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    10首を詠み、思わず涙がこぼれてきました。
    読み手に想像の余地を与えてくれる行間、余韻がとても心地よいです。瞼を閉じれば浮かぶ情景が、きっと一人々々違うのでしょうね。
    私の父も今年進行性難病の診断を受けまして、以前より顔を合わせる機会が増えました。
    今までの自分を反省しつつ、憂いが無いよう過ごしていきたいと思います。
    有難う御座いました。

    作者からの返信

    @yollさん

    この度は、私が万感の想いを込めて詠った十首連作『父』をお読みいただき、また、星と何より感想と作品に触れての@yollさんの感じた想いを寄せてくださってありがとうございました。

    本作の<詠んだ想い>は、紹介文のところに載せてございますので、そちらをお読みいただくと背景がお分かりになるかと存じます。

    また、病床を見舞った時のことを描いた『神さまからの誕生日プレゼント』に目を通していただきますと(2分で読めます)、作品の解像度がグッと上がると思いますので、お時間許せばご覧になってみてください。

    お父様が難病に罹患されてしまったとのこと、さぞかし、ご心配&ご無念な想い、心中お察し申し上げます。

    思いを馳せる、言葉を交わす。

    とても大事になります。

    まずもって、お父様のご快復をお祈り申し上げます。お二人と家族にとりまして大切な時間が、心の通った良きものとなりますように、お祈り申し上げます。

    追伸:
    今回、短歌賞では、私は心に大きな痛手を負っておりましたので、今回の@yollさんからの星3つは、心に沁みました。ありがとうございました。心からの感謝を申し上げます。これまでの中で、一番の「三ツ星」となりました。

    編集済
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     亡くなられたお父様への敬愛が感じられる首ですね。そのお姿は今もなお、目蓋の裏で生き続けているのでしょうね。
     私は薄情なので誰かに深い感情を抱くことがないので、正直羨ましいです。

    作者からの返信

    異端者さん

    おぉ、読んでくださったのですね。ありがとうございます😊♪

    しかも、星まで!感謝です。

    父とは、正直、よく衝突もしましたよ。まぁ、それでも、親子ですからね。

    まぁ、どうでしょう?いろいろ謝りたいところもありますけど、それなりにいい息子でもあったように思いますし、そう、思いたいです。

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    10首ですけど、時代と生涯を一気に駆け抜けるような短歌ですね
    スケールの大きさに感慨深くなります

    鬼気迫るすばらしい短歌です。ありがとうございました。

    作者からの返信

    あづま乳業さん

    ご返事遅くなりました。十首連作『父』をお詠みいただき、星まで頂戴いたしまして、ありがとうございました。何よりこうした激賞のお言葉を聞けて、とっても嬉しいです😊♪

    こちらの作品をご覧いただけたのでしたら、是非、2分で読める『神さまからの誕生日プレゼント』に目を通してみてください。『父』の作品理解の解像度が一層高まると思います。

    短歌で申しますと『カクヨム短歌賞1首部門応募作品を』というものもございまして、こちらは、私が自分の人生で感じたことを詠っております。

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

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    青山 翠雲 様

    一首一首がまるで時間をめくるように、お父様と青山様の人生が美しく描かれ、瞼に浮かんできました。特に印象深い句は、1、2、3、9、10でした。

    玉音放送を聞いた、お父様が時代の終わりと始まりを経験し、世界の真実を伝えるためにペンをもつ姿は、どんなに平和な世界を望んでおられたのか文体を通して伝わってきました。そして、自分自身が掴んだ幸せと平和の証が、色のないモノクロの新婚旅行のフォトグラフに色が着くぐらい熱を帯びて伝わり、いつのまにか流涙しておりました。
    しかし、お父様の幸せの絶頂も終焉を迎えることになります。神様の奇跡によって紡がれた最期の言葉「ありがとう」は深い意味が込められており、青山様や、お父様に関りを持たれた方々への介護や看護の最高の答えでもあると思います。またその時に、語り尽くせなかった想いはいつか天国でという約束は、感謝と希望が込められているようで、とても胸が熱くなりました。
    最後にお父様は旅立ったけれど、目蓋を閉じれば、いつでも笑顔が思い出せる、青山様の大切な心のなかに生きている、いつでもどんな時でも青山様を見守ってくれているお父様の存在の価値と、お父様を偲ぶ青山様の想いが未来への継承として描かれているところが美しく締めくくられ、感動が余韻として胸に残りました。大切なお時間有難うございました。 天音空

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    お父様との関係を通じて、青山さんの人生を垣間見たような気がします。なんだかひとつひとつが心に響きました。
    恐らくはまだその半分すら生きていない私ですが、いつか父のことをこんな風に思える日がくるでしょうか……(今はちょっと反抗期の真っ只中です💦)

    作者からの返信

    針金ハンガー3個セットさん

    おぉ!みれば、現役の高校生とか!いいですなぁ、若いというのは、どんな未来も広がっているということですから。

    針金ハンガー3個セットさんには、ここまで、真面目コースを読まさせてしまいました。真面目コースの掉尾を飾るのは『人生の感想戦』ですが、これはちと重い。人は「メッチャ面白かったです!」と激賞してくれる人も多かったですが、どうだろう?

    高校生ならば、秘密だけど㊙️、こちらをオススメしましょう♪

    『量子と精神』
    10分で読める短編です。

    これが「面白い🤣!」となれば、夢のような世界へ誘って差し上げましょう。

    読み終わったら、感想をお聞かせください。面白ければ、特別パスポートを発行しましょう。本当は20歳以上のオトナじゃないとダメなんだけどネ。

    編集済
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    一首一首に深い想いが込められていて、父と子の厚みある歴史を垣間見た気がします!
    私は自分の父との関係性はそこまで深くないと感じているので、そのように偲べる関係性を羨ましく思いました。
    素敵な短歌に触れさせていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    日和崎よしなさん

    この度は、十首連作『父』もお読みいただきます、星や何より嬉しい感想をお寄せいただきまして、ありがとうございました😊♪

    父を亡くしてみて、初めて、「故人を偲ぶ」というのが、何よりの供養なのかな、と感じております。

    もし、こちらの短歌が日和崎さんの心に幾ばくかでも、何かを残したのであれば、2分で読める『神さまからの誕生日プレゼント』に目を通していただけますと、一層、解像度が上がるかと思います。

    それで、もし、また何か心に来るものございましたら、また、お知らせください。

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

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    とても素敵なお父様です。そして作者様も良いお父さんなのだろうなと思いました✨

    作者からの返信

    麻生燈利さま

    このたびは、短歌の十首連作『父』と『神さまからの誕生日プレゼント』をお読みいただいた上に、星まで頂戴し、ありがとうございました😊♪

    心より厚く御礼申し上げます。

    これを機会に今後ともご交誼のほど賜れれば幸甚です。よろしくお願い申し上げます。

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    いいですね。特に第九首の下の句。余韻が感じられました。
    父の気持ちは父にならなければ分からないのかもしれないとも。

    返しというわけではないですが、最後に私も。

    父の気は父となりてぞ知らるべきまだまだ知らぬ二十四の夏

    作者からの返信

    卯木さん

    おぉ!返歌いいですね!そして、この短歌の調べにして、まだ24歳とお若い!素晴らしい!

    えぇ、まさにそのとおりでございまして、父にならないと父の情は、なかなか分からないものでして、そういった意味で、代表歌として掲げている短歌がまさに私が我が娘を腕に抱いて、父の情というものを初めて知ったときに見えたその景色と心に感じた重責を詠いあげたものとなります。

    読んでいただき、また星を頂戴してありがとうございました。
    ちょうど、新盆で今、自宅に戻ったところなのですが、父の魂とも触れあえたように思います。

    『神さまからの誕生日プレゼント』がちょうど1年前に思ったことを書き綴った心境になります。2分で読める作品ですが、まだ卯木さんには早いかな。まぁ、お時間あったら。

    いろいろ読んでくださってありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします

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    手を取りて 最後に交わせた ありがとう

    特に感動しました😭✨
    ありがとうの中には、たくさんの想いがのってますよね…

    素敵な十首連作の短歌をありがとうございます✨

    作者からの返信

    みずか🎼さん

    こちらの作品にも、星と何より嬉しい感想をお寄せいただき、ありがとうございました😊♪

    ピアノ、今、前に弾いていた曲の記憶からのサルベージを行ってまして、以前に弾けてた曲が弾けなくなっちゃうと戻すの大変ですよねー。頑張ります♪

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    コメントをいただいた時に、お名前に見覚えがあった気がしていたのですが
    吾子を抱き……の青山様でしたか!
    ランキングを見ていた時に、愛情深くて力強い首だと深く印象に残っておりました。
    第9首の情景の尊さには、父を見送った多くの者が胸を打たれると思います。
    私は素直に言えなかったので、天国で再会した時までの宿題です。

    作者からの返信

    竹部さん

    あれっ!?そんなに私の名前って露出してましたっけ?竹部さんのご記憶の片隅に残っていたのでしたら、光栄の極みです。

    十首連作『父』に星をありがとうございました😊♪

    『神さまからの誕生日プレゼント』が経緯なんですけれども、やっぱり、いろいろ考えますね。

    でも、父への一番の供養ってなんだろう?と思った時に、「折に触れて、父を思い出してあげること」なんだろうな?と考えた時に、「あぁ、これが“偲ぶ”ということなのかなぁ」と昔の人の漢字の成り立ちの考えに心の中で合点がいったのを覚えています。

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    一つ一つの短歌に込められた想いが深く、思わず膝を打ちました。
    個人的には最後の短歌が好きです。少し泣いてしまった…。本当に上手い短歌とはどういった物なのか。
    なんと言ったら良いのか…。短歌の真髄を見たような驚きと興奮に私は今包まれています。

    作者からの返信

    テマキズシさん

    ご無沙汰しております。このたびは私の十首連作『父』をお読みくださり、星となにより嬉しいご感想を添えてくださり、本当にありがとうございました。

    過分のお褒めの言葉に身が引き締まる思いがいたしましたし、大変、嬉しく思いました。

    テマキズシさん、もし、本作にいたく心酔していただけたのでしたら、こちらの背景を書いた2分で読める『神さまからの誕生日プレゼント』もお読みいただけたら、私の心情がさらにご理解いただけるかと存じます。

    また、短歌で申しますと『カクヨム短歌賞1首部門応募作品』というものも詠んでおります。

    両作品ともお目通しいただけるだけでも嬉しく思います。良かったら、また感想聞かせてください。

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    青山翠雲様 ほかの皆様が私の言いたい感想をあまりにも的確に、美文で書いていらっしゃるのでここにコメントを残すのも気後れいたしますが・・・
    「父」、素敵な歌ばかりです。「玉音の」と「白黒の」と「小さき吾子」は、行間に温度や、匂いや、その時吹いている風の音や、抱いている子どもの柔らかさなど「五感」をくすぐられます。これからもよろしくお願い致します。

    作者からの返信

    辻川さん

    あら、これは、過分のお褒めの言葉を頂戴し恐縮です。でも、こういった過分のお褒めのお言葉はどれだけ重なっても嬉しい限りのことなので、今後も他の人が書いていても、是非是非どしどし感想お寄せくださいまし😊。カクヨムでただ単に星いただけるよりも、感想やレビューコメントもらえる方が、遥かに楽しい!(「嬉しさ」は一緒なんですが、楽しさは感想&レビュコメの方が心が躍ります)。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

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    コメント失礼します。

    お父様を偲ぶ胸迫る連作ですね。
    お父様の生涯、ご家族との温かい交流、そして息子さんがお父様から受け継いだもの、それらを通して絆と尊敬と愛情を感じます。
    一首一首が丁寧で熱量が込められた素晴らしい作品だと思いました。

    作者からの返信

    徳山匠悟さん

    私の十首連作を読んでいただき、一番嬉しい感想をお寄せいただきありがとうございます。「素晴らしい」なんて言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございました。

    これを機会に、今後とも、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

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    こんばんは。
    どの歌も素敵でした。

    小さき吾子 見つめる父の 眼差しは
    同志得たりと 喜色満面

    など、情景が思いうかんできて、読んでいて、こちらもにやりと笑ってしまいそうな気持ちになりました。

    この短い歌の中に散りばめられた気持ちがぎゅっと詰まって、大切に描かれている。どれも作者様の思い出がよみがえってくるようでした。

    勉強不足で私の知らない言葉などもたくさんあって、青山さまはいろんな表現方法をご存じですごいです。

    お父様との将棋を指していた、王は次は僕が使うよ、などと言った言葉から、いろんな思いがあったのだろうな、と思います。

    素敵な歌を詠ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春野セイさん

    お忙しいところ、十首連作『父』までお目通しいただき、また星や、なによりも嬉しい感想をお寄せくださり、本当にありがとうございます。

    とても励みになりました。今後とも、是非、よろしくお願い申し上げます。

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    情景が浮かぶ素敵な短歌の連作ですね。
    連作として、話も繋がっていていいですね。

    私も短歌の勉強になりました。
    ありがとうございます

    作者からの返信

    桃口さん

    過分のお褒めの言葉、ありがとうございます😊♪

    桃口さんの十首連作も相当、全部の歌がレベルが高いと思いました。どうしても絞りきれない歌が4つにもなったのはこれが初めてでした。

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    おすすめいただき、拝読いたしました。
    10首すべてにご父様の存在が静かに息づいており、その想いが一首一首から深く伝わってきました。
    読み終えた後は、自分の両親を思い返す、良い時間と余韻に包まれました。
    戦後からお別れの瞬間までを繊細に詠まれたこの連作に、心から感動いたしました。

    作者からの返信

    わいゆーさん

    こちらも読んでいただき、また星まで頂戴し、恐縮です。

    ありがとうございました😊♪

  • への応援コメント

    羨ましいと思う、私。
    でも私の父もそれなりに、んー、
    また健在ではあるが、爪の垢でも飲んでみたらいいかも知れない。
    仕方ない父だけど、嫌いではない。
    私の一部w

    作者からの返信

    露氷さん

    十首連作『父』もお読みいただき、その上、星と今回も感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます😊♪

    そうなんですよね。実は、私も父とはよく衝突したり、いろいろありました。でも、父はこの世に一人しかありませんし、まぁ、切っても切れない仲。

    ただ、味方を変えると、節目節目で親としての愛情を自分に注いでくれてたんだな、と思いますし、私に言いたいこともたくさんあったと思うけど、よくぐっと我慢してくれたなとか、思ったりもします。

    この短歌等を作ってから、他の方の親子関係の話を聞くにつれて、私は幸せな部類なのかもしれないなー、と思うことも増えてきたように思います。

    まぁ、その辺のくだりは、『人生の感想戦』に書いているのですが、やや、重厚なエッセイになっているので、(一部、熱烈なひっじょーに読み応えありました!みたいなありがたいご意見も頂戴しておりますが)、オススメはいたしません。それでも、他人の人生に対する所感ってどんなんだろう?と気が向いたら、手に取ってみてください(読まなくて、全然、結構です。こちら、独白&自分の気持ちの整理用に書いただけですので)。

    ここまで、たくさん、読んでいただき、ありがとうございました😊♪ 感謝です!

  • への応援コメント

    作品を拝読しながら、「生まれた意味」や「生きる意味」を受け取った人のまなざしに、静かに胸を打たれました。

    きっとあなたは、それを知っているからこそ、創作するし、写真を撮るのでしょうね。
    背景や育った環境はきっと違うけれど、なぜ創るのか、その根っこは同じなのかもしれない……そんなふうに思えました。

    静かで、あたたかな余韻をありがとうございました

    作者からの返信

    kesuka_Yumenoさん

    おぉ!なんだか、私の作品以上にステキな感想をお寄せくださり、ありがとうございました😊♪

    そこまで作品の背景や詠んだ想いにまで、掘り下げて迫っていただき、嬉しさと光栄でいっぱいです。

    また、こちらの『父』には星まで頂戴いたしまして、誠にありがとうございました😊♪

    重ねて厚く御礼申し上げます。

    今後とも是非、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • への応援コメント

    『白黒の 新婚旅行の フォトグラフ
    心に浮かぶ 青と桃色』
    この一首が特に好きです。
    初句と結句が色の対比になっており、褪せていく写真に対し、頭の中の風景はいつまでも鮮やかに残り続けているんだろうな、といろいろ想像できる歌でした。

    作者からの返信

    ねすとさん

    上の解説・分析を、作者の意図としたいと思います😄。

    読んでくださり、星とステキな感想をありがとうございました😊♪

    この首を特に気に入っていただけたのでしたら、「近況ノート」の「かくありたい(青と桃色)」をご覧ください🤍。

  • への応援コメント

    最後の句が、泣かせますね(T_T)

    そんな、父になりたいですね。

    作者からの返信

    そうですねー!私も頑張ろっと!

  • への応援コメント

    ナツガタリ短歌賞に投稿されたものってどんな感じなのかなぁと漁っていたら、とんでもないもの見つけた。そんな気分です。
    言葉というものは、ここまで洗練できるものなのかと。

    父の背中を追いかけた子供、最後に別れを告げられた幸運。
    死別してしまったとしても、その笑顔は一生忘れることはない。

    偉大さ、家族愛、あらゆるものが詰まったように見えました。
    素敵な作品を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    夢真さん

    あらためまして、青山翠雲です。

    この度は、私の十首連作『父』をお読みくださり、星まで頂戴した上に、何よりも嬉しい作品への感想を、こんな土曜日の朝から舞い上がってしまいそうなくらい嬉しい言葉で紡がれたレビューをいただきまして、天にも昇りそうなくらい嬉しいです😊♪。

    本当は、このままの転載で構わないので、私にだけでなく、レビューコメントとして載っけてほしいぐらいの嬉しいお褒めの言葉の数々でした😊😉♪

    あっ、『神さまからの誕生日プレゼント』も読んでくださって、応援ハートをくださったんですね。こちらもありがとうございます😊♪

    短歌は1首部門の方も詠んでいるので、眺めるだけでも結構なんで、ついでにお立ち寄りいただけたら幸いです。

    もし、他の作品も読んでみようかな?という場合は、オススメの順があるので、お気軽におっしゃってくださいね。

    それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。

    ホントステキな感想に感謝感激です😊。ありがとう‼️

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    激動の時代を駆け抜け、命を育み、つないでいった人の人生がいかに美しいか、それがよくわかる素敵な歌でした。
    まさしくお父様は生ききったのでしょうね。尊敬に値する人だと思います。
    わたしは誰かの親になることはついになかったのですが、せめて最期に誰かにありがとうと言ってくれる人生を歩みたいものです。

    作者からの返信

    秋嶋ニ六さん

    ステキなステキな感想をお寄せいただき、ありがとうございます。

    いや、ほんと、父は最も変化の激しい激動の時代を生き抜いたのだと思います。

    と言いますのも、生前に「あれぇー?ひょっとしてひょっとするとさぁ、じいじ(父)は江戸時代生まれの人と会話したことあんのー!?」と聞いたら、さも当然のように「そりゃ、あるさ!」との回答が!

    それまで、江戸時代といえば、完全に歴史そのものだったわけですが、明治が45年、大正が15年ですから、大正15年生まれの父が10歳ぐらいの時に70歳のおじいさんと話していれば、「おぉ、わしゃあのこの目でマシュー・ペリーを見たんじゃぁ」みたいな人と会話しているわけです。一気にコンテンポラリーになってきました。

    明治の直前が慶応年間ですから、慶応大学が急に平成帝京大学ぐらいの響きに聞こえてきました。

    通信技術や輸送技術のこの100年の発展ぶりは目覚ましい。戦争もあったし、国体も変わった。本当にスゴイ激動振り。ダーウィンでなくても、「変化できるものこそ最強説」を唱えそうなほど、この環境や価値観の変革は凄かったと思います。

    人の親になるかどうかは、本当に運。心の底からそう思います。ただ、一つ良かったと思えるのは、「親の気持ちが理解できた」ということです。ピアノやってみるとムズカシイから、やってみて、ピアニストへの尊敬の度合いが深まるように、私も人の親になってみて、親の心境をよく理解できて、感謝の念が深まったというのはあります。

    秋嶋さん、良かったら2分で読み終わるので、今、そんな心境でしたら、『神さまからの誕生日プレゼント』よかったら、ご覧になってみてください。

    何か感じられるものがあるかもしれません。

    最期に、人のために尽くすとか、感謝されたい、その気持ちよく分かります。なので、私も、会社のグループ内で転職いたしました。

    今後とも、お付き合いのほど、
    よろしくお願いいたします。

    今回も貴重なご意見いただき、嬉しかったです。

  • への応援コメント

    はじめまして、森野と申します。

    私自身は青山様より下の世代ですが、母方の祖父は大正13年生まれです。青山様のお父様の歴史とお父様への想いを辿りながら、同じ時代を生きてきた祖父の若かりし頃にも想いを馳せることができました。
    素晴らしい作品をありがとうございます。

    四首目の歌がとても心に残りました。

    小さき吾子 見つめる父の 眼差しは
    同志得たりと 喜色満面

    やはり男同士であるということは通じ合うものも多く、女の子の時とはまた違った喜びがあるものなのでしょう。お父様の喜ぶ表情が目に浮かぶようです。

    私と父の物語はまだまだのようです。
    忙しさにかまけず、向き合ってみようと思います。

    作者からの返信

    はじめまして。

    私の短歌作品をお読みいただき、また星、そして何より嬉しい感想をお寄せいただきありがとうございます😊♪

    私は姉が三人おりまして、その分、ようやく生まれてきた男の子であったため、「御曹司」として3歳ぐらいまでは育てられたようです。伝聞系なのは、物心ついてからは、リモコン代わりにしか扱われなかったから😅。

    でも、多分、父は嬉しかったと思います♪。

    その辺り、『神さまからの誕生日プレゼント』になんとなく書いてございます(2分で読める作品です)。読んでくれ、というわけではないので、もし、よろしければ、という感じ。

    まぁ、男同士、いろいろぶつかるところもありましたけどネ😊。

  • への応援コメント

    最後から2番目の歌、別れの場面にもかかわらず清々しささえ感じます。

    来世があるのかどうかは知りませんが、親子の縁は、何かしらの不思議な力で繋がってるような気がします。

    私の父もコロナ禍の最中に亡くなりました。(コロナではない)若い頃、父に心配をかけて御免なさい。あなたの歴史をもっと聞いておけばよかったと今更ながら思います。

    作者からの返信

    遠山さん

    先程、『神さまからの誕生日プレゼント』も読んでいただいたみたいで、ありがとうございます😊♪

    父とはまぁ、よく話した方かなと思います。父が45歳の時の子どもだったので、必然的に一緒にいられる時間は通常の親子よりかは短い、という思いがあったというのもあります。まぁ、98歳まで父は生きたので、結果的にはそれなりに一緒の時間も過ごせたかな、とは思います。

    父の歴史・葛藤・愛情については『人生の感想戦』について記載しています。

    へへへ、問題作は避けつつ、真っ当な作品ばかり、ご紹介してしまいました。読んでくれ、というわけではないので、まぁ、気が向いたらという感じでどうぞ。

  • への応援コメント

    この詩(うた)に
    星あつまりて
    空に咲く

    私は父の最期に立ち会えなかったので……
    完敗です……。

    作者からの返信

    プラチナサファイアさん

    十首連作をお読みいただき、星と感想までありがとうございます。

    私も父が天に還るところを看取り、死生観が変わりました。

    せっかくもらった生、ありがたく幸せだなと思いながら生きていこうと思いました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • への応援コメント

    皆に伝えん 世界の真実…何が本当なのかよくわからない今の世の中であれば、とても貴重な存在。そういう姿勢を見ながら育った人のまっすぐな敬愛の気持ちが込められているように感じました。
    翠雲の上で今の世を眺めておられそう。その表情は計り知れませんが。

    作者からの返信

    紅瑠璃さん

    感想まで詩的♪ 私の十首連作『父』をお読みくださり、本作については、星まで頂戴いたしましてありがとうございました。

    今後とも、よろしくお願いいたします。
    私も詩的なこと書けるようになりたいなぁ。

  • への応援コメント

    凄いです……。じわりと、とても心に沁みました。
    短歌として、こちらとはとても比べ物になどならないシロモノですが、私も母についていろいろ込めた連作があります。今回のナツガタリの応募作品ではなく、以前の作品ですが、よろしければ覗いてみてください(たぶん既に見てくださった作品よりはマシなので……)

    ネオンが滲む夜を泳いで【短歌/二十首連作】
    ≫ https://kakuyomu.jp/works/16818093079152651244

    なんか宣伝みたいになってしまってすみません(^^;
    問題があれば削除しますのでおっしゃってくださいね。

    作者からの返信

    烏丸さん

    私の十首連作も読んでいただき、ありがとうございました。また過分のお褒めの言葉とともに星までいただいて恐縮です。

    へぇー。二十首連作ですか!スゴイですね。読みにいきます!

    私の短歌スタイルを褒めていただきましたが、烏丸さんのスタイルの方が、現代調で、選者の方のを見ても、烏丸さんの作品の方に軍配が上がると思いますよ。

    今後ともよろしくお願いいたします!

  • への応援コメント

    お父様への素直な敬愛が感じられる歌が並びましたね(*^^*)

    私にはちょっと詠めないかも……です。
    でも、若き日の在りし姿から、孫に注ぐ愛情、そして老後の穏やかな日々。
    それらを一度に感じられる、素敵な連首でした!

    作者からの返信

    篠川翠さん

    おぉ!十首連作『父』も読んでいただき、星、さらには、何よりも嬉しい感想までお寄せいただき、本当にありがとうございました😊♪

    時間については、私も意識したところでしたので、褒めていただき、とっても嬉しいです。

    同じ翠の文字をペンネームに持つ者どおしとして、今後とも、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • への応援コメント

    青山翠雲さん、

    青山さんと世代は違いますが、わたしの亡き父も将棋や囲碁が得意で、よく祖父と父が対局していたことを想い出しました

    今年は終戦80年ですし、戦中世代の人のことが偲ばれますね

    青山さんのお歌とともに、自分の亡くなった先祖のことを想い出して、しっとりしました、佳いお歌をありがとうございます😊

    作者からの返信

    ユキ丸さん

    私には姉が3人おりまして、両親が歳を重ねてからの、末っ子長男でありましたので、意外に(?)まだ若い(そう思っていたい願望込み😅)んですよ。

    全然、読んでくれ、というわけではないので、ホント読み捨てで結構なのですが、お父さまをユキ丸さんも亡くされているとのこと。

    ひょっとしたら、2分で読める『神さまからの誕生日プレゼント』は共感いただける作品かもしれませんし、男と女とで、味方が少し異なるかもしれません。

    星とかハートとか結構ですので、同じく父を亡くした者として、ご覧いただけたら幸いです。

    天にいるお互いの父が、安らかに過ごしてくれているといいですね。

  • への応援コメント

    囲碁ではなく将棋、麻雀、おいちょかぶでしたが、勝たせてもらえなかったのを思い出しました
    もっと昔話を聞いておきたかった

    作者からの返信

    飛山定さん

    十首連作『父』をお読みいただき、また星まで頂戴いたしまして。誠にありがとうございました。

    勝たせてもらえないところに、がちんこ真剣勝負で初めて勝ったときは、私も、また、私以上に父が喜んでいたのをよく覚えています。

    えっと、どうでしょう?頂戴した感想からなんですが、
    『神さまからの誕生日プレゼント』(2分で読めます)
    『人生の感想戦』(少し硬い青山流の文章ですが、読み応え十分とファン
    も意外に多いエッセイ)
    は、飛山定さんになんとなく合うのでは?と思いましたので、ご紹介いたします。

    ツマラねぇと思えば、いつでもLeaveいただいて、結構ですので、よろしかったら、ご覧になってみてください。

    何か感じるところあれば、是非、また感想をお聞かせください。
    楽しみにお待ちしております。

  • への応援コメント

    『父』は『自分』が在ることで、『父』になる。
    偲ぶ水面に 『それ』 が静かなる強さと共に映る情景を感じさせていただきました。
    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    めらきさん

    うわぁ、こんなポエムみたいなステキな感想もらったの初めてなんですけど!!

    ありがとうございます😊♪


  • 編集済

    への応援コメント

    青山先生コメント失礼します。

    先生コメント欄で、短歌、『父』を見に来てくださいっておっしゃったんで、拝見しに来ました。



    私も大正生まれの亡き祖父から将棋を教わったので、祖父を思い出しました。

    今度お墓参りに行こうと思います、ありがとうございました。
    御父様との思い出大切になさってください。

    作者からの返信

    I∀さん

    十首連作も読んでくださってありがとうございました😊♪

    アレッ!I∀さんって、私の『芥Ⅰ & Ⅱ』を読んでくださっているということ!?

    スミマセン、気づかずに。
    でも、いきなり、芥シリーズを読んでも分からなかったでしょう?

    この作品を、『量子と精神』(現在の人気No.1)、『神が授けた悪手』、『王将戦』、(できたら『棋王戦』)という短編作品(一つ読むのに10分ぐらい)のを読んでからでないと、分からない構造にしちゃってるんですよね。。。

    まぁ、良かったら、一つ10分ほどで読めちゃうので、読んでから、私の最高傑作をリトライしてみてください😄😇😉。


    それと、1首部門の第1首目、何かお気づきになる点ございました?😊

    P.S.:
    I∀さんって、何とお読みしたらいいのかしら?


  • 編集済

    への応援コメント

     おお、いい、素晴らしいではないですか。沢山のお星さまを集めている理由が良く分かりました。
     また、先に解説読んでからだと、情景が活き活きと湧いてきますね。

     わたくし、勝手に、翠雲さんとお父さんは、世間でよくあるように、愛憎半ばする関係だと思っていたのですが、短歌(とお父さんへの手紙)を拝見する限り、お互い尊重しあって、とてもバランスの取れた、良好な関係だったようですね。
     どこかでお父様のようになりたいとあこがれていた気持ちもあるのでしょうか。
     
     また、新聞記者をされていたということで、翠雲さんの現在の社会意識の高さに納得でした。芥は、このあたりが根源になっているのだなって。

     よい短歌集でした。特に印象に残ったのは、「次局は王を 僕が使うよ」でしょうかね。

     お星さまをパラパラさせて頂きますが、わたくし短歌心がないので、表現する語彙がなく、他の作家さんも含め、どなたもレビューコメントは書いておりませんので、そちらは遠慮させてください。

     それではまた。

     あ、追伸。わたくしのお作を仮に読んで頂けるとすれば、やはりエリトニー興亡記だと思います。もし手軽なのがよいということであれば、ツンデレエルフが良いと思います。あと、本当は、翠雲さんに向くのは、小品集ではないかなー、とも思います。まあ、別にどれでもよいですよ。お暇なときにでもどうぞ。

    作者からの返信

    小田島さん

    十首連作への感想ありがとうございます♪
    レビュコメは、これだけの感想を頂いているので、大丈夫です🙆。

    う〜ん、オヤジとはよくケンカもしたけど、まぁ、仰るとおり、いい親子だったとは思いますよ。

    ただ、もっとこうしておけば、良かったなぁとか、もっと、立派なものをプレゼントしてあげたら良かったなぁ、とは思いますけど😅。ちょっと、吝嗇すぎたかな。まぁ、その分、晩年は、随分と高い酒を飲ませたように思います。

    週末に、ツンデレエフ読みに行きます。ツンデレ姉さんとの、イチャイチャ物語だと期待しつつ😄。

  • への応援コメント

    読ませていただきました。
    個人的に好きなのは三首目です。読んですぐに白黒写真の向こう側にある色彩が脳裏に浮かび、同時に自分の両親の写真を思い浮かべました。
    短歌には詳しくないですが、具体的な何かを共有出来ることはとても素晴らしいことだと思います。

    作者からの返信

    おぉ!それでしたら、是非、イメージ図を2日前の父の日の「近況ノート」に上げておきましたので、ご覧になってみてください😄😊

  • への応援コメント

    終戦からのスタートがことに心に沁みる連作ですね。
    玉音を聴いた万人の胸に去来したものを思いました。

    作者からの返信

    上月くるをさん

    十首連作まで読んでいただきありがとうございました。そう言っていただけると嬉しいです😊。

  • への応援コメント

    拝読させていただきました!

    一首一首が、お父様との時間の記録であり、追慕の祈りであり、どの歌からも深い愛情と敬意が伝わってきて、胸を打たれました。

    特に第三首の「白黒の新婚旅行のフォトグラフ 心に浮かぶ青と桃色」がとても印象に残りました。

    モノクロの写真に、記憶の中で色が宿るという描写がとても美しく、時間の経過を超えてなお生き生きと残る両親の青春の姿が、心に鮮やかに浮かび上がってくるようでした。

    作者からの返信

    しちめんちょうさん

    感想ありがとうございました。

    第三首が良かったとのことでしたら、是非、2日前に上げた「近況ノート」も覗いていってくださいまし😊。

  • への応援コメント

    拝読させて頂いて、じんと目頭が熱くなりました。

    『 旅立って 姿見えねど 偲ぶれば 目蓋に浮かぶ 父の笑顔が 』がめちゃくちゃお気に入りです。
    私は父とは縁が薄く早々に旅立ってしまいましたが、やはり思い出すのは父の笑顔ですね。

    今後も青山翠雲様の作品楽しみにしております(*^^*)

    作者からの返信

    あさきいろはさん

    うわぁ!このたびは超ステキなレビューコメントありがとうございました。特にお気に入りの表現は、「人の死は避けて通れませんが、思い出は色褪せることはない」というところ。今後使わさせていただこうかな、と思います。なんなら、それを表現したかったんです、ぐらいの勢いで行っちゃおうかな😊♪

    あさきさんの作品もステキでしたので、これから、いろいろ交流させてください。

    よろしくお願い申し上げます。

  • への応援コメント

    父の日の今日という日に素敵な短歌十首に出会えて嬉しいです。
    第五首、第八首でお父様との勝負で、尊敬や愛情が見え、第九首、第十首で涙涙です。

    作者からの返信

    紅夜チャンプルさん

    ステキなレビューコメントをありがとうございました😊♪
    とっても嬉しいです。

    今日の「父の日」にちなんで、「近況ノート」にアップしておりますので、気分転換にお立ち寄りくださいませ。

  • への応援コメント

    こんばんは! 亜咲加奈さんの近況ノートから伺いました。そうか、明日は父の日でしたね。僕の父はもう亡くなってますが、時々思い出さないといけませんね。

    作者からの返信

    夏目さん

    私の十首連作『父』をお読みくださり、星や一番嬉しい感想を頂戴いたしまして、ありがとうございます😊♪

    父という、極めて近しい家族を亡くしまして、もっと生前できたことがあったのではないか?いや、それなりに親孝行した方ではないか?でも、どうして、あの時にあんなことを言ってしまったのか?自分は親の期待に十分に応え切れたのか?etc. etc.と考えること多く、とはいえ、もう他界してしまっているゆえ、今できることはない。。。今、できる最大の親孝行とはなんだろう?と考えた時に、父を折に触れて思い出してあげることかな、と思った時に、「あぁ、そうか、これが"偲ぶ"ってことかぁ!」と思いました。

    父との思い出や葛藤については、
    『神さまからの誕生日プレゼント』
    『人生の感想戦』
    にいろいろと書き連ねました。

    人それぞれだと思うのですが、一番近しい存在だけに思うところはいろいろありますよね。

  • への応援コメント

    非常に心に迫りました。
    素晴らしい短歌、ありがとうございました。

  • への応援コメント

    この短歌を拝読するのは二回目です。
    その時は五年前の十月に亡くなった実父を思い出し、冷静に読めませんでしたが、今は改めて、「父」の大きさを実感しております。

    作者からの返信

    亜咲加奈さん

    ゴメン🙏。入れ違いになっちゃったみたいで!

    ふと亜咲加奈さんから頂戴してたコメントを思い出したんですが、間に合わず。心の整理がまだついてない中、二度も読まさせてしまって本当に申し訳なかったです。

    現代調の短歌を始められた亜咲加奈さんに作風が異なる私の短歌を見ていただきたい思いが湧き起こったのが、先んじて、記憶を辿るのが後になってしまいました。

    失礼いたしました。

             青山 翠雲

  • への応援コメント

    懐かしく切ない。そんな気持ちに満たされました。
    第五首、第八首が特に好きです。

    作者からの返信

    ろくさん!

    素晴らしいレビューコメントをありがとうございました!

    いやぁ、私が言いたいことを簡にして要を得た見事な短文で表していただきました!

    そう、そうなのです。時間の経過と父もこう思ったのかな?と想いを馳せたり、偲んだり、ということを詠いたかったのです。

    ステキな、レビュコメをありがとうございました😊。

    今後ともよろしくお願いいたします😊🎶

  • への応援コメント

    父にとって、自分と対戦しても敵ではなかった息子が、やがて対等に、そして負かされる日が来る。これは無上の喜びであったのではないかと思います。上で待ってみえますよ。でも、あわてて行く必要はありません。あちらには時間はないのですから。

    作者からの返信

    ふみその礼さん

    お忙しいところ、こちらまでご覧いただいて、その上、星とコメントまで頂戴して恐縮です。

    全体的なポエジー感では、まだまだふみそのさんのレベルまでは遠く及んでおりませんが、少しでも近づけるよう精進してまいりたいと存じます。今後とも、お手ほどきのほど、よろしくお願い申し上げます。

  • への応援コメント

    将棋と、囲碁もお父様に教わったのかな?

    父を超えたとなれば、お父様は嬉しさもひとしおだったことでしょうね(*^^*)

    まぶたをとじれば、そこにはいつでも笑顔が。寂しいけれど寂しくないよ。そんな気持ちが溢れていて、素敵な連作ですね(*´∀`*)

    作者からの返信

    大木さん

    先程は、近況ノートにもお立ち寄りいただき、ありがとうございました😊。コメントにご返事もしたためておきましたので、お時間ある時にご覧になってください。

    さて、十首連作の『父』に対しても、コメントまでくださりありがとうございました😊。

    将棋は教えてもらって、小さい頃によく指しました。私に初めて負かされた時は、嬉しそうでしたねー。

    囲碁はですね、父は囲碁が得意なクセに、父教え方が上手くなくて、全くやってなかったんですが、コロナ禍の少し前に、NHKの将棋終わった後の、囲碁フォーカスのアシスタントの娘があまりにキレイで、動機は不純だったんですが、自分で本とか読んでみたら、面白い面白い!人生35年損した、と思って父をこの時ばかりは恨みましたわ。

    私が昨年度、囲碁盤・碁石セットを買いましてね。稼働は僅か10局もいってないんですが、父と打てたのは、良い思い出です。

  • への応援コメント

    一つひとつの句に、父と子が共に歩んだ時の流れと温かな記憶を感じました。
    懐かしさと敬愛の入り混じった深い親子の絆が伝わってきて、胸にじんと響きます。

    作者からの返信

    海乃マリーさん

    十首連作『父』を読んでいただき、なにより嬉しい感想をお寄せいただきありがとうございます😊♪ あっ、それに星までくださってありがとうございました。

    そうですね、時の流れは本作で意識していたことなので、気付いて言及いただいて嬉しいです😊。

    最近、また、ピアノ頑張ってるんですよ。今日は、出張で大阪に来ているから、練習出来ないんですけどね。海乃さんは弾いてますか?

  • への応援コメント

    亡きお父様への愛がぎゅっと詰まった、素敵な短歌ですね。
    じんわりと心に広がります。

    作者からの返信

    未白さん

    おぉ!十首連作『父』になにより嬉しい感想をありがとうございました😊♪ あっ、それに星までありがとうございました!

    まぁ、いつかは来るものなんでしょうけど、まぁ、いろいろ考えさせられますわ。「きちんと自分は親孝行できたのか!?」とかね。

    でも、天に旅立って行った後に出来る孝行って、折に触れて思い出してあげることかな、と。それが、きっと「偲ぶ」と言うことなんだろうなぁ、と最近は思っています。


    おっと、しんみりとした話になってしまいました。

    今後ともよろしくお願いしますね。


  • 編集済

    への応援コメント

    概要の前に先に歌を読んで情景を色々と想像して
    その後に概要を読んで改めて読み返すとまた違った情景が浮かんだり、より深く味わえました


    おっしゃる通り、作風の違いに本当に驚きました
    長い時代や人生の節目節目の大切な思い出を垣間見させていただいてありがとうございます


    追記
    綺麗な情景を詠まれているなと思い、ふと他の方のコメントを見て
    !!!
    となりました

    観察眼というかより広い視点で物事を見たいものです

    作者からの返信

    堂本三つ葉さん

    おぉ!なるほど、賢い読み方ですね。最初は、先入観が入らないように詠んだ想いを見ずに作品に接し、その後で、想いを読んでもう一度作品に返っていただくと。

    とても丁寧な作品への接し方をしていただき、ありがとうございました😊 ♪


    ちなみに♪、一首部門の第一首目、何か感じるものありました?😊

  • への応援コメント

    お父様のことを思う気持ちで、胸がいっぱいです。お父様と私の祖母が、ほぼ同年輩です。
    泣きそうになりながら読ませていただきました。

    作者からの返信

    しゃもこさん

    十首連首の方にも、ステキなレビューコメントを頂戴いたしまして、誠にありがとうございました😊 ♪

    こうして、しゃもこさんと感想を語り合えてとても楽しいです。

    昨今の物価高の世相において、レビューコメントを後で読み返しつつニヤニヤしながら、日本酒をチビリと飲むのが最大の最近の愉しみとなったおりまして、レビューコメント頂戴できるの、とっても嬉しいです😊🥰。

    短歌ではないのですが、多分『神さまからの誕生日プレゼント』は、しゃもこさんには作風が合うかもしれません。

    決して読んでくれ、というわけではございませんので、ご参考まで。

    それも良かった、ということであれば、またお知らせください。どうぞ、ごゆっくりと。

  • への応援コメント

    ノスタルジーを感じます。それでいながら、別れに寂しさがない。
    またいずれ会おうぞと声を掛けらたような感じがしました。次の対局も接戦になりそうですね。

    作者からの返信

    焔コブラさん

    う〜ん、ムズカシイですね。
    Man is mortal. とは分かっていながら、 もう少し優しくできたかなとか、いろいろ考えます。

    偲ぶというのは、そういうこの世に生を残した人に今まで思いもよらなかった考える時間を与えてくれるものだと思います。

  • への応援コメント

    第五首が一番、すごく好きです。
    我が子に追い越された時、親として、これ以上ないほどに嬉しい出来事だろうなと。
    お父様もさぞ誇りに思っていることでしょう…(*´ω`*)

    それにしても将棋がお強いとは羨ましいです…!
    (追伸:私のことは岩名とお呼びくださいませ…

    作者からの返信

    岩名さん

    十首連首の方までお読みくださり、その上、星とまた、何より嬉しいレビューコメントや感想をお寄せいただき、ありがとうございます😊♪ とっても嬉しいです😊🎵

    詠む方としましては、それぞれの短歌に想いを込めているので、どれが一番というのは、ムツカシイのですが、結構、票がキレイに割れておりまして、まぁ、詠み方といたしましては、一番嬉しい状況でございます。

    私も、自分が親になるまでは、負けたのにあれだけ嬉しそうにお袋に報告している父の顔はいまだに忘れられません😄。


    えっと、私、どこかで、岩名さんの名前を書き間違えてしまいましたでしょうか?もし、そうだとしたら、たいへん失礼いたしました。お許しください。

    逆に、岩名とどうぞ呼び捨てにしてください、ということでしたでしょうか?😊

    もし、そういうことでしたら、目標は高い方がいいので、いっそのこと、理子ッ!と呼び捨てにできることを今後の人生の最終目標に据えて頑張っていきたいと思います😉😊😆。
    ※どんなシチュエーションかは、お互い物書きですので、逞しい想像力で補いましょう😄😉🥰

    では、今後も岩名作品を読んでまいりたいと思います🤍



  • への応援コメント

    全体的に風情を感じると言いますか、味がありますね笑
    全体的に昭和を感じます!

    短歌の解説を見ちゃうと見方が固定されてしまうのであらすじは読んでいないのですが、戦争で人が死んでいる背景があっても確実に子が成長していく。
    そんな様な複雑な空気感が感じられる世界観でした!!

    作者からの返信

    向夏夜なくのさん

    ステキなレビューコメントをありがとうございます😊♪

    そうですね、昭和ですね。まぁ、オヤジは大正15年生まれでしたが。まぁ、私は姉が3人いるので、だいぶ歳が離れた親子でしたね。

    親父の話を聞いていると、「苛烈」の一言に尽きます。

    そう思うと、天皇陛下が4人も変わる中を親父は生き抜いたわけで、激動のほぼ一世紀を生きたので、その変化の適応力は、ダーウィンもビックリだと思います。

  • への応援コメント

    最後はお別れではなく、約束なんですね。
    戦火を潜り抜け、家族を見守ってきた姿にありがとうという言葉が染みます。

    作者からの返信

    中里さん

    ご返事遅くなりました。そうですねー、まぁ、いずれ私も天に帰る時が来るので、その時にまたいっぱい話そうや、という感じですかね。幸いスマホ時代で簡単に生き生きとした写真を見ることができますから、思い出すのも容易に出来る時代になりましたし、実際、まだまだ、家族を守ってくれているような気もしています。

  • への応援コメント

    戦中、そして戦後という
    今となっては話で聞くことしかできない
    過酷な環境を過ごすのはどんな心持だったのか。

    結婚し、子が生まれ、その成長を見届ける楽しみ。
    今度はそれを、戦争とは異なって追体験することで感じる感動。

    題材の選び方といい、対比した描き方といい、
    とても素晴らしいものを読ませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Ashさん

    また、お話したいと思っておりましたので、嬉しく思います。

    過分のお褒めの言葉ありがとうございます😊♪

    短歌それぞれの一首ごとに込めた想いは紹介文の中に記載しておりますので、宜しかったら、そちらもご覧いただけましたならば、幸いでございます。


  • 編集済

    への応援コメント

    追伸:
    青山さんって、将棋も量子力学も演奏もできるなんて……すごすぎます!
    ーーーーーー
    おはようございます。
    フォーマットが整ったのを見て、改めてコメントに伺いました。

    幼少の頃から老い、そして別れまで——
    哀しみの底にも、いつもぬくもりがあって、まっすぐなおふたりの歩みに、心を動かされました。

    中でも、いちばん好きなのはこの一句です:

    手を取りて 最後に交わせた ありがとう
    積もる話は 天国でまた

    なぜか分からないけれど、別れの歌なのに、この句を読むと、不思議と希望が湧いてきます。
    まるで「また会おうね」という、新しい約束を見つけたようで……
    読んでいたら、思わずこちらまで言いたくなってしまいました。

    「元気でね。」

    作者からの返信

    栗パンさん

    フォーマットを栗パンさんに太鼓判を押していただけたので、とても心強い!我が国最高学府の印籠が目に入らぬかー!とドヤしながら、闊歩していきたいと思います😄😆😉。

    応援コメントもありがとうございました。

    う〜ん、特にお気に入りの一首をキャッチコピー欄に書けと言うのですが、これ、ムズカシイですよねー。だって、全てに思い入れを込めて詠んでいるわけだから。

    もちろん、栗パンさんがもう学生でないのは、承知しております😄。さすがに、私も高校3年時学年No.1の国語力ですので、それぐらいの読解力はあります😊😆😄。

    ところで、存じ上げてました?私、まだ楽聖になっていないことを?当たり前か!?😄😉😇

    「エリーゼのために」をピアノで弾く時は、楽聖ベートーヴェンの魂が降臨してきて、交信を行いながら、演奏しております♪

  • への応援コメント

    ワタクシも亡き父を思い出し、なんだか涙が出てきました。よき歌です。ありがとうございました。