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第二回葉月賞 好きだった作品について少しだけへの応援コメント
うみべひろた様。この度は印象が深かった作品として取り上げて頂き、ありがとうございます!
前回の第二回卯月賞に参加させて頂いた際にある方から、自分の作品は「春」については切なさ、「夏」については喜びを書く傾向にある、というご指摘を受けたことがありまして。うみべ様にとっての夏が「非日常に向かって目いっぱいに手を伸ばす季節」とのことで、失望に覆われていた日常から望んでいた非日常への再出発を書いてみた拙作の試みが、うみべ様の夏にわずかにでも触れることが出来たのかな…と嬉しさでいっぱいです。喪服に対する主人公の認識の変化をご指摘頂いたのも有難くて、顔がにやけっぱなしの自分がいます。
魅力が伝わる理由が文章力との過分なお言葉、大変恐縮です。ご一緒にあげて頂いた佐藤宇佳子様とミナガワハルカ 様のお二人が操る言葉に凄みがありすぎて、並べられると大変恥ずかしいものがあるのですが…拙さに目をつぶって好きのご一存でピックアップしていただいたこと、今後の励みにさせて頂きます。ありがとうございました!
第二回葉月賞 好きだった作品について少しだけへの応援コメント
うみべひろたさま
こんにちは。印象が深かった作品のひとつに拙作を取り上げてくださり、ありがとうございます。とても嬉しかったです!
夏とがっぷり四つに組むことを念頭に置きつつ、夏という概念の本質と広がりを考えていったとき、はたと悩みました。エアコンの効いた室内でデスクワークしかしていない人には夏が来ないのだろうか、と。もちろん、そんなことはないと思うのです。じゃあ、いわゆる「普通」の夏じゃない夏しか体験できない人たちの夏って、どのあたりが夏なのだろうかという自問自答がこんな話になりました。
丁寧にお読みくださり、ありがとうございました!
第二回葉月賞 講評+うみべ賞への応援コメント
うみべひろたさん、ありがとうございます!!
絶対、誰にも選ばれないだろうと思って油断してました!!
嬉しい~~~っ!! ありがと~っ!!
万博の物語は今夏だけのもので、来夏になれば夏であっても万博はもうありません。なら未来を追いかける地球の一員として、万博が終わる前に万博で感じたことを多くの人に伝搬するんだって気持ちで書きました。自分にできることこれしかないから。
でも今日まで落選がずいぶん続いて、ほんのちょっとだけ「間違ったことをしたのかな?」と思っていたので、うみべさんに取り上げていただいて本当に嬉しいです!
ミャクミャク様を感じるマスコットを出したりして、遊びすぎでは?と思ったりもしたんですけど「理想の万博は小説でしか書けないじゃないか。全力で遊ぶんだ!!」って思っていました!
うみべ賞を賜り、光栄です。
改めてありがとうございました! 芸術は爆発だ!
愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。 ――岡本太郎
第二回卯月賞 講評+うみべ賞への応援コメント
他の参加者の作品が凄かったのですっかり読者気分で読んでいたのですが急に自分の名前を見つけて飲んでたジムビームが気管の変なところに入ってむせてしまいました。
この度はうみべ賞に選んで頂き、ありがとうございます。丁寧な講評まで頂き、感謝の念に堪えません。
Senpai のスラングについては知りませんでしたが、使用した意図としては仰る通りです。花言葉みたいに色々意味があるのですね、勉強になります。
今度お店に9年モノの山崎入れときますのでお好きな時に飲んじゃってくださいねw 代わりと言ってはなんですが惣菜コーナーにタケノコご飯を置いてて貰えると助かります。この度はありがとうございました。
作者からの返信
物がジムビームなので、気管が消毒されて良かったのかもしれませんね。百日咳とか流行ってるし…
それはそれとして、
やはり「小春日和」は春に対する憧憬を描いた素晴らしい作品だと思っています。
春とは移りゆくものであるが故に、風景を真面目に見てないと見落とすんですよね。そして、そこが春であったことに、時間をおいてようやく気づく。
そういった春の本質を、二人の関係性で描く。美しい作品です。
タケノコご飯は、オーナーに会ったら伝えておきます。そろそろタケノコの季節が終わるから嫌な顔されるかもしれませんが…その時は私の代わりに怒られといてください()
第二回卯月賞 好きだった作品について少しだけへの応援コメント
うみべひろた 様
この度は印象に残った作品として、個別に講評をいただき、ありがとうございます!
スナックさいかわでの総括を読み、マイナスな印象を与えたのだとばかり思っておりましたので、素直に驚いております。
最後の一文は「蛇足だろうか、どうだろうか……」と悩みながら書いた箇所でしたので、うみべ様に刺さったようで大変うれしく思います。
これを励みに、精進します!
作者からの返信
ありがとうございますー!
私はどちらかと言うと、意思を持ったパンチで殴り倒そうって作品に魅力を感じるのかもしれません。
明確に「これを書きたい」が見えて、その描き方が美しい。素晴らしい作品でした。
二人の関係性というよりも、熱量がじわじわと変化していく。あの感覚がまさに春を描いていると思った次第です。
第二回卯月賞への応援コメント
春と向き合っている作品、という言葉がすんなりと胸に入ってきました。
前回の卯月賞に参加した時、テーマに対してきちんと向き合うということを学ばせて頂いたので、それがきちんとできていたのであればよかったなぁと(*´ω`*)
100人いれば100通りの春、ですね。
うみべさん、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ポッキーって春っぽいですよね!(声が大きい
私はその人の中からしか生まれない作品にこそ力が宿ると思ってたりするので、借り物ではない、その作者様の熱量が表れた作品が読めたのが大変に嬉しかったなと。
テーマに向き合うことは、自分を見つめる作業でもあるかもなーと思ったりもします。
酔っ払いの言葉なので、あまり真に受けても良いことないかもしれませんけれど。
第二回葉月賞 好きだった作品について少しだけへの応援コメント
ありがとうございます!
まさか拙作が取り上げていただけるとは。
この作品は、主人公の自己変革を、変身譚である人魚姫の話に仮託して書いてみよう、ということでスタートしました。しかし、実際に書いてみると、自分の未熟さを痛感するばかりで。
そんな本作を、こうして丁寧に読み解いてご紹介いただき、作者冥利に尽きます。
諏訪野様の作品も佐藤様の作品もとても素晴らしいので、並べて紹介していただき、本当に光栄です。
ありがとうございました!