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  • 第1話 終わりの終わりへの応援コメント

    はじめまして。注目作品でとても気になり
    拝読させて頂きました。

    主人公と推理小説家のヤナギさん。不思議な同居生活、誰も部屋に入れるなの伝言。
    そしていきなり訪ねてきた若い青年。
    事件の匂いがプンプンとする第1話。
    私の好きなタイプの物語なのでワクワクしています!!
    タイトルも素敵ですね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。自分の趣味を詰め込んでいるような作品なので褒めていただいて嬉しいです。☺️
    クローズドサークルというジャンルを書くのにはあまり慣れていないのですが、きっちりストーリーを仕立て上げていこうと思っています。

    編集済
  • 第7話 蜘蛛と蟻への応援コメント

    『🕵️‍♂️探偵と助手がいる本棚🕵️‍♀️』企画から、素敵なバディを応援しに来ました。

    ヤナギが「金髪とピアスのギャル姿かつ推理小説作家(24)」というギャップが良いですね。
    さしずめ、ダウナー系でしょうか?
    その割に抑えている太宰治の書籍が有名どころなのも、妙に現実的ですね。

    来訪者が来ることを匂わせたり、招待状を「ろくでもない」と切り捨てているあたり、彼女は人望があるのでしょう。
    5×5のルービックキューブを1分で完成させられるのは、世界クラスではないでしょうか?

    一方で語り部である布施は、どちらかといえば控えめのようです。
    ヤナギのプライバシーを気にして封筒をその場で開かないあたり、彼女に対する布施の配慮や敬意を暗に感じられますね。
    ヤナギが布施を重用しているのは、その配慮や敬意を「信頼」と思っているからでしょうか。

    内容にも少しだけ触れていきますね。
    冒頭からしっとりとした雨の空気と文芸の色香が漂い、本格ミステリー好きにはたまらない導入だと思います。
    穏やかなやり取りの中に、それぞれのキャラクターの個性が雨水のようににじみ出てきており、自然と読む手に熱が入ります。

    また、招待状から始まる屋敷へのいざないも、本格ミステリー好きを喜ばす王道となってますね。
    屋敷内の描写や招待客の紹介も非常に丁寧なものであり、古書店で見つけた在りし日のミステリー小説を思わせます。

    総じて、付かず離れずの距離感が魅力の「素敵なバディ」と思います。
    誰が一番最初に「こんなところにいてられるか!私は部屋に戻る!」と言い出すのかが楽しみです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます😭
    実は作者は日ごろミステリーをあまり読まない人間で、ほぼ手探りな状態で本作を書いているのが現状です。ですから、「これって推理小説としてはどうなんだろう…」とか思いながら、出来るだけ心情描写やキャラクター描写の方を丁寧に書く方向で執筆しています。
    これからの展開については正直どこまで評価していただけるか分かりませんが、心のこもった応援コメント、感謝いたします🙇‍♂️