応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 罪深き女③への応援コメント

    冒頭からショッキングなことが書かれていて、どうしてそんなことになってしまったのかと思ったら
    その理由が詳しく書かれていました。

    ちょっとした、よくある朝の夫婦喧嘩だったはずなのに。
    この結末を呼び込んだのはこの女性自身の所為であるように感じます。

    姫美子がもし誰かの記憶と交換してあげて、その1日がなかったことになってしまったら、正義を捻じ曲げてしまうことになってしまう気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    ショートショートには少し長い作品集になっていますが、基本はショートショートの延長になっています。「思い出交換」を題材に、作品を考えていますが、この作品はご指摘の通り、ちょっとしたミステリーになるように書いた作品でした。

  • 罪深き女②への応援コメント

    これは驚くべき真実が明らかになりましたね!

    こんな展開になるとは思っていなかったので驚きました!

    サスペンスか何かのようです!

  • 罪深き女①への応援コメント

    朝夫婦喧嘩をして、そのまま夫は出勤して途中駅のホームから、、

    この女性は一日丸ごと、記憶を消してしまいたいと言っていましたが、そうなると夫は今でも生きていることになるのでしょうか?

    彼女と思い出を交換する人はどんな人なのでしょうか?

  • 母の思い出②への応援コメント

    この最後の男の記憶は、老婦人と交換した記憶ではなく本当に男が元から持っていた母親の唯一の記憶なのでしょうか?

    母親のこの記憶があるだけでも男は幸せだと思いました。それは老婦人と思い出を交換しなくても十分に男の心を潤してくれる思い出のように感じました。

    作者からの返信

    今朝もコメントありがとうございました。
    昨日は更新をお休みしてしまったのに・・・
    ネタばれしない方が良いかもと思いましたが、男が見た記憶は老婦人と交換した思い出でした。老婦人の子供の頃の記憶ですが、コメントを拝読して、(ああ~男の記憶だったというオチも面白いかも)と思いました。

  • 母の思い出①への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    通勤にこそ『移るんです』が必要ですよね!同意です!
    掲載するのは止めておこうかと思った作品が意外と心に響く作品だったりするんですよね。
    (*´◡`​*)

    さて、主人公の男は母親の思い出が欲しいとのことですが、思い出を交換しなければならないわけで、特に忘れてしまいたい思い出がない男にとっては難しい話みたいですよね、、


  • 雪合戦②への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    『独鈷児』の新作がアップされたらまた読ませてください!楽しみにしています!

    今度はこちらのショートを読ませていただきました!

    “ 思い出を取り出して、辛い部分を消去して、そして、ぽっかり空いた部分に、同じようにして取り出した別人の思い出で埋め合わせるのだ――”
    この発想が面白いですね!

    小さい時に弟を事故で失ってしまった兄の辛い気持ち。それをなんとかしてあげたいと思った妹。
    理屈ではない世界に癒されます。

    主人公が出張で東北を訪れた際に立ち寄った小学校が出会いの場になっているのも良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    長編ミステリーの掲載を終え、今日からショートショートの更新に戻りました。「ショートショートがいっぱい!」に新作を掲載しています。
    「八幡の藪知らず」から着想を得た作品も、十日に掲載する予定です。
    「思い出交換所」も、もともとショートショートのアイデアとして思いついた作品でした。どんどん話が膨らんで行って、短編小説になってしまいました。

  • メモリーレーン③への応援コメント

    こういう治し方もあるのですね。
    たしかブラックジャックにもそういう回がありました。
    読んでいる私も癒されました。

    (誤植のご指摘「フルカレー」→「フルカラー」でしょうか)

    作者からの返信

    コメント&誤記報告ありがとうございます。
    ブラックジャックに似た話があったのですか⁉
    知りませんでした。

  • コーチの教え②への応援コメント

    実際はこういったやり取りが、コーチの使命として行われるわけですが、それを「思い出交換」としたところに創作の面白さがありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アスリートの感覚って、言葉では言い表せないもののような気がします。
    それを作品化してみました。

  • 懐かしい景色③への応援コメント

    なんども話を聞いているうちに、実際に見たような気になっている景色、なんだか分かるような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    記憶が遺伝したら、面白いのですけどね。
    そんな発想から生まれた作品でした。

  • お姉ちゃん②への応援コメント

    人には感謝されない、けれど重要な仕事を姫美子さんはしているのですね。
    実際には起こり得ないだけに、ファンタジーの要素を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    姫美子は辛い宿命を背負っており、それが最終話で明らかになります。

  • あと一歩③への応援コメント

    すばらしい結末でした。
    お互いの境遇に思いを馳せ、お互いが勇気をもらう。思い出交換がうまく行ったパターンですね。
    作者のメッセージも読み取れました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    スポーツ関係は、あの試合のあの失敗みたいに忘れたいことが多いような気がします。自分にもそういう思い出があります。

  • あと一歩①への応援コメント

    「マル・オブ・キンタイヤ」―――
    P・マッカートニーの曲にありますね。
    野球のシーン、目に浮かぶようでした。西季さんは経験者なのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    「マル・オブ・キンタイヤ」がポール・マッカートニーの曲名だと気がついていただき、嬉しくなりました。
    野球は遊んだ程度ですが、学生時代はずっとガチガチの体育会系でした。

  • 罪深き女③への応援コメント

    メモリートレイダーは責任ある仕事なのですね。弁護士や裁判官のような……。
    でも、それを言い始めたら、責任のない仕事なんかないかもしれません。
    考えさせられる回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    このエピソードは後のエピソードの伏線にもなっています。
    お楽しみに♪

  • 雪合戦②への応援コメント

    消してしまいたい思い出―――
    誰にも一つや二つあると思います。
    それが交換できたら……
    時を経て、川が合流するように、ふたたび出会い、やがて癒されて行く。
    その発想と、ラストの余韻がよかったです。