おまけ小説 ②

おまけ小説第2弾!

ネタが切れて無くならないことを祈ってね☆

まあ実際、ヤン犬がおまけとかの方得意だから多分ないけど(笑)

というかその前に本編がネタ切れするかもなあ。

できればそっちも無くならないことを祈ってね☆


それじゃ、どうぞ!



__________________


「ねえりんね。今日さ〜」


そう声をかけてきたのは小1からの親友・未来。

お互いイラストを描くのが好きだし、他の趣味も近ければ、成績も同じくらい。

休み時間もいつも2人で過ごしている。


おっと。

自己紹介が遅れちゃった。

私はりんね。

小学6年生。

好きなのは、イラストを描くことと、Vtuber。

いつも、美女見かけると、テンションが上がる。

この思春期というだるい時期に癒しになるからね。


「それでさ、イラスト投稿してみたら?って姉に言われたんだよね」


そうだ。

今、未来とビデオ通話中だった。


「イラスト投稿?インステとかに投稿するの?」


そう聞くと、画面の奥で未来は悩んでいるような顔をする。


「でもなんか1人で投稿できる気しないんだよね。投稿とまでいくと、カラーとか背景もつけたいし」


「うーん」


私も一緒に悩む。

未来の言っている通りだ。

白背景やノーカラー。

プロや、ファン付きの人ならもはや許される次元だけど、無名の絵描きにとっては死活問題。

カラー付いてないと、結構スルーされやすいし、背景がないと殺風景に見られて、良い評価がもらえない。

駆け出しは重要。

難しいなあ。


ん?

今日ってゲームのクリアポイント2倍が日じゃなかったっけ?


どうやら、未来もそれを思い出したようで、


「「今から急いでやろう!」」


2人でハモった。


「さっきの件は、プレーしながら話そ」


「おけ」


そう答えて、私は、部屋でゲームの準備をする。

私の部屋にはテレビがある。

ゲーム機も持ち込みOK

タブレットやスマホも。

だからゲームやり放題なのだ。


2人して、手を盛大に動かしまくりながら、ビデオ通話をする。


「イラスト投稿ねえ」


「うん」


「良かったら私が手伝おうか?」


暇もあるし、と未来に言う。


「え!いいの?」


「うんいいよ。ゲーム隠キャだもん」


「りんねが一緒にやってくれるなら安心」


嬉しそうにそう言う未来。


「良かった」



私も嬉しくなった。




次の日から、イラスト制作は始まった。

と言っても、未来は今まで大量にイラストを描いているので、ラフは大量にある状態。

だから、私は、未来がその中から選んだイラストをデジタルでカラーをつけるのだ。

今回の絵は、背景のラフもあるからやりやすい。

私は早速、液晶タブと指で、描き始めた。



「やっと背景終わった〜」


背景をより細かく修正したりしたから、だいぶ時間がかかった。

机から一旦離れて立ち上がり、壁掛け時計を見る。

作業し始めてから、1時間くらいたっていた。

まだカラーもつけなきゃ。

もっと頑張らないと。



未来のイラストがたくさんの人に見てもらえるように。



このイラストの良さがたくさんの人に伝わるように。





そして私はまた、机の上の液晶タブに向かい始めた。











__________________

【読解秋夢】

私が勝手にネタ決めちゃったよー

そしてフィナーレ……

オーマイガー😱

すまぬ。

ヤン犬。

コメント欲しいな(急に秋夢の欲望)

またね。



次回、12月22日投稿予定。

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