央茜じいの贈り物が、答えに辿り着く鍵になるのがつらいですね。
ずっと信じていた人で、小聿にとって心の拠り所みたいな存在だったのに。
その人が髪飾りをタリスマンに変えたのだと、小聿くん自身が結論づけてしまうのは早いのかもっともなのか…
でも、あの魔術書を贈ってくれていたことを思うと、まだ何かあるのではとも思ってしまいます。
信じたい気持ちと、目の前の事実がぶつかっていて、胸が痛いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小聿自身も、出てきた状況証拠と信じたい気持ちの間で随分揺れております。ただ、ここで自分が言わねば、誰も言わないでしょうし、央茜である可能性を考えて動かねば前には進めないと思ったのでしょう。
魔術書を央茜が贈った理由についても、思いを馳せていただき嬉しいです。あのじいのこと、まだ何かあるやもしれません。
央茜じい、どうして?
紫水晶に術式を込めたのは、じい。
それに気付くヒントをくれたのもじい。
なにか意図あってのことでしょうか。
なぜだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。
あの日、礼拝堂で髪飾りをお守りにしてくれたのも、それがタリスマンであるとヒントとなる魔術書を贈ってくれたのも、じいでした。
海湖さま、するどい!
小聿も、じいには何か意図があったのでは?と考えているようです。
さて…その意図とは……。