めぐみん攻略文

@kazumoto04

鍵島13

名前:逢川めぐみ

攻略難易度:A-

身長:159cm(茅森と一緒)

誕生日:10月28日

出身:大阪


プロフィール

・関西出身の美少女サイキッカー。

・同世代で天才としてもてはやされた茅森に対して勝手にライバル意識を持っている。

・怒らせるとかなり危険だが、気を許した相手に対しては快く接してくれる人情派でもある。

・ファッションセンスが意外と良く、服は何でも似合う系。

・裁縫は全くできないが、料理の腕はとても良い。


レーダーチャート(10段階)

信頼:10

サイキック:15

ツッコミ:7

家庭スキル:4

太ももムチムチ度:5


攻略方法

①美味しい物や好きな食べ物をお裾分けすると気を許してくれるので、好きな物を聞く。

②アイデンティティを誇らしく思っているため、アイデンティティを褒める。

③遊び、デートに誘う。休日はいつも1人でいるため、実は誰かと遊びたいと日々思っている。なので、誘ってみよう!


逢川めぐみからの一言

「うちは天才サイキッカーの逢川めぐみ様や!よろしゅう頼むで!」


パターン1 好きな食べ物を聞いてみる。

昼休憩の時間中、めぐみんにふと気になることを聞いてみた。

月「ねえめぐみん、好きな食べ物は何?」

め「なんや急に。どしたん?」

月「気になったから聞いてみた。」

め「たこ焼き、お好み焼き、他はスイーツ全般やで。」

月「教えてくれてありがと。明日のお昼ご飯一緒に食べない?」

め「ええで。付き合ったる。」

やったね!明日が楽しみになった。

翌日…

月「今日はめぐみんと一緒にお昼ご飯食べる日だー!訓練頑張るぞー!」

め「うちと昼飯食べれるだけやのに大袈裟なやっちゃな…。せやけどうちも楽しみにしとった。(小声)」

月「?今めぐみんなんて言ったの?」

め「なんでもないわ!」

もう一回言ってほしかったな~。まぁいいや。


月「午前の訓練終わったー!それじゃめぐみん、早速お昼ご飯食べに行こ!」

め「おう!ほな行こか。」

月「めぐみんは何食べるの?」

め「今日はラーメンを食べる。」

月「珍しいね!あたしはお好み焼きにする。昨日のめぐみんの話聞いてたら食べたくなったから選んだ。」

め「不思議なやつやな…。」


月「美味ーい!ソースとマヨネーズが混ざるとこんなにも美味しいなんて初めて知った!」

め「(なんか、うちも一口食べたくなってきてもうた…。こういう時、どう言えばええんや…。)」

月「めぐみんも一口食べる?」

め「なんでうちの心読めるんや月歌!?」

月「顔に出てたから。めぐみんの表情から読み取っただけだよ。」

め「そ...そうか。ほな一口だけいただくわ!」

め「美味い!とても美味い!」

月「これ最高じゃない!?」

め「最高すぎて地元の味を思い出してもうたわ!月歌、ありがとさん!」

月「そりゃ良かった!どういたしまして!」


月「とっても仲が深まった!そんな気がする。」

め「うちも月歌との仲が深まった気ぃするわ!また昼飯行けたら行こうや!」

月「次はめぐみんの方からも誘ってくれると嬉しいな!」

め「了解や!また一緒に昼飯食べれるの楽しみにしとるで!

月「あたしも楽しみだよ!また一緒に行こ!」


パターン2 アイデンティティを褒める。

あたしは1つ気になることがある。それはめぐみんのサイキックだ。実際に見たことはないためどれだけすごいのかがまだよく分からないそこであたしはめぐみんにサイキックを見せてほしいとお願いしてみた。

月「ねえめぐみん、サイキックを見せてほしいんだけど、いいかな?」

め「急やな。うちのサイキックがそんな気になるんか?」

月「うん。気になる。」

め「なら見せたる。ふれあい広場に行くで。」

月「どんなのが見れるかなー。わくわく。」

め「……。」

め「どや。何か起きたやろ?」

月「何も起きてない。」

め「音ぐらいしたやろ!?」

月「何も聴こえなかった。」

め「風圧ぐらい感じたやろ!?」

月「何も感じなかった。」

月「もっと分かりやすくするために、ドカーン!ってならないの?」

め「それは迷惑すぎるやろ!動物にやったら虐待もええとこやで!」

月「それは絶対許さねぇー!」

め「キレるならやろうとしてからキレろや。」

月「じゃあなにならドカーン!て出来る?」

め「訓練しとった時はクレーとか、小さい物を的にしとったわ。」

月「じゃあそれを探してくる!」

め「そう簡単にあってたまるか!」

数分後…

月「おーいめぐみーん!的にできそうなの見つけたぞー!」

め「嘘やろ!?ほんまにあったんか!?」

月「近くに落ちてた。」

め「そんな落し物のように落ちてるもんなんか!?」

月「誰かが運ぼうとして落としちゃったんじゃない?」

め「そいつは一体何がしたいねん…。」

月「よし!早速遊ぼうぜ!」

め「クレーをドカーン!するんとちゃうんか!」

月「そういう遊びをしたい。」

め「遊びちゃうわ!戻るで。」

月「それじゃあこのクレーを宙に投げればいいの?」

め「せや。」

月「じゃ、いっくよーん。」

め「よーん言うなや。集中力がかき乱されるわ。」

月「じゃ、いっくよー。」

月「うりゃ!」

め「ちょい速いわ!もうちょい弱く投げてくれんか?」

月「分かった!ごめん。」

月「それじゃもう一回いくよー。」

月「うりゃ!」

め「……。」

月「ここや!」

月「…割れた…。めぐみんすげー!」

め「そやろ!?うちのサイキックは偉大なんやで!」

月「それをキャンサーとの戦いにも活かせないものかなー。」

め「なんでそこでキャンサーが出てくんねん!」

月「いやいや、それほどすごい力ならキャンサーにも通用しないかなーって思って。」

め「それは分からへんけど、通用するんちゃうか?うちのサイキックが強くなればな。」

月「通用するの、楽しみにしてるぜ!」

め「任せとき!うちの部隊長さん!」

パターン3 デート、遊びに誘ってみる。

休日の朝、あたしとめぐみんは寝坊してしまった。

月「ふあぁ…おはよう皆。あれ?めぐみん以外誰もいない。」

め「他の奴ならもう朝飯食いに行ったで。うちらだけ寝坊したみたいやな。」

月「マジか…。それじゃめぐみん、一緒に朝食行かない?」

め「そやな。さっさと済ませたるか。」

朝食後…

月「ねぇめぐみん、この後暇?もしよければ、フレーバー通りに行かない?」

め「暇やで。もしかしてうちと遊びたいん?」

月「うん。遊びたい。」

め「しゃあないやっちゃな!わかった、遊んだる!」

月「やったね!」

フレーバー通りにて…

月「ねえめぐみん。映画館行かない?」

め「うちも映画館行きたい気分や。ほな行こか。」

映画館入室後…

月「何見る?SF映画、ホラー映画、コメディ映画から選べるよ。」

1.ホラー映画の場合

め「うちホラーはほんとに苦手やねんけど、メンタル鍛えるためにホラー映画にしよか…。」

月「あたしもホラーは苦手だけど、メンタル鍛えるためにホラー映画にする…。」

ホラー映画鑑賞中…

月「ぎゃぁぁぁ!怖いー!」

め「なんやこれー!メンタル崩壊してまうー!」

鑑賞後…

月「思ったよりメンタル鍛えられなかったかも…。部隊長としての尊厳が失われていく…。」

め「うちもメンタル全く鍛えられへんかったわ…。サイキッカーとしての尊厳が失われていく…。」

2.SF映画の場合

め「なぁ月歌、未来社会とか科学技術って気にならん?SF映画にせんか?」

月「不思議な質問!とても気になる!SF映画にしよう!」

SF映画鑑賞中…

月「(すごい…!未来社会とか科学技術と言うよりかはアクションっぽいけどとても面白い!)」

め「(思っていたのとなんか違うんやけど、でも、未来の世界観っぽいのが見れて満足や!)」

鑑賞後…

月「SF映画初めて見たけど、とても面白かった!未来に興味が湧いてきた!ありがとう、めぐみん!」

め「そりゃ良かったわ!次はまた違うの見ようや!」

3.コメディ映画の場合

め「なんか笑えるのがみたい気分やし、コメディ映画にせぇへん?」

月「いいね!あたしもなんか笑えるのが見たい気分だったんだ。」

コメディ映画鑑賞中…

月「(な…何これ…すごく…笑える…笑いすぎて腹よじれる…。)」

め「(思ったよりすんごい笑えるやつやった…。関西人顔負けやでこれ…。)」

鑑賞後…

月「やべぇ…笑いすぎてとんでもないほどに腹よじれた…。」

め「うちもや…腹壊しそうになってもうた…。」


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