機体の心臓への応援コメント
本作(連作自体)がまた段々と、面白く思えてきました。
これは普通ではないです。
この主題への執着。凄いです。
巨人との交流は、たいてい死を伴う。
不穏さしかないです。
不思議です。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます! やりたいシーンを思いついたら書いてく、みたいな形式なので、クオリティの差が凄いんですよね……。
この執着がどこから来てるかについては、またエッセイにしたいなと思って書いてる最中です。
もっとほのぼのした話も書きたいですが、そういう展開よりこういう話の方が好きなんでしょうね……。
いつもお読み頂きありがとうございます! この作品もちょくちょく更新しているのでまた是非!
小さな兵士への応援コメント
燈栄二様の作品を拝読していていつも思うのですが、人と人以外の所謂人外との交わりが、とても精緻に描かれていて、実体験のような錯覚を覚えます。
もしかしたら自分が生きているこの世界にも、彼らが存在しているのではないかという、ある意味楽しい錯覚を抱くのは私だけではないような気がしています。
そして最後になりますが、拙作「患者カルテR07-020519」への素敵なレビューコメントを頂きありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
作者からの返信
六散人さん
コメントありがとうございます。
元々非現実的な話ではありますが、できる限りそこ以外のリアリティは気にしているので、精緻と言っていただけますと嬉しいです。
こちらこそ、面白い話を読ませていただきありがとうございます。
遺したいもの - 後への応援コメント
神に等しい上位存在の卑近さ。
軽く笑います。
それでもって
人間は茸を作成する虫みたいな位置です。
でも体高二千メートルクラスですよね。
水爆なら反撃もイケるのでは?
いや。
宇宙航行種族なら核制御もやってそうだな。
塔を作るの止めるのが現実的ですね。
……架空の物語に現実的て。
ではまた。
作者からの返信
続編もお読み頂きありがとうございます!
このシリーズ現実持ち込むと検証が大変面倒になるんですよね……とはいえ、ダメージは与えられる可能性高いと思います。
ただ、撃破しきれる保証は無いですし、それで周辺に及ぼす被害も考えると、気軽にとれる攻撃手段じゃないんですよね。
目立ちそうな建物全部破壊しないと生き残れないかもですね……。
遺したいもの - 前への応援コメント
違和感の恐怖でしょうか。
生命の価値を一顧だにしない存在。
殺戮より、それをまったく気にもとめないことの恐怖。意思疎通のあり得ない絶望。
思うに神の行いですよね。これ。
人が関われない、人の存在を左右する上位の存在。
寒々しい被虐嗜好のようにも感じました。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥さん
コメントありがとうございます!
神の行い……確かにそうですね。個人的には、気付かれないことへの恐怖みたいなのもたまにはいいな! と思って書いていました。
本来は別名義のpixivに載せる予定でしたが、テーマ的にこちらと思ったので、更新してみました。
またこのシリーズも更新予定なので是非!
青い目の英雄への応援コメント
四話〝サフィール〟の続編ですよね。
この巨人。良い人そうです。
しかし、同時に。
巨人というものは、存在するだけで相対的に人間を矮小化するものだということも示しています。
不思議な話。ですね。
作者からの返信
木山喬鳥さん
そうですそうです! 覚えていて頂いて嬉しいです。
サフィールに登場していたグロムが、その後どうなったのか? をテーマにしたのがこの作品なんですよね。元々人間に仕えるレベルなので、この作品全体の登場人物の中でも「いい人(?)」に入るとは思っています。
おお、巨人と人間の相対的な関係性に目を向けていただいた。そこも個人的に好きなところなんですよね。ここで語ると長ーーーくなりそうなので、またエッセイなどにしてみます。
なにこれ? という作品と思いますが、本当にお読み頂きありがとうございます。
サポーターへの応援コメント
人から見て異物の日常を切り取った一幕。
その人物にとって球技を行う者は同種の動物と見えているのか。
またはカブトムシを戦わせるような目線なのか。
少し気になりました。
とはいえ。
文中の人物の目線がスポーツ愛好者のそれであるため、なんか安心でした。
しかし不思議な話です。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥さん
コメントありがとうございます!
たまには「異物」の視点から書かれた話も面白いかな、と思いスポーツ観戦をテーマに書いてみました。
カブトムシの戦っているのを見ているのか、仲間意識があって見ているのか……ですが、この作中の人物もそこが曖昧なのかもしれません。ただ、スポーツや活躍する選手は尊敬しています。
不思議な話なのはそうですよね……投稿してるこちらも自分が正気かと疑っているので。
コメントありがとうございます。
モンスターへの応援コメント
コメント失礼します。
いつも燈栄二さんの作品は戸惑いながら拝読しています。
どこに向かうのかわからないのです。
私のふだん読むような単純な娯楽作品ではないと感じます。
でもなにか気になり読んでしまう。
読むと毎回奇妙でいて、心地よい読後感があります。
本作もまた、そんな感じでした。
〝Homo Praedator〟捕食する人でしょうか。
〝巨人が登場する。人間はそれらへなす術がない。巨人は関わるだけで不穏な雰囲気になる〟
そんな感覚でした。
面白かったです。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥さん
お読み頂きありがとうございます!
これらの作品自体は、「巨人」をテーマにして、色んな試みをやってみたいなと思って書いていたものです。いい話(?)とそうでない話のどちらも書けて自分としては楽しかったです。
またなにか思いついたら更新していく予定なので、また見てみてください。
秋の景色への応援コメント
二人の関係が巨人と通常人が共生する世界の、当たり前の日常の縮図として描かれていて、とても興味深く読ませて頂きました。
この作品を読み進めていると、その世界が当たり前のように思えてくるのが不思議です。
面白いですね。
最後になりますが、拙作への素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
作者からの返信
六散人さん
コメントありがとうございます。この作品だと、巨人と人間が互いに違いがあるからと、境界を作らず楽しく過ごす様子が書きたかったので、当たり前の日常として捉えて見て下さり、嬉しく思います。
こちらこそ、素敵な作品を読ませていただき、誠にありがとうございます。これからも読み進めていきたいと思います。