牛乳の飲み過ぎで、腹壊しがちへの応援コメント
カルシウムは剛、マグネシウムは柔―――
覚えました。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん
ダイアモンドが硬すぎて割れやすいのと同じです。
ちなみにカルシウム:マグネシウム質量比は一般に2—1と言われていますが、元素の細かい所持量なんて分かりませんし、そんな厳密な管理はできませんので、取りすぎかなぁと思われる方は減らす。足りない方を増やす、のがいいのではないでしょうか。が、基本、飽食の時代に生きる現代人の場合、健康は、「引き算」です。
参考までに、私個人の感覚としては、典型的日本人の体には、マグネシウム、カリウム(ナトリウムと兄弟です。二者のバランスが大事です)、ビタミンD(日光浴びればコレステロールがこれに変わりますのでサプリで摂取の前に日光浴から入るのがいいと思います)、ビタミンB群あたりが足りていないように感じます。
※ダイアモンドは炭素の同素体です。比喩を用いたにすぎません。
【追記】
修正:Ca:Mg=3-1としていましたが、Ca:Mg=「2」:1でお願いします。大変失礼いたしました。
一日三食徹底しがちへの応援コメント
プチ断食が体にいいと聞いたので、休日は朝・昼、抜いて、夜だけ食べます。
お腹ペコペコで食べるので、めちゃめちゃ美味しく感じます。
これは正しいやり方でしょうか。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロさん
各人の体質や生活リズムという要素もありますので、一概に「これが正しい」とは言い難いですが……
私の場合、21時〜翌12時は、水分、ミネラル、ビタミンを除いては、絶食します。その間に、ミトコンドリア活性により、人体の潜在エネルギー(戦闘力のようなものと、勝手に捉えています。解糖系・クエン酸回路などについて調べていただければより納得できると思います)が強化されます。昔の人類は、食べ物を探す間、空腹で動かねばならないので、自ずと適度な空腹でパワーアップするようにできている、というわけですね。
絶望的な飢餓状態にない、という大前提(つまり肝臓に充分量のグリコーゲンが蓄積されていたり〈空腹状態でエネルギー源が「糖」→「脂肪酸」へと切り替わる〉という意味での脂肪が蓄積されていたりする状態)のもと、水分&電解質が取れていれば、平常以上のパフォーマンスの活動はできるはずです。
おっしゃる通り、プチ断食は、食べ物の味がアップしますね。食事において、空腹は最良のスパイスです。
プチ断食が慣れない(二、三時間でお腹が空いたと感じたり、何かつまみたい衝動に駆られる)うちは、エネルギー不足というよりもむしろ、糖質への過度な依存状態から抜け出していない、という意味だと、解釈しております。
繰り返しになりますが、人によって体質や生活リズムが異なりますので、何か基準となる食生活モデルをもとに、各々合ったスタイルへと最適化、自分らしくしていくのが、本質的目標かと思われます。