高柳又四郎 音無しの剣への応援コメント
似たような奴が道場内にいましたね。力の差があろうが、全力で突きにくる男が。一度、食らった瞬間に意識がとびましたが、吹っ飛ばされた先に壁があったもので、壁にぶつかった瞬間に意識が戻り、倒れもせず、竹刀も落とさずに済みました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
剣道をされていたんですね!
お話も参考になります。
関口氏行 青山新坂に散るへの応援コメント
どうしてこの話が表に出て後世に伝わっているのか……謎すぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかにその通りですよね。
ちなみに原著によると出典は「柔話」という表記があります。
これは江戸以降の逸話まとめのようなもので、そういう資料・書籍があるというよりもっとウワサ話に近いもののようです。
塚原卜伝(3) 薙刀を断つ(異聞)への応援コメント
先日、茨城の鹿島神宮に行って来たのですが、卜伝のロケ地と立て札が至る所にありました。また、読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鹿島神宮には私もぜひ一度訪れてみたいと思っているのですが、卜伝ゆかりの立て札や史跡を実際にご覧になられたとのこと、とても羨ましいです。
また、そうした現地体験とあわせて読んでいただけるのは、嬉しい限りです。今後ともよろしくお願いいたします。
柳生宗章 一刀にて流儀を守るへの応援コメント
柳生宗章って4番目の兄貴(五郎右衛門)じゃなかったっけ…。
宗矩って末弟だと思ってたが、他にも宗章っていたのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「日本武術神妙記」は史エピソードごとでの表記ゆれが多く、人物名や系譜についても複数の説が出てきます。
この連載では原典の記述を尊重し、基本的に情報の訂正は行わず、必要に応じて補足のみを加える方針です。
今回の宗章についても、原文の
「柳生十左衛門宗章は但馬守の弟であるが矢張り柳生新陰をもつて旗本の師範をしてゐた。後略(明良洪範)」
という記述に即して描いております。兄弟順や通称についてはご指摘のとおり別の通説もございますが、本作では上記史料および原著の日本武術神妙記に基づいた形を採用しています。
よろしくお願いします。
宮本武蔵(20) 仕合には勝ちがたしへの応援コメント
青木が持っていた「紅の腕貫(べにのうでぬき)」が、わからなかったので、調べました。
「俺はいつでも勝負を受けるぜ。望むところだ」というアピール……で合ってます?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、「仕合できます」というアピールですね。
宮本武蔵(6) 神仏に頼らず戦いにおもむくへの応援コメント
著者様が、武蔵のこと好きでしたら、大変申し訳ないのですが、やっぱり私はセコッ!セコい〜って思ってしまいます。考えが甘いんでしょうね。でも、神仏に頼らずというのは、カッコええ(。•̀ᴗ-)و ̑✧って思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
武蔵は好きな剣豪のひとりなのですが、逸話を掘っていくと色々な面が出てきて難しいですね……
実はこのエピソードでは神仏に頼らずという面を強調しておりますが、仏像の木彫りが趣味だったという逸話も残っています(笑)。
宮本武蔵(19) 老いてなおへの応援コメント
うーん前回のエピソードと正反対なことをやってる
他人であれば侮られてもそれを受け入れろ、人の命は重い
自分が侮られたら許さん!死を与える!!
兵法を穢し、武士道を辱めてませんかね・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
武蔵に関しては本当に文献や作者によって人物像が変わり、どういう心情だったのか分かりかねる場合も多いですね……
この企画では原文がありますので、同じ人物でもエピソードによって言うことが変わってしまうことがありますが、ご了承くださいませ。
個人的には武蔵は激情家かつ頭の回転もよく、やったあとで理屈がいくらでもつけられる、というような人物なのかもという気がします。
解説 剣術心得への応援コメント
完結お疲れ様でした。
これが今まで読んできた時代小説などの元ネタか!と気づく話があって、日々の楽しみでした。
有名な剣豪剣客のエピソードで各々の剣術の解像度があがり、無名であってもよく練られた剣の理に納得しました。(といっても竹刀すら握ったことのないのでわかったつもりですが)
時代小説や時代劇、漫画を一層深く楽しめる機会を与えてくださり感謝します。
作者からの返信
こちらこそ、毎日の応援ありがとうございました!
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。