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  •  企画へのご参加ありがとうございました。
     第1話の「つながらないしりとり」はとてもお見事でした。しりとりという言葉をどう捉えるかという柔軟性と、11個+1個のキーワードの数から干支を想起する推理力が求められ、最小にして最適な難易度のパズルだったと思います。登場人物も生き生きとしていながら、本筋のミステリのテンポを過度に邪魔しない最小限の描写で良かったです。第2話は時刻表や鉄道に詳しくない方はモヤるかもしれませんが、フェアネスは確保されていたと思います。路線名の由来を紹介する記述でさりげなく並走する路線があることを示し、時刻表上黒須駅のみ停車時間が3分あることで、乗り換えができたと推理が可能です。ただ、「並走列車がある可能性がある」までしか開示情報のみでは推理できないので、人によってはアンフェアと思うかもしれません、掌編ですし、わたしはそこまでで十分かなと思いますが。
     簡潔にして明瞭なミステリのお手本でした。参考にさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    第1話、第2話共に、どれだけフェアに、かつさりげなく説明できるか、悩みながら書いたので、その点評価していただけて嬉しいです! ただ、それぞれ「しりとりの定義」と「情報の出し方」が少し不親切かなぁと感じたので、そこは課題だと思いました。

    熱いレビューもありがとうございました!

  •  分かりました! なるほどなるほど。ミニマムにしていいパズルですね!


  • 編集済

    なるほど、干支でしたか!! 「演歌の」とかなんでわざわざつけてるんだろうとは思いましたが、「演」の旁が必要だったとは。意表を突かれました。
    個人的に「戌」を「鹿威し」で実現しているのが秀逸だなと思いました。
    「しりとり」が真相の規則性のミスリードとして機能しているのが凄く上手かったです! 完全に騙されちゃいました。言われたらめちゃ納得感ありますし。
    最後の空白は杉井光のオマージュですか?(違ったらごめんなさい) 最後までよく練られた展開で良かったです。

    作者からの返信

    コメントとレビュー、ありがとうございます!

    「鹿威し」を捻り出せたのは自分でもラッキーだったと思います(後は『鬼滅の刃』とか「鍼灸」くらいしか思いつかなかったので……)。

    最後の空白はコメントをいただいて気付いたたのですが偶然です。書いていてしりとりから離れてしまったと自分でも思ったので、せめて最後のメッセージくらいは……とやってみたら、結果的に似てしまいました(笑)。


  • 編集済

    企画へのご参加誠にありがとうございます!
    全部ひらがなに直してノートに書き写し、20分ほど本気で考えてみたのですが……分かりませんでしたw
    四角が12個で「来月」とか言ってるから1年の月に絡んでるのかなと思ったんですけど、睦月如月とかに直しても無理だし、季節関係ない名詞ばかりだし……。
    何か巧妙なパズルになっているのでしょうね。後編を期待して待つことにします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    後編は明日か明後日にはアップしたいと思いますので期待を裏切らないようにしたいと思います!

    ちなみに、12個に気付いたのはめちゃくちゃ良い着眼点です……が、「来月」は偶然です(笑)

    あと、ひらがなには直さない方が良いかもしれません。

    編集済