応援コメント

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  • なかなか特異な想いだとは感じますが、その独自的な考え方が人間をよりおもしろくしていますね。

    作者からの返信

    遠藤さんコメントありがとうございます。先日は自主企画で大変お世話になりました。主人公は変な部分で快感を得てしまうようになりましたね笑

  • コメント失礼します。

    「退職」というと、作中にも登場した「退職代行」があるように、面倒な手続きを伴うもの、という印象が強いですが、そのいざこざを楽しむ人もいる。まるでステーキの一番美味しい部分のように、という見方がかなり面白かったです。

    一見関係の無い物事がきれいにつながったかのようで面白かったです。

    作者からの返信

    燈栄二さん、応援、応援コメントありがとうございます。
    退職の瞬間というのはやはり色々な感情が交差するので、むしろ楽しんでしまう人たちはいると想像し、今作の執筆となりました。
    楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 同年代の古くからの複数の知り合いから偶に愚痴聞くけど、最近の若い子は退職代行使う事が多くて困ッてるらしい。
    まぁ普通?の退職を選択する子の方が、まだ多いらしいけども。
    どの知人も退職代行会社からの連絡があったら坦々処理するんだと。揉めると面倒くさくから。

    作者からの返信

    猫電話さん、応援、応援コメントありがとうございます。
    退職代行にそんな裏話が……、じつはこの作品「退職代行」をテーマにした小説コンテストに応募したものでして、その業務を想像した際、多分楽しんで仕事をしている方もいるんだろうなと思って書いてみました。
    ご高覧いただきありがとうございます。

  • もう辞めると決めているのなら何も怖くないでしょうねー
    そして法律という物があるのですし、クレームだって怖くはないですよねー

    でも、そうでもやっぱ人間は恐怖を感じ、無理を通して貰いたくなるものなんですよね

    自分も彼の様に強い人間であれば、若しかすると職場で嫌な事があれば直ぐに辞め、市民のクレームも適当に流せるのでしょうが
    退職代行業、確かに「強い」人間がやるのでしょうねー
    まぁ彼は折角手に入れた「安定」を壊す程には強くない、其の気持ちは共感致しますね~

    作者からの返信

    あるまんさんご高覧、高評価、コメントありがとうございます。
    当作はやはり社会人経験者、とくに辛い職場を経験した人には共感して貰えるようで大変嬉しいです。
    御蔵入りさせずに公開して良かったです。
    主人公はいわゆる常識人なのだと思います。

  • 今回もオチがおもしろかったです。
    そう来たかーと思いつつ、丁寧な筋道のおかげで納得感もありスッキリ読めました!

    作者からの返信

    カニさん早速のご高覧、コメントありがとうございます。大変嬉しいです。
    一連の作業の中で、よくわからない部分にハマってしまう。人間なにかしら経験があるのでは? という感覚で書いてみました。

    お題があるショートショートや掌編だと、話やオチが設定しやすい分、読んだ味が近くなってしまう心配があるので、今後の課題と思っております。

  • Sさんの「絶叫」、怒号ではないところが更にその場の状況や心情を狂気的に表しているように感じました。

    風刺やエッジの効いた皮肉がどこに向けられたものなのか……。そして冒頭とラストの繋がりや回収が秀逸でとても小気味良い読後感を得ることが出来ました!!

    私の感じたものが作者様のお考えや狙いにそっているかは分かりませんが、とても面白かったです!!

    作者からの返信

    白猫さんカクヨムでは始めまして、ご高覧いただけて嬉しいです。
    楽しんで貰えたのなら良かったです
    いやさすがの読解力です、応援コメントまでありがとうございます。

  • コメント、失礼します。m(__)m

    実体験として、休みに呼び出されたり。台風の日に(電車が止まっているにも関わらず)出て来いとか言われたり。倒れて救急車で運ばれて眼を覚ました次の日に明日は会社これるよねとか言われた事のある私です。


    ※「辞めたい、逃げたい職場は経験してきましたが。それでもせめて次を見つけてから辞めないとえらい事になる」と言いたいです。極めて緊急性が高ければ別ですが、ヤバい会社って研修が隔離監禁かよって位置にプレハブだったり、自腹で工事しろとか言って来たりロクでも無さ過ぎるんよ。(´・ω・`)

    作者からの返信

    めいき~さん今回もコメントいただきありがとうございます。
    めいき~さんも、つらいエピソードをお持ちですね泣

    世の中ひどい上司や酷い会社があるものですよね……、実体験でも伝聞でも。
    主人公はそういったパワハラ上等な相手に、ノーを叩きつける快感が忘れられなくなったようです。