FILE 11 精霊鉄道サン・ラファエル号火災事故への応援コメント
燃え盛る炎の凄まじい熱や煤くささを感じるような回でした。
一番悪いのは火災の原因を作った人ですが、非常事態の際の対応によっては小火で済んだ可能性もあると思うと、どうにもやるせない気持ちになってきます。
それでも乗務員たちは、どうにか被害を最小限に食い止めようと必死だったんですよね……
航空事故でも、乗務員の誘導のおかげで死者なしで済んだ例がありましたよね。
今回は、日頃の訓練などの大切さを改めて思い出すエピソードでした。読み応えありました!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
今回は死傷者も出る火災事故ということで、いつもより緊張感のある語り口にしてみましたが、それが伝わっているならとても嬉しいです。
事故の原因はタバコの不始末ですが、実は飛行機などのトイレには灰皿が設置してるようです。もちろん機内は禁煙ですが、もしルール無視で吸う人が現れたらと考えると、防災対策は性悪説で挑んだ方がよさそうですね。
最悪のケースを頭の片隅に入れて、私たちも日頃から備えていきたいものです
ありがとうございました!
FILE 10 緑の楽園・グリーンエコーの謎への応援コメント
大自然の神秘ですね。この場所ならではの生態系の在り方、この形で完璧に成り立っている世界。
動物たちが「捕食」されていると考えるとゾッとしますが、「歌」のように発生する現象が何とも美しく感じます。
リリアンやカサンドラたちも、その輪の中に存在するものなのですね。
なんだか生物として満たされたような気分になるエピソードでした!
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
今回は十話目という節目でもあったので、他のお話の要素に言及しつつ、すべてを包括する大自然というお話にしてみました。
動物たちはたしかに捕食されていますが、彼らもキノコがもたらす恵みを受け取っているので、これも一種の共生かなと。
リリアンとカサンドラの対立要素は後から付け加えた要素なのですが、これも全部含めて循環しているというオチに落ち着きました。
うまく表現出来ていたのなら嬉しいです。ありがとうございました!
FILE 10 緑の楽園・グリーンエコーの謎への応援コメント
森全体が一個の生態系になっていて、食物連鎖として物言わぬ菌類が実質的な「上位捕食者」になってたのですね。
魔力が食われる感覚が「歌」として認識されていたというのが、異世界ならではの「未知現象」な雰囲気を強く感じられて面白かったです。
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
現実のキノコも面白い生態をしていますね。
生き物の死骸を分解したり他の生き物に寄生したり、土壌中の菌糸体の大きさを指して世界最大の生物と言われたりもします。
今回はそんな現実のキノコの面白さに「歌」というファンタジー要素を加えてみましたが、楽しんでもらえたのなら嬉しいです。
ありがとうございました!
FILE 03 人喰いクラゲと橋梁崩落事故への応援コメント
これだけの物量が1話に収まることに驚きつつ、最終的には亀!?で二度驚きました。
というかクラゲ怖すぎて…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1話で終わらせるために詰め込んでみました。
小さな島だと思っていたものが巨大な生き物だった、と言う話はロマンありますよね。
人喰いクラゲは勘弁ですけど…
読者に驚きを与えられるものになっていて良かったです!
ありがとうございました!
FILE 09 ブラックロック収容所集団脱獄事件への応援コメント
リオン……!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
命を賭して仲間を守った彼の姿、とても胸にきました。
正義とはとても主観的なもので、人の数だけそれぞれの正義があるものだと思います。
どの国にも守るべきもの、為すべきことがあり、それが齟齬を起こすことで戦争が起きるのでしょうね。
犠牲になるのは、常に弱い者です。祖国や仲間のために戦い抜いたアレンたち、立派でした。
今作、映像化したいようなお話でしたね。面白かったです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
今回は捕虜の脱獄事件でした。戦争も絡むので正義にまつわるお話になっています。
国同士の戦いではどちらが正義かわかりませんよね。結局、弱い者が犠牲になってしまいます。
アレンたちの活躍でリオンや他の仲間たちの魂も浮かばれたでしょう。
戦争の善悪はさておき、そのことだけは正しかったのではないかなと。
映像が見えてくるようなお話になっていたら嬉しいです。
ありがとうございました!
FILE 09 ブラックロック収容所集団脱獄事件への応援コメント
捕虜たちが非人道的な実験に使われてしまうという。ジュネーブ条約のない異世界ならではですね。
でも捕虜を素体としたガーゴイルで妨害しようと目論むも、心が残っていたリオンがかえって逃亡に協力してくれるという胸熱な展開に。
この捕虜の扱いは現実の世界でもかなり酷いことが行われていたみたいなので、すごく沁みるものがありますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
一応この世界でもアウトな設定なんです。ただ、それぞれの思惑が絡んだ結果、ガン無視しています……。
リオンはうっすらと自我が残っていたんでしょうね。それを兵器として使おうとしてたのだから真っ黒です。
現実でもけっこう悲惨な扱いを受けた捕虜は多いと聞きます。戦争なんて無くなれば良いんですけど……。
ともあれ楽しんで頂けて嬉しいです。ありがとうございました!
FILE 08 奇跡の泉・呪いの町アクアヴィルへの応援コメント
街の人がみんな!これは予想外でした。
最終的に、街そのものが魔物だったのかも……という仮説は説得力ありますね。
しかし泉の水を飲んでしまったアントニオ、「ちゃんと死ねないかもしれない」という恐怖で生きた心地もしなかったでしょうね:(;゙゚'ω゚'):
今回も面白かったです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
今回はお話作りに難航して二転三転してます。でもホラー的な展開になったので良かったんじゃないかと思っています。
アントニオはずっと「もしかしたら…」というのが頭の隅にあったでしょうね。ただ彼は冒険家なので「死なずにずっと冒険できる!」と気楽に構えていたかもしれません。
ありがとうございました!
FILE 08 奇跡の泉・呪いの町アクアヴィルへの応援コメント
水に奇跡が宿る話は、結構「ルルドの泉」とか現実にあるので、また現実の話とリンクするのがいいですね。
その上で「水」に問題があると見せかけて街全体が呪われてるのとか、街の人間全員がアンデッド化してたとか、思わぬダイナミックな真相に繋がって行くのが面白かったです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
今回はホラー風ということで未解明の謎を紹介する感じにしました。あくまでアントニオの残した紀行文ではこう言われているという感じですね。
アンデッドは怖いけどまだ答えが出ていない謎ってロマンがあります。古代遺跡の謎とかUFOとか。未解明系の話もこれからやっていきたいですね。
ありがとうございました!
FILE 05 ロベル銀行貸金庫死体遺棄事件への応援コメント
いつも楽しく読ませていただいております。
事件発覚から解決まで、二転三転しながら国と国の話まで視野が広がっていく展開に引き込まれ、長編小説を読了したような満足感でした。
とても面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも読んでくださるようで嬉しいです。
今回のお話は国家間の陰謀めいたものを混ぜてみました。少し展開が駆け足気味かなと気にしていたので、楽しんでもらえてよかったです。
ありがとうございました!
FILE 07 エルニア王国光華祭・召喚魔法暴走事故への応援コメント
召喚された伝説級の龍と花火の競演。上手くいっていたら、本当に素晴らしい見世物になったんでしょうね。
リシード男爵も、丁寧に打ち合わせてやっていたら、本当に一発逆転で評価を覆せたでしょうに。
現実にもこういう過ちはありますね。
祭りの非日常の空気と、悲劇の大惨事へ向かっていくソワソワで、没入感がすごかったです。今回も面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リシードさんは計画自体は良かったんですが焦りから詰めの甘さ出てしまいましたね……
事前の打ち合わせを過小評価する危険性を描いてみました。
この手の最初に何が起こるか伝えてから語る手法の醍醐味ですよね。
過程を楽しんで頂けたのなら幸いです。
ありがとうございました!
FILE 07 エルニア王国光華祭・召喚魔法暴走事故への応援コメント
召喚獣って、リアルに使えたら「見世物」として有効活用できそうですね。
そういう感じがリアリティあって「なるほど」な感が強いですし、花火の影響で暴走するのも「予期せぬ相乗効果」なイメージで、またすごく異世界ならではな「事故」らしさ出てて面白かったです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!今回は召喚獣についてのお話でした。
お祭りで起きた事故を書きたくて、そういえば召喚獣って見世物に使えそうだなと思った次第です。
異世界で召喚魔法を使えたらそういうことに利用しそうだし、それに伴う事故もあるだろうなと。
面白いと思ってもらえて嬉しいです!ありがとうございました!
FILE 01 美女だらけの村と狂気の酒への応援コメント
コメント失礼します。
異世界ファンタジー✖️ミステリーはいくつもありますが、そのどれにも当てはまらない、伝記型の切り口でとても面白かったです。
クルオル草の性質については「はぁ〜なるほど〜」と感嘆してしまいました。
ファンタジーと言いながら、現実に起こってもおかしくないような不思議なお話でした。
また読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事件を通して普通のファンタジー物語であまりスポットが当てられない一般の人たちを描いてみました。
ファンタジー世界の中での現実をドキュメンタリーとして届けているという体なので、リアルさを感じてもらえて嬉しいです。
不定期更新ですが一話完結の短編集なので、お暇な時にでも他のお話も読んでもらえると嬉しいです。
ありがとうございました!
FILE 06 タンベリー村ゴブリン襲撃事件への応援コメント
灯台下暗しでしたね。特別な毒を使わずとも、村人たちは何より有効な武器を持っていた。
話の運び方が本当にお上手で、ハラハラしました。
ごく普通の村人たちが力を合わせて脅威に立ち向かおうとする姿、思わず拳を握ってましたね。重大な被害にならなくて本当に良かったと感じました。
今回も面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回はより普通に生きている人たちにとっての大事件でした。
ゴブリンは侮られがちなモンスターですが、実際に現れたら脅威だと思います。そんな脅威に怯える村人と、最後の逆転劇を楽しんでもらえたら幸いです。
話運びについてお褒めの言葉ありがとうございます。ドキュメンタリー風に順序立てて書いてるのが良かったのかな?
今回もありがとうございました!
FILE 06 タンベリー村ゴブリン襲撃事件への応援コメント
ゴブリンはRPGではザコキャラでも、やっぱり一般人ではホラー映画のモンスター並みに怖い存在。
主人公サイドが非力だからこその恐怖演出と、思わぬ「弱点」の発見で逆転できる感じが、やっぱり怪奇小説的な面白さがあっていいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は少しスケールを落として、より身近に想像できそうな事件にしてみました。
現実でも猿やイノシシとかの被害は大変ですし、あまり知らない生き物から襲われるとなると一層恐ろしいと思います。
ドキュメンタリーチックに書いてますので、怪奇小説風というか、少しミステリー風になるのかもしれませんね。
ともあれ楽しんでもらえて嬉しいです。ありがとうございました!
FILE 05 ロベル銀行貸金庫死体遺棄事件への応援コメント
今回のお話、タイトルからしてワクワクしました!
金庫に開けられた穴が、そういうことだったとは!
誰しも、ルーツは大事なものですよね。
人種間の力関係や対立感情に、土地の精霊の宿った宝がうまく噛み合っていて、素晴らしいです。
今回も面白かったです!!
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます!
金庫の中にとんでもないものが預けられていたらというアイデアから話を膨らませてみました。
良くも悪くも自分の原点になりますので、どうしても意識せざるを得ないのが故郷ですよね。精霊さんも遠くまで連れて来られて故郷に帰りたかったんだと思います。
今回は割と難産だったのですが面白いと思ってもらえて嬉しいです。ありがとうございました!
FILE 05 ロベル銀行貸金庫死体遺棄事件への応援コメント
今回は政治的な感じがあったり、金庫の中に「いわくつきなもの」が入っていたりするのがいいですね。
やはり異世界ならではな感と、現実世界にも通ずる感じがあって面白いです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
今回はもし銀行の貸金庫の中に化け物的なものが預けられていたらという発想から書きました。少しいつもとは違う雰囲気のお話に出来たんじゃないかと思っています。
面白いと言って頂けて嬉しいです。これからも頑張ります!
FILE 04 レッドドラゴン飛空艇襲撃事件への応援コメント
襲撃シーンが真に迫ってましたね。船員はパニックなのに無邪気な子供がそれっぽさを感じました。
オチも良くて互いにとっての運命だったのは驚きました!どの作品も面白かったです!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は空の上での事件でした。航空機事故みたいな雰囲気です。
ライアン君は大人びて見えますが実際は年相応の精神性だと思います。彼とドラゴンはきっと惹かれ合うものがあったんでしょうね。
公開分すべて読んで頂いてありがとうございました!
FILE 03 人喰いクラゲと橋梁崩落事故への応援コメント
亀!?まさかの亀?!
島だと思ってたのが亀だったらそりゃ驚くし人生一生もんのトラウマになるよ…。
人食いクラゲに食べられて浮かび上がる頃にはミイラになるとか悲惨すぎる。
作者さんの発想天才すぎない?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、亀だったのです。ファンタジー世界ならではの事件にしたかったんです。
今回のクラゲもそうですが海の大きな生物って独特の怖さがありますよね。自分がもし海で出会ったら気絶しそうです。
発想も褒めて頂いてありがとうございます!
FILE 02 グリオドール魔法学校火災事故への応援コメント
ファンタジーと現実にありそうな事を上手くまとめてる…。
リアルで物語の中に入ったようでした。
ニナ…。残された側の気持ちは考えるのが苦しいですね。
作者からの返信
こちらの方にもコメントありがとうございます!
ファンタジー世界で実際に起こりそうな事件を目指しました。
メアリーは可哀想ですが残されたニナも苦しかったでしょうね。いつか天国に行ったときに再会できればと思います。
FILE 01 美女だらけの村と狂気の酒への応援コメント
展開が早くて目が離せませんでした!
美女だらけの村とか死んでも行きたい…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美女だらけの村……行きたいですよね。でも甘い誘いには罠があるのです。
FILE 04 レッドドラゴン飛空艇襲撃事件への応援コメント
すごく感動的なエピソードでした!
レッドドラゴンに襲われるシーンからの臨場感と緊迫感たるや。すごくハラハラしました。
本や図鑑の世界が全てだったライアンくんが「本物」を目にして、ちゃんと知識を役立たせることができたという成功体験もアツいです。知識は武器にも盾にもなり得ますね。
その後の話も素敵でした。命の恩人へ、恩を返す。種族を超えた友情が美しいですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
今回も面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シリーズ的に悲しい事件の話が続いたので今回は雰囲気を変えてみました。
航空機事故は墜落すれば全員無事では済まないので、その辺りの緊張感が伝わっていればと思います。
ライアン君に焦点を当てて描いたので彼の成長という部分も楽しんで頂けたのなら幸いです。
本題からズレるので省きましたが、きっとライアン君とドラゴンの間にも素敵な物語があったことでしょう。
ありがとうございました!
FILE 04 レッドドラゴン飛空艇襲撃事件への応援コメント
ハラハラドキドキのシチュエーションスリラーでしたね。
「トワイライトゾーン」の「高度2000メートルの恐怖」って話みたいに、「飛行機の窓の外に危険な奴が」っていう感じ。
それがドラゴンとかものすごく強い奴になってることで、絶望感が凄かったです。
それで良いドラゴンが悪いドラゴンを倒してくれて、後に恩返しな展開と、ハートウォーミングなオチになるのも綺麗でした。
作者からの返信
今回も応援コメントを下さり、ありがとうございます!
海外ドラマシリーズですね。ああいう雰囲気好きなんです。航空機事故とか紹介してるゆっくり解説動画とかも観たりします(笑)
このお話ではあくまで異世界に生きる普通の人々に焦点を合わせているのでドラゴンの存在は脅威でしょうね……。
オチは毎回悩むんですが、今回はライアン君が頑張ってくれたので彼とドラゴンの絆で〆ました。空島の平和が彼らが守ってくれることでしょう。
ありがとうございました!
FILE 01 美女だらけの村と狂気の酒への応援コメント
えっ、すごい面白かったです。
二転三転する展開いいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意外性のあるお話を目指しました。
面白いと言って頂けて嬉しいです!
編集済
FILE 03 人喰いクラゲと橋梁崩落事故への応援コメント
我々日本人のようにアニミズムが根底にある文化だと、山や島などは霊的なモノが宿る存在として畏れられていたりしますよね。
行きすぎた力で必要以上の恩恵を得ようとすると反動が来る、というのも、自然と科学のバランス関係としても因果のあることだなと思います。
クラゲは恐ろしい存在ですが、彼らとてそこで生を営んでいるわけなんですもんね。
今回も深い含蓄のあるお話で、読み応えがありました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにアニミズム的な考え方が染み込んだ地域では山や島などを神とする風習があります。
自然は征服するものではなく畏怖を抱くべき存在なのかもしれませんね。
クラゲたちも悪意でなく生理現象として捕食していただけです。
犠牲になった人たちに直接的な非はないですが、欲張った分のしっぺ返しが来てしまったのかもしれません。
ありがとうございました!
FILE 02 グリオドール魔法学校火災事故への応援コメント
現実でも、この手の事故がありますよね。
ファンタジーの魔法の設定が上手く落とし込まれていて、素晴らしいです。
残されたニナの心境を思うと、ぐっと胸に迫るものがありました。二度と同じ悲劇を起こしてはなりませんね。
作者からの返信
こちらの方にもコメントありがとうございます!
メアリーはきっと優秀過ぎるから責任感も強かったんでしょう。残されたニナは二度とメアリーみたいな被害者が出ないよう尽力したと思います。
現実の火災事故もちょっとしたルール違反の積み重ねが被害を大きくすることがあります。火事は他人事じゃないので、私たちも日頃から気をつけたいですね。
ありがとうございました!
FILE 01 美女だらけの村と狂気の酒への応援コメント
うわー……美女を捕らえて金儲けしようとした不届者たちは自業自得ですが、村と蛇の相関関係を考えると、そうした男たちこそ獲物だったわけですね。
見事な因果で、すごく説得力のあるお話でした。面白かったです!
少しずつ読み進めさせていただきますね(=´∀`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。実はまんまと誘き出されたわけなのです。
自業自得もありつつも「あの村ヤバいな」感が出せたかなと思っています。
説得力のあるお話とのお言葉も嬉しかったです。
更新も少しずつかつ不定期なので、のんびり楽しんで頂けたらと思います。
基本一話完結なのでどこから読んでもいいですし。
ありがとうございました!
FILE 01 美女だらけの村と狂気の酒への応援コメント
片月いち様。
美女だらけの村と聞くと興味津々でやってくる旅人はきっといるでしょうね。
狂気の酒で大蛇の餌食になるとも知らずに……。
怪奇的で謎めいた村にどうなるのだろうと知らず知らずのうちにのめりこんでいました。
面白かったです。
ゆっくりになりますが又、次回作の読ませて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
多分全員は餌食にせず、少しは逃がして噂を拡散してるんじゃないかなと思います。
今回は初めてのホラーチックなお話だったので、のめり込んでもらえて嬉しいです!
更新もゆっくりになると思うので、ゆっくりでも次回を読んで頂けたら幸いです。
ありがとうございました!
FILE 03 人喰いクラゲと橋梁崩落事故への応援コメント
クラゲは大量発生するとリアルに害がありますからね。
今回も現実世界に通ずる薄気味悪さが濃厚に出ていて面白かったです。
「NOPE」ってホラー映画でも巨大クラゲ型の宇宙生物みたいなの出てましたし、やっぱりクラゲとかは一歩間違うと怪物感ありますね。
島だと思っていたものが実は巨大生物、というのもファンタジーならではのヤバさがあって良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クラゲってなんか不気味ですよね。もし海の中で自分より大きな巨大なクラゲに遭遇したら怖くて動けなくなりそうです。
脳が無いから対話も相互理解も不可能だし、ホラー映画の宇宙生物感ありますよね。
今回も現実っぽさとファンタジーらしさの融合を目指して書いているので、その部分を楽しんでもらえたのなら幸いです。
ありがとうございました!
FILE 02 グリオドール魔法学校火災事故への応援コメント
異世界ならではの発火原因と、その後の惨劇という、「異世界の社会派な事件」という雰囲気でしたね。
ファンタジー世界でも現代に通ずる悲劇とかが起こる感じというのが、その世界の人たちの息遣いとかリアルに感じられて面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は異世界ファンタジーで通常スポットが当たりにくい「普通の人たち」を描けたんじゃないかなと思っていたので、そういう雰囲気を感じてもらえて嬉しいです。
現実の火災事故でもちょっとしたルール違反が原因で大惨事になることがありますので、私たちも気をつけたいですね。
ありがとうございました!
FILE 01 美女だらけの村と狂気の酒への応援コメント
蛇に喰われた気持ちです。
なぜなら、美女だらけの村と聞いてぼくは心躍りました。そんな話聞いたら行かない訳にはいきません。
ならば、せめて最後の夜は美女とお酒を飲ませて下さい(T ^ T)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うっかり誘い込まれてしまいましたね……
彼らもたぶん喰われる前に美女にお酌をしてもらったのでしょう。
美女は嫌そうな顔をしてたと思いますが(笑)
ありがとうございました!
FILE 01 美女だらけの村と狂気の酒への応援コメント
怪奇小説的な、「ヤバい村」な真相でしたね。
誘惑に乗ってきた奴らを餌食にし、そこから収獲を得ていくっていう。
「鬼婆伝説」とかみたいな、旅人を餌食にしてく感じがゾワっときます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪奇とか伝奇っぽいイメージで書きました。作り話だけど、説得力というかリアリティを感じられそうなお話を目指しています。
たしかに鬼婆と重なる部分もありますね。
ありがとうございました!
FILE 11 精霊鉄道サン・ラファエル号火災事故への応援コメント
列車が火事になるだけでなく、炎の精霊の力で暴走まで起こってしまう。
これは異世界ならではの二重三重な大惨事ですね。
本当に些細なきっかけとか、管理の甘さとかで何人も死亡する。
北海道の転覆事故とか思い出す感じで、すごく痛ましい結末でしたね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
今回は列車火災という現実にもある事故を取り扱ってみました。異世界ファンタジーと融合するために精霊が動力源としましたが、ちょっとファンタジー感は弱かったかもしれませんね。
北海道というと知床の事故ですかね。あれも安全管理意識の薄さが原因の一つでしょう。
実際の事故もいろいろな事柄が複合的に絡み合って発生することが多いので、しっかりやっていれば防げたはずというのが残念ですね。
ありがとうございました!