経過録 一日目への応援コメント
はじめまして! 単糖類と申します!
ガタイのいい、革ジャンを着たハツカネズミ……
ユニークなキャラデザに、一読で心を持っていかれてしまいました。
そしてその皮肉の効いたセリフ……
古き良きアメリカ映画のようで、ファンになってしまいました!
これから楽しく読ませていただきたいと思います😊
作者からの返信
本作にお越しいただき、ありがとうございます!
そして、フォローもありがとうございます。
本作はMADMAXシリーズを見ながら、同時期に読んでいた『アルジャーノンに花束を』を混ぜたら面白いかなと思い、アメリカ映画風に書いてみました。
追手から逃げる一人と一匹の物語を、ぜひお楽しみください!
経過録 五日目への応援コメント
今回も、アルくんの皮肉めいた語り口が素敵でした。
湿気った毛布への反応や、キニアンさんのハンカチの匂いへの言い方など、ひとつひとつの表現にアルくんらしさがあって、読んでいて楽しかったです。
特に「メデューサの目を見まいと」という言い回しが、とてもお気に入りです。
そして、チャリくんとキニアンさんの距離を見て、少しずつ複雑な感情を抱いていくアルくんが切なかったです。
ネズミだった頃には気にしなかったはずのことが気になってしまう。
望まない形で変わっていく自分に、不安を覚えるアルくん……。
これからどうなってしまうのか、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アルは人の都合で改造されたので、ややシニカルになってますね。
改造はアルの体だけではなく、心にも影響を及ぼしてしまっていますね。