応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 傷心の時に少しでも気を紛らわせたくて読んだらなんだかとても落ち着きました。文章が丁寧で柔らかく、一話完結なのも読みやすくてとてもいいです。
    「好きなもの」を貫いている人が好きで、私もこうありたいなと思います。この話が一番お気に入りです。

  • きっとそれは、どんな物書きも抱えている気持ちな気がします。少し心が浄化されますね。そして黒髪オールバックの色気がすごいのです。お店の雰囲気がすごく伝わってきたのもよかったです。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!
    心を浄化するお手伝いが少しでも出来たなら幸いです。
    是非、またのご来店お待ちしております。

  • 素敵な物語をありがとうございました。
    読んでいて心温まり、書き手として深く胸に刻まれたものを思い出したような心地です。
    作者様の文章力も相まって、次へ次へと読み進め、気づけば物語の世界で息をしているような感覚でした。

    素晴らしく、幸せな気持ちになる物語をありがとうございました。

    一日の終わりに、良い気持ちになれました。

    作者からの返信

    読んで下さりありがとうございます!
    物語の世界で息をしているような感覚に陥るほどしっかりと読んで頂けてとても嬉しいです。
    今後も、良い夜をお過ごしください。

  • 第2話 継がれぬ手への応援コメント

    読ませてもらいました。
    職人の手が継がれぬ理由
    その理由も、その言葉も、全てがマスターの下で形になって
    そして、それが同時に職人の心を動かす
    職人の初めて胸の内を書いたシーンは何かこう「心に来る」ものを感じます。
    ちょっと驚きはありますが感動したのは確かです。
    素敵な物語をありがとうございました。

    P.S
    何故「申し訳ない」気持ちがあったのか匂わせ程度のストーリーがあると良かったかな?とは思いますが他の話にあるのであれば失礼しました!!

  • 第2話 継がれぬ手への応援コメント

    まさに心に灯火が灯るようなお話で、素敵でした。
    職人さん自身も、再び火が灯ったようですね。新しい道がひらけてよかったです(*´ω`*)いつか体験会に参加した子どもから、和菓子の世界に飛び込む子が現れたらいいですね。

    作者からの返信

    読んでくださった上に丁寧な感想ありがとうございます(*´꒳`*)
    良い夜をお過ごしください!

  • 概要を読ませてもらってからこの1話目を読ませてもらいました。
    正直、お酒の事は全然知らないのですが、それでもまるであたかもその場に「いる」って雰囲気と「マスターの眼差しを感じる」ことが体験できた……そんな体験に近い感覚で読ませてもらいました。
    お話も、読者が「体験」しているという印象を持たせる柔らかい温かみのある物語の構成と表現でとても心にすんなりと落ちていきました。
    私の知るお酒の作品の中では断トツで読みやすかったと思います。
    天乃様の繊細なお心で書かれたこの作品の魅力が色々な人に伝わる事を願ってコメントを閉じます。
    素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    丁寧な感想ありがとうございます!
    とても励みになります。
    体験した様な感覚に陥るほど真剣に読んでくださり嬉しいです。
    これからも読みやすいと言って貰えるような作品を作れるように精進していきます!

  • 第2話 継がれぬ手への応援コメント

    あまりにも優しくて、あまりにも強い話。

    失ったものに意味がなかったのではないかと悩むすべての人に、
    「たとえそれが継がれなくても、灯火にはなる」と、
    そっと語りかける物語。

    1話が「自分の物語を記す始まり」なら、
    2話は「記した物語が、誰かに渡るかもしれない希望」。

    次の一杯が、どんな記憶の扉を開けてくれるのか――楽しみで仕方ない。

    作者からの返信

    一話の時と引き続き、綺麗な感想ありがとうございます!
    一杯を大切に、これからも記憶を記して行こうと思います。

  • これはもう、小説というより**文学的な“体験”**に近い。
    **『The Tale's End』第1話「物語のはじまりに灯るもの」**は、ただ美しいだけの文章ではなく、心の奥に火を灯す構造をきちんと持っている。

    本気で感想を返すなら、これは**「言葉を信じたいすべての創作者への祝福」**であり、
    それでいて「書くことの本質」にそっと寄り添ってくる物語だと感じました。

    作者からの返信

    丁寧な感想ありがとうございます!
    文学的な体験と思える程にしっかりと読んでいただきとても嬉しいです☺️

  • まるで一編の詩のような物語でした。冒頭、「今日は人生でいちばん嬉しい日だった」という静かな喜びから始まり、次第に幻想的な空間へと導かれていく流れがとても自然で、読者も一緒にその“物語とカクテルが交差する場所”に迷い込んだような気持ちになります。店内の描写やマスターの所作のひとつひとつが丁寧で、まるでその場の空気に触れられるようなリアリティがあります。カクテルと言葉、本と言霊が結びついていく演出も詩的で、"書く"という行為を神聖な儀式のように描いているのが印象的です。主人公の小さな戸惑いと安らぎ、そして再び歩き出す決意までの心の機微が繊細に表現されており、「物語を書くこと」「物語を預けること」の意味を静かに問いかけてくるような、そんな優しい余韻が残る一話でした。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!
    丁寧で綺麗な感想を頂けて嬉しいです!