第一幕 第一場 クレールラント山中にてへの応援コメント
コメントお邪魔します♪
冒頭の民謡が美しく、世界観に一瞬で引き込まれました。
旅人の音楽が盗賊たちの心をほどく場面が印象的です!
作者からの返信
かずくん様、はじめまして。こちらへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
民謡が美しいと言ってくださり、とても嬉しいです。
じつはこの作品、カクヨムコン10に出品して落選した作品です。
今回のカクヨムコン11には、別の作品を出品しておりますが、この落選したシリーズ、続編も継続して書き始めており、またさらに次のコンテストに向けて用意できればと思っております。
かずくん様の作品も、この後覗きにゆかせてください^^
今後とも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第一幕 第一場 クレールラント山中にてへの応援コメント
はじめまして。第一話からゴリゴリとした物語が紡がれ、ついつい読んでしまいました。
人物たちの言葉の端々にいろいろと気になる点もあり、ぜひ先を楽しみに読み進めたいなと思います!
作者からの返信
式見 汀花さま、はじめまして。お立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
長らく忘れられているような作品ですが、続編も少しずつ進めております。
もしよろしければ、今後ともよろしくお願いいたします。
第三幕 第三場 それぞれの部屋にてへの応援コメント
冒頭のそれは三兄弟の喧嘩を諌めるジェンセン先生の図……。
ランツァウにとっても、謹慎無しというある意味喧嘩両成敗な結果になってしまいましたね!
レイヨールの嫉妬は可愛らしくもありますが、よくあるさっさとくっついちゃえば幸せというわけでもなさそうなのが何とも言えませんね。
キリ様はアマーリエのアシストもありレイヨールの嫉妬の理由にも気づけているのに、女性としての幸せはキリ様の幸せには直結していないというもどかしさ……。
そしてよくある計略と悪意に満ちた悪役ではなく、好奇心と善意?に基づいた行動が、なぜかゼフィルの不気味さを増していく……!
作者からの返信
みお様、コメントありがとうございます!
まず、長編コンテストの中間選考突破、おめでとうございます!
ラノくんがこれからもどんどん活躍してゆくことを、私も少しずつ読みながら応援してゆきます^^
はい、このあたりはなんとももどかしい流れとなっております。
このキリ様は複雑で、普通の女性として女性の所作を生きることに大きな違和感と不快感を感じる人物です。現代に生きるなら、多分トランスジェンダーに近いかもしれません。でもそこまで行き切れない。
なので中性的なゼフィルと相性がいい面が、今後でてくると思います。
お時間ございます時にまた続きを、どうぞよろしくお願いいたします。
第二幕 第四場 厨房にてへの応援コメント
レイヨールとランツァウ。
同じ人物の見方が出会った時期によって変わるのも、キリ様がそれだけ激動の人生を送ってきたからならでは。
レイヨールなら烈しいころのキリ様を呼び起こせそうですが、それが吉と出るか凶と出るか……?
そしてギディオンがゼフィルに、火だるまを作るなと言わずにそうしたくなる者と関わるなと言うあたり、ゼフィルの本質を理解しつつ半ば諦めてそう……。
今のところ薬汁が必要ないストレスフリーな登場人物がゼフィルだけなのに、その薬汁を作れるのも彼だけというのもまた皮肉ですね!
作者からの返信
みお様、ありがとうございます!!!
キリ様は初めは孤軍奮闘で大変でしたが、だんだん理解してくれる周囲の者が増えて、穏やかになっていった感じです^^
レイヨールは烈しいキリ様を良き思い出として懐かしむことができる、数少ない人間の一人かもしれません。
はい・・・ギディオンはゼフィルのめちゃくちゃぶりをとても理解していると思います。長い付き合いだけに、です^^;
この子はいつもストレスフリーで・・・我慢せず、好きな時に怒ったり笑ったりしています。
薬汁も、そうなんですよね。ゼフィルしかもう作れる人がいないのです。
これからまた、別のあやしい薬が出てきます。それも大元がゼフィル発信という・・・
素敵なコメント、本当にありがとうございます!!
心の励みとさせていただいています!
第二幕 第三場 厩前、東屋にてへの応援コメント
キリ様、持って生まれた魔性属性に自分自身が一番振り回された結果、騎士として強くならざるを得なかったとは……。
でもその女性騎士ならではの麗しさと逞しさが、新たな魔性の魅力を引き出してしまっているような……?
ナダールとの決着は、もちろん切なくもありましたが……絵になる光景だったのは間違いないはず!
ナダールの名誉は失われましたが、ある意味彼は楽になり、勝ったキリ様が傷を抱えて生きていくことになるというのが、皮肉ですね……。
作者からの返信
みお様、ありがとうございます!!
仰る通り、キリ様はご自身の属性に振り回されていますね。本人の気持ちとしては、自身で変えられない属性を把握して、それに適応するために必死でやってきた感じがあります。
ナダールはこういう戦いの世界によく転がっている男ではありますが、キリ様の礎になることでしか、もはや名前も思い出してもらえないのでしょう。
戦場に立つ女が・・・兵士たちを鼓舞する偶像や象徴としてではなく、本当に戦う者として生きる場合、どんな覚悟が必要になるのかを、突き詰めた一章とさせていただきました。
麗しいと思っていただき、心より感謝いたします!!!ありがとうございます!!!
第二幕 第二場 酒宴の席、そしてアマーリエ神殿にてへの応援コメント
戦場で目に見える恐怖と戦ってきたからこそ、目に見えない恐怖には滅法弱いというのも、かわいいですが納得です。
そしてキリ様のなんというか、ゴリ押しのカリスマ力……に見せかけた思いやり!
正直まだゼフィルごときに惑わされるような女傑には思えませんが、そんな姿も見てみたいとも思ってしまったり……?
作者からの返信
みお様!!コメントありがとうございます!!!
そうなんです、このランツァウはけっこう可愛いところがあります。彼の可憐な奥様にも、今後ちらちらとご注目いただければ幸いです。
キリはけっこう、どんな場面でもごり押しで進める人です。でも弱い面があって、それのために今後かなり痛い思いもします。その意味でプラマイゼロな感じも致します^^;
長くて恐縮ですが、うねりのある物語となりますので、お時間ございます時に、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
第二幕 第一場 闘技場にてへの応援コメント
大型犬のようなどうしようもなさのあるランツァウも忠犬レイヨールも、こんなに逞しい女将軍のそばにいたらこんな風になってしまうのも仕方のない気がしますね……。
キリ様、罪な女……!
みんな真っ当そうな登場人物の中、愉快犯ゼフィルが起爆剤となって掻き乱してくれそうですね!
ゼフィルの活躍に期待してしまいます……!
作者からの返信
魚岡みお@🐺👑🤖!さま、素敵なコメントをいただき、本当にありがとうございます!!!
おっしゃる通り、キリは罪深なところがあり、部下は両者とも🐶なところがあります〜😅
ゼフィルに期待を持って下さり感謝です!!そうなんです、この子が楽しく(?)物語掻き回してくれるはずなので、ぜひぜひご期待下さいませ!!
ありがとうございます!
第四幕 第五場 夜のとばりが降りた王宮にてへの応援コメント
読み応えがありました。
キリの女性としての苦悩がああいうかたちで昇華されたのは素直に納得できる結末でした。だいぶ苦労し、痛い思いもしましたが、彼女目線で読んでいたのでほっとしています。
ゼフィルを中心に、幅広く物語が展開しそうです。
壮大な「読む楽劇」ありがとうございました。
暁 ミラ先生との出会いに感謝します。
作者からの返信
加奈先生、ありがとうございます!
通常のウェブ小説の規格常識に反する、長すぎる一話を持つ物語を、こんなに集中してお読みくださっただけでも感謝ですのに。
それ以上に、このように心の籠ったお言葉をいただけるのは、感無量でございます~!!
昔から、どんなワルでも、戦う女性像はロマンがあったと思います。それに伴う苦労が半端なく多いため、みんな象徴的な場面で戦っていたとも思います。最前線に降りることのできる女はなかなかいないだけに、苦労を想定して、その身を堕落させずどこまでストイックに生きられるかを、キリの姿を通じて疑似体験させてみた、という次第です。
人がうらやむ不老不死の体を持つ、孤独で寂しがり屋のゼフィル
パワーが規格外なために ”女” を使わずにじゅうぶん戦えるキリ
あらゆる面で天才肌だが、驕りの心のない素直なレイヨール
こんなところでしょうか。本当にありがとうございます。
加奈先生との出会いに私も感謝しております。
第四幕 第一場 王宮の鍛冶場にてへの応援コメント
息詰まる回でした…!
作者からの返信
加奈先生、ありがとうございます><
長いのにお付き合いくださり、それだけで感謝です。
あの子が野獣を殺してしまいましたね。。。
このあと、こちらもこれから、じわじわとドンパチの予感がしております。
きな臭いところの大詰めが迫っており、相変わらず長いのですが、
どの場面も退屈させないように起伏を設けておりますので、もうあと数話、お付き合いいただければ幸いです!
いつもありがとうございます!
第二幕 第一場 闘技場にてへの応援コメント
一言、「凄い」です。
暁ミラさん、プロです。
キリとレイヨールの交流、ゼフィルの底知れなさ、登場人物が愛すべき人として描かれていながら厳然たる世界の秩序を感じます。
これからも読みます。
作者からの返信
亜咲加奈さま、おはようございます!
もったいないお言葉を頂戴いたしまして、恐縮と、心から感謝しております。
私、本当に分からないです。誰がどうやってプロになるのか。
文章や話の筋がいい加減下手くそでも、プロデュースやアピールが上手だと、出版社の目に留まって書籍化されるでしょう?
これって、真の文章力とは異なると思うんです。
亜咲加奈さまの小説だって、プロデュース次第ではいくらでもプロになれるんですよ。本当にそう思います。
闇の太子、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
私も亜咲加奈さまの小説を順に読みますね!
これからも仲良くさせてください!
第一幕 第一場 クレールラント山中にてへの応援コメント
はじめまして。
たまたま見つけて読み始めたら、まぁ面白い!
多分とても文字数があると思うのですが、物語に没頭して最後まで読めました。
冒頭の伝承から始まる導入の美しさや、ツェフィールの力や無邪気さ、盗賊たちもモブにとどまらずそれぞれのキャラがちゃんとあって、とても良い作品に出会えたなと嬉しくなりました。ゆっくり読み進めたいと思います😊
作者からの返信
神代ゆうき様、はじめまして!私の作品にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
はい・・・おっしゃる通り、一つの章はおおよそ1万字以上、多いもので2万字を超えてしまいます。
多くのウェブ作家さまのように、本来は細かく区切るべき、という声もあるかもしれません。
しかし、私は短いものを細切れで見せることよりも、長くてもしっかりと流れを見せることがよいと考えております。
その分、ネガティブ面(飽きる)を考慮して、一章一章のなかで、読者様を飽きさせない、人物が織りなす物語のうねりを作るよう努力しています。
もし少しずつでも、お時間ございます時にお読みいただけますなら、大変うれしく存じます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、お読みいただきましたこと、重ねて、ありがとうございます。
第四幕 第三場 戦争直前の天幕にてへの応援コメント
Gretchen am Spinnrade、聞いてまいりました。この曲でしたか^^暁ミラさんの訳もあって、世界観に浸れるようでした︎✿
シューベルトといえば魔王が好きなんですが、なんだかどれも曲にストーリーがありますよね✨
作者からの返信
はる❀様!お読みいただき、本当にありがとうございます。
グレートヒェンの詩までご鑑賞いただき、とても嬉しいです!
こちらの詩は、劇詩の中の一片の歌ですが、単体で存在するリートの中にも独自の世界観を持つものがありますよね。
『魔王』はまさにその筆頭ともいえると思いますが、ほかにも暗くて妖しい悲しさを持つ歌もあり、またどこかで話の場面に合わせて、そんな歌も紹介してみたいと思っています。
いつもありがとうございます!
第四幕 第五場 夜のとばりが降りた王宮にてへの応援コメント
完結おめでとう御座います。
第一章完、という感じでしょうか。
女性を捨ててまで戦場に立とうとしていたキリ様が最後、ご懐妊とは。そしてそれに気がついたのがゼフィルとは。
「きみとぼくは馬にのり、ちょっと遠乗りにでるだけ。
そんな軽い気持ちで、ギディオンの居城を訪ねるんだ。』
キリ様を誘うこのセリフの言い回しがすごく好きです。
子どものように踊りはしゃぐゼフィルの姿がありありと思い浮かぶようでした。
凄まじい世界観を持った幻想譚でした。
次回作も期待しております!
作者からの返信
ねすと様!・・・素敵なお言葉をいただき、誠にありがとうございます!!!
そうなんです。闇の太子Ⅱが、秋からはじまります。
キリの妊娠に関しては、もともと11年前から想定していたのですが、当時はここまでうまく話を組み立てることができませんでした。だいぶ時を経て、書けるようになった次第です。11年を経て、歳をとりました。
ゼフィルは子供みたいにはしゃぐ、可愛い(?)面をもっています。
私の中では、彼はいつまでも可愛いイメージなんです(笑)
堕胎についてアドバイスをする時、「おい、この国の宗教観はどうなっている?」と疑問を抱く方が多いと思われますが、ゼフィル本人が時代を超越している関係から、そういう宗教的価値観が絡む物事にも柔軟であることを書かせていただきました。
後編の闇の太子Ⅱでは、そのあたりの信条についても、もう少し深く突っ込んで話に織り込んでゆきたいと思います。
長い作品を最後までお読みいただき、このようにありがたいコメントまでいただき、心から感謝しております。
闇の太子Ⅱも、何卒よろしくお願い申し上げます。
追伸:この場をかりて恐縮ですが、ねすと様のエゴ・リセットプログラム、おもしろすぎます。しかし自分が早急にレビューを書いてしまったこと、失敗した!と思っております。
病院での待ち時間に一気読みしたら、やばいほど面白くて止まりませんでした。明日もまた病院で、最新話まで読ませていただきます。式神さんとタタンさんのお話も、同じくじっくりと!
第四幕 第五場 夜のとばりが降りた王宮にてへの応援コメント
完結しても、Ⅱがあるおかげか、あまり悲しくなくてホッとしてます。
ラストはまさかの展開でしたね!
キリが妊娠!
そして身重のキリを連れ去るゼフィル…
Ⅱの伏線ですかね、これは!
キリの、自己犠牲というか、「死」を望んだ生き方が少しずつ変わっていったのがとても嬉しいです。
壮大な映画…いいえ、オペラの世界観。本当に素敵です。
こんな長編を完結させた暁先生は流石です!
Ⅱも楽しみに待たせてください(*´ω`*)
作者からの返信
真城幸さま、最後までお読みいただき、ありがとうございます!
はい、修羅の道を歩み続けて十年以上のキリが、妊娠しました。
心境の変化ですね。死よりも、未来の生に向けて心を傾けたいという。
そしてⅡでは、可愛い子を登場させたいです。
Ⅱも、もしよろしければ、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第四幕 第五場 夜のとばりが降りた王宮にてへの応援コメント
うーむ…!レイヨールの子を妊娠してしまったキリ。
そんなキリを連れ去ったゼフィル。
こうした幕切れとなりましたか!
かなり驚きました…!
しかし、これは「闇の太子Ⅱ」で次世代に話が繋がる伏線だとも感じました。
「闇の太子Ⅱ」、とても楽しみです。
完結おめでとうございます。
豪華なタペストリーのような小説、誠にありがとうございました…!
作者からの返信
小海さま、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!
いつも長くなってしまうので、申し訳なく思っております。
次のⅡですが、主に母親の、子育ての価値観について一石を投じる内容になるのかな、と思っています。現代社会でなぜか昔から変わらぬしがらみで苦労しているのはお母さま方ではないか、と思うからです・・・
一旦ここで筆を休めて、小海さまの物語で大いに楽しませていただきます!
こちらこそ、ありがとうございました!今後とも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
第四幕 第五場 夜のとばりが降りた王宮にてへの応援コメント
どっひゃー!!最後は妊娠!
なるほど、こうして、物語は次のステージに命が受け継がれていくのか!!
これは、予想しない結末でした!
素晴らしい!!!
作者からの返信
青山先生、最後までお読みいただき、ありがとうございます!
はい・・・ここは、ヴァルキューレのジークリンデをなぞっているつもりはないんですよ。私のわがままで、Ⅱの物語で子どもを描きたかったんです。
舞台上に子どもがいると、一気に場面が明るくなりますから。
あと、レビューコメント、誠にありがとうございます・が、ほめ殺しじゃありませんか!!
以前、青山先生にマルクス・アウレリウスを投げたばっかりに、仕返しされてしまった*^^*
この物語は、名作ではなく『迷作』です。
本当にありがとうございます。引き続き、Ⅱもよろしくお願いいたします。
第四幕 第四場 地底の大広間にてへの応援コメント
おぉ!今、現実世界でも最も望まれている「停戦」をここで持ってくるとは、素晴らしい!!
暁ミラ、万歳🙌
作者からの返信
青山先生、ありがとうございます!私は現代時事を得意としませんが、たまたま停戦がきました。停戦しないといけません!停戦です!
青山先生も、プーチンにそういってください。エルミタージュにいつか行きたいです。
第四幕 第四場 地底の大広間にてへの応援コメント
アマーリエ、強し!
アマーリエはただ美しい人では無かったのですね。…分かってましたけど。
ランツァウの、何が何だか分からないのに奥さんの言う通りに従ってる様が、なんていうか…ランツァウらしいなと思いました(笑)
それから、レイヨールはヘルデンテノールという声なんですね…!!!そういう声があること自体知らなかったんですが、小さい時は普通のテノールだったんですね。少年にしては低めかな。そして少年レイヨール可愛い。
作者からの返信
真城幸さま、ありがとうございます!
アマーリエは、もともと体が弱かったのですが、ゼフィルの薬のおかげでだいぶ体力に自信がついて、おてんば度が増していますね(奥様をおてんばと呼ぶのか微妙ですが^^;)ランツァウは、そういう人生が似合っていると思います^^
レイヨールに設定したヘルデンテノールというのは、わりとオペラの主人公格に使われる声質の人で、オペラ世界でのヒーロー声です。そしてそうですね。レイヨールもほかのみんなも、キリ様には甘えてなんぼだと思います。色々あるけど最終的にキリ様が強い設定です。
いつもありがとうございます!
第四幕 第四場 地底の大広間にてへの応援コメント
最初の書き出しでシューベルトの「魔王」を思い出しました。
精神世界で少年化したレイヨールの声はアルトではなくテノールだったのですね…
作者からの返信
小海さま、ありがとうございます!
Erkönig魔王の、子供を胸に抱えて走る父親の・・・暗さとしてはそれくらいのうっそうとした雰囲気を考えておりました。
そうなんです。幼少のレイヨールの声、私も迷ったんですが、あまりに少年過ぎるのもどうかと思い、そのままテノールにしてしまいました。成年になるとヘルデンテノールというか、少しはったりがかませるテノールというか、そういう雰囲気を考えてみました。
いつもありがとうございます!
第三幕 第二場 屋外の食卓にてへの応援コメント
『しかしなぁ・・・この私が、たかだか男同士の喧嘩の板挟みにあうなど。』
アマーリエの忠告をあまり重要と思っておらず、厄介程度に思っているのがキリ様らしいですね。
どうなるのかハラハラします。
対してアマーリエはゼフィルと接触したようですが……『ご当人たちの問題です』としか言えないのは予言する者としての宿命なんでしょうか。
作者からの返信
ねすと様、ありがとうございます!
そうなんです。わりとキリ様は軽く考えているのですが、このあと・・・でございます。
アマーリエがこの時点で渦中に身を置かないのは、神官として現実とは一線を画すという位置付けのほかに、彼女に体力がないことも理由のひとつでした。しかしそんな中、ゼフィルと接触する勇気が持てたのは、自分の予言の行方を目で確かめたい、という気持ちがでちゃったんですよね。これがきっかけで、彼女にも小さな変化が起こります。
いつもありがとうございます。
第四幕 第三場 戦争直前の天幕にてへの応援コメント
この素晴らしい詩は何だ!と思ったらゲーテの詩でしたか!韻がきちんと踏まれていてさすがですね!
Ich finde das Dicht wunderschön, weil es in ihm überall schöne Reime gibt.
この詩を作中に持ってくるあたり、オペラ好きの暁ミラ先生の面目躍如というか、これが最初からの構想にあったのか!と思わせるさすがの構成。脱帽(Hut ab )!
作者からの返信
青山先生、ありがとうございます🙋♀️
いや、毎度のことながら、突然ぶちこみ過ぎでしょう。申し訳ありません。
私の登場人物は、綺麗で可愛い雰囲気の人は誰もいないんです。申し分ない人って私は書けなくて、人は誰しも、こういうドロっとした情けない場面もあると思うんです。そんな時に合わせて、『男性依存型気狂い女子の典型』であるグレートヒェンの馬鹿馬鹿しいこの歌を、どこかで使ってやろうと画策していたことは確かです。
ゲーテもヴァーグナーも、大概ですよね😅男尊女卑すぎて素直に感動できません。だから私はひねってやるんですw
コンテスト終わってから『闇の太子』後編が始まりますが、また変な歌を話にぶちこむ予定です。
引き続き、何卒宜しくお願い致します。
第四幕 第三場 戦争直前の天幕にてへの応援コメント
https://www.youtube.com/watch?v=Is8qrllr62A
読み終わって、この動画を見つけたので、これから観ようと思います。
なかなか面白そうな解説で、私のような門外漢にはちょうど良さそうです~
作者からの返信
栗パンさん、ありがとうございます!
今、私も拝見いたしました。とても分かりやすくて、おもしろい突っ込みセリフも満載の動画ですね。これは素晴らしいな、と思いました!
近況ノートでも拝借宣伝させていただきました。
第四幕 第二場 レイヨール自室の片隅にてへの応援コメント
不穏な空気…。どうなっていくのか、続きを読むのが怖くもありますが、最終話を読むまでは止まれません!
作者からの返信
真城さま、ありがとうございます^^
起伏が今回もありました。
なんとなく、分かり切った結末がちらついているように感じますので、それに向けて絞り込んでゆきます。
この話は、実は前編で、あと2話で一区切りです!
ご無理のないところで、どうぞよろしくお願いいたします^^
第三幕 第二場 屋外の食卓にてへの応援コメント
アマーリエ…
先が気になり過ぎる
作者からの返信
なかこごろひつき様、こんな長くて重たい話へお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
アマーリエ、この物語における、唯一の愛されキャラかもしれないと、最近思い始めてきました。
第三幕 第一場 画学校アトリエにてへの応援コメント
『キリは鍛えた筋肉を失うことを、極度に恐れていた。』
そのために女性を少しずつ手放していくとは……、並々ならぬ思いを感じます。
ゼフィルの
『ぼくはなにか暴れたくて、うずうずしてくるよ。』
という独白に混ざる無邪気と狂気がいいですね。
おもちゃを見つけた子供を見ているような感じがします。
作者からの返信
ねすと様、コメントいただきまして、誠にありがとうございます。
キリのこの暗い習慣は、自分の人生を戦闘のレールに置くために必要なものでした。覚悟が極限まで行くと、こうなってしまうだろう、という確信を持っています。
ゼフィルは本来タガが外れた狂った子です。このあたりから少しずつ、狂気が表にでてきます。
ねすと様の作品の登場人物も、クールな発言と時折の狂気を併せ持つ方がいらっしゃいますよね。すごく好きです。そういう人がいると、物語にうねりがでて一層楽しくなりますよね!
いつもありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第四幕 第一場 王宮の鍛冶場にてへの応援コメント
おぉ!遂に第四幕まで来ましたね!
完成&コンテストの高みに向けて、Higher, higher! ですね。
それにしても、暁先生はドラゴンとかが出てくる異世界ファンタジーも書けるんですね。
SNS狂騒曲だとか女の情念迸る小説とか、芸域が広いなぁ。
まぁ、とかいう私も、波動戦士とか出てきたりするから、まぁ、一緒か?😅😆
私の場合は、あのアホ笑説は、その時の気分で書いているから、次元が違うのですが😅。
作者からの返信
青山先生、ありがとうございます。
私の作品は、ちょっと、こんな内容は世間的にダメだと思いますよ。
もっと可愛かったり勇気にあふれていないといけません。
今回の目標は、期日に合わせて作品をフィニッシュさせる、ということです。
なので、とにかく8月は繁忙期で心身へとへとですが、一生懸命がんばります!
乗り物でかわいい?ドラゴンをだしたのは、私がまたベルリンへ行きたい気持ちが高まって止まらなくなったからなんです。ペルガモン美術館へゆくとこの子に会えますよ(れっきとした歴史的略奪品ですがw)
青山先生の波動戦士は、旬の時事問題をぎゅっと濃縮させてつくったものではありませんか!それは本当に、時代の瞬間を切り取って作られたものなので、とても貴重ですよ。濱谷浩の報道写真とある意味、同じ世界です。
第四幕 第一場 王宮の鍛冶場にてへの応援コメント
この物語もとうとう、佳境にさしかかりましたね。ゼフェル…最初から食えないなとは思っていましたし、謎が多すぎる程でしたが、全てがここに繋がりました。
ざわざわと血が騒ぐようです。これからどうなるのか、気になって仕方がありません。
作者からの返信
真城幸さま、ありがとうございます!
こんなに長くてドロドロしてきた話をお読みいただき、感謝と同時に申し訳ない気持ちにもなっております。
そうなんです。獣の王子を殺してしまいましたね。あたってはいけない敵との戦争に突入です。これはなんとかしなくてはいけません。
ゼフィルは食えない子です。次もまた大きなうねりがあります。
もしよろしければまた、お立ち寄りいただけますと幸いです。
いつも本当にありがとうございます!
第四幕 第一場 王宮の鍛冶場にてへの応援コメント
ニーベルングの指環を思い出しました。
作者からの返信
小海様、ありがとうございます。
じつは、先程一度消してしまったのですが、これはリヒャルト・ヴァーグナーオペラ『ニーベルングの指環』のオマージュから始まっています。
夕に帰宅したら近況ノートを描き直しますが、ニーベルングの指環のエッセンスを随所に織り込んでいるんですよ。
いつもありがとうございます!
第三幕 第五場 地底の王子の部屋にてへの応援コメント
無償の愛か。真誠さまが言っていたあの部分、私もちょっと胸に響きました。
でも正直、たとえ親子であっても、無償の愛に出会えるのって、なかなか難しい気がします。子どもだって、親に無償で愛を返すのは簡単なことじゃないし……
ましてや、恋愛となると、なおさらですよね……
作者からの返信
栗パンさん、ありがとうございます!
仰る通り、彼はなかなかな理想郷を語っていますよね。トホホ
彼自身も親の愛に接したのが幼少期のみ、という点で、いい面だけをみてそう信じていると思います。大人になればなるほど、養育費のこととか色々出てきますし、そのあたりを自分の親から要求される環境に育っていない、というところかと思います。
この辺り、そう言い出したのはお前なんだから、無償の愛を貫けよ、とあとで彼は突っ込まれるようになるかもw(多分後編で)基本、苦労人なんです。
第三幕 第五場 地底の王子の部屋にてへの応援コメント
今回も大作執筆、お疲れさまです。
きっと、背中がバッキバキのことでしょう。
私の短い作品ですら、そうなるのだから、背中がコチコチになっているのは想像に難くないです😅。
さて、「蝙蝠」はフリガナを振ってあげた方がいいのではないでしょうか?私は浅学ゆえか、今回読めませんでした😅。これを「コウモリ」とスッと読めるし人は、余程の、頭のイイ人か、中世ヨーロッパ文学賞好きか、ぐらいかと。
あと、中盤にございました「対独剤」って合ってますか?あれっ?そうだったっけ?と思い、前も見直しましたが、重厚長大すぎて見つけられませんでした。
コンテスト出すにあたって、ご確認を頂けましたら、幸いです。
Dein Unterstützer, Berater und Freund,
Suiun Aoyama
作者からの返信
青山先生、いつもありがとうございます!
蝙蝠→コウモリと書き換えました。ご指摘ありがとうございます。
オペラこうもり(Die Fledermaus)の公演も、"こうもり" と漢字でなくひらがなで表記するケースが多いですもんね。
対毒剤→対毒薬と書き換えました。うっかり素材の表記と混じっていました。ありがとうございます。
ええと、青山先生が浅学って何のことでしょうか???(笑)
Vielen Dank für Ihren freundlichen Kommentar!
Ja...mein Rücken tut immer weh. Der Stuhl, den ich haben möchte, ist ziemlich teuer für mich, aber ich möchte ihn so schnell wie möglich für meine Gesundheit bekommen.
第三幕 第五場 地底の王子の部屋にてへの応援コメント
キリとレイヨール。キリの、
「分からない! 愛なんて知らない! ずっと、ずっとお前を大事に思っていた。しかし、お前を愛していたかどうか、それが愛なのか、自分の気持ちが分からない!」
に胸に突き刺された気になりました。
そして、レイヨールを失い、死を渇望するキリ…
何より、クルベルノート軍が来ましたね!?
ど、どうなっちゃうんでしょうか……
作者からの返信
真城幸さま、ありがとうございます!
いつも長くなってしまい、申し訳ございません。
キリの会話に、共感してくださりありがとうございます。
「あなたを好きです」と正直に言えない、もどかしい感じなのですが、ここの二人の場面で、子供の頃に大事に親に育てられた子(レイヨール)かそうでない子(キリ)かが会話として浮き彫りになればいいな、と描いております。
そうなんです。軍隊が来ちゃって・・・このあと、またひと悶着ありますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第三幕 第四場 再び鷹の間にてへの応援コメント
ヒドラチス、私も気になって調べてみたんですが……本当に「ヒドラスチス」っていう植物があるんですね!しかも、毒性があってDNA損傷を引き起こす可能性があるなんて……びっくりしました。
でもその一方で、抽出物には抗菌作用があって、実際に根を薬として使うこともあるなんて、本当に興味深いです……
ミラさんはこの植物の「DNA損傷」っていう特徴から、「性別機能の変化」っていう発想につなげたんですか?すごく面白いです!
作者からの返信
栗パンさん、こんにちは!
毒薬草について着目して下さったの、栗パンさんが初めてです!さすが、見どころが違いますね・・・ありがとうございます!!!
そうなんです、おっしゃる通りヒドラスチスは実在しまして、物語の架空の植物として活かすために、名前と効能を変化させました。その他の植物はできるだけ架空性を持たせています。
実際の本草学は本当に奥が深いですよね。ルーツは中国ですが、いつか専門家の話を聞いてみたいです。(中国にも行ってみたい)近世ですと江戸時代の小野蘭山という方の本など読ませていただいております。
また、西洋では錬金術の本を読むと、かなりこういう不思議な植物の話が出てきますよね。中世欧州で、市井では毒薬草に詳しいと女性は魔女にされたり、一方で僧院で薬草園が作られて書物にのこされたり・・・既にご存知のことばかりかと思いますが、植物の話は本当に興味深いです。
そんなミクロコスモスな世界に、登場人物をちょこんと立たせた感じです。
暑いので、お体に気をつけて下さい!室内でも熱中症になりますので!
引き続きどうぞ宜しくお願い致します!
第三幕 第四場 再び鷹の間にてへの応援コメント
ハオランの鞭、スッゴ!
作者からの返信
青山先生、お読みいただきありがとうございます!
良かった、あの自在鞭を喜んでいただけて・・・
いつもありがとうございます!
第三幕 第四場 再び鷹の間にてへの応援コメント
成る程、ハオランの自在鞭…
蛇のように動き敵を処すシーンは圧巻でした!
引続き拝読させて戴きます。
作者からの返信
小海様、早速お読みいただき、本当にありがとうございます!!
自在鞭、お楽しみいただき心より感謝しております。
扱い慣れるまでにとても大変そうな武器を、勝手に考えてしまいました😅
いつも本当にありがとうございます!
私は小海様の・・・佐之助と山崎の続編、楽しみにしています!
第一幕 第一場 クレールラント山中にてへの応援コメント
また燃やした、彼はどういう人なのか?
とても気になります!
作者からの返信
スズキチ様、初めまして!お立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございます。
主人公がちょっとした魔法をつかっている場面に着目してくださり、ありがとうございます。
この能力については、だいぶのちほど、原因がひもとかれます。
もしよろしければ、お時間ございます時に引き続きよろしくお願いいたします。
私もおちつきましたら、スズキチ様の作品を覗かせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
第三幕 第二場 屋外の食卓にてへの応援コメント
どとどどうなるんだろ、これから…
アマーリエ…
キリが言った、「お前はいつでも、私の良心だよ」。
レイヨールへのこの台詞に、哀しいような切ないような気持ちになりました。
作者からの返信
真城さま、お越し下さりありがとうございます!
アマーリエ、心配してくださってありがとうございます。一番可愛い姫に無理をさせてしまったので、なんとか元気になってもらいたいところです。
キリの言葉にそのような印象を持ってくださり、ありがとうございます。この二人も、本当にどうなるのでしょうか。
引き続きどうぞよろしくお願い致します!
第三幕 第二場 屋外の食卓にてへの応援コメント
アマーリエTOTこの先どうなるのか気になって仕方ないですTOT早く次の話が読みたい!!
毎回思うんですが、ミラさんの更新、本当に質高いですよね……すごいです!
作者からの返信
栗パンさん、また長いお話にお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
お褒めの言葉までいただいてしまい、大変恐縮ながら、感謝の気持ちで一杯です。
アマーリエは、この話の中で一番可愛い乙女なので、とっても心配です。。。
キリの狼藉は、性別が男ならばここまで目立つことはないと思うのです。ああ、暴漢なんだな、とそれで終わるだけ。
ここでは、行使する人間の性別が真逆であることよるパラドックスというか、奇妙な感覚を味わっていただけるのではないかと考えております。
今後彼女がどう変わるのか含めて、あたたかい目でお許しいただけますと幸いです。
第三幕 第二場 屋外の食卓にてへの応援コメント
昼食の席に牛を来られると困りますね笑 笑ってしまいました!続きを楽しみにしています!
作者からの返信
青いピアノ様、お立ち寄りいただきありがとうございます!
牛を連れてくるのは反則ですよね。臭いでしょうし。
なんだろう、この子は・・・と思いますよね。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第三幕 第二場 屋外の食卓にてへの応援コメント
この章、気のせいかもしれませんが、なんだか急に読みやすくなったような気がしました。何か工夫された点があるんですかね?
長くても読みやすいのは、素晴らしいと思いました。
作者からの返信
青山先生、お忙しい平日なのにお読みくださりありがとうございます。
いえ・・・別段大きな工夫はありません。しいて言えば、回想は回想として、現実に戻ったときは現実に戻ったと、明確に記すように心がけただけなんです。
おほめの言葉を頂戴し、誠に恐縮です。どうもありがとうございます。
今後も身を引き締めて、仕事の傍ら取り組んでまいります。
第三幕 第二場 屋外の食卓にてへの応援コメント
お待ちしておりました!
アマーリエ…彼女の動揺が心にささります💧
作者からの返信
小海先生、誠にありがとうございます!
アマーリエの体調が心配ですね。キリは荒くれものでしたが、今後はどうなってゆくのか。。。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第三幕 第一場 画学校アトリエにてへの応援コメント
キリさん、ヒドラチスを摂取して女性ではなくなりつつある自らの身体を、どのようにお思いなのでしょう。レイヨールさんは、このことを知っているのかな……?身分の差というものはいつの時代も最大の壁ではありますよね……。また更新をお待ちしております^^
作者からの返信
はる様、お読みいただき誠に有難うございます!
キリはレイヨールの前で表立ってその毒を飲んではいませんが、普段からあまりご自身の体を大切にしていないことは彼も薄々気付いてはいます。
このあと、そんな話題で色々言い争いのドラマが出てはくるのですが・・・😅
またお時間ございましたら、遊びにいらして下さい🙏
いつもありがとうございます!
第三幕 第一場 画学校アトリエにてへの応援コメント
奥方強奪!しかも、目の前で!ひゃあ〜!
作者からの返信
青山先生、ありがとうございます。
ひゃあ~!ですね。でも、キリ様がお攫いになるんだからいいんですw
女同士で積もる話もありそうですし、可愛い姫の気分転換も兼ねて、おつきの女性たちもみんなひっくるめて楽しませるつもりなので、無粋な男はいらんのです。
男たちも男同士で楽しくやっているので。酒と料理と、占い(笑)と・・・
YOLOまたはCarpe Diemの精神です。
第二幕 第四場 厨房にてへの応援コメント
暁 ミラさんが訳されたのですか。すごいです……!
こちら聞きながら感想をかかせていただいておりますが、素敵な曲ですね。
皆さま素敵な夢を見られていますように😊
作者からの返信
はる様、長文をお読みいただきました上、素敵なコメントまで下さり、本当にありがとうございます!
歌をお喜びいただきありがとうございます。私の好きな歌曲やアリアを、時々、文に絡めて載せてゆくつもりです。(自分で翻訳すれば著作権も問題ないので安心です。)
そうなんです・・・ドイツ語であれば、よい辞書があるので歌詞の古語も含めて頑張って翻訳してゆきます(上手い下手は別😅)その前の章はフランス語で、昔大学の時に少しフランス語を専攻したことがあり、その昔11年前に頑張って翻訳したのですが、今はもうフランス語は無理です😂しんど過ぎます
ありがとうございます。きっと三人とも、良い夢だと思います。
はる様も・・・暑い日が続きますが、体調に気をつけて、よい週末をお過ごしくださいませ!
第一幕 第一場 クレールラント山中にてへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
おきな様、初めまして!素敵なご縁をありがとうございます☺️
おきな様の物語、私もフォローと拝読させていただきます!
今後ともどうぞ宜しくお願い致します☺️🫶
編集済
第二幕 第四場 厨房にてへの応援コメント
https://www.youtube.com/watch?v=nkB7p3-Mir4
読み終えた感想は、このリンクでお返ししますね!
作者からの返信
栗パンさま!
まさに聴きたかったテノールのFrühlingsglaubeを見つけてくださいましたね!感激です!!
Utajiro さん、美しい歌唱ですね!😍
DFD、ペーター・シュライアー、あとフリッツ・ヴンダーリヒの三人が私の大好きな歌手なのですが、全員もう故人🥹😭
日本人の歌手は素晴らしい方が多いんですよね。
久しぶりに心が洗われる歌声をいただきました!ありがとうございます!!!
第二幕 第四場 厨房にてへの応援コメント
キリ様激しいなぁ😅。
やっぱり、ドイツ語というか、外国語はムズカシイなぁ。Die Lüfte と日本人感覚では、複数形にはできないもんなぁ。
作者からの返信
青山先生、こんばんは。ありがとうございます。
春の想いは、訳すのがすごく難しかったんです。なのでプロの翻訳家からみたら??かもしれません、意訳、とした方がいいかもしれませんね。
でも、自分の小さな作品の中だけのことなので、まあ・・・
キリ様、激しいですね・・・この人ははじめから修羅の道を生きている人なので、仕方ないのです。
私は好きなんですけど、大方の男の人は嫌いかと。
「女=優しい」が通常概念ですから。
そういう世間の既成概念にも抗った作品のつもりです。
こんな人を愛せるのは、本当に一握りの人間だけだと思う。。。
第二幕 第二場 酒宴の席、そしてアマーリエ神殿にてへの応援コメント
ゼフィルさんの笛の演奏は本当に凄いものなのですね。皆様を魅了していらっしゃる✨『真珠殿』という呼称にお楽しみのご様子、多言語を自由に操るなど、才だけではなく器も大きくていらっしゃるのだなぁと思いました。
ランツァウさんはなかなか深い過去をお持ちのようですね。若い政略結婚は、やっぱり若いからこそ上手くいかないことってありそうだよなぁと色々と考えさせられました。
作者からの返信
はる様、素敵なコメント、誠にありがとうございます。ゼフィルは実はけっこう歪んだ性格をしておりますので、このあと良くも悪くも狂ってくる人物です。
多言語を操れるのはどうしてか聞いたところ、
「長く生き過ぎちゃったから、暇を持て余して色々習得してしまったの~」と本人が申しております。また、真珠という呼称についても、
「ふふふ、嬉しいけど案外月並みだよね」とのこと。
まったくもう・・・でございます。
ランツァウは陽キャなのが取り柄でございます。政略結婚は、個性が強い人ほどうまくゆかないのかも、と思いました。そういえばこの国の人々は、みな政略結婚がうまくいっておりませんでした。今後、ひとりくらいは上手に政略結婚生活を送れている人物を書いてみようかと思ってみました。
はる様の平家物語の小説も、どきどきしながら読ませていただいております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第二幕 第三場 厩前、東屋にてへの応援コメント
本当に、舞台を見ている気分になるお話です。
場面場面の切り取り方が素晴らしく、どこを読んでも華がありますね。
キリ様という一人の人間をしっかりと見させていただき、そしてしっかりと魅せられました。
作者からの返信
ねすと様、素敵なコメントをいただきまして、誠にありがとうございます。
そのようにおっしゃっていただき、本当に、心から感謝しております。
キリは不遇な面を持ちますが、それで自分を不幸だと思わないところが良いところでもあります。
これからもっと話が展開しますので、引き続きお楽しみいただけますと嬉しいです。
私もねすと様の物語、大好きなんですよ。毎日拝見しているのに、星を付けるのを失念していました、本当にごめんなさい。今付けてきました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
第二幕 第三場 厩前、東屋にてへの応援コメント
ドッヒャー!壮絶&凄絶!
作者からの返信
青山先生、ドッヒャー!とのお言葉を賜り、ありがとうございます。
男ナダールのルックスに加え、強引な愛と死、むせかえる血の匂い・・・
私の好きな映画監督が、故ビセンテ・アランダであることを、
この一話でどれだけの方がお気づきになられるでしょうか・・・
いつも青山先生に応援していただき、感謝しております。
本当にありがとうございます。
第二幕 第三場 厩前、東屋にてへの応援コメント
最後の歌、もう本当に反則です……YouTube流しながら読んでたら、エモすぎてやばかった。戦いの壮絶さもキリ様の静かな怒りも、全部ずしんと来た。戦と哀しみと、強さと優しさ、全部が詰まった。
作者からの返信
栗パンさま、こんな長いチャプターを早速お読みくださいまして、ありがとうございます!
エモーショナルな部分を感じていただき、感無量です・・・
この長さを、飽きずにお読みいただけるように本当に苦心しておりました。
じつはこの物語では、女性が戦場で生きることにはどれだけの代償がかかるかを、真摯に追求した内容となっております。
できるだけお読みいただく皆さまに、飽きることなく読み進めていただけるよう、引き続き努力してゆきたいと思います。
栗パンさまのお言葉が本当に励みになっております。
第二幕 第二場 酒宴の席、そしてアマーリエ神殿にてへの応援コメント
描写が美しすぎて、何度も読み返しました。
特にあの将軍の顔、なぜか本当に頭の中に浮かんできて……完全に情景が見えていました。
ミラさんの音楽に対する感性って、時々すごく深いところに刺さる感じがあって、
もしかして音楽を学ばれていたのかな、なんて思ってしまいました。
それから、ミラさんは「書くのが遅いかも」って仰ってたけど、私は全然そんなふうに思わないです。
だって毎回の更新、文字数もすごく多いし、クオリティが高くて、本当に綺麗で……
毎回読むたびに、すごく満たされます。
作者からの返信
おはようございます!
昨日は自身のことを様々に失礼いたしました。でも、このような形で会話ができて幸せです^^
こちらのお話は、音楽的な要素を少し盛り込んでおりますが、その音楽の時代設定をすべて度外視しておりまして、あとから突っ込まれそうです^^;
愉しむことをまず第一に、頑張って作品を仕上げてゆきます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
第二幕 第一場 闘技場にてへの応援コメント
レイヨールとキリの出会いの物語、すごく良かったです。遠い世界のお話なのになぜか親近感が湧き出てきて、登場人物全員が愛おしくなってきます。
物語の随所から『美しさ』を感じられ、お伽話を読んでいるような気になりました。
作者からの返信
ねすと様、コメントをいただき誠にありがとうございます。
読者の皆様を置き去りにしかねない、あまりに長い章をお読みいただいた上、お優しい言葉をいただき、感無量でございます。
二人の出会いはこのように運命的なものを予見させますが、このあともっと殺伐としてくる場面が出てまいります。(大汗)
よろしければこの後も、どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。
ねすと様の作品も、毎日楽しく読ませていただいております。本当に素晴らしくて、これからも応援しております。私もあちらにコメント残させていただきますね!
第二幕 第一場 闘技場にてへの応援コメント
レイヨールさん、キリさんに出会えてよかったですね。
キリさんはレイヨールさんのことを何か見抜いているご様子……?
ですがお母さまは残念でしたね……レイヨールさんの悲痛な悲しみが文章から伝わってくるようでした。
作者からの返信
はる様、こんなだだ長い回をお読みくださり、誠にありがとうございます。感謝のほかありません。
レイヨールの幼少期の貧しい描写は、信ぴょう性を持たせたかったので、そこだけでも色んな本を参考として読みました。満州から帰還した元戦争孤児の方の著作や、アジアの貧困地域に暮らす子供を支援するNGOが出版している本など。結構深刻な内容の本ばかりが家に集まっていて、いつかどこかでこれらをこやしに、なにか活かせることをしたい、と思いながら書いたものでした。戦争は辛いものです。レイヨールのお母さまのような弱い人間の命は簡単に吹き消されてしまう。でも、レイヨールは幸せです。貧しく厳しい生活でも、両親に愛された記憶を持つからです。それはのちのちの人間形成に大きく影響を与えますよね。
キリは、彼の思慕について、まだはっきりとは気づいていないと思います。
キリは、大きな愛を知る子供ではありませんでした。その心の殺伐さを、愛を知っているレイヨールがどう理解し受け止めるか、また、なにもかも超越した不可思議なツェフィールがキリにどう近づくか。それが今後の展開になると思っています。
いつも本当に、ありがとうございます。
第二幕 第一場 闘技場にてへの応援コメント
いやぁ、重厚な読み応えのある世界!
これまた、大作になりそうな予感ですね!
いつも感心してしまうのが、暁先生の場合は、ワンチャプターが私の作品の1.5作品ぐらいに相当する質量と熱量!!きっと、マグマじゃないけど、思いとファンタジー(想像力)と言葉が次から次へと溢れ出てくるんでしょうね!素晴らしい👍。
この先も、期待大です♪
作者からの返信
青山先生、ありがとうございます!
読む方のことを考えきれず、長くしてしまったと思い、大変反省しております。
詰め込みすぎなんですよね。あまり、舞台形式(〇幕〇場等々)に縛られずに、細かく切って書いて行ければよかったのですが、初めの設定で失敗したのかもしれません。
お嫌でなければ、引き続き、御目通しだけでもよろしくお願いいたします。
第二幕 第一場 闘技場にてへの応援コメント
少し長めの章でしたが、むしろ物語の濃さや面白さが際立っていて、すごく満足感がありましたよ!
そんなに気にせず、これからもどんどん書き進めてくださいね。応援しています!これからも楽しみにしてるから、一緒に頑張ろうね!
作者からの返信
栗パンさま、優しいお言葉ありがとうございます😭
お気を遣わせてしまったこと、かえって申し訳なく思っております。
毎日栗パンさまの小説を楽しみにして、毎朝の日課に取り入れている私です。これからもそれを励みに、精進致します。
本当にありがとうございます。
第一幕 第三場 リーゼンホーフ宮にてへの応援コメント
スゴイ!なんだか、詩的な表現も増えているような気がします。これ、10数年前に書いた作品が下絵にあるとか、おっしゃってましたよね?その頃から、文章が上手かったんですね。
ただ、ドイツ語🇩🇪学習者として一つ気になる点がございました。冒頭1行目の「ウィゼンタール」。
ドイツ語学習者からすると
フォルクスワーゲン
ハイデルベルグ
とかって、すっごく気になるじゃないですか?
それ、フォルクスヴァーゲンやろ!?
ハイデルベルクやろ?と。
ただ、哲学者ウィトゲンシュタインとかは、もうそれでの方が日本では通ってしまってるいるので、ヴィトゲンシュタインという人は稀。
世間一般の通り名でいくか、ドイツ語を通すか、もしくは、これは、完全なるファンタジーの世界なので、「ドイツ語表記」などの現世世俗のルールとは超越しているものとして、そのままで行くという方法もあるかと思います。
暁先生のドイツ語力が脳裏にあるからこそ、ちょっとひっかかってしまいました。
こんな些細な戯言は気にせず、この先も進めちゃってください♪
作者からの返信
青山先生
ご指摘誠にありがとうございます。
修正させていただきました。
もし今後も不適切な箇所をご発見いただけます場合は、こちらの公開スペースではなく別の場所で宜しくお願い致します。
第一幕 第二場 ギディオンの居城にてへの応援コメント
会話のリズムが心地いいですね、好きです。
ペーパーオペラ風小説というのを初めて読みましたが、今までにない物語の引き込まれ方なので困惑と同時に非常に興奮しております。
今後の更新が楽しみです。応援しております!
作者からの返信
ねすと様、ありがとうございます。
ペーパーオペラという書き方の括りは本来ないのだと思うのですが、私が定義する縛りとして、場面を舞台として舞台上の出来事を想定し、キャラクターがセリフ回しをするような会話が展開される、ということを意識しております。シナリオ形式を学ぶ前に書いたものなので、心理描写はそのまま文章として書きこみます。
変な書き方かもしれません、もしよろしければ、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第一幕 第二場 ギディオンの居城にてへの応援コメント
ギディオンさんは転生者……?
ツェフィールさんも、様々な人生を歩まれてきたのですね。
死ぬことができないというのも色々考えそうですよね。どんなお話が繰り広げられていくのでしょう……!わくわく。
作者からの返信
はる様、こちらへのコメント、誠にありがとうございます!ギディオンは、ツェフィールの血を飲む選択をして、九死に一生を得ましたが、その反面、そこから死ねなくなりました。時を超える彼の友人となったのですが、世間の目は・・・この後少しして、それに触れる箇所がでてくることになります。
私の作品ですので(大汗)清涼感とは違うどろどろした物語なのですが、もしよろしければ、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
第一幕 第一場 クレールラント山中にてへの応援コメント
先日近況ノートで書かれていた作品ですね。拝読しにまいりました😊ツェフィールさん、何者なのでしょう。また燃やしたのか、ということは過去にも燃やしたことが……?これ自体も気になりますし、これからどんなお話が展開されていくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
はる様、ありがとうございます!そうなんです。魔法の様でもあり、実際そんな魔法のような炎術を使えるのは、この世界では彼と、彼に関係する一族のみなんです。設定が甘くて申し訳ございませんが、できるだけ読み応えのある小説を目指します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第一幕 第二場 ギディオンの居城にてへの応援コメント
おぉ!スゴイ!きちんと二人称小説になっている!
二人称小説って、もちろん書いたことないですけど、破綻なく書き切る自信が持てなくて。
素晴らしい進行ですね。
やっぱり、暁先生は長編作家なんだなぁ。このチャプターでもなかなかのボリューム。まぁ、ストーリーだから、私が昨日アップしたエッセイなんかよりかは遥かに読みやすいとは思うけど、これだけの分量が迸り出てくるのはスゴイ!誰かさんの放射能漏れの量どころではないです😅。このエネルギーは一体どこにあって、普段、どこにしまってあるんですかね?
エネルギー保存の法則とかに思いを馳せてしまいます。
核爆発にも核融合と核分裂タイプがあるけど、暁先生はどっちだろうか?いろんな作風のものを一気に書き始めてるから、後者かな?
暁ミラ先生の今後のご活躍に目が離せません😊🎶
作者からの返信
青山先生、お読みいただき、ありがとうございます。
核融合でも核分裂でも、どちらでも大丈夫です。とても光栄で、感謝しております。
さきほど、先生の近況ノートにも書かせていただきましたが、先生のプロレタリアートのあたりの記述と、この第二場のツェフィールの記述、すこし似ていると思いませんか?私はエンゲルスを読み込んで、ツェフィールにいちから歴史を作らせようとしていました。11年前に・・・
この辺りはもう、改訂せずにそのまま行かせてしまいます。
改定するべきところは、おそらく登場人物たちの微細な心境と言葉のやりとりが圧倒的に多くなりそうです。
今後も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
第一幕 第一場 クレールラント山中にてへの応援コメント
暁先生、なんでも書けますね!
でも、これもなんだか超大作になりそうな予感😅。
大丈夫ですか?一大叙情詩とも言うべき『脱ぎ捨てた殻は薄く・・・』と『SNS狂騒曲』と本作と3本同時執筆って、超売れっ子作家だってそうそうないんじゃないかな?😊
これ、マネージャーが必要なレベルですよ。
今後の暁先生の獅子奮迅の舞うような筆の走りに期待です🎶
作者からの返信
青山先生!ありがとうございます!
確かに、おっしゃる通り、いささか大作になるかもしれません。
10年前に書いた内容に対して、その後の価値観の変化によって変えざるを得ない部分がでてきました。10年間のブランクを埋める作業が、面白くあり面倒臭くもあります🤭
アシスタント・・・いえいえ、私は所詮素人ですから、アシスタントを必要とする世界のことが未だよくわからないのです😅
できる範囲でコツコツとやらせていただきます。
今後とも引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
第一幕 第三場 リーゼンホーフ宮にてへの応援コメント
巨大な闘技場で鍛錬を行う女妹
カッコいいですね
そしておまけ要注意
まさかの魔物 (;'∀')
どうなるんでしょう
作者からの返信
夏風さま、こちらへお越しいただきまして、まことにありがとうございます!
また、素敵なレビューもありがとうございました!
丁度この回で、メインの登場人物があらかた揃ったことになります。
一話一話が長めなので、お時間たっぷりとれます時に、またごゆっくりと覗きに来ていただけますと大変うれしいです*^^*
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!