第6話 異常への応援コメント
なんと、柳たちの母親は既に亡くなっていたんですね……。仏壇に向かって弟妹の近況を報告する柳の姿から、普段の明るさの裏にある寂しさや、姉としての責任感が伝わってきて胸に残ります。そして、その穏やかな時間から一転、玄関の向こうで扉が溶かされ始めるという恐怖! 特に最後の「――あの日のように。」という一文が強烈で、柳の過去と現在の異常事態が重なる演出にぞくりとしました。
作者からの返信
6話にまでコメントありがとうございます!
柳も普段は明るく振る舞っていますが、色々と抱えているようですね。
弟妹のことも、姉として気にかけているようです。
そして、またしても柳の周りで異常なことが起きてしまいました。
「あの日」に何があったのかも含めて、今後の展開を楽しんでいただけたら嬉しいです!
第5話 キューブへの応援コメント
いつも穏やかな鈴木が「キューブ」の一言で取り乱す場面、これまでの余裕ある態度との落差が印象的ですね。特務課がキューブの危険性を知っていると分かり、地球側にもまだ明かされていない事情がありそうで興味を引かれます。そして、ムーさんが通信波を逆手に取ってバッドスターを誘い出そうとするとは……! これまでの天然ぶりとは一転、調査員としての冷静な判断力が光る場面で、鈴木との間に生まれた緊張感のある協力関係も格好いいですね。
作者からの返信
5話にまでコメントありがとうございます!
鈴木もキューブのことになると、穏やかではいられないようですね。
特務課にも色々と事情がありそうです。
ムーさんも普段はあんな感じですが、一応ちゃんとした調査員なんですよね。(笑)
鈴木との協力関係が今後どうなっていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!
第4話 イレギュラーへの応援コメント
なるほど、特務課は宇宙からの侵略者「バッドスター」を警戒する組織だったんですね。ムーさんを危険な存在かどうか見極めつつ、監視付きで活動を認める鈴木の対応に、得体の知れない組織ならではの頼もしさを感じます。そして、柳が未知の装置をいきなり電子レンジに放り込むとは……! 「なら、最初はレンジのマイクロ波ね!!」という勢い任せの実験、このギャグ好きです(笑)。しかも、その行動が本当に通信装置を作動させ、敵対勢力を呼び寄せてしまうという展開が見事で、日常のドタバタが一気に宇宙規模の危機へ繋がる面白さがありました。
作者からの返信
4話にもコメントありがとうございます!
特務課は何やら宇宙人について詳しいようですね。
鈴木もムーさんのことを警戒しつつ、ひとまず様子を見ることにしたみたいです。
柳は好奇心のままに電子レンジに放り込んでしまいましたね。(笑)
本人は実験のつもりだったのでしょうが、とんでもないことになってしまいました。
少しずつ騒動が大きくなってきましたが、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第3話 金属の鎖と銀色の箱への応援コメント
ムーンライトと見目巡査部長、お互いに真面目に話しているのに全く会話が噛み合わないのが面白いですね。特に「翻訳は上手くいっているはずだ」に対する「日本語ではありますが、会話ができないようです」という返し、このすれ違いのセンスが好きです(笑)。そして、謎の特務課が動き出す一方で、柳は黒服の男たちを「同業者」と勘違いしているという、こちらも見事な認識のズレ! ついに柳の手にキューブらしき箱が渡り、コメディの裏で大きな事件が動き始めたような期待感があります。
作者からの返信
3話にまでコメントありがとうございます!
ムーさんも見目も真面目に話しているんですけどね。
お互いに話が通じてませんね。(笑)
柳も黒服の男たちを同業者だと思い込んでいますが、どうなんでしょうね?
少しずつ物語も動き始めました。
今後も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第2話 日常と異常への応援コメント
なんと、ムーンライトさん、地球に降り立つなり逮捕されてしまうとは……! 本人は至って真面目に調査任務を遂行しているのに、地球人との常識のズレでどんどん事態が悪化していくのが面白いですね(笑)。特に「これが“正装”であると聞いたが?」という台詞、彼の生真面目さと天然ぶりが凝縮されていて好きです。一方で、柳が弟の咲空をオカルト研究会に通わせようとする背景には「あの日」の出来事があるようで、賑やかなSFコメディの裏に漂う家族の事情も気になります。
作者からの返信
2話にまでコメントありがとうございます!
ムーさんは地球に来て早々に逮捕されました。(笑)
たぶん公然わいせつ罪の現行犯ですね。
柳の家族についても注目していただけて嬉しいです!
「あの日」に何があったのかは、今後少しずつ明らかになっていく予定です。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第1話 夕暮れのムーンライトへの応援コメント
宇宙人との出会いを夢見る柳の切実な願いと、その遥か上空で実際に地球を観測している異星文明という構図がいいですね。壮大なSFの幕開けかと思いきや、まさか「ティキル」と「チキュウ」を取り違えて黄色い全裸になるとは……! ムーンライトの真面目そうな仕事ぶりと、この致命的に大雑把な判断のギャップが好きです(笑)。柳の言う「あの日の事」という謎も含めて、二人の物語がどう交わるのか楽しみになる第一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ムーさんは真面目なんですけどね。思いっきりやらかしましたね。(笑)
彼の真面目さと大雑把さのギャップを楽しんでいただけて嬉しいです。
柳も1話では空気ですが
今後関わる予定です。
第7話 戦闘と邂逅への応援コメント
ついに「あの日」の真相が少し明かされましたね。母親を失った事件をオカルト記事の見世物にされた柳と咲空、それぞれの傷の深さが伝わってきて、柳が宇宙人を探し続ける理由にも胸が締め付けられます。そんな柳が、いざ本物の異常を前にすると恐怖で動けなくなるという描写も、人間らしくて印象的でした。そして、絶体絶命の瞬間に窓を突き破って現れる「血だらけの黄色い全裸」! シリアスな戦闘と悲痛な過去を描いた末に、このとんでもない登場の仕方で締めるとは……ムーさんらしい邂逅に思わず笑ってしまいました(笑)。
作者からの返信
7話にまでコメントありがとうございます!
柳が宇宙人を探し続けている理由も、少しずつ明らかになってきましたね。
いざ本物の異常を前にすると、やっぱり怖いものは怖いようです。
そして、最後に現れた黄色い全裸。
せっかくの登場なのに、ずいぶんひどい有様ですね。(笑)
二人がこれからどう関わっていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!