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  • 屋上のトランペット吹きへの応援コメント

    こんばんは☆

    綺麗な音を出すには技術も必要だけど、気持ちも必要なのですね。
    届けたい人がいるからこそ、音も軽やかにのびのびとした音になるんでしょうね

    作者からの返信

    こんばんは。

    想いの乗せた音は、どこまでも届くはずです……。
    誰かのために、誰かを思って。
    『音』というものがどんなものかという、そのひとつをこうして物語にしてみました。

    この度は、読んでいただきまして、ありがとうございました。

  • 屋上のトランペット吹きへの応援コメント

    届けたい相手に
    最高の音を届ける!
    青空に響く音、頑張って奏でている若者のイメージが浮かびました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    パパーーン!

    作者からの返信

    おっしゃられるとおり!

    楽器を鳴らす。
    これは、誰かに、どこかに、『届けたい』という気持ちがあってのこと。
    最高の音ならば、それはそれは尚更!

    パパーーーン!

    『届け』

    すでに音にしているのに、さらに声という音にする。
    それほどに強い気持ちが乗っているということなんです。

    この度は、こんな素敵なコメントとあわせ、星までいただきまして、ありがとうございました。

    編集済
  • 屋上のトランペット吹きへの応援コメント

    「何度かに一度しか満足する音が出せない」「伸びやかじゃないと注意された」など、才能や技術への限界と、それでも挑み続ける意思が切実に表現されていますね。

    作者からの返信

    連日に続き、この作品まで!
    本当にありがとうございます。

    久々に出した一話完結ものの短編。
    思春期の葛藤というものがどんなだったかなぁ、と思い返して書いた物語でした。

    『一方通行』
    その答えが、まさにコレでした!

    過大し、課題にし過ぎてしまう。
    でも挑む。
    そんなところが伝わったことがすごく嬉しく思います。

  • 屋上のトランペット吹きへの応援コメント

    とても西之園さんらしい短編でした。

    音による心境変化。
    最後の音になってしまった言葉。

    届け。は、一体どこに行ったんでしょうね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    彼の音には、確かに届けたい相手がいます。

    でも、だからといって音は一方的です。
    受け取る相手が居ても、届くのかは別です……うーん、切ないです。

  • 屋上のトランペット吹きへの応援コメント

    私、中学の頃に吹奏楽部に入っていたんですが、座って演奏する方ではなくマーチングバンドだったので、外で演奏したりする機会がそれなりにあったんです。
    寒い季節には楽器を温めたり、暑い季節(と言っても今みたいに連日30度越えみたいなことはなかったですが)にはロングトーンとかやると脳に酸素が回らないように感じたりして。
    でも、外で吹くのは特別な感じがして楽しかったように思います。
    懐かしい気持ちを思い出させてくださり、ありがとうございます!

    作者からの返信

    マーチング!
    そうか! マーチングもありましたね!

    『立って吹く』ということが常。
    『外で吹く』ということが常。

    すごく興味をそそられますね!
    面白そうです。色々調べてみよう……。

    実体験というものの魅力! すさまじいですね!!

  • 屋上のトランペット吹きへの応援コメント

    放課後、中庭を挟んだ向こうの教室で、吹奏楽部の子が一人、マウスピース(って言います? トランペットの先端部分)だけを持って、真面目な顔で拭いていた姿を思い出しました。
    彼も誰かに音を届けたかったのだろう。
    そんなことを考えて、胸がぎゅんとしております。
    素敵な短編、ありがとうございます。

    作者からの返信

    届けたい相手、でも、届かないことがわかっている相手。

    そして、その相手が、他の誰かに自分の音を届かせようとしていることを知っているとしたら……。

    悲しい、切ない。

    でも、子供にはまだ早い。
    青春というやつです。

    って、分かりにくかったかもしれませんが^^;

    こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございます。

    編集済
  • 屋上のトランペット吹きへの応援コメント

    乾いた空ににじむような、真夏の音の記憶。誰かに届けたくて、誰かに届いてしまった音。吹きながら迷って、吹きながら信じて、そんなまっすぐなトランペットの音色の余韻が心に残りました。

    作者からの返信

    何の気なしに、「最近短編書いてないし、気晴らしに書くか」みたいな感じで一気に書き上げた本作。

    理由としては、いつのも『実験』もあってんですが、『読解』という部分が大半です。

    誰が、どうして、そうして、こう思っているか。

    前提としましては、読者の方の感じたものが全てです。当然のことです。

    だからこその今回。

    『まっすぐなトランペットの余韻』という感想は、すごく嬉しいです!

    最後に唯一喋らせた「届け……」は、音です。
    言葉という音。
    届くはずのない音。言葉。

    プワァーや、パパーンという、自ら出したトランペットの音の最後に出した音。

    一人だけ応援に行かなかった、届かないことを悟った、彼の音です。

    編集済