あっ、蕗隼、好き……。
「とにかく、湯浴みを。お話は、その後です」のぴしゃり感。
本当に心配だからこそ、言いたくないことでも言うし、でもまずは湯浴みをさせるあたり、たまりません。
なんでも許してあげたり、甘やかしたりするのではなく、ちゃんと止めて、ちゃんと叱る。
小聿さまの近くにこういう人がいるの、やっぱり大事ですね。
そして、ここでジョーの呼び方が出てくるんですね(笑)
「じょーって呼ばないでください!」に、ふふっとなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わーい!好きをもらったぞ、蕗隼!
蕗隼は、側近団の中で、一番厳しいかもしれません。普段は優しいんですけどね。しっかり耳の痛いことも言ってくれる人って大事です。小聿もそれがわかっているので、彼をそばに置いています。
ふふふ。
伯玞も「気づかなかったんですか?」と馬鹿にされて悔しかったのでしょう。汝秀が「ジョウロ」にされて不本意に思っていることを知っていて、言い返してます(笑)
伯玞ー、安心して良いよ、仲間がここにいるよ。大丈夫!(じゃない?)
伯玞と汝秀のやりとりも毎回くせになる楽しさです。
わー蕗隼がマジになってる!
これはガッツリお小言くるな!
でもこういう態度とれる人間が身近にいることが、小聿の幸福だと思ってしまう。
本気で怒ってくれる人がいないのは不幸なんよね。
小聿の湯浴みというサービス?シーンで今回は締めですね🎶ご馳走様です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「そうだよなぁ!?あんなのわかりっこないよなぁ!?(by伯玞)」
伯玞と汝秀は名コンビになりつつあります。なぜか源家の中に他家の若担当がいるという……まぁ、それだけ伯玞が小聿の側にいるということで。
蕗隼、カンカンです。
おっしゃる通り、耳が痛いことをきちんと言ってくれる存在って大事ですよね。小聿の生い立ちやら身分などを思うと遠慮する人も多い中、水鏡殿の、特に蕗隼・汝秀はしっかり怒ってくれます。
伯玞の事故、小聿の湯浴み、と珍しくサービスシーン(?)が続いております。えへへ。
私もまったく気づいていませんでした!
伯玞と一緒に「あれ、女の子って書いてあった?」と戻って確認してしまいました(笑)
蕗隼が静かに怒るのも当然ですが、小聿があそこで無茶をしなければ、皆が危なかったのも確かで……。まずはしっかり叱られて、休んでください。
普段は現れない海域まで海賊が来た以上、早急な対策が必要ですね😣
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小夜の秘密を読者の皆様に知られないように、けれど、少し小聿が気づいている節を入れるのに随分苦心しました。
ちょっと華奢な感じがするとか、小夜の声(実はちょっと高い)に琵琶の手を止めそうになって、でも知らんふりをするとか、仕込んでいたりします(無理くり!)
そうそう、叱られるべきところではきちんと叱られてもらいましょう。反省もしてもらわねば(するかなぁ)
海賊もこのまま放置するわけにはいきません。海上兵力がない海蘭がどうすべきか、悩ましいところです。