバイス、非常に的確で、今後の展開構成を考える上で参考になります。
こうして率直な感想をいただけるのはありがたく、今後の物語の密度を高めるための材料にさせていただきます。本当にありがとうございました。
編集済
第1話 声優引退〜普通の女子大生に戻りますへの応援コメント
忌憚のない意見を述べるとの趣旨なので、感じたこと、思ったことを書かせて頂きます。(的外れだったらごめんなさい。削除してもらって構いません)
夢見た場所で諦観し、自分の器を受け入れて、叶えた夢を終わらせる主人公。
これが、私が読み終えて抱いた印象です。
言語化しにくい心理ではありますが、丁寧な語り口や、内面の揺れを映す静かな描写が、それを自然に理解させてくれました。(解釈違いだったらごめんなさい)
全体的に静かな余韻を感じるしみじみとした良い文章だと思います。
次の冒頭部分で気になる所が二か所あります。
①――ステージのライトは ~
②橘まどかは、静かな部屋の机 ~
③大学卒業式の帰り道 ~
④机の上には ~
一つは③文です。
③の文章から、卒業式にアイドル衣装を着て行ったようにも読めてしまいます。
ただ、キャラ的にそうとは思えず、「帰宅して部屋に掛かっていた衣装をクローゼットに押し込んだ」と読み替えましたが、ここは明確化した方が誤読を避けられると思います。
もう一つは流れです
①②④は関連した文ですが、③の文が①②④とつながらず、ちょっと困惑しました。
何回か読み直し、時系列では③→②→①→④なのかなと思うのですがどうなのでしょうか?
卒業式の日に帰宅し、クローゼットに衣装をしまう。
その後、机の前で過去を思い出し、手帳に書き込む。
この流れが正解なら、
②で書かれている『机を向きながら思い出していた』よりも『クローゼットを前に思い出していた』の方が因果関係がはっきりするように感じました。
卒業式の日に帰宅し、クローゼットに衣装をしまう。
過去を思い出す。
その後、机に行き手帳に書き込む。
こうすることで①~④の順番を変えず③を他の文に関連付けることが出来る気がします。また、
・押し込んだ衣装が引き金になり過去を思い出す。
・二度と着ることはない、という思考は①のフラッシュバックがあったから生じた。
という因果関係も示せる気がします。
あと最後に一点。
これは好みの範疇かも知れませんが、思った事なので書かせて頂きます。
主人公が「夢に諦観した人」であると感じて読んだので、終盤で「新しい環境に希望を抱く」流れに若干の違和感を持ちました。
むしろ、「コネで就職」「安定志向」と描いておいて、そこから徐々に「言葉で人を動かすことへの興味」が芽生えてくる展開のほうが、よりドラマがあるように思えます。
以上となります。長々と綴ってしまいましたが、一読者の思いとして届けば嬉しく思います。良い作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
丁寧で真摯なご感想、本当にありがとうございます。
まず、「夢見た場所で諦観し、自分の器を受け入れて、叶えた夢を終わらせる主人公」という読後の印象について、言語化しづらい感情を、読者の方に自然に共有していただけることは書き手として励みになります。
ご指摘いただいた導入部分についても、細やかに読み取ってくださり感謝いたします。
特に③の箇所について、表現の誤りの可能性を孕んでいたこと、時系列の錯綜や視点の移動が曖昧だったのは完全に構成の甘さであり、今後の改稿の際にぜひ取り入れさせていただきたいと思います。
また、終盤の「希望を抱く」展開についての違和感も、ごもっともです。ここは私の中でもかなり悩んだ部分で、「一度諦めた者が、完全に現実に染まるのか、それとも何かをきっかけに再び前を向くのか」をどう描くかは迷いました。仰るように、当初は「コネで安定志向」と描いておきながら、そこから少しずつ新しい興味や価値観が芽生えていく展開のほうが、物語としての説得力があるかもしれません。
ご指摘はどれも建設的で愛のあるもので、こうして読者の方から真剣な視点でいただけることに、感謝します。
これからもより良い作品を目指してまいります。
第7話 2日目の朝と同僚 三好理央への応援コメント
ここまで読んだ感想です。
まず引用符「“”」です。これ、正式に何ていうか知らないんですがww
横組みの場合は何も問題ないです。しかし縦組みにした場合は違和感だらけになります。日本語の場合はこちら「〝〟」の方が便利です。理由は縦組みにした時にも違和感がないから。試してみてください。もちろん、どの記号を使うのかは作者の自由です。人によって縦組み推奨とか横組み推奨とか条件を入れている場合がありますし、私の場合はAA的な地図を入れたりすることもあって、その際「縦組みやスマホの場合は地図が正確に表示されません」と注釈を入れています。
文章は基本的に丁寧で読みやすいのですが、地の文がかなり一人称っぽく書かれていますし、主人公の心の台詞()も多め。それならいっそ一人称で書けば??って思ったのですが、筒井康隆先生の「時をかける少女」もこんな感じの三人称だったような気がする。(古い!)
作者の好みの問題なんですが、私の好みとは違うという話でした。
次はタイトルとジャンルです。
タイトルからはラノベでラブコメのような印象を受けましたが、実際はお仕事中心の現代ドラマですね。物語の展開も悪い意味で抑揚がなく平坦な印象を受けました。
ラノベの書き方などを解説している本などでは、「最初に事件を起こせ」と書かれていますね。安易ですが「とりあえず死体を転がせ」とか、「何もないなら主人公を走らせろ」とかです。
そこそこ人気のあった声優を引退する事は、本人にとっては人生における一大決心であろうと思いますが、それは読者にとって事件とは言えない。
声優を続けられなくなるような事件が起きたとか、いっそ社会人一年生から始まって何かトラブルに巻き込まれるとか。この場合、声優は人気が出なかったから事務所を解雇されたでもいいと思います。某大手事務所はそんな感じだと聞いたことがあるし。
何だか辛口な感想ばかり書いているようで恐縮なんですが、感想としてはこんな感じですね。まとめると、丁寧に書いてあるが物語の抑揚は少なく平坦な印象を受けました。
もちろん、web小説においては自分の好きな事を好きなだけ書き続けるのが最良である事を付け加えておきます。
感想は以上となります。
作者からの返信
ご丁寧な感想、本当にありがとうございます!
ダブルクォーテーション(“”)とは、英語圏で広く使われる引用符で、日本語の「」や「『」に相当します。文章中で引用や会話文、作品名などを区別するために使われます。
よくアメリカ人が両手の人差し指と中指を頭の両側に置いて喋りながら強調をします。映画「オースティン・パワーズ」など。
縦組みへの配慮はまったくしていなかったので、今後の参考にさせていただきます。
また、地の文についてですが、仰る通り三人称で書いていながらも視点の距離がかなり近く、結果として一人称的に感じられるのは自分でも少し悩んだ部分でした。今回の作品は「語りすぎない、でも内面は感じ取れる」距離感を狙っていたのですが、読者によって違和感が出てしまう可能性はありますね。筒井康隆先生の例を挙げていただいたのもありがたく、そうした古典的な手法に対しての現代の読者感覚との差異も今後の参考にしたいと思います。
タイトルやジャンルについても鋭いご意見、ありがとうございます。
「最初に事件を起こせ」についても、まさにおっしゃる通りで、内面のドラマだけで引っ張ろうとしたぶん、起伏に欠けて見えるのは自覚があります。こちらについては、物語のテンポや導入の強さについて再考の余地ありと感じています。
辛口とおっしゃっていましたが、とても丁寧で思いやりのあるご指摘ばかりで、ありがたく受け取らせていただきました。何より、ここまで真剣に読んでくださったことが本当に嬉しいです。
第5話 クリエイティブ一課 佐倉課長への応援コメント
大学卒の新入社員研修にしては期間が短すぎのような気がします。
電話応対や接客などのロールプレイングもかなり重要だと思いますよ。オリエンテーションだけでロールプレイングがないんですかね?
と、ちょっと古いオッサンは疑問持ちました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>電話応対や接客などのロールプレイングもかなり重要だと思いますよ。オリエンテーションだけでロールプレイングがないんですかね?
あったかもしれませんね
別の媒体に再掲載する時はそれも検討いたします
第4話 初出勤 グリーム・コミュニケーションズへの応援コメント
コメント失礼します。
私も@Flight_kj氏と同じ意見で、本名を変更するなら遡って修正すべきです。
しかし、本名で芸能活動をしている人もいますし(例えば広末涼子の本名は廣末涼子)、あのまま続けても特に問題はないと思います。逆に、本名と芸名が同じ事に起因するトラブルも想定されますが、それはネタが増えるのでむしろ好都合でしょ?
個人的な意見としては変える必要はなかったんですけどね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
芸名=本名である場合、行く先々で同じことが起きてそっちが主題になるかなあ、と思いました。
そこで純粋なビジネスパーソンとしてそれでいいのか? って悩みを描いてそれが解決したことで結末になりそうですね。
これから課長が主役になりますので、そちらは別の機会に書いてみたいと
編集済
第1話 声優引退〜普通の女子大生に戻りますへの応援コメント
いつも遠回しに言うのですが、企画が企画なので少し遠回しな言葉にしたいと思います。
みなさん、作品に惹き込まれてますね。
多くの人は、序盤を抽象的に書くので没入感が浅いのですが、あなた様は読者の価値観に合わせて書いていらっしゃるため、他の方は読みやすさがあり、スムーズに作品に入り込めると感じているでしょう。
また、具体と抽象の緩急を用いて、重要でないところは副詞的構文や形容詞的構文を使って時間の流れを早く、重要なところは、その構文や品詞を排し、動きで心を伝えています。
『読者の反応によってはそこを切り込むような改稿をしてもいいかなと考えます』
というあなた様の言葉についてです。反応の強い話題を出さずに大きな感情の動きや没入感を出す場合、より動きを具体的にし、その動きだけで心を表すと良いでしょう。説明が排除される書き方です。これを私は、語り(tell)と示し(show)と呼んでおります。怒っていると書くことをtell、机を叩いていると描くことをshow、という具合です。心の声を避けます。拙作足跡の花は、エンタメのためにtellを多く用いる場面あるものの、感情的なカタルシスを読者へ与えたい時はtellは全て削ってshowのみにしております。ただ、一般的な読者はついて来れなくなるのが欠点です。
しかし、説明に疑問や不足を感じる読者に対しては、効果てきめんです。なぜならshowで描けば、「なぜそうしたか、そうなるか」の情報を物語内で出さねばならず、そこを能動的に掴んでいくその読者が深く共感するためです。
ただ
あなた様の意図が及ぶ範囲で、あなた様は完全に自作をコントロール下に置いているように私には思えます。
目指すものや狙っている読者層があるのなら、聞き流してしまっても大きな躓きにはならないでしょう。あとは演出の出力のみを変えるだけです。
ここまでいろいろ書きましたが、あなた様にとってつまらないものになってしまいましたか……?いくつか返信をしていないコメントがありますね。読者との対話について興味があるかどうか気になるところですが、少しでも、創作の助力になれているのなら、これ以上の喜びはありません。
作者からの返信
ご丁寧なコメント、心より感謝申し上げます。
企画の趣旨を尊重した上で、遠回しながらも的確なご指摘の数々、大変ありがたく拝読いたしました。とりわけ「具体と抽象の緩急」「語り(tell)と示し(show)」の対比については、私自身の書き方を振り返る上で非常に示唆に富んでおり、深く考えさせられました。
序盤における没入感や描写のコントロールは、自覚的に取り組んできた部分ではありますが、それを読者の価値観に照らして丁寧にご評価いただけたこと、励みになります。
また、「反応の強い話題を用いずに感情を動かす」技法についても、ご助言いただいたように、より動作に焦点を当てることで心の動きを描く方法は、今後の執筆においてぜひ意識的に試してみたいと思いました。
ご指摘の通り、私は読者との対話にも大いに興味がございます。返信が追いついていない点については、単にタイミングや言葉選びに悩んでいたにすぎません。このような深い洞察と誠意を込めたコメントに、返礼せずに済ませることはできません。
最後に、「つまらないものになってしまったか」とのご懸念には、どうかご安心ください。むしろ、こうして作品を真摯に受け止め、言葉を尽くしてくださる方の存在は、創作の最も大きな糧の一つです。本当に、ありがとうございます。
第1話 声優引退〜普通の女子大生に戻りますへの応援コメント
こんばんは、読み返しに参りました。
第1話として、これまでのことが簡潔にまとまっているのはいいところです。
でも、理由づけが弱いのでしっかり見直したほうがいいかなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>理由づけが弱いのでしっかり見直したほうがいいかなと思います。
やはり、声優界の闇に触れなければならいか.......
第5話 クリエイティブ一課 佐倉課長への応援コメント
前の章で、主人公は広報部に配属されたと思ったのですが、なぜかクリエイティブ本部に変更になっています。これはかなり混乱しました。
フロアには広報部と企画部があって、高梨さんと挨拶までしたのに広報部はどうなったのでしょうか。クリエイティブ本部なんて影も形もなかったですが。
このような展開になるのであれば、初出勤の時は人事部が準備した会議室に集合して、新入社員教育が終わるまでは、この部屋が皆さんの控室です。というような流れではいかがでしょうか。
ちなみに私の知っている会社組織からの知識ですが、組織の大きな方から順番に並べてみます。
本部あるいは事業部→部→課(この下に係や班がある会社もあり得る)
クリエイティブ部ではなくて、わざわざクリエイティブ本部としたのは作者さんの意図があるのでしょうか。本部というと特別感(会社の戦略策定や事業部門の統括)があって、営業やプロジェクトの事業部門とは違っているイメージがあります。
もう一つ佐倉さんがディレクターというのも違和感があります。私が知っている範囲では会社組織でDirecterというと、事業部長や本部長などかなり上の役職になります。外国の会社でも部長よりも上の人でした。佐倉さんは課長相当のようですので、Managerになろうかと思います。
作者からの返信
読み返しましてご指摘の部分を順次、修正させていただきます。
編集済
第4話 初出勤 グリーム・コミュニケーションズへの応援コメント
お知らせで、主人公の名前の変更について告知するのは良いことだと思います。
しかし、読者に対して置き換えてお読みくださいと言うのはいただけません。読み手の立場にたてば、過去の投稿文にさかのぼって、本名が登場するところを訂正すべきと思います。
私の場合、コメントにより、誤記や文章表現のおかしなところ、あるいはストーリーの論理矛盾など指摘されるのは日常茶飯事です。それでも、時間が取れ次第どんどん修正しています。修正と、物語としての本格的なブラッシュアップ作業とは別だと思うのです。
人事の白川さんがよびすてになっていますが、ちょっと違和感があります。新人教育担当の白川さんとでも紹介すればよいでしょう。
作者からの返信
ご指摘の点、ただいま修正しております。
第3話 面接への応援コメント
面接の場面でも、そつなく失敗していませんね。
私ならば、面接という場を設定したのですから、ドラマなどでお決まりの嫌味なことを言う面接官の一人も登場させます。
意地の悪い質問で言葉が詰まるが、声優時代の先輩の言葉を思い出してなんとか切り抜ける。それでもベストな回答ではなかった。合格か不合格か自分ではわからない。少しばかりハラハラさせるような内容で起伏をつけると思います。
もう一つ、私の経験ですが前の仕事をやめた場合、離職理由はしつこく質問されます。会社にとって長く仕事を続ける人物なのか、見極めるのは極めて重要です。健康上の理由も含めて納得できる根拠がなければ、この人は仕事が長続きしないのだと判断されてしまいます。
前の章で、声優を諦める時の主人公の心の葛藤を描いているのですから、それと関連させて面接時の機転をきかせた説明につなげるという手もあると思います。
作者からの返信
ご指摘の部分、追記できないか検討してみます。
第1話 声優引退〜普通の女子大生に戻りますへの応援コメント
忌憚なくコメントする企画からやってきました。
まず、文章構成も単語もかなり読みやすく、ほとんど引っかかりなくどんどん先に進んでしまいます。私の国語力では文章表現について指摘することはありません。私よりも上手な文章です。
次に、内容に関して、忌憚なく意見を書きます。個人の意見なので取捨選択、お門違いならば削除してください。
今までの仕事に関して、アイドルユニットの最年少でありながらMCまでこなしています。しかもWikipediaにもアニメの声優として掲載されているのです。大成功とまではいかなくても、ある程度までは成果を残してしていると考えて間違いないでしょう。
その成果を全て捨てて、新たな道に進みたいという動機がはっきりしません。他人が考えたシナリオや台本で話したり演技するのではなく、ゼロから言葉を作るというクリエイティブな仕事を目指していると解釈して読み直してみました。しかし、自分の言葉で人を動かす、とか自分の言葉で人に伝えるとか、言葉を使うことに力点を置いていて、創造という分野とちょっと違っている印象を受けるのです。
それに広告代理店の広報志望というのも、主人公の望む仕事が実現できるのかちょっとわかりません。アイドル声優をやめてまで、サラリーマン的人生を目指すことに真の希望があるのでしょうか。
このあたりは、例えばもっと声優時代にいやなことがあったが、それを耐えるのは限界だというようなエピソードを追加したほうが読者にとってはわかりやすいと思います。
現状では、いろんなことをそつなくこなす主人公は極めて安定志向で、声優時代も失敗しない人だったが、将来にわたり給与が保証される大手会社員になろうとしていると読めてしまいます。
作者からの返信
文章への評価とご指摘ありがとうございます。
>それに広告代理店の広報志望というのも、主人公の望む仕事が実現できるのかちょっとわかりません。アイドル声優をやめてまで、サラリーマン的人生を目指すことに真の希望があるのでしょうか。
転身の理由はちょっと迷ったんですよね。
自由な発言や表現が役者だとできない経験があったと言うことはこれから回想で描いていきます。
>このあたりは、例えばもっと声優時代にいやなことがあったが、それを耐えるのは限界だというようなエピソードを追加したほうが読者にとってはわかりやすいと思います。
理由としては主に声優界の同僚や先輩のスキャンダル(不倫やセクハラ、ファンに手を出す)などを考えていましたが、テーマが重くなりそうで明示せずに進めてしまいました。
読者の反応によってはそこを切り込むような改稿をしてもいいかなと考えます。
第1話 声優引退〜普通の女子大生に戻りますへの応援コメント
まどかの揺れ動く心情がしっとりと伝わってきます。
声優の名前と本名が一緒なのかしら。
〝演じる〟と〝表現する〟は違うのですね。
演じたことがないのでわかりませんが……なんとなくアイドルって、個性を表現する場でもあるんじゃないのかなと思っていたもので💦
「でも、卒業したらどうするの?」
と尋ねてきたクラスメイト(大学でクラスメイトという表現はあまり使わない気もしますが💦)は、声優だけで食べていけないよ、と暗に言っているのかなぁ。
「卒業しても声優続けるの?」じゃないんですね(;'∀')
「次のステージは、もう自分で選んでいいんだよ」
というまどかの言葉は、まるで声優に自分はなりたくなかった、と言っているようですね。
「アニメに衝撃を受けて、声優という職業に憧れた…」
という説明もありますし、どっちなのだろう?
声優にはなりたかったけど、声優のアイドルにはなりたくなかったってことなのかな?
広告代理店に就職できるとは、まどかちゃん優秀ですね。
やはり声優としての活動を期待されているのでしょうか。
「その一文を何度も書いては、消し、また書いた。」
という箇所ですが、ボールペンで書いているから消せないのでは……?💦
冒頭は「一冊の手帳。今日付のページに」書いているようですが、最後は「机の上の便箋に」変わっています。
これはどういう……?(;'∀')
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。表記の矛盾は改稿する機会がある際にまとめて修正しようと思います。
声優業への想いは就職後の描写で掘り下げたいと思います。
>声優の名前と本名が一緒なのかしら。
ここが一番大きな指摘でした。本名で活動している人もいますが、この作品のストーリー的には橘まどかは芸名にした方がいいかもしれません。早速対応したいと思います。
第1話 声優引退〜普通の女子大生に戻りますへの応援コメント
稚作を読んでいただき、ありがとうございます!読み返しに参りました(*^^*)!
タイトル通り、声優を辞めたまどかちゃんの上司がラノベ作家さんなんですね。作家×声優の組み合わせがどうなっていくのか、大変楽しみな展開ですね✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。今後もコメントを頂けますと幸いです。
第2話 就活への応援コメント
企画から参りました。
競争激しいであろう声優の世界で、一応は役を貰える立場からの引退。夢を追っている最中の方だと共感が得にくいかも?私はYouTubeで登録者1000人超えての挫折を経験したので割と理解出来ました。大成功や成功をしている人をより身近に感じてしまい、本来なら自分もソコソコ成功しているはずなのに限界だなぁ、と感じてしまう感覚。ただこの描写に時間(文字数)かけると話が進まないし、WEB小説の難しいところですよね、と現在はWEB小説でチャレンジ中の者からの感想です。
今作の主人公さんが新たな挑戦(会社員?)をしていくお話と思いますので自身の境遇と重ねて今後を楽しみにしております!執筆頑張って下さい!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。声優業への未練なども、まどかだけでなく友人や先輩の声優も登場させてそれそれのキャリア志向などを描写しようと思います。
第1話 声優引退〜普通の女子大生に戻りますへの応援コメント
第2期「評価不要!作品のフォロワーと応援コメントを増やしたい」企画から来ました。
代表作とのことで第1話を拝読しましたが、声優としての区切りと再出発の描写がとても丁寧で、静かな覚悟が伝わってくる導入だと感じました。
華やかさの裏にある現実や心情の揺れがリアルで、テーマ性のある作品だと思います。
少しずつ読み進めていきたいです。応援しています!
作者からの返信
企画からお越しいただき、そして丁寧なご感想をありがとうございます。
声優としての区切りと再出発、その「静かな覚悟」を感じ取っていただけたのは本当に嬉しいです。派手な転機ではなく、現実の重さや心情の揺れの中で一歩踏み出す瞬間を描きたかったので、テーマ性に触れていただけたことが大きな励みになります。
無理のないペースで読んでいただければ幸いです。