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  • 動物園への応援コメント

    ふぁっ!?中盤から状況が一変して読みいってしまいました。まさか我々がそちら側にいたとは……。でも、本当にあり得る未来肢の一つかもしれませんね
    表現力も高すぎます。素晴らしいです✨

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございました。
    驚いてもらえたなら嬉しいです。


  • 編集済

    動物園への応援コメント

     果たしてマザーの意図することとは……。
     機械に飼われるというのは、ある意味一番平和かもしれませんね。本人たちが望むかどうかは謎ですが。

    作者からの返信

    コメントにレビューまでありがとうございました。
    今、人間がやっていることをそのままやっているだけで、動物たちが望んでいるかどうかはわからないですね(^_^ゞ

  • 動物園への応援コメント




    "自分たち二人はここの動物たちと大して変わらないのではないかと"

    共感深いです。

    "それに……鳥でもないのに二本足で立ってるわ"

    そうですか。巧いですね。

    "肌の作りや髪の色艶からして一昔前の型式"

    こういうのが好きです。

    "マザーはなぜ動物園を作ったのだろうか。そしてなぜひっそりと『人間』を公開しているのだろうか。おれには不思議でならないんだ」
    「……あなたと話がしてみたい」
    「いいよ。おれも君みたいな個体と話がしたいと思っていた"

    番という社会制度、社会契約と、群として個、個としての群という、同じものを基準に社会集団を作る社会性が見られて好きです。

    全体的に対比が心地よいものでした……!

    作者からの返信

    感想、レビューまでありがとうございます。嬉しいです。
    あまり対比については意識したわけではないのですが、人間に複雑な感情を抱いているアンドロイドの始祖の不気味さを描きたかったので人間とは違う描写になるよう考えては書きました。

  • 動物園への応援コメント

    導入を読んで、自然と「人間の男女カップル」と思い込んでしまう、それを良い意味で裏切られて最後まで読み切ってしまいました。

    彼らの眼球はドロリと濁って見えた。

    このへんの表現は、ひどく心がざわつきました。

    作者からの返信

    読んでいただきまして、ありがとうございます。
    予想を裏切ることができたなら幸いです。
    生物の目玉とガラス玉の目玉との対比も表したかったので気づいていただけて嬉しかったです。

  • 動物園への応援コメント

    人間の番を動物園で展示する。それは良くある創作ですが、観客がまさかのアンドロイドとは。グランドマザーの意思のもと、この世界は管理されているのでしょうが、最早人間には悲哀なるものもありませんね。しかし本来、人間の本能とは、こういったものなのでしょう。今はただ、羞恥心という名前が服を着ているだけ、そう思わされました!

    作者からの返信

    読んでいただき、レビューまで、ありがとうございました。
    動物と人間を分けるもの、たしかに羞恥心かもしれないですね。

  • 動物園への応援コメント

     アンドロイドが”彼ら”に嫌悪感を抱いた、その理由を想像するとどんどん奥深くなっていく、なかなか面白い世界観でした。
     感情や理性を失っていたからか。自由がない自分達の姿の投影だからなのか。自分たちの創造主でありながら過去にやらかし絶滅したその零落ぶりからか。そしてどうしてその姿に嫌悪感を抱くのか……どうしてそう感じるように(マザーによって??)作られているのか。彼らを動物園で公開するマザーの意図は?

     少し飛躍しますが、
     ここで本来の人間……服を着て理性を保ち自我を持って普通に生活する人間が現れたなら、アンドロイドたちはどう思うのか。やはり嫌悪するのか、それとも自分達の仲間として受け入れるのか……そんなことまで想像しました。
     つまり、最後に現れた男はもしかしたら……、と。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    すごく深く読みこんでくださって、かえって恐縮です(^_^;)
    最後の男もアンドロイドですね。しかも主人公より一世代古い型の。伝わってなかったのは私の未熟な筆力故です。
    グランドマザーは人間に羨望と嫌悪の両方を抱いていて、動物園で保護しつつ、あえて動物の一種として公開しているとは考えてます。


  • 編集済

    動物園への応援コメント

    なんかよく有るお話かな?と思ったら、中盤からあまり無いお話でした。

    アンドロイドと言うか、AIに自我や感情が発露した世界と言い換えることができますね。

    こう言う世界観のお話は結構好きです。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございました。
    AIが発達し人間と同じような感情を持つようになった遥か遠い未来を書いています。気に入ってもらえたなら、嬉しいです。