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  • 紫煙への応援コメント

    malin 様、自主企画のご参加ありがとうございます。

    (ど、どうしよう・・・ 完成度えげつなくて話すことが思いつかない・・・)

    THE・エリートコースからの二連敗。文章から、大きなショックが伝わります・・・

    意識がなくなった後の最後の一文が、特に良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一番最初と一番最後がお気に入りなので嬉しいです。

  • 紫煙への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます。
    さまざまな感情とともに吐き出される煙の色と、今にも夜に置き換えられようとしている夕日の色が混ざり合った景色が、主人公の何とも言えない心情と重なり、私が吐いた息からも煙が出ているような感覚に見舞われました。

    ​■ 最後まで読んだ感想
    優秀で勤勉だった過去から、歯車が狂い、自分という存在が揺らいでいく過程が非常にリアルに描かれていますね。
    最後の一本を吸い終えてからの淡々とした描写は、今の主人公の虚無感を際立たせているように感じます。

    ​■ お題「体言止め」の活用について
    物語全体を「語り」の調子で進めつつ、要所で体言止めを効果的に使われていますね。

    ・紫煙立ち上る秋の夕暮れ。
    ・​喉が焼け付くような感覚だけ。

    「夕暮れ」で止まる事により、そこで脳に鮮明な色を与えられた気がしました。
    ​「感覚だけ」という止めは、あえて「〜だった」と結ばないことで、意識がその「喉の痛み」にグッと集中させられるような効果を感じます。

    最後の一文は、体言止めではありませんが、「一筋の煙」という名詞が印象的になるよう配置されていて、そこも今回のお題に通ずる「余韻の作り方」ではあるかもしれないと思いました。

    ​■ 最後に
    またのご参加を、心よりお待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この小説は私が体言止めを面白いと思っていた時期に書いていたもので、特に最初の「紫煙立ち上る秋の夕暮れ」がお気に入りでした。

    なので、それによって脳に鮮明な色を与えられたというのなら、これほど喜ばしいことはないでしょう。

    ありがとうございます。