主人公・相馬陽翔と天才科学者・天城詩乃のコンビは、それぞれ知識や戦術眼が物語の中で活きており、時代背景と理系発想の融合がとても新鮮でした。現代技術の遺産を戦国の知恵と組み合わせることで生まれる化学反応が、本作の大きな読みどころです。
でも、現代なら縁遠い自衛官と物理学者で、戦国物なのに少しホノボノ。。。パラレルワールドの説明、少しムズカッタけど、理系の人なのねーと納得!火縄銃がどんなになるのか楽しみです♪