心とことばへの応援コメント
言葉は強力ですが、不完全ですよね。
個人的体感では、解像度が8%くらいまで落ちます。
言語は文化を反映しているので、言語によって、言語化するのが得意な分野、不得意な分野があったりもします。
音韻による響きも、いかほどに伝わるどうか、に影響したりもします。
個々人の微妙に異なるイデアにもよったりします。
そもそも音なのか、活字なのか(なら字体はどうなのか)、点字なのか、ジェスチャーなのか、信号なのか……
言葉には、翻訳時の表記揺れのような無限の広がりがあるので、同じ言葉は、二度と出力できないのかもしれません。
だからこそ、人は必死にあの手この手で心の内を出力し、他人とコミュニケーションをとろうとするのでしょう。
家族然り、友人然り、恋人然り、師弟しかり……
作者からの返信
なぞなぞで「使えば使うほど増えるもの」といった問題がありますが、「言葉」も、その答えの一つのような気がします。言葉を惜しんでいると退化します。心もそうですね。
心とことばへの応援コメント
「こころとことばは同じもの?」
のリフレインに目を瞑って空を思いました。
カタチのないこころ…ね、とひとり呟きました。
作者からの返信
ありがとうございます。
何かを感じていただければ幸いです。
歌が好きなので、リフレインや対句なども、つい多用してしまいます。