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  • 月の皇子の秘密(三)への応援コメント

     リミッターがない(?)のに、無詠唱で行使。真似できる人間はそういないのかもしれませんが、可能であること自体は知らしめてしまったのですから、通達も緘口令もどれほど効力があるのやら、と思ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます・

    おっしゃり通り、皇宮とはどこに誰の耳目があるかわからない環境です。央茜も慌てて緘口令を敷きましたが、現実問題はかなり厳しいと思います。
    小聿も聡明ではありますが、幼馴染を救うことに必死で、無詠唱で術が使える者であると知られることが、現状どれほど危険なのかまでは意識がいっておりません。こういうところが、彼の甘さ、幼さ、なのだと思います。

  • 月を味方に(一)への応援コメント

    源彩芝と葵子の小聿に対する節度ある接し方、小聿がまだ幼いだけに切なくなりますが、その思慮深さは、左相などよりもよほど上に立つ者としてふさわしく思えます。
    たとえ小聿を擁立し、源彩芝が権力を持ったとしても、皇家や世の為にけして悪いことにはならないんじゃないかと…
    とはいえ、正しく善い人が政治的にうまく立ち回れるかはまた違う話ですものね。
    小聿のそばに、紫苑や朔侑がいてくれて良かったなぁと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとございます。

    彩芝と葵子は、名門源家の当主とその妻なだけあって、政治的バランス感覚がとても優れています。左相派の権勢が強い今、距離感に細心の注意を払っております。
    おっしゃる通り、善良な者が権勢を誇れば安泰なのですが、長きにわたって構築された今の状況は簡単にはひっくり返せず、皇帝らも忸怩たる思いでおります。
    紫苑たちの存在は本当に大きいと思います。彼らがいるからこそ、潰れずに済んでいるのだと思います。

  • みんなで温かい料理をたべるのが当たり前になる、穏やかな時間がきそうな予感ですね。

    小聿がちょっとずつ癒されるといいのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一条は皇宮とはまた違った環境になります。
    多くの者に支えられてはいましたが、東の院はやはり厳しい場所であったと思います。
    一条の面々がこの後頑張るのでお楽しみくださいませ。

  • 二人の祖父への応援コメント

    央茜の話は、涙腺にきますね……。
    央茜の小聿への愛と敬意を改めて感じて、嬉しさとやるせなさが飽和しました。

    「皇子の中で貴殿の存在がただただ悲しき記憶と共にあるのではなく、未来に向かって歩む道標となるよう」←彩芝のこの言葉、さすがですね。かっこいい。本当に素晴らしいお祖父様です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    祖父のような存在であった央茜と実の祖父である彩芝。
    どちらも小聿を想っていますが、距離感や考え方はかなり違う二人です。だからこそ、残される彩芝は「自分には到底できない央茜ならではの導き」をどうにか小聿に示してあげたいのだと思います。こうして他者を認められるのは、彩芝の器のでかいところでうす。

  • 国の導き手とは(一)への応援コメント

    私も阿清が気になっていました。
    何か知っていたとは思えなかったので…
    生き残っても禍根を残すだけ、という理屈も理解できるので、辛いですね。
    清蘭は浅はかすぎました。
    幼い小聿の心を思うと、かわいそうでなりません。湘子が助かったのが救いです。

    作者からの返信

    阿清は完全な被害者です。
    母がこうも愚かでなければ、彼の未来は色々な可能性があったと思います。
    おっしゃる通り、清蘭は浅はかでした。彼女は先帝の末子で、唯一の皇女でした。そのため、本当に苦労や国の現実を知らされずに育てられました。
    ここまで彼女が浅はかだったのは、何も知らない子供のような大人に育ててしまった上の世代の罪でもあります。

    目の前で母が殺されかけた小聿は、トラウマになったと思います(うん、ごめんね?小聿)湘子が無事だったのが不幸中の幸いです。

    編集済
  • 代償と得るものと(二)への応援コメント

    まさか、清蘭叔母が!?
    全く油断しておりました。ひどい!
    小聿は幼い頃から継嗣争いの真っ只中で危険な目に遭っていたから、あのような性格になったのでしょうね。本当に厳しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    油断していたところに……、です。湘子も義理の妹からこのような仕打ちを受けるとは思っていませんでした。明らかに、左相派ならば彼女ももっと警戒したのですが……、
    おっしゃる通り、このような境遇ゆえの性格だと思います。(時々、「すまねぇなぁ、小聿」と筆者として思います。え??)

  • 祖父の命への応援コメント

    おお、帝王学が始まっているような……ドキドキ。
    最初、タイトルを「祖父のいのち」と呼んで、え、お祖父様死んじゃうの!?
    と不安になりましたが、そんなことなくて「めい」でよかったです。

    作者からの返信

    彩芝さん、まだまだ、バリバリ現役なのでもう少し生きます(笑)
    そして、彩芝流の帝王学「現地行って学んでこい!」がいよいよ始まります。まぁ、放り出すだけですけども。

  • 秀英院の奇人魔術士(二)への応援コメント

    天才 meets 天才か!

    作者からの返信

    はい!
    この二人、性格は全く違うのに、成人しても仲良しなのはやはり天才ゆえの相通じるところがあるからだと思います。

  • 秀英院の奇人魔術士(一)への応援コメント

    葵宿ーーー!💕
    待ってたよ。会いたかったー(会ってない)。
    葵宿グッズ売ってくれないかなあ。葵宿ぬいとか。
    でも葵宿は、小聿と戯れてる時が一番可愛いので、やはり小聿もセットで売ってくれないとダメかなあ。一緒に愛でたいし。

    いつもは冷静に分析かましそうな小聿ですが、今回はちょっと驚かされてますね。
    まあ、いっくんはムゥムゥよりはいいのでは(笑)。

    作者からの返信

    葵宿の登場に喜んでくださり嬉しいです。
    特に小聿時代のこのコンビは、私としても並べて愛でたいです(笑)
    お人形がぬいぐるみ抱えてるようなものですから。

    哉彦は超絶マイペースなので、小聿は基本振り回されます。そして、大人になっても「いっくん」と呼ばれ、素直に返事をします(cf新人官吏くん編)。伯玞たちに「小聿」と呼ばれると嫌そうなのに、哉彦が「いっくん」と呼ぶのはいいらしい(なぜ??)

  • 茶華に軋む胸中への応援コメント

    子虞ーーー!!!
    お前、どうしてそんなものの見方するようになってしもたんや!(偉そう)
    昔はもっと違っていたのではないのか。
    小聿への態度は、周囲に吹き込まれたからなのか?

    実は、ずっと糸登家の話で莉耀と会話してた時のことを考えていて、やっぱり彼なら、最終的には「仕方ないのでは」とか「それが法です」的な感じの返事に落ち着くのではと想像してました。ドライな対応しそう。

    ああ、またも興味深い登場人物が出てきてしまった。
    子虞、ほんと気になる。好き嫌い、という以前に、とにかく気になります。今は!

    そして小聿、いくらかくあるべきと自らを戒めても、やはりお父上に愛されたいはず。この辺りも、なかなか辛いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「星森のみこ」に引き続き、ちょこっと登場です。
    この子が気になると言ってくださり、作者としては嬉しい限りです。小聿と同日に生まれて、父親は一緒なのに、なぜああなっているのか……。彼の周りの人間はまだ登場してきていませんが、そのうち出てきますので、そうするとまた、印象が変わってくる…かも!?

    小聿は、「THE パパっ子」です。お父さん大好き!だからこそ、相当我慢していると思います。


  • 中の院の主は(二)への応援コメント

     美しくそして示唆に富む祈りの言葉。そして出来過ぎた小聿さまといえども、央茜師の助言を必要とする幼さが残っていて、ある意味ほっとしました。
     いえ、老人の言葉に素直に耳を傾けて消化できる小聿さまは、やはり特立した無二の存在でございましょう。続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪

    祈りの言葉は、小聿の人生観をこれでもか!と詰め込んだ上で作った言葉です。この先もちょこちょこ登場します。

    央茜は小聿にとって自分を無条件に愛し、大切にしてくれる老人です。彼を大切にしてくれる人は両親をはじめ、たくさんいますが、こうして申し子の前で静かに語り合える央茜はやはり特別なのだと思います。

  • 月の皇子の花(三)への応援コメント

    涙腺崩壊です。

    キンセンカの裏の花言葉が「別れの悲しみ」だなんて……切なすぎる。
    あの花が、小聿からの決別と別れの言葉だったのですね。

    央茜じいの罪を犯してしまった理由も、うなりました……。

    作者からの返信

    コメントありがとございます♪

    小聿は全てを語れないからこそ、花言葉に全ての想いを託しました。特に書いてはいませんが、央茜はその思いも受け止めていると私は考えています。

    央茜の行いが、どう解釈されるべきかはなかなか難しいところです。正直、書いている私も彼を可哀想な人とするべきか、愚か者とすべきか、今でも悩ましいところです。そのためこれは受け手の読者さまに委ねようかと(他力本願!)。ただ、周りの人たちが彼の行いをどう捉えているかについては、後に語られる予定ですので、ご覧くださいませ。

  • 奇人の噂(二)への応援コメント

    あ、これは彦兄登場!?

    作者からの返信

    「うさぎのぬいぐるみを抱えたヤバいやつ」と言えば、あいつしかいません!(笑)

  • 雲のようにへの応援コメント

    「眩しすぎる光からお前を護ってあげられる雲」

    突然ですが、この台詞、結構必殺な口説き文句だと思います。
    昔観た映画にもこういう感じのがあったのですよ。
    「あの太陽を遮って、お前に涼しい影を落として」とか、
    もうめちゃくちゃロマンチック。

    大事なのはそこじゃないですね、はい。すみません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ふふふ……必殺口説き文句!そうかもしれません。
    この二人はある意味、相思相愛なので(どちらも男ですが!)。
    ちゃんと二人の関係性も読み解いていただけて嬉しいです。

  • 初めてコメントさせていただきます。

     単なる中華風異世界に留まらない重層的な第二世界に驚愕しておりましたが、鏡合わせの大陸。Talisman。更に奥行きが広がったように思います。

     今後の展開を楽しみに、引き続き読ませせていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい!異国との交流による国の変遷も話の中に加えていきたいと考えております。小聿自身も、大きな学びを得る……はず?
    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  • 「教えてくれた人」「愛してくれた人」
    過去形? 何かを決別したのですね……。 切ない予感が……。

    作者からの返信

    はい……心を鬼にしての過去形です。
    この時点で、この子は色々覚悟したのだと思います。
    小聿と央茜がどのような結末を辿るのか……その決断が彼の今後にどのように影響を与えるのか、ご覧くださいませ。

  • 託された想い(三)への応援コメント

    読みながら「やはりあの人が……」と辛い気持ちになっていたのですが、まさかあの夜の「風の魔術」と「無数の傷」にそんな意味が隠されていたなんて!

    もらった本をあの時もっと読んでいれば、また何かが変わったかもしれないのに……とくぅうとなりました。

    言葉にして伝えられない状況下で、彼が残した不器用な警告。
    それに気づくことができた小聿の聡明さと、二人の間に確かにあった絆にほっとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、央茜は最大限の警告を小聿に伝えていました。きっと、小聿なら気がついてくれると信じていたのだと思います。
    ちゃんと二人の絆を見届けていただけると幸いです。

  • 陽の皇子と月の皇子(二)への応援コメント

    初めてコメントします!
    なんて美しい場面でしょう!少しぞっとするような…。湘子様、母は強し、でございます。
    とても引き込まれる物語、じっくりと読ませていただいております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ちょうど、御作をゆっくり拝読し、コメントを入れて戻ってきたらいただいていたので驚いてしまいました(笑)

    美しい場面と言っていただいて光栄です。
    湘子は、所謂、貴族の姫君とは逸脱した変わり者ですが、大変芯のある女性です。この先も、湘子、小聿の母子をよろしくお願いします。

  • 髪飾りの罠!
    読み返してしまいました! だってあれは……。
    ああ、どうか間に合いますように……。
    次のページを読む手が震えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、読み返しに行っていただいたようで、嬉しい限りです。
    そうです、あの髪飾りは……!
    小聿も胸が潰れる思いをしております。どんな結末が訪れるのか見守っていただけると幸いです!

  • 月を味方に(三)への応援コメント

    本来は同等のはずの4つの院の中で、現在は左相どののいる枢密院が一番強いというお話。権力闘争の背景が……、だから左相派があれほど力を持っているんですね。

    そんな強固な組織の壁に対して、正面突破が無理なら闇夜に紛れて潜入しようと決意する小聿の行動力に痺れます!

    作者からの返信

    この権力の歪みが、また厄介でして……。
    元々は均衡が取れていたはずなのですが、政に最も影響力が大きい枢密院が現在は強いです。
    小聿の潜入で何が起こるか……引き続きお楽しみくださいー

  • 星森のみこ(二)への応援コメント

    最初の誘拐事件の段階では、コナンくんみたいな立場になっての事件解決ものかと思いましたが、むしろ重大なのはその後でしたね。
    大人の権力者たちが絡む暗い陰謀に、子供の小聿がどうやって抗うのかという困難なテーマ、とても興味深く拝読致しました。

    とくに、左相家のヤバさが今回はっきりと示されたと思います。
    これまでは「孫を次代の皇帝に」という、まあよくある野望程度かなと思っておりましたが、己の欲するところの為ならどんな非道な行いもする、法も無視して権力でぶっちぎる、となると。
    これは欲深いとかを通り越して、国家の敵じゃね?みたいなレベルのような……。

    これと小聿が対峙していくとなると、かなりの困難が予想される気がします。
    第一皇子がこの先どんな人間になっていくのかも気になりますし。

    これからの歴史の大きなうねりを予感させる回で、大変面白かったです。

    作者からの返信

    この『星森のみこ』の肝は、実は事件そのものではなく、その後の処遇、と考えていました。そこを読み取っていただけて、光栄です。

    今回、小聿は誘拐されましたが、実はそこまで話の中心ではなかった、だからこそ、客観的に事件の本質を捉え、問題点に彼なりに向き合うことができた、という仕掛けでした。まぁ、まだまだ未熟なのですが、子供なりに頑張ったと思います(上から目線)。

    小聿とその周りを視点に話が進んでいるので、左相たちの思想はまだ描けていません。ただ、歪んでいますし、やり方は相当にやばいのは、ご理解いただけて何より(?)です。

    この国が抱える歪みが他にもあり(やばいな!?)この先も小聿の視点で提示していく予定です。ぜひ今後ともお付き合いくださいませ。

  • 星森のみこ(一)への応援コメント

    良かった、最後にちゃんと星那と友情確認できて!
    心にしこりや蟠りを残さず別れられて。

    作者からの返信

    よかった、と言っていただけて嬉しいです。
    彼女たちはとっても仲良しだった、という背景があります。
    厳聖星森宮の回でちょこっとだけ出てきてますが、一緒にお稽古して、お団子食べて、厳しいお姉さま方に叱られて小さくなって……といつも隣にいました。
    これで、蟠りがを抱えたままお別れしていたら……たぶん、私が後ろから刺されました(ん?)。

  • 童の瞳が見るものは(一)への応援コメント

    ついに第一皇子が!

    どんなキャラなのかずっと気になってたんですよねー。わくわく。
    彼は彼で、結構やり手っぽい?
    小聿とは対照的に、冷たい性格なのか?!

    作者からの返信

    やっと子虞ちゃん登場です!
    月の皇子編では、誕生日の時にセリフが1個あるだけでしたからね。気になっていたと言っていただけで、ニヤリとしております。

    小聿が皇宮を出てしまったせいで、なかなか彼を出す仕掛けが作れず……、やっと、出せた!と私としては思っていたり。

    今回、どんな子なのか、お披露目回です。小聿と対比されるだけあって、只者ではありません!


  • 編集済

    其は誰が為の美しさかへの応援コメント

    お祖母様もさすがに厳しい。そりゃ政治介入しろなんてお願い、すんなりいくわけないよね。
    誰為の美しさか——これは難しいなぁ。全体最適化と個の安寧と、すべてを考えるのはまさに至難。
    でも小聿の言動の基本となっていきそう。
    このあたりから、だんだんと小聿の生き方とか方向性とかがより強く示唆されてくる感じで、興味深いです。
    凡人なら、そんな困難なテーマに挑まんでも……💧と思っちゃうけど、選ばれし者は違うんだ。

    作者からの返信

    莉耀はあの舜棐の母上ですからねー。愛情深くそして大変厳しい方です。
    小聿が成長していく中で、今回提示したテーマは重要なものの一つです。おっしゃる通り彼の将来の方向性を示す巻となっています。

    私も個人的にそんなテーマに挑まんでも、と思います(笑)大人になったって、自分とごく身近な人のことで手一杯だよ!と。まぁ、これも宿命だと思って、のたうち回ってもらいます(ひどい!)

  • 国の導き手とは(一)への応援コメント

    前話での衝撃の惨劇から、さらにこんな重く残酷な現実が待っているとは……!

    紫苑が諭した「甥だからと許せば非難が上がる。上に立つ者は甘さを見せてはいけない」という言葉は、まさに帝政の真理ですね。正しい、正しいけど辛い。

    また、清蘭の雅な暮らしへの未練に的確につけ込み、巧みに甘言を吹聴して彼女を操った黒幕の存在が恐ろしいです。そんな他人の思惑に踊らされて破滅し、無関係な我が子まで巻き込んでしまう権力闘争の残酷さに震えました。

    無邪気な日常から、闇への落差。 引き込まれる重厚な描写に圧倒されました。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、帝政の世の理をこの事件を通して提示してみました。舜棐も、そして、舜棐の決断を知った小聿も、辛かったと思います。

    清蘭についてはしっかり描き切れてはいないのですが、皇女として離宮という箱庭で世の中を知らずに育ってしまったからこそつけ込まれてしまいました。ある意味、被害者なのかもしれません(もちろん、本人も大いに悪いのですが!)

    この先も、日常からえいや!と暗闇に叩き落として参ります(え?)。どうぞお付き合いくださいませー。

  • 国乱しの皇子(二)への応援コメント

    いつも楽しみに読んでいます!

    信頼していた講師からの裏切りと刃、そして存在を否定される言葉……小聿が不憫すぎて胸が痛いです。
    心理描写がリアルで引き込まれます。辛い展開ですが、小聿には負けないでほしいです。

    続きが気になって仕方ありません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わずか四つの幼子にここまで言うか……とも思いますが(私が書いたということは置いておいて)、この講師は講師で、「国を二分する要因を排除して国家安寧を確実にすべし」という信条があり、必死なんだと思います(視野狭窄なのは間違えないんですけども!)。
    小聿は、なんだかんだへこたれずに頑張るので見守っていただけると幸いです。

  • 危惧の通りにへの応援コメント

    糸登家の姫君だけは助かったのか。よかった……ほんとに
    やはり幼い者が殺されるのはキツいです。
    この後彼女の運命がどうなるのか、気になります。

    作者からの返信

    何の罪もない子どもが、大人の都合で消されると言うのは本当にきついですよね。糸登家の家人衆の子どもたちのことを思うと不憫でなりません。(私が書いたんですけども!)
    それでも、陽梛が助かったことは間違えなく不幸中の幸いでした。以降、陽梛の処遇について聖都が揺れます。

  • 陽の皇子と月の皇子(一)への応援コメント

    いつも楽しく拝見しています。
    「私が愛するのは、そなた、ただ一人なのだよ」
    立場の重さがあるからこそ、この一途な愛の言葉が胸に刺さります。
    共感します!最高です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    舜棐帝は不遇時代から支えてくれた湘子妃を心から想っています。心の拠り所です。
    梓乃妃のことも大切にはしていますが、政略結婚ですしね。
    この二人のことは、物語の構成上あまり詳細に記述することができないのですが、個人的に設定としては超推しカップルだったりします。

    編集済
  • 糸登家の最期への応援コメント

    ええええええ。
    いやいや、左相一派、悪すぎじゃないですかー!
    ちょっと予想以上に巨悪で残忍だったので、動揺しています。こんな蛮行が許されるとは。
    小聿、こんな連中と敵対しなくてはならないのか。大変すぎる……。

    作者からの返信

    相当な蛮行ですよねー。
    左相一派は己の派閥の拡大のために容赦はありません。そして、馬鹿ではないので、確実性がない限りことを起こしません。今回も、糸登家の切るにあたって各方面で要所を押さえた上で動いております。
    この一派との権力闘争が今後の小聿の戦いの一つとなります。

    編集済
  • 杞憂たれと祈る(一)への応援コメント

    おお、いつもの小聿になってきたー!
    こんなにかっこいいのに、ツインテでふわふわ……なんですよね?

    作者からの返信

    はい(笑)きびきび家人らに指示を出し、伯朗さんともいつもの調子でお話ししていますが、ツインテでふわふわ♡です!本人、夢中ですし、足のスースーもちょっと慣れて、己の状態を忘れております。

  • おともだちへの応援コメント

    小聿よかったね、お友達できて!(そうじゃない)

    作者からの返信

    はい!お友達、ゲットです!
    一人は敬虔な巫女見習い、一人は雰囲気クラッシャー娘!
    やったね!

  • 誤魔化しの効果への応援コメント

    いや、似合うんだからもっと何回もやってもいいんじゃないかな。コスプレと思えば(←?)ヘーキヘーキ。

    作者からの返信

    どうせなら、舶来品のワンピースだけでなく、篤家の姫君たちのようなお着物もどうでしょう!?と目の前にいたら言ってやりたいです(ひどい)

  • 葵宿、優秀やん! と思ったら、ひどい(笑)そんなに笑わんでも!

    ワンピースもさる事ながら、女児用下着はやばいと思います、はい。知り合いに知られたら死にたくなりそう。
    しかもツインテ!
    超絶可愛いやつじゃないですか。
    どうなるのだろう、わくわく。

    作者からの返信

    葵宿は話すことはできませんが、素直な子なのでこうして正直に感情を表出します。普段、美しい着物や舶来の男児の服に身を包んで颯爽と歩いている小聿を知ってるだけに、さぞや面白かったのだと思います(笑)

  • なんですか、この面白すぎる展開は。
    危険な脱出劇から、微妙にとぼけた会話シーンに突入して、思わず笑ってしまいました。

    美瑚ちゃん、結構危険だな(笑)。無自覚にメンタル大惨事引き起こしそう。

    作者からの返信

    はい!ここでも、クラッシャー娘は爆発します。
    この娘は、このまま、成長していきます(怖いな)。大人になっても容赦がありませんので、お楽しみに(?)

  • そっか、直接攻撃魔術は使えないから間接的な方法に限定されるんですよね。
    なかなか難しい。

    それにしても37564とは、ヤバすぎる。
    依頼人もろくなやつではないですね!(当たり前だけど)
    こういう場合、実行犯は始末されがちだけど、彼らはどうなるのかしら。

    作者からの返信

    実行犯は、金さえもらえれば何でもやるごろつきです。ですから、面倒になればさっさと片付けて金だけもらって立ち去ろうと考えています。依頼人もいざとなったら、切る気満々です。そのため、実行犯に真の目的などは一切伝えておりません。お互い全く信頼していません。

  • 逃げ出す算段(二)への応援コメント

    葵宿どうしてるんだろう?って思っていましたけど、やっぱりついてきてるんですね。葵宿と小聿が一緒にいるところは、もう可愛すぎて、個人的に御作随一の癒しポイントだと思っていたりします!

    緊迫したシーンなのに、美瑚の直球会話が楽しすぎ。
    友人の件、後々まで、ちょっと気にしてたんですね。小聿かわいい。

    作者からの返信

    葵宿を癒しポイントだと言っていただけて嬉しいです。まだまだ謎多き星律ですが、この先もちょこちょこ出てきますので、癒されてください。

    そして、美瑚は私の中で「雰囲気クラッシャー娘」です。でっかいハンマーを傍若無人にぶん回しているイメージです(笑)

  • 若君の行方への応援コメント

    蕗隼と汝秀は、小聿さまプロ✨だから、絶対にこんな状況にはならなかっただろうなと私も思います。
    確かに、小聿もちょっと迂闊でしたね〜。小聿に何かあれば、家人二人がとてつもなく責任を感じることは彼もわかっている筈。人を助けるという行為が、結果的に別の人たちを窮地に追いやってしまうとは。

    作者からの返信

    小聿は、基本は慎重ですが、なぜかふとした時に大胆になります。伯玞のように普段から無鉄砲ならば、周りも警戒していますし、何かあっても「まぁ、ねぇ?」となりますが、小聿の場合は普段とのギャップがあるため、周りへの衝撃が大きいです。それでも、そのうち、周りもこの子の根底にある大胆さを理解し諦めて行くのですが(笑)

  • 拐かし(二)への応援コメント

    ああ……やっぱり💦
    小聿のことだから、女の子と思われて誘拐された可能性もありそうな。
    それとも本人狙いか?
    スタンガン?みたいなの用意してるから、誘拐犯も只者ではなさそうですね。

    でもこれは、家人の方々大変ですね。めちゃくちゃ焦りますよね。

    作者からの返信

    ご期待通りの(?)展開です。
    さて、犯人の狙いは一体……。
    この時点ではまだわかりませんが、少しずつその狙いや犯人像が明らかになっていきますよ〜。
    そして、家人衆は真っ青です。彼らも甘かったのですが、車の中で大人しく待っていなかった小聿にも非があるのでちょっとかわいそうかも。

  • 拐かし(一)への応援コメント

    ああーこの状況は危ないやつ!

    作者からの返信

    はい!もう、どうぞやってくれ!って感じですよね。お皿に盛って差し出した(違う)ような……。

  • 星律の森へへの応援コメント

    ムゥムゥ、って記録に残ったのか! おもしろすぎます。

    ちょっとした夜デートでさっそく密輸団摘発とは、やはりこの先も小聿には安穏とした日々は来なそうですね。
    というか、子斉と一緒になって、事件遭遇率が更にアップしそう(笑)。

    作者からの返信

    正式ではありませんが、捜査のきっかけとなった摘発文だったため、きちんと保管されています。将来、官吏になった彼が、それを見つけてなんとも言えない顔をする日が来るかもしれません(笑)

    子斉も後先顧みず突っ込んでいくタイプですからねぇ。強引に連れて行かれて巻き込まれそうではあります。

  • 夜のデート?(二)への応援コメント

    ❤️❤️❤️ ←1個じゃつけ足りないのでちょっと増やしました。

    作者からの返信

    ふふふ(笑)
    たくさんのハートありがとうございます!
    引き続き、保護者付きのデート、ぜひお楽しみください。

  • 星の調律者(三)への応援コメント

    子斉も可愛いけど、子斉に翻弄される小聿も可愛過ぎます。
    今までの彼のペースが乱されて、ちょっと困惑しちゃったりするところ、大好きです。

    作者からの返信

    子斉は武家の跡取りですが、年相応のヤンチャ坊主ですからねぇ。
    小聿にとっては、付き合ったことのない部類の人間なので、さぞ困惑しているのだと思います。私としては、いつも泰然自若な小聿が振り回されているのを書くのが楽しくて仕方がありません。

  • 次は我が屋敷へへの応援コメント

    この一連の流れと言いますか、展開が大変好きです。
    此処だけでご飯三倍いけます。
    子斉、本当にええやつ。かわいい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ええやつ、かわいいと言ってもらえて嬉しいです。
    ちょうど、13歳の少年ってこんな感じかなぁ……と思いながら描きました。一切の悪気は無く小聿と相対していて、相手の素性を知ったら大慌てで、知ってる知識や礼法を総動員で態度を改めようとするのは、やはり苞家も武家の名家がゆえです(止められますが!)

  • 武術を学ぶ意味(三)への応援コメント

    出会い編いいですねー
    この子斉が、新人官吏くんでは、あんなにいい友になってるのかと思うとなんだかにやけてしまう。
    気を遣いすぎる小聿には、彼みたいに率直な人間が救いになるような気がします。

    作者からの返信

    子斉(伯玞)は、本当に真っ直ぐな男です。あの真っすぐさは、小佚にとって眩しくもあり、羨ましくもり、そして、どこか心地よいのだと思います。性格は真逆ですが、補い合う良い関係です。

  • はじまりの刻(二)への応援コメント

    総代宣誓まで考案されていることに感銘を受けました。
    普通なら、内容に触れるくらいで流しちゃうところですよね。
    個人的に「インテリが活躍する話」が好きなのですが、なかなか出会えないので、本当に御作に出会えて良かったなーと思っております!

    作者からの返信

    そう言っていただけて光栄です。実のところ、総代宣誓は、書くか書かないか悩んだ部分です。入れるとちょっと冗長になるなぁと……。
    インテリが何を考えて動くか……脳みそ捻って今後も書きますので、どうぞお付き合いくださいませ。

  • 賭けの行方(二)への応援コメント

    「つい、心が犬に……」←めっちゃ可愛いです🩷
    賭けも受験も制覇する、天才小聿様の本領発揮で嬉しい。
    合否通知が届く時のドキドキは、自分の受験時を思い出しました。もう昔ですけど当時は緊張したものです。
    親バカ主上も見られて、幸せいっぱいな回ですね。

    作者からの返信

    ふふふ、珍しく子どもっぽい小聿のエピソードです。
    私も書いていて、受験のことを思い出しました。
    舜棐さまは、完全なる親バカです(笑)小聿が一条に降ったことで、あの親子の対話はしばらく封印なので、どうにか、パパの愛を出せないかと考えた結果、あのような形になりました。

  • 学舎の門を叩くには(一)への応援コメント

    政経と法は医学部よりも高いのか! 厳しいですねー
    小聿ならなんでも余裕かと思いましたけど、彼にも得手不得手あるのですね
    ちょっと安心(←)しました

    作者からの返信

    政経と法学が医学部より高いというのは、私たちが生きる現実とは違う部分です。
    これは、聖国の政を動かす者がどのような知識を求められているのかと考えた結果、このようになりました。太医令の尚按さんよりやっぱり彩芝さまや左相たちの方が、上、というわけですね。

  • 息子の手への応援コメント

    湘子様の気持ち、はじめてじっくりと読むことができてとても良かったです。
    リアルな母親の想いとして、じんわりと心にしみました。
    お父上が素晴らしい方なのは確かでも、やはりお母上も素敵な方で、お二人の愛情が深かったからこそ、その息子があそこまで心優しく育ったのだと思います。

    作者からの返信

    なかなか湘子の気持ちを書くことがなかったので、贅沢に一章使って書いてみました。元々はなかった章を公開するにあたって加筆したので、湘子を褒めていただき嬉しい限りです。

    とはいえ。
    かつて「一条の奇人大姫」と言われた女性です。皇帝の真名を堂々と呼び捨てにし、若い頃から年頃の姫らと違って書物に齧り付いていた人です。そのうち、「あ、この人変な人だ!」と思う日が…来る…かも?

  • 彩の盾と剣の誓い(二)への応援コメント

    央茜と小聿の関係、泣けます。

    作者からの返信

    そう言っていただけると、作者冥利に尽きます。この二人の関係をどれだけ辛いものにするかは、力を入れた部分なので(ひどいな!?)。
    この二人の関係はなかなかに複雑でした。
    こちらもいずれ再度取り上げますので、お楽しみに!

  • 彩の盾と剣の誓い(一)への応援コメント

    となると、冒頭に毎回登場する二人は舜堯と彩恩なのかしら。
    そして二人が合体した究極形が小聿ですね、わかります!(違います)

    冗談はともかく、小聿がやっと立ち上がってくれたのは嬉しいです。
    それがまだ本心ではなく、とてつもない意思の力によるものだったとしても、やはり前に進んで欲しい。
    これほどの子供が、壊れたままでいるのを見るのは忍びないです。

    作者からの返信

    ふふふ。今後も、毎巻の冒頭のやり取りから小聿は大いに学び、決断する際の指針となります。
    少しずつですが、小聿、立ち上がってきました。周囲の人々の思いが通じた結果だと思います。

  • 一条の人々(一)への応援コメント

    うわああああん、小聿ーーーー!!!
    辛い……彼の心が早く癒えてほしいと、読む側はそれしか祈れません。
    蕗隼をはじめ、周囲の人々の愛と優しさを感じられるのが、せめてもの救いです。

    作者からの返信

    あれだけのことがありましたからねぇ。なかなか癒えるのには時間がかかりそうです。性格的にも、悩み続けるタイプでして……。一条の人たちは、愛に溢れた人たちです。いきなりぼろぼろの子どもを受け入れることになったので彼らの努力にもご注目ください。

  • そうそう、家族と食べる温かいご飯は、本当に癒しです。
    それだけでも、臣籍降下した意味がありましたね。

    -----------
    すみません、たびたび:

    「祖父の言っていることがピンとこないのか、小佚は不思議そうな顔をする」

    ここの「小佚」は「小聿」ではないでしょうか💦

    作者からの返信

    そうですね。普段は一人ぼっちでみんなに見張られて、食べる日々だったので、毎日家族でご飯を食べるというのは、びっくりだったと思います。こういう温かさを知ることができるのは良きことです。

    そして、2話連続の誤字!
    ご指摘ありがとうございます。修正しておきましたっ!
    恥ずかしい〜!!これは、漢字を佚にするか、聿にするか最後まで悩んでいた名残です(恥)

  • 宮殿とは異なる、貴族の大邸宅。ぜひ映像で見たい……!
    芳崇さんは、婿ってことなんでしょうか。
    小聿がおじいちゃんに抱き上げられるところが良いですね。
    大人顔負けの気遣いをする小聿なので、年相応の扱われ方をしているのを見るとホッとします。

    ---------
    誤字かと思われる部分がありましたので。

    多分、以下の括弧内の文字は不要かと。
    間違っておりましたら、すみません。

    そんな彼を白い小さな〈が〉手が制した。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    芳崇さんはお婿さんです。彩芝の次女である靜子(湘子の実妹)の旦那さまにあたります。彩芝・葵子夫妻は男児に恵まれず、娘に婿を取らせました。本来なら、湘子が婿を取る予定だったのですが、当時第三皇子だった舜棐に見初められ入内したため、靜子さんが婿をとったという設定があったりします。

    そして、誤字のご指摘ありがとうございます!
    修正しましたっ。

  • 陽の皇子と月の皇子(二)への応援コメント

    危機一髪でしたね。
    それにしてもお腹のなかですら優しい子

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。本当に危機一髪でした!
    胎児は、周りの音や母親の緊張などは敏感の気づくのだとか……。
    ちゃんと、母上の危機に気づいて生きる道に引き戻したのでしょうね。

  • 祈りの先に(二)への応援コメント

    やっぱりこうなりますよねえ……(涙)。
    央茜は小聿を本当に愛していたと思います。それでも、それだけでは己の選ぶ道を決めることはできないのですね。宮廷内の陰謀恐るべし。

    こんな流れで言うのもなんですけれど、すべてが好きすぎる展開で、言葉がないです。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、央茜は本当に小聿を愛していたのだと思います。苦しかったはず。
    彼をここまで追い詰めた宮廷内の陰謀は本当に恐ろしいです。

    央茜は苦しみからやっと解放されるのわけですから、ある意味、ほっとしていたのかもしれません。
    ただ、残される小聿、それをこれから見守る者はどうなのか、というのはなかなかに難しいお話です。

    好きすぎる展開と言っていただいて光栄です。ふふふ……、今後もちょいちょいこのテイストが出てくるのでよろしくお願いします!

  • 託された想い(三)への応援コメント

    良かった、央茜……本当の敵じゃなかった。
    これで完全に裏切られていたら、小聿にどれほどの傷を与えてしまうことかと心配だったけれど、良かった。

    作者からの返信

    央茜の心の叫びだったのだと思います。
    どうにかして、気づいてほしい、助かってほしいと思っていたはずです。完全に裏切られていれば、小聿はどうなっていたでしょうね……。

  • 見送りの祈り(一)への応援コメント

    なんと皮肉な……!
    これはキツイ。
    髪飾りは、本人がつけていなくとも、無詠唱魔術に反応するのか……怖すぎる。
    神は、わずか四歳の子に対して、あまりにも重い運命を担わせるのですね。

    作者からの返信

    そう、これはお守りだからと言って預けていたので、本当に皮肉な運命だと思います。酷い目に遭ってるな、かわいそー、と書いていて思いました(他人事。え?)

  • え、まさか、そんな……央茜が?

    作者からの返信

    まさしく、小聿も心のどこかで、そのように思っていたと思います(書いておりませんが)。

  • おお、ついに!
    真面目な公務員のはずなのに、こんな状況になってる紫苑さんにはちょっと同情します(笑)。
    しかし、お守りの筈の紫水晶の髪飾り、外してしまって大丈夫でしょうか。心配。

    作者からの返信

    紫苑はなんだかんだ振り回されてしまう役回りです。この先もずっと、振り回され続けます(笑)この頃はまだまだ若いですが、年を追うごとにそれを楽しむ余裕も出てきますよー(新人官吏くん編の時は結構そんな感じです)。
    そう……央茜じいにははずさすに、と言われていたのに…

    編集済
  • 月を味方に(三)への応援コメント

    おお、不正の香りがぷんぷん。
    そして小聿、悪質だなあ……紫苑が一人で行かせるわけないのに。
    やはり天才児はこうでなくてはね。

    作者からの返信

    ええ、芳しい(?)不正の香りです。
    使えるものは必要であれば容赦なく使う!おとなしそうに見えてやる!と決めれば容赦がないのが、小聿です。

  • 小さな案件(二)への応援コメント

    む。聖星森堂院の長官……礼拝堂での密談はこっち系か?

    小聿、悪い癖ではないよ。このような状況なら、すべて疑ってかかって悪いことはない。疑わしきは罰しなくてもいいけど、警戒は必要!

    作者からの返信

    ドキ!相変わらず鋭くていらっしゃる…!

    警戒することに越したことはありませんよね。
    その警戒がきちんと作用することを祈りましょ。

  • 不穏な密談を聞いた後なので、穏やかで幸せそうだと却って不安になります……

    作者からの返信

    ふふふ……まさしく嵐の前の静けさ、でしょうか……。
    皇宮での生活は彼にとってなかなか心休まる時間が少ないのですが、好きなことに没頭する穏やかな時間もあったんだぞーっという思いで描いたシーンです。

  • 月の皇子の秘密(三)への応援コメント

    小聿、優しいなあ……
    この歳で、こんなにも色々視えてしまって判ってしまうのは、ちょっと可哀想な気がしてしまいます。

    それにしても、この件で問題なのは、まず池じゃろ。
    子供が遊ぶ可能性のある場所に、柵もなく落下ポイントを作るでない。
    罷免とか言ってないで、官僚たちは宮殿の安全点検とかしたまえ。先日も毒花あるし!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですねぇ。すでに色々な目に遭っているがゆえでしょうね。可哀想ではありますが、皇子ゆえの宿命なのだと思います。

    そして、確かに!東宮なんて、幼い子どもたちが居るところですからねぇ。先に安全確保だろ、って話ですね。まぁ、皇宮は安全性より庭としての完成美なのでしょう。

  • 新人官吏は祈る(二)への応援コメント

    これは……好きな感じになってきました!
    やはりいい男は、痛みを抱えていてほしいのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    痛みを抱えた男がお好きですか。(ニヤリ)
    減らず口叩きまくってますが、実は傷だらけ(え?)だったりします。

  • 新人官吏は祈る(一)への応援コメント

    これは、なんか……花と水が怪しいですな。
    それにしても、十四歳に「褒めて伸ばす」って誰が教えたんですか!
    天才なのはいいとして、達観しすぎでしょ。
    魂が既におっさんですよ、新人官吏くん!(そこがいいともいうけど)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    鋭い!(ドキ!)
    さりげなく散りばめたところを拾ってくださって嬉しいです。
    新人のくせして中身はちょっとおっさんっぽいですよね(笑)まぁ、一方でまだまだ青いところもあるのですが。

  • 伯玞、いいやつやな……

    昨年末からカクヨムで読み始めたばかりなのですが、貴重な作品に巡り会えて嬉しい思いです。
    遅読ではありますが、応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    伯玞が聞いたら小躍りして喜びます。(私も横で踊ってます)
    あの5人組の中で唯一の体育会系。素直で憎めぬやつです。すでに公開中の『星律の瞬き』編でガッツリ出てきますよー!(ダイレクトマーケティングです。え?)

  • 植物性光線皮膚炎!!知りませんでした。ピリミジン塩基に架橋構造を起こして、その化学反応が細胞障害引き起こし、火傷のような炎症をおこす!勉強になりました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    私も何かネタがないかなーと探し回ってたどり着いた症例でした。元ネタはジャイアントホグウィードという植物で実際は群生するそうです。ただ、ファンタジーなので都合よく1株にしてしまいました(笑)昨年北大の構内でも見つかったようですよ。

  • 服までではなく、髪まで弄られるとは(笑)
    すごい見てみたいですね。

    作者からの返信

    ええ。やるならば徹底的に欲望のままに!
    素材がいいので遊びがいがあるのでしょう。
    あ、私の欲望ではありませんよ。
    あくまでも、あの衣舗の店員さんたちの欲望のままに、です(ん?)

    私に絵心がないためお見せできませんが、どうぞ脳内で美少女(7歳)を思い浮かべておいてくださいませ。

  • 一難去ってまた一難。
    様々な受難が襲い掛かりますねえ(笑)
    どうなるんでしょ。楽しみです。

    作者からの返信

    ふっふっふ。小聿の受難は続きます。自他共に認める不幸体質ですからねぇ。
    次のシーンはもう筆者の欲望丸出しです。
    むしろ、第四巻『星森のみこ』の初期プロットはこれを書くために組み立てたと言っても過言ではありません(え?)ぜひ、お楽しみください。

  • こんなところに私の天気痛仲間が

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    湖海燈さまも、同じなのですね。私もです。
    意外と多い天気痛仲間!
    天気予報を見ずとも「今日は雨だ!」という感覚、痛み以外で知りたいものですが、どうにかならないものですかねぇ。

  • 中の院の主は(二)への応援コメント

    世界観、世界への祈りが凝縮された回ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!世界観がお伝えできているようで嬉しく思います。星森教の記述や設定は、魔術やこの世界に関わる重要な部分なので何度も推敲を重ねました。今後も礼拝堂でのシーンが出てきますので、お楽しみくださいませ。

  • 小籠包おいしそう

    作者からの返信

    ふふ。小籠包の美味しさ、伝わったでしょうか。このシーンは描きながらお腹がぐーぐーなっていました(笑)


  • 編集済

    格調高い中華ファンタジーの情景に緩急ある描写で立ち上がる少年の造形がとっても感情移入しやすいです。

    企画からのご縁ですが、続けて楽しく読んでいきます。

    作者からの返信

    夜兎 Yatoさま
    コメントありがとうございます。
    緩急ある描写と言っていただき嬉しいです。

    わたくしも、夜兎 Yatoさまの作品を楽しく読ませていただいております。設定も楽しく、そして、あの挿絵がすごい!毎回リンクで飛んで、「おお!」となっております。
    今後ともよろしくお願いいたします^^

  • オレンジジュース!
    からかい方が平和で、ホッとしますね☺️
    それから、慣れない漢字・言葉が色々出てくる中、オレンジジュースというとても身近なカタカナが出てきてクスッとしてしまいました😄
    漢字…勉強せねば…。

    作者からの返信

    部隊設定上、漢字が増えてしまって読みにくく申し訳ないです(汗)ただ、なまじっか増えてな西洋系の舞台設定だとボロが出そうで…。こうした感想はありがたいです!必要に応じて、()で注釈を入れるなどしようと思いました!

  • 無欲な優秀者が昇進する。いいことのような気もしますが、本人が望んでない場合はどうなんだろう😅

    作者からの返信

    現実問題として、嫌々昇進して責任が大きくなるのはいいことではないですよねぇ。とはいえ、彩棐が表立ってこのように言っているのには深い事情があったりします(ふふふ……)

  • 読ませていただきました!
    凄く感情移入しやすいキャラクターだと思いました。
    私も付き合いで飲みにいくのはめん…ゲフンゲフン

    作者からの返信

    キャラクターをお褒めいただきありがとうございます。
    ふふ……付き合いでの飲みほど、腰が重いですよね。
    でも、断れない……今後の仕事のために……(辛)

  • 天気痛、ありますよねぇ
    気圧による頭痛。私もたまにあります…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お仲間です…。ほんとあの痛みは思考を邪魔して厄介ですよねぇ…
    己の辛さを登場人物にも共有してもらいました。

  • 彩棐はまだ、未成年かぁー
    お酒飲めないのは、残念(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠)

    設定がめちゃくちゃ細かくて
    驚きました。自分の頭空っぽな作品とは
    大違いですね〜(笑)

    ★★★を、つけて
    これからも応援したいと思います
    微力ながら、レビューも書いてみますね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなのです。宮仕えを始めるために、儀式的には成人したのですが、法律上は未成年です。(礼記(中国)によると加冠は20歳なのですが、こちらは異世界ということで日本の加冠の年齢12−16を参考に儀式的にはそのあたりとしております。ただし、法律上は15と国法で制定されています)そのため、大人の杏莆兄には釘をさされてしまうのです。あと一年は我慢ですね〜。
    また、素敵なレビューありがとうございます!大変励みになります。

  • コメント失礼します。
    異世界ファンタジーの中華設定みたいな感じですかね?(違ってたらすみませんm(__)m)
    世界観が確立してそうですごいと感じました!
    続きも読ませていただこうと思います😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!おっしゃる通り、国の制度の設定のベースは中華風(風です笑)としています。西洋の文化や貴族制度よりは、アジア圏の制度の方が多少は私自身が理解している(つもり)なので活かせるかなと…💦長いお話となりますので、ゆっくりお付き合いくださいませ。

  • はじめまして!
    読ませていただきました。
    舞台設定が丁寧で話に引き込まれました。
    彩棐が今後、どのような仕事をしていくのか非常に気になります。
    続きを読ませていただきますねm(_ _)m

    作者からの返信

    はじめまして!コメントありがとうございます。
    設定が丁寧だと言っていただき、大変嬉しく思います。
    いろいろやる子ですので、のんびりお付き合いくださいませ!

  • 賭けの行方(二)への応援コメント

    犬のことで頭がいっぱいになる小聿、可愛いです。

    他大陸言語の結果で、もしかして……? とおもいましたが、杞憂でよかったです。
    試験の結果についても、やはり流石ですね。

    作者からの返信

    普段、大人びた言動が多い小聿ですが、子どもらしいところもあるエピソードです。
    試験についても、猛勉強の末良い結果が残せました。ただ、彼曰く「あの時は、試験勉強で机に齧りついていたからバフがかかっていた」そうで使わないうちに力が落ちていくようです(笑)

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    ようこそー!
    コメントありがとうございます♪
    そして、フォローもありがとうございます!嬉しいです。
    後ほど、おきなさんの作品読みにいきますねー!