応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 経過録 五日目への応援コメント

    今回も、アルくんの皮肉めいた語り口が素敵でした。

    湿気った毛布への反応や、キニアンさんのハンカチの匂いへの言い方など、ひとつひとつの表現にアルくんらしさがあって、読んでいて楽しかったです。
    特に「メデューサの目を見まいと」という言い回しが、とてもお気に入りです。

    そして、チャリくんとキニアンさんの距離を見て、少しずつ複雑な感情を抱いていくアルくんが切なかったです。
    ネズミだった頃には気にしなかったはずのことが気になってしまう。
    望まない形で変わっていく自分に、不安を覚えるアルくん……。

    これからどうなってしまうのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アルは人の都合で改造されたので、ややシニカルになってますね。

    改造はアルの体だけではなく、心にも影響を及ぼしてしまっていますね。

  • 経過録 二日目への応援コメント

    ただのぴゅあぴゅあなおじさんかと思ったら……
    チャリくん、隠された過去がありそうな予感。

    次のお話も楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    チャリはアルとともに改造手術を受けたのですが、チャリの方が改造の後遺症が重いですね。

  • 経過録 一日目への応援コメント

    はじめまして! 単糖類と申します!

    ガタイのいい、革ジャンを着たハツカネズミ……
    ユニークなキャラデザに、一読で心を持っていかれてしまいました。

    そしてその皮肉の効いたセリフ……
    古き良きアメリカ映画のようで、ファンになってしまいました!

    これから楽しく読ませていただきたいと思います😊

    作者からの返信

    本作にお越しいただき、ありがとうございます!

    そして、フォローもありがとうございます。

    本作はMADMAXシリーズを見ながら、同時期に読んでいた『アルジャーノンに花束を』を混ぜたら面白いかなと思い、アメリカ映画風に書いてみました。

    追手から逃げる一人と一匹の物語を、ぜひお楽しみください!

  • 経過録 最終日への応援コメント

    読了しました!

    実験の後遺症で記憶を失ってしまったチャリが、長い旅の末に目指していた家へたどり着き、家族と再会する場面には胸が熱くなりました( ߹ㅁ߹)
    記憶は戻らなくても、アルや家族との新たな絆を築く姿がとても温かかったです。

    一人と一匹の旅路の結末に、優しい余韻が残る作品でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    以前のアルとチャリに戻る事はできませんが、新しい生活は誰にも邪魔されずに穏やかに過ごしてほしいですね。

  • 経過録 八日目への応援コメント

    血の繋がった家族と別れ、3人で前に進もうと希望が見えた矢先……
    なんというタイミングの悪さでしょうかΣ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    つくづくジェマーとギンピィは、二人の宿敵ですね。

  • 経過録 五日目への応援コメント

    危機的状況が続き、脳が活性化されたことで
    人間の見方が変わってきたのでしょうかね( ´ ▽ ` )
    この3人に、ちょっとした溝ができそうで心配です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    改造は体だけではなく、精神にも影響を及ぼしていますね。

  • 経過録 三日目への応援コメント

    キニアンさんは、何を企んでいるのでしょうか( ˇωˇ )
    2人の行く末が気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    キニアンさんは不二子ちゃんみたいなキャラクターなので、敵にも味方にもどっちにも転がりますね。

  • 経過録 最終日への応援コメント

    企画への参加ありがとうございました!!

    SF版「アルジャーノンに花束を」でしょうか、過激ではあるものの、アルの名前の意味を鑑みてもリスペクトを感じる内容でしたね。ビターエンドではあるものの、家族の元に帰れたのは良かったですね。
    とても良い作品でした!!

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございました!

    そうです!この作品は『アルジャーノンに花束を』をモデルにさせていただきました(とは言っても、名前がモデルになっただけでほぼ別物になってしまいましたが…)。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!