後編への応援コメント
焼おにぎり様のレビューから来ました。
>空を仰ぐと、細い爪の先のような月が出ていた。
冒頭の一文に、作者様の感性を感じました。
そして、ラスト、
>見上げれば、細く繊細な月とともに、いくつかの星が出ていた。
都心では「反射する光のせいでぼんやりと白く濁った空気が頭上に漂い、暗い夜空をさえぎっているだけ」だったのが、3駅郊外に出ると「いくつかの星が出ていた」という描写の秀逸さ。
強い光があれば、弱い光はかすれてしまう、でも、宇宙には、その様な見えない星があふれているのですよね。
強い光にさえぎられて見えない星々に寄せる作者様の「目」が、実は、物語の真の「主人公」なのではないかと感じました。
他作品も、ゆっくりにはなりますが、拝見させていただきます。
作者からの返信
デリカテッセン38さん、コメントありがとうございます!
私は月を眺めるのが好きで、いつも月を見上げてはどういう言葉で表現するのがいいのだろうと考えてしまいます。そして、小説の中ではそこに何らかの想いを託すように書いていることが多いです。
なので、この小説の月や夜空について触れていただいたこと、そしてそれに加えて、とても素敵なコメントをいただいたこと、とてもうれしいです。
ありがとうございます。
編集済
後編への応援コメント
いい👀♪
こふいさん!
スッゴく、いいです!!
相変わらずのステキな詩人さんですね😊
歌うたいのバラッドが脳内再生されました♪
色の禿げたプラスチック製のパンダが、暗がりの中で笑みを浮かべながら誠一を見つめていた。
の1文が好きです🐼💕
作者からの返信
宮本賢治さん、うれしいコメントありがとうございます!
短い作品ですが、、気に入っていただける部分があると言っていただき、うれしい限りです。
ありがとうございます。