第64話 あちらを立てればへの応援コメント
現状ではリンシャとカルラの両者を救える未来は見えないですね。
個人ルートではなくグランドエンドのようなものがあれば良いのですが……。
でも全てを救うという考えが傲慢というのはその通りだと思います。
ラグナの知り合い全員を導いたとして、知らない誰かが割りを食うこともあるでしょうし。
とにかく責任重大ですね。本当に誰かを切り捨てる時が来るのか、あるいは。
そして久々に話題に上がったアノマリウスの動向にも注目したいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現状ではどちらかしか救えないようですが、おじさんとラグナならきっとその運命にも抗ってくれると信じています。この辺り、しっかりと考えていきたいところですね。私としても、大団円エンドを目指して頑張っていきます!
編集済
第63話 アイテムや紫色の魔力についてへの応援コメント
ゲームだと雑魚はデバフかけるより殴り倒す方が早いですし、ボス級はほとんど無効だったり、運頼みになったりしますからね。
デバフ前提の敵とかもいたりしますが、それはそれで特定のジョブや職が優遇にされることになるので、よほど縛りの強い難易度かバランス調整ミスっているでもなければ滅多に見かけない気がします。
逆にプレイヤー側が状態異常を食らうと厄介なことが多く、そういうところに通ずるものがありますね。
魔法使いや僧侶にマホ◯ーンとか致命的ですし(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プレイヤー側が使うデバフは状況次第では強いんですが、効かなかったときの残念感が半端なくてあんまり使う気が起きないんですよね。仰るように、こっちが食らう時は致命的で印象に残りますし。
ただそんな嫌なイメージのあるデバフも、魔法のある世界だと重要なんですよね。書いていて、改めてそう思いました!
第62話 マクダフの課題への応援コメント
高校の文化祭というと一部のキラキラした人が主導で動くイメージが強いです。
ゆえに凡人にはかなりハードルが高いんですよね。接客を伴う出し物は尚更(苦笑)
それはさておき、マクダフはアイテムについて教えているんですね。腕輪のことに詳しかったのも納得です。
これは今後も重要な設定が出てくる前振りでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文化祭の記憶はもう遥か彼方ではあるのですが、良い印象がほとんど浮かんでこないのが悲しいところです苦笑
実は今回からしばらく先まで、設定説明回になる予定です。物語的にはあまり動きがなく申し訳ないところですが、重要な回ですので、なるべく苦痛に感じられないように書いていきたいところです。
第61話 ガハディエル先生への応援コメント
前回までの話が、本来知るはずだったカルラの事情だったのでしょうか。
情に脆いおじさんにとっては知らない方が幸せなのかも、と思ってしまいました。
そしてマクダフが教師ですか。これは常に監視されているようで気が抜けないですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お察しの通り、前回までのお話が、本来知ることになるはずだったものとなります。この辺りの詳細については、後ほど詳しく言及する予定です!
マクダフについては、スネ◯プ先生みたいに油断ならない人みたいに描写していきたいものです。
第60話 ビョルンの陰謀への応援コメント
全てビョルンが仕掛けていたとはビックリでした。父のアステア伯さえ欺いているとしたら、とんでもない野心家ですね。
当然評価は下がりましたが、物語における注目度は一気に上がりました。これはカルラだけの問題ではなさそうですし。
でも計画の全容を話すのは一種の死亡フラグなので、ろくな最期を迎えられないのが見えたような気も(笑)
おじさんとラグナがどう関わっていくのか、今から楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ビョルンは道化を演じていました。こういう悪辣な人間を書くのは楽しいものです。早いところ懲らしめてやりたいところですが、まだまだ先になりそうです。
この視点を描いたことについて、もちろん後におじさんやラグナにも影響していきます。次回、ようやくおじさんサイドに戻りますので、またよろしくお願いします!
第59話 婚約破棄の条件への応援コメント
完全に見抜かれていましたか。やっぱり侮れませんね。
そして、最低な豚野郎だという自覚はあるんですね。子供の前でなんて下品な話をしているのやら(苦笑)
これで特級の話に繋がりましたが、最後の一文が不穏です。上げて落とす作戦でしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ビョルンはその辺り自覚があり、次回どういった意図で動いているのか明らかになる予定です。むしろもっと評価が下がるかもしれません苦笑
第58話 思惑渦巻く会談への応援コメント
間の抜けた言動と思いきや、この豚さんは意外と策士っぽいですね。
足掻くのを見て楽しむタイプでしょうか。うーん、脳が破壊される(苦笑)
さて、何を仕掛けてくるのやら、期待が高まり(!?)ます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ビョルンは嗜虐趣味の塊のような人ですね。早く懲らしめたいものです。
そしてまもなく、彼の本性が明らかになります。お楽しみにして頂けたら幸いです!
第57話 婚約破棄に向けてへの応援コメント
いかにも子供が考えそうな夢といった感じです。まあ、そんなに甘くはないですよね……。
ここから特級が婚約破棄という条件にどう繋がっていくのか気になるところです。
5話、14話を見返してきましたが、彼の名が出てきたのはなんの因果でしょう。
欠陥があったのが件の強壮剤だったら少し面白いですが、さすがにそれは違いますかね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに仰るように、カルラの幼さが如実に現れた回だったと思います。これからどのように成長していくのか、作者としても楽しみです。
今回、後注を入れてみました。かなり以前の登場かつ名前も一瞬、しかし物語の中で非常に重要な役割を持っているため、このような形で表現しました。もっとうまい表現か、印象的なキャラ付けをしていればこんなことにはならなかったと思うのですが、技量が足らず……。
ちなみに、「欠陥があったのが件の強壮剤」というのは、実はかなり本質をついています! ただし、もちろんそれだけで彼があんなにも落ちぶれるわけではないので、何やら陰謀が働いています。この辺りの真相が明らかになるのはだいぶ先になりますので、忘れていただいて問題ありません苦笑
第56話 カルラの婚約者への応援コメント
外見はともかく性格が紳士だったらまた違ったのかなぁと思いますが、清々しいほどに最低な婚約者でしたね。これはカルラが躍起になるのも納得です。
カルラの父も一応娘を気にかけているようですが、相手の事情を知らせないのは酷い気がしました。
かなり不憫属性に寄っているようですので、ちゃんと幸せになってほしいと思います……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カルラについては、ラグナのライバルかつヒロイン的なポジションにする予定で、色々とこねくり回した結果が今になります。ただ、構想の段階からずーっと不幸な境遇は変わっておらず、これからも色々と苦難の道が待っていると思います苦笑
ただ、それだけ切迫感があったほうが、ラグナのライバルとして良いかなと思った次第です。無論、彼女がしあわせになれるようこちらも頑張って導いていきたいですね!
第55話 カルラの事情への応援コメント
せっかく知り合えたのに、雲行きが怪しくなってきましたね……。
制度の見直しはラグナも遠からず耳にするでしょうし、その時に彼がどう動くかが要点でしょうか。
なんだかNTRを連想してしまうので、早く解決策を見出してほしいところです(苦笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
制度の見直しについて、注目してくださりありがとうございます。こちらは重要な要素ではありますが、ラグナとしてはおそらくスタンスは変わらないかな、と思います。あくまで特級の先にあるリンシャ救出の方法を求めているので。この辺りの心情や手段について、読み返してみるとちょっとややこしい書き方をしていました。申し訳ありません。
若干私は脳を破壊されている人間なので、NTR展開に引かれるものがあったりします笑 ただ、本作では生々しいものは書かないつもり(あくまで現時点では……)です!
第54話 ◯◯のためへの応援コメント
各キャラの思惑が色々判明し、新キャラも登場……
貴族のお嬢様なのにフレンドリーみたいで、良かったです。
ただ、ふと思ったんですが……
子供のまま時間が止まってるであろうリンシャが目覚めた時、ラグナは何歳になってるんでしょうね……
リンシャのエンディングが無かったのは、歳の差が理由だったり!?(しない)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カルラを気に入って頂けたようで良かったです! 次話でちょっとしたトラブルが起きますが、楽しみにして頂けると幸いです。
リンシャが目覚めたときラグナは何歳に──実はこの辺りの展開については、プロットの段階で色々と考えていました。それこそIFストーリーとして出したいほど、泣く泣くボツにした展開もございます。
ここでは詳しく語れないのがが残念です苦笑
第54話 ◯◯のためへの応援コメント
40代の男性が10代の少女に恋するのはさすがに絵面がキツイですね(笑) おじさんの思考回路が正常で安心しました。
ラグナも現状ではなんとも思ってなさそうですが、とりあえず友達という一歩は踏み出せたようで良かったです。
意味深なエピソードタイトルも併せて、カルラの目的が気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世間の需要的には欲望に素直であったほうが受けそうではあるものの、どうしても自分の中で拒絶反応が出てしまい、こういった形に落ち着きました。もちろん描き方次第ではそういったシチュエーションもありだとは思うのですが、私の実力では描きききれませんでしたね。
今回、ラグナとカルラはより親しくなった感があるのですが、次回以降、ちょっとした波乱があるので楽しみにして頂けると幸いです。
カルラの目的についても、遠からず明かす予定です!
第53話 ラグナとカルラへの応援コメント
自信過剰なところがありつつも意外と素直で、好印象なヒロインでした!
こういう気が強い子が心を開いていくのが凄く好きです。ギャップ萌えというやつでしょうか。
その時が来るのかは分かりませんが、完全に落ちる瞬間が楽しみです(笑)
ラグナとしてはリンシャが第一でしょうが、彼女とも上手く付き合ってほしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
好印象のようで良かったです! 私もこういったタイプのヒロインが好きで、動かすのがとても楽しいです。これからどのように変化していくのか、楽しみにして頂けると幸いです。
仰るようにラグナにとってはリンシャが第一。それでもしばらくは交流できないので、その間にどういった心境の変化が起こるかですね。私としても書くのが楽しみなところがあります!
第19話 おじさんミーツガールへの応援コメント
おまわりさん! この人です!
それはさておき。
言っちゃだめだけど行動はしていいし、イレギュラーが起きる???
この世界のルール、謎が多いですね。
きっと、これから明らかになるのでしょう。
ゆっくり読んでいこうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界のルールにつきまして、言及して頂きありがとうございます。この辺りの詳細についてはこの場では語れないのですが、しばらく先のお話である程度明らかになります。お付き合い頂ければ幸いですが、ご無理のない範囲で大丈夫ですので、またよろしくお願いいたします。
第52話 カルラ・リベルタへの応援コメント
結構元気なタイプのヒロインですね!
なんだかラグナが振り回されそうな感じがします(笑)
同じ土魔法使いということで、相性は良さそうです。
カルラはやはりおじさんを認識できないのでしょうか。
お気に入りのヒロインとやり取りできないのは少し寂しい気がしますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした!
仰るように、ラグナはこれからカルラに振り回される予定です笑
最初、カルラは別の属性に設定しようと思ったのですが、今後の展開を考えて同属性にしました。これから二人で高め合っていってほしいものです。
カルラは、おじさんを認識できませんね。私としてもちょっと残念です苦笑
おじさんを認識できるのは現状、ラグナとリンシャだけの予定です。
またよろしくお願いします!
編集済
第51話 王都ディンバラへへの応援コメント
いよいよ王都に向けて出発ですね!
新たなヒロインの名前も判明し、どのような出会いを果たすのか今から楽しみです。
とても良いキャラということで性格も気になります。不機嫌な冷たい表情というと、真っ先に思い浮かんだのは所謂クーデレでしたが、さて……?
とにもかくにも、ちゃんとした仲間と出会えそうで安堵しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プロットを作った段階では、王都にたどり着くまでにここまで時間がかかるとは思いませんでした。ただ、ようやく目的地が見えてきました。
新たなヒロイン、カルラも登場します。このキャラクターを早く動かしたくてうずうずしておりました。
何にせよ、第一章も終盤です。ここまでお付き合い頂きありがとうございます。そして、王都にたどり着いたらどうなるか、お楽しみにして頂けると幸いです!
編集済
第50話 人の心とかないんですか?への応援コメント
マクダフからマッドサイエンティスト的なものを感じます。まだ何か隠しているのも不気味でした。
でも、リンシャが助かる可能性があるというのは救いでしょうか。(まあ、おじさんとラグナは何も知りませんが)
それにしても、本当に黒ノ腕輪かどうかは彼にも分からないんですね。ただの勘違いで、やっぱりクロノスの腕輪という可能性も……?
原作とどれくらい乖離があるのかは気になるところです。おじさんがこの情報を見られないのは痛いですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お察しの通り、マクダフはまだ色々と胸のうちに秘めたものがございます。これが明らかになるのはまだ先の予定です。
黒ノ腕輪やクロノスの腕輪については、今後もさらに物語に関わってくる予定です。そして情報を制限されているおじさんに抗うすべはあるのか……この辺り、少しずつ描いていこうと思います!
編集済
第49話 ガハディエル家の使命への応援コメント
ラグナを奴隷にすることで、聖域に入らせ、彼が持つ腕輪も容易に破壊できる。一石二鳥というわけですね。
アノマリウスとしては、こんな大事な情報を見られておじさんがイレギュラーを起こしたら困る感じでしょうか。
リアムも忠実に演技していますし、周りが信用できない者ばかりで辛いところです。
今のところ何も知らずに踊らされている二人ですが、今後どのように打開していくのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、鋭いご考察ありがとうございます……! ここで詳細を書くことはできないのですが、そう遠くないタイミングでこの辺りの意図を説明できると思います。
アノマリウスとリアムの思惑に対して、おじさんたちはどうするか──これについては、だいぶ先の展開になりそうです。
そこまで書き切れるように、少しずつ進めていこうと思います。
編集済
第48話 二人の決意への応援コメント
マクダフは本気でしたか。凄まじくハードな展開が続きますね……。
改めて、単なるチートではなく成長の物語だと感じさせられています。
ウェブ小説はストレスフリーな展開が好まれますが、やはり絶望から這い上がるストーリーは燃えますし、主人公たちを純粋に応援したくなるものがありますね!
入学後は信頼できる仲間と出会えることを願うばかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
奴隷の件につきましては、マクダフとしても本気でした。ただ内心ではまだ何かありそうで、その辺りは次回以降に描写していく予定です!
私としてもウェブ小説におけるテンプレ、好まれる展開などは勉強しているつもりですが、自分自身が好んで読む作品や、書きたいものとのギャップが激しく、正直いつも「これでいいのかな……」と悩んでおります。
ただ、自分が心から応援したくなるようなキャラ、逆境に立ち向かうようなストーリーに対する憧れがありますので、そこは曲げずに書いていこうと思います。
まもなく、色々なキャラとの出会いがありますので、お楽しみにして頂ければ幸いです!
編集済
第47話 たった一つの冴えたやり方への応援コメント
前回の疑問の回答、すぐ後に書いてありましたね。こちらこそ、失礼しました。早とちりでした。
マクダフの実力を考えると師匠とか先生といった存在になるのかと予想していましたが、奴隷ですか。
本気か、あるいはラグナを試しているのか? 後者だと信じたいですが……!
いずれにしても、学校を卒業するまでリンシャは離脱となりそうですね(涙)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いえいえ、こちらの話の区切り方がおかしかっただけです!
マクダフの要求については、少なからず悩みました。奴隷にする意味はあるのかな、と。ただ、この物語の着想のきっかけとなった要素であることと、主人公には常に困難な状況に陥れたいという思いがあり。。。
それはそれとして、彼の思いについては後ほど明らかにする予定です!
リンシャについては、これまで言及していたように長期離脱となります。私自身残念ではありますが、彼女を救えるその瞬間を目指して頑張ろうと思います。
第46話 特級魔法使いへの応援コメント
エンディングを迎える相当のことをしないと称号が与えられないということは、この世界のリンシャを救うルートはエンディングの先に存在している……?
アノマリウスがどこまで原作に沿って動かしたいのか、思惑が気になるところです。
それはそれとして、歴史がしっかり作り込まれていて、無理なく言及されているのは良いですね。
私はどうにもそれが苦手で、主人公たちを世界の過去とどう絡ませるかで四苦八苦して触れられずにいます(苦笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リンシャを救う関連について、わかりづらくなってしまい申し訳ありません! この辺りは次話ですぐ明らかになります。話の区切り方をミスってしまったかもしれません。。。
この世界の歴史については、物語と並行して煮詰めていった経緯があります。「こういう展開なら、きっと歴史はこうなっているはずだ」という感じで構築していったので、自然な形で描写できたのかもしれません。
ただ、煮詰めた設定をどこまで絡めていくのか、難しいところですよね・・・!
第45話 黒ノ腕輪への応援コメント
他にも隠された力があるのならば、リンシャのために止めた時間を戻せたりしないのかな……というのは読者視点の発想ですが、気になりますね(笑)
腕輪の名称が少し違うのも気がかりです。ラグナなら悪いことには使わないでしょうが、どんな道具も使い手次第なところがありますし、悪用されないように死守しないといけませんね。
ラグナがどのような決断をするのか。いよいよ物語が本格的に動き出す予感がして、ワクワクしてきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして鋭いご指摘、感謝いたします! 「時間を戻せば解決だよね?」というのはまさにその通りで、その辺りをもっと触れておけば良かったと反省しております・・・!
なぜ時間を戻せなかったかについては、後に触れる予定です(だいぶ先になりそうですが。。。)。腕輪の名称が違う点については、どのタイミングで明かすか悩んでいるところです。
ラグナがどのような決断をするか、こちらは次回で明らかになる予定ですので、楽しみにして頂けると幸いです!
第44話 腕輪の秘密への応援コメント
大陸やその周辺の地形が開示されると、世界が一気に広がった気がしてワクワクします!
そして、国を滅ぼすほどの道具を持っていたラグナの父(あるいは先祖)がどのような経歴を持つ人物なのか、新たな謎が浮上してきましたね。
物語に直接関係するかは分かりませんが、こういった過去の設定はとても興味深いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大陸や地形については書き始める前に設定は作っていました。ただ、序盤に情報をつらつらと書いても退屈だと思い、このタイミングとなりました。
ラグナの父がなぜ腕輪を持っていたのか。この辺りはガッツリ物語に関わってくる予定ですので、楽しみにして頂けると幸いです!
第43話 腕輪の力への応援コメント
早速願い石が役に立ちましたね。ただ、この時点では死なないと分かっていたとしても、そんなことは知らないラグナの精神状態が心配になります。
長期離脱ということで容易には救えなさそうですし……。
ガハディエルはラグナの両親を知っている感じでしょうか。彼がどのように物語に関わってくるのか、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
返信したつもりだったんですが、投稿ボタンを押し忘れていたようです苦笑
ここで願い石のイベントに繋がりました。ラグナとしてはここからつらいことばかりですが、おじさんとともに頑張ってほしいものです。
ガハディエルについては、これから本筋に色々と関わってきます。楽しみにして頂けると幸いです!
第42話 避けられない運命への応援コメント
思っていた以上に厳しい運命で、手に汗握りますね……。
と、ここでクロノスの腕輪。時間に関係するアイテムということで、様々な可能性が頭をよぎりました。
どのような影響を及ぼすのか全く予想できず、次回が待ち遠しいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
久しぶりに登場のクロノスの腕輪ですが、ここで大きくストーリーに関わってきました。取り扱いが難しいアイテムですが、しっかり管理して進めていきたいですね。
次回もお楽しみして頂けると幸いです!
第41話 序盤の最重要イベントへの応援コメント
これがアノマリウスが言っていた序盤の山場、ですね。
ということはリンシャは彼女が言っていた通りになるのでしょうか。
一体何が起きてしまうのか、不安と期待が入り混じります……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰るように、アノマリウスたちが言及していた場面になります。
次回、何が起こるのか楽しみにして頂けると幸いです・・・!
第40話 願いと約束への応援コメント
場違いは悲しい……と思いきや、ラグナの純粋な気持ちに私も浄化される思いでした。
今のところ帰る場所がない彼らにとって、大事な思い出の地になりましたね!
願い石に本当に願いを叶える力があるのかはまだ分かりませんが、今後の重要なアイテムになりそうな気もしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おじさんとしては、あとは若い子だけで……としたいところですが、ラグナから離れられないですからね苦笑
私としても、子どもたちの純粋さに癒やされています。
仰るように、願い石はとても重要なアイテムになります。あわせて重要なイベントも目前に迫っています!
第39話 ルミリスへの応援コメント
ファンタジー世界では当たり前のように存在していますが、一口に「回復魔法」といっても現代人に原理は説明できないですよね。
現実でもありがちですが、自分が何気なくできることでも、人に教えるとなると途端に難しくなったりしますし……。
まあ、仮に使えたとしても怪我をすれば痛いものは痛いので、ひとまず二人には堅実な立ち回りをしてほしいところではあります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
回復魔法の扱いについては、仰るように原理の説明が難しいですよね。現実の解明されていない現象と同じように、「なぜかわからないがそうなる」みたいな。
とあるゲームの影響で回復魔法が貴重である世界観に神秘性を感じたため、本作でも採用しました。
それから傷が治るといっても痛いものは痛いというのはまさにそのとおりですね。回復魔法の出番があまりない展開になると良いのですが……。
第38話 ラグナとリンシャの戦い②への応援コメント
薄々感じてはいましたが、この世界の魔物はかなり賢いんですね。
それを逆手に取ったラグナの閃きは見事でした!
リンシャは本当に凄まじい成長でビックリです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メタ的な話になってしまうのですが、ある程度賢かったほうがお話を作りやすいというのが念頭にあるのかもしれません!
ハンターハンターの戦闘描写が特に好きなので、何かしらの閃き、意表を突く展開を描きたいなぁと常々思っております。
第37話 ラグナとリンシャの戦い①への応援コメント
魔力が減ると倦怠感や疲労感で倒れるのは異世界あるあるですね。
まだ魔法に慣れていないのもあるかもしれませんが、リンシャの魔力の数値はちょっと心許ない気も。
某ゴリラ姫のごとく、物理も鍛えた方がいいのではと思ってしまいます(笑)
二人で無事に乗り切れるのか、ラグナの機転に期待しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
以前私がプレイしていたゲームで、魔力にあたる数値がゼロになると死ぬシステムがありました。味方だけでなく敵も同じように死ぬので、体力か精神どちらを削るかという戦略が、非常に面白かった記憶があります。その辺りの駆け引きを本作でも盛り込みたく、このような設定にしました!
リンシャはたしかに現状は心もとない状態ですが、レベルが上がったときの伸び代がすごいかもしれません笑 某勇者姫のように、将来は物理も魔法もこなせる日がくるかもしれません。
次回、決着しますので、お楽しみにして頂けると幸いです。
第36話 才能と責任への応援コメント
初めての試行で壁を壊すとは、リンシャの才能は凄まじいです。
ただ、その破壊力を怖れることなく喜んでいるのは、少々危うさも感じます。
十歳といえばまだまだ周囲の影響を大きく受ける年齢ですし、おじさんの力量が試されますね。
異世界の交流を通して、おじさんもまた少しずつ変わっていく。その心理描写がしっかりしていて、とても共感できました。
失礼ながら脱字報告です。
無邪気に喜び始めのだった。→無邪気に喜び始め"た"のだった。 かと思われます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リンシャについては才能もさることながら、アノマリウスの加護によってより能力にブーストされてしまったようです。仰るように、少し自分の力を過信している感があり、おじさんがどうするかにかかっていますね。
おじさんについても、大人としての成長を描けたらいいなと思っております。
誤字のご報告についてもありがとうございます!
早速修正いたしました!
編集済
第35話 幽霊の理由への応援コメント
敵対勢力など存在していませんし、ショウは生きている線が濃厚でしょうか。
転生、転移モノで帰りたい帰りたくないの苦悩はやっぱりありますよねー。
私も似たような感じで書いているので、親近感が湧いてしまいます(笑)
リアムはかなり気まずそう……。善良なおじさんの姿に、何か思うところがありそうですね。
今はスパイのような立ち位置ですが、彼女の今後にも注目しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰るように、敵対勢力の存在は否定されましたので、その可能性が濃厚になりましたね。私としてもこの辺りはぼかして書いてきたので、真相についてはここでは触れないようにいたします。
帰りたい、帰りたくないの苦悩については、個人的に異世界転生、転移物を書く上では大事にしたい要素だと考えております。それを描かないのであれば、転生や転移を書く意味があまりないような気がするからです(あくまで個人的に思っているだけですが)。
御作についても楽しく読ませて頂いておりますが、私としても色々な要素に親近感を覚えております笑 影響を受けている作品が近いのかもしれませんね!
リアムについては、物語の根幹に関わる立ち位置におります。
彼女がどのような選択をしていくのか楽しみにして頂けると幸いです(それを描くのはだいぶ先になりそうですが・・・笑)
編集済
第34話 神の陰謀への応援コメント
これは……神というか、邪神の臭いがします……。
今までの展開が全てアノマリウスの思惑通りだったと考えるとゾッとします。
上位存在は倫理観が欠如している(というか根本的に人間と考え方が違う)ことが多いですが、例外ではないようで。
普通にリンシャを救ったとしても、アノマリウスに利用されてしまいそうですね。
こういったどんでん返しは大好物です。
定められた運命におじさんがどう立ち向かうのか、ますます楽しみになりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、神というよりもはや邪神ですよね。こういった上位存在的な奴らが陰で暗躍している展開が好みで、今回こういった構成をとりました。
仰るように、普通にリンシャを救うだけではダメそうですね。。。
どんでん返しについては私も大好物です! 元々ミステリー界隈で活動していたので、ある程度のお約束を意識して書いたつもりです。
おじさんがこれからどう足掻いていくのか、お楽しみにして頂けると幸いです。
編集済
第33話 魔力と魔法の講義への応援コメント
ラグナとリンシャへの講義という形式が、説明的ではなく好感触で、彼らと一緒に学んでいるようで楽しめました!
赤緑黄水は想像通りでしたが、青と紫はバフデバフなんですね~。氷と雷かと思っていました。
ということは青、紫を授かった人は直接的な攻撃はできない感じでしょうか。
自然を利用した応用も利かなさそうですし、特に紫は敵がいなければ役に立たない感じで、この世界だと不遇なイメージが湧いてしまいますね(笑)
辞書の内容が改変されている点も気になりました。まだまだ未知の存在が潜んでいる……?
それと細かいことで恐縮ですが、緑と水のところ「癒やし」、「癒し」で表記ゆれがあるので、どちらかに統一された方がより美しい文章になるかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
講義形式をとったのが功を奏したようで良かったです!
青と紫については、攻略面では何とも使いづらいものになっております。ただ後の展開にはなってしまうのですが、紫はこの世界においてとても重要な役割があることを明かす予定です!
辞書の内容が改変されている理由については、次回明らかになる予定ですので、お楽しみにして頂けると幸いです。
また表記揺れについてもありがとうございます! こちら修正いたしました!
第32話 強くなるためにへの応援コメント
リンシャがおじさんを視認できる理由が凄く気になりますね。
安直な理由ではないというからには、何か別の要因があるのでしょうし(メタ)
王都に魔法学校。なにやら出会いがありそうな雰囲気です。
新しいヒロインが登場する感じでしょうか。楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リンシャがおじさんを視認できる理由については、まもなく明かされます。理由自体は単純なのですが・・・ぜひお楽しみに!
魔法学校については、仰るように出会いがたくさんあります。
これまでは登場人物が少なかったのですが、学校に行くことで一気に増え、物語も大きく変化していきます。
ご想像されているように、新しいヒロインも登場予定です!
個人的に本作で一番好きなキャラでもあるので、早く登場させたくてウズウズしております!
第31話 後方腕組みおじさんへの応援コメント
ここでタイトル回収ですか。
タイミングや状況で「後方腕組みおじさん」がここまで光り輝くとは思いませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトル回収のタイミングは、本文を書き始める前からある程度は決めていたので、いざその場面になると胸が熱くなるものです!
第31話 後方腕組みおじさんへの応援コメント
おじさんという後ろ盾があって、いざという時に動けなければ本末転倒ですからね……。
優しい嘘を交えつつ論理的に諭すのは、さすが人生経験豊富なおじさんです。
心情描写が丁寧なことも相まって、彼が本気でラグナのことを思いやっていることが痛いほど伝わりますし、二人とも人間味に溢れていると感じられました。
そして、ここでタイトル回収しましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
心情描写につきまして、ご評価頂いて大変嬉しく思います!
これからも丁寧に描いていくようにいたします。
そしてタイトル回収について。タイトル回収は大好きなイベント?ですので、「いつ狙おうかな」と初期段階から構想しておりました。
やっと描くことができて満足しております笑
第22話 誘惑のその先への応援コメント
今回は企画に参加していただきありがとうございます。
王道の転生ものから少し外したような話ではありますが、それだけで終わらせないようなプロットがとても良いですね。
読んでる時に主人公や世界観の設定、そして背景等に奥深さを感じ、かなり緻密に練り込んだんだろうなと感じました。
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回は企画に参加させて頂きありがとうございます。
王道の転生ものから少し外したような──まさに仰る通りで、本作を書く上でちょっとしたアレンジをしたいと考えながら練っていたものです。
世界観や主人公の設定につきましても、「こういうゲームが実際あったらな」という思いのもとに突き詰めました。その辺りをご評価頂き、大変嬉しく思います。
またレビューも書いて頂きありがとうございます!
第29話 サポートおじさんへの応援コメント
ラグナが困惑している中、ショウも自分自身と戦っていたのですね。
助けたいのに助けられず葛藤する彼の気持ちがよく伝わってきました!
ヴェル・アクア、かなりチート寄りですね。
もしラグナにもかけられるなら、この先も色々と使いどころがありそうですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おじさんの葛藤が伝わったようで良かったです! これからも痛みを伴う選択が多く訪れると思いますが、おじさんには頑張ってほしいものです(他人事)。
そしてヴェル・アクアについて、まさに仰るとおりで、これから非常に重要な魔法になってきます。お楽しみにして頂けると幸いです!
第28話 中村リツの教育方針への応援コメント
甘すぎても厳しすぎてもいけないし、子供の性格も考慮しないといけない。
親の背を見て子は育つともいいますし、子育てがいかに大変か考えさせられますね。
お姉さんはしっかり者で、ショウも底辺と自嘲してはいますが誠実なので、素敵な親に恵まれたのかなと想像できます。
ラグナの場合は魔物に村を滅ぼされているため、恐怖から頼りきりになってしまうのは分からなくもないですが。
とにかく、今度はおじさんとして彼を導く番ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に子育てというのは大変だと思います。改めて親のすごさ、偉大さを実感する今日この頃です。
ショウもリツも、とても恵まれた家庭で育ったという設定です。
その辺り、ある程度は突き詰めてあるので、また違うタイミングで書いていこうと思います。
次回以降、新たなる決意を固めたおじさんについて、楽しみにして頂けると幸いです。
第27話 ラグナの戦いへの応援コメント
ラグナ、よく頑張りました。ゴーレムの使い方の機転を利かせたのもお見事です。
まだまだ幼いですが、冷静になれば賢い子だと伝わってきますね。これからの成長が楽しみです。
ショウは消えてしまったわけではなく、ちゃんと見守ってくれていたんですね。
もし地面や壁の中に潜っていたとかだったら、なんだかシュールですが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまでおじさんに頼り切りでしたが、元々ラグナは才覚にあふれる少年だと思います。これから少しずつ成長していくと思いますので、ぜひお楽しみにして頂けたら幸いです。
そして今回のイベントにおけるおじさんですが……事情については、次回明らかになりますので、またよろしくおねがいします。
編集済
第26話 おじさんの消失への応援コメント
リンシャが助かって良かったです。やはりラグナは親身になれる優しい子ですね。
一方で戦いはおじさん頼みという思考が危うさを感じさせます。このままでは彼自身が強くなれませんし、弱い魔物くらいは自分の力で倒す気概が欲しいところです。
ショウが消えてしまったのもその辺りが関係しているのでしょうか。少し不安ですが、次の展開も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラグナは心根の優しい子で、だからこそリンシャの悲しみも深く理解できるのだと思います。これから二人の絆を少しずつ育んでいけたらなと思います。
そして、まさにご指摘の通り、戦いについてはおじさんに頼り切りです。
おじさんが消えた理由については……次回以降をお楽しみにして頂ければと思います!
第25話 リンシャの目覚めへの応援コメント
ラグナはしっかりと動ける子で、ショウも所々でサポートしていて、良いコンビになっていますね。
そしてリンシャは……自分だけが生き残ってしまったら、そう思うのは無理もないですよね……。
でも、同じような境遇のラグナなら、きっと寄り添ってあげられるはず……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者の私としても、二人を良いコンビにしていきたいなと思っております。
どのように描くことが良いか、これからも試行錯誤していきますね。
リンシャとラグナがどうなるかについては、次回をお待ち頂ければ幸いです・・・!
編集済
第24話 瀕死のリンシャへの応援コメント
そうそう、意識のない人に無理やり水を飲ませるのは非常に危険なんですよねぇ。
たまに普通にやっている漫画やアニメがありますが、おいぃ!って突っ込みたくなります。
これまでの知識がちゃんと活かされていて、ショウの人生は無駄ではなかったんだとしみじみと感じました!
ここから前回の返信に対する返信です(どうしても血が騒いだので)
Ⅹはですね、実は私4年ほど廃プレイしていた時期がありました。Ver.2の終わり頃に開始して、Ver.4のエンドコンテンツになんとかついていって、そこのストーリー完結で燃え尽きた感じです(笑)
特にVer.2のシナリオは至高だと思っていまして、今も思い出そうとすれば出てきます。
アンちゃんが記憶を取り戻して覚醒する場面とか、クワガタおじさんを貫いて兄のト〇マと離別するところとかは、強く印象に残っていますね。ついでに魔勇者の方も結構お気に入りです。
今Ver.8のパッケージの画像が公開されていますが、その中にアンちゃんとト〇マっぽいキャラが描かれているので、少し気になっていたりします。
長々と失礼しました! 彼女のイメージが強いということで、今後も楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
知識チートというほどのものではありませんが、こういった以前の知識が役立つ展開が個人的に好きなので、これからも隙あらば盛り込んでいきたいなと思っております。
そして……なんとXプレイヤーだったんですね!
私はサービス開始初期に友だちとスカイプ(この単語自体懐かしい)しながら、夢中でプレイしたものです・・・!
残念ながら仕事が多忙になったことや、バージョン3の諸々の要素が合わずやめてしまったものの、配信やWikiなどでストーリーは追っています。
仰るとおり、2のシナリオは歴代シリーズでも最高傑作に近いものだと思っています。フレンドと協力し、芸術家おじさんを倒したのも良い思い出です。
そしてアンちゃんや、魔勇者ちゃんについてもお気に入りとのこと、同志がいらっしゃって嬉しいです・・・!
アンちゃんはもちろん、魔ンちゃんも大好きで、ドラクエウォークで魔ンちゃんの装備を揃えるために結構課金したものです(*´ω`*)。魔ンちゃんも、後に追加シナリオで良い感じのエンディングを迎えられて良かったものです!
私の方こそ、長々と失礼しました。
兎にも角にも、同志を見つけることができて嬉しい限りです!
第23話 イズル村へへの応援コメント
ああ、勇者はそっちだったんですねー!
村を滅ぼされた生き残りの勇者というと、私は国民的RPGのⅣが真っ先に出てきます。
憑依中の出来事を断片的にしか覚えていないなら、なおさらけしからん行動には気を付けないといけませんね……。
おじさんのせいでラグナがとばっちりを受けませんように(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
村を滅ぼされた生き残りの勇者……たしかに言われてみれば、Ⅳの勇者と境遇がそっくりでしたね。
今回はⅩの勇者姫(プレイされたことがあるかはわかりませんが・・・)のほうが自分の中でイメージが強く、彼女を支えながらお互い強くなる──みたいな流れを思い浮かべています。
そして憑依については、今後もここぞという場面で出していこうと考えています。
仰るように、けしからん行動にはならないように注意しないと……!(そういう展開も好きなのですが)
第22話 誘惑のその先への応援コメント
ショウはなんとか乗り切りましたね。安心しました。
でも歪みを正そうとしているのなら、敵も単なる悪とは言えない気がしてきます。
アノマリウスの思惑と、その果てにある結末も気になるところです。
単純に善悪を判断できる構図ではなさそうで、今後の双方の駆け引きが楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
敵対勢力については、これからも色々と匂わせをしていくつもりです。
単純に善悪を判断できる構図ではなさそう──というご指摘について、まさにその通りで、これからどのように展開していくのか、楽しみにして頂けると幸いです!
第21話 甘美なる誘惑への応援コメント
なるほど、ラグナ=勇者という未来もあり得るわけですか。
でもハザリーとはちゃんと話し合えたので、敵対する可能性は低くなりましたね。
色が属性を表しているなら、白はやはり光や聖属性でしょうか。
そして、いきなり黒幕っぽいのが接触してきましたね。これまでのショウを見ている限りは誘惑は振り払えそうなものですが、さて……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔法の色や属性について、もっと詳しく描写したいのですが、どうにもタイミングを逸してしまった感があり……。
もう少し先にはなってしまいますが、少しずつ書いていこうと思います。
今回登場した黒幕っぽい存在や、ショウの選択について。
次回以降も楽しみにして頂けると嬉しいです!
第20話 ラグナとハザリーへの応援コメント
ハザリーの過去や魔界や魔物の設定。様々な事実が明かされ、ますますこの先が楽しみになってまいりました。
しかし、ラグナ(というかおじさん)がこれだけ強いと勇者も形無しになってしまいそうな気も(笑)
そしてラグナ、まだ憑依されたままですね。このやり取りの記憶は共有されるのか、夢遊病のような状態になるのか、その辺りも気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設定については、少しずつ描写するようには心がけているのですが、その塩梅が難しいですね。長く語りすぎると冗長ですし、短すぎると意味不明ですし。
特にこの辺りは何度も書き直しましたが、未だに正解がわかっていません。
勇者、憑依、ラグナの状態についてなど、近日中に明らかになりますので、お楽しみに!
編集済
第19話 おじさんミーツガールへの応援コメント
選択肢でここまで熟考できるのは、思慮深いおじさんだからこそですね。
試験で深読みして間違えるというのも、ありがちな失敗で生々しいです……。
シナリオに沿いつつもイレギュラーが起きるというのが、謎を深めていて興味深いです。
選択肢自体は正解だったようですが、最後はやっちゃいましたね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
短い間にここまで考えるだろうか……とも思いましたが、こういった考察要素は書くのが楽しいもので。ついつい筆が乗ってしまいました。
試験で深読みして失敗するのは、あるあるですよね。
最後の展開については、個人的にはどうかな……と迷いつつ書きました。
中身のことを思うと、色々と思うことがありますね。。。
第18話 生身の戦いへの応援コメント
ゲームだと強いスキルや魔法を覚えると、下位互換のものは空気になってしまいがちなので、初級や中級にも使いどころがあるのは良いですね!
ステータスが高くてもゴリ押しができないというのが、一層現実感を突きつけてくるようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよね、大抵のゲームでは強いスキルを覚えると、下位のものは滅多に使わなくなってしまうんですよね。
色々なスキルを組み合わせて戦うスタイルが好きなので、これからも意識していこうと思います。
第16話 死亡ルートしかないメインヒロインへの応援コメント
街や村が滅ぼされて旅立つというシナリオは多々ありますが……
そうですよね。帰る場所もないですし、冒険への期待より悲しみや不安の方が大きいはず。
ショウのそういう心理描写が丁寧で、否応にも現実であることを突きつけられます。
彼が寄り添っているからこそ、ラグナは立ち上がれたのかなと、改めておじさんの良さが伝わってくる回でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この辺りは、プロット上ではさらっと流していたのですが、いざ書いてみると「人の心とかないんか?」みたいな気持ちになり、しっかりと描写するに至りました。
周回プレイをしていると、どんなに悲しい物語でも何も感じなくなってしまいますよね。ですが、当事者にとっては悲劇そのもの。現実に近くで見ているならば、感じ入らないはずがないと思うのです。
丁寧に描いた部分をほめて頂き、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
第14話 可愛い子のことは忘れないんだへの応援コメント
可愛い子は忘れない。欲望に忠実なおじさんらしいところもあるんですね(笑)
でもエンディングは覚えていないんかい! と突っ込みたくなりました。
母の死、村の襲撃の全貌、悲しむ少女と、なかなか重い展開が続きますね。
ハザリーも救う対象の一人になるのか……楽しみにしております!
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます!
今回は、おじさんがおじさんらしい回だったと思います。
気持ち悪いのもやっぱりおじさんの要素なのかな、と。
重い展開というのは難しいもので、私の場合長い話になるほどそうなる傾向が強く……。
もう少し、気軽にスカッとできるようなものを書きたいものです。
ありがとうございました!
第12話 最重要アイテムへの応援コメント
定時で帰るリアムでクスっと笑ってからの、リアルなグロ描写にゾクっとしました。
そして、時に関わるアイテムですか。何やら色々とズルいことができそうなアイテム……!
世界規模の戦いというのも気になります。ヒロインを救うために、そのような壮大なシナリオが用意されているのですね!
続きを楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色々と風呂敷を広げすぎた感がありますね……!
ある程度のプロットはできているので、少しずつ書き進めていこうと思います。
ありがとうございました!
第10話 案内妖精への応援コメント
転生すると元の身体の持ち主の魂(?)はどうなるのか、毎回疑問に思っていました。
乗っ取って消し去ってしまうのなら、確かに恐ろしいことですよね……。
そして、無双できなくて残念! ではなくて少年の命を奪わなくて良かったという思考ができるショウ、人格者でかっこいいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
転生すると元の身体の持ち主の魂はどうなるか問題は、やっぱりモヤッとポイントですよね。
最近の作品ではそこをケアする描写が増えてきたように感じましたので、私自身もその風潮に乗ろうと考えた次第です。
ショウの人柄についても、お褒め頂き嬉しいです!
なるべく『良いおっさん』を書いていきたいなと思っています(できるかな・・・)。
ありがとうございました!
第9話 二人の戦いへの応援コメント
ショウの経験と知識が存分に活きた、見応えがある戦闘回でした!
さすがに今のラグナには負担が大きかったのでしょうか。とはいえ、二人はこれから良いコンビになりそうで期待が高まりますね。
それと個人的に魔法のルビが好みです。私はネーミングセンスが壊滅的なので、独自性のある命名ができる方を尊敬しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
見応えがあったとのことで、良かったです。
これから二人、それぞれ補い合いながら進む過程を描いていきたいなと思います。
魔法のルビについて、お褒めのお言葉ありがとうございます!
本作のネーミングについては、金色のガッシュ!! の技名に影響を受けています。
何となく記憶に残りそうなフレーズを目指していきたいですね。
第7話 強制イベントと、そうでないものへの応援コメント
助かると思っていたのですが、見事に騙されました……!
二転三転する怒涛の展開に引き込まれます。神様の台詞も興味深く、想像が膨らみますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
助かるか否かについては、正直かなり迷いましたね……!
結果としてこのような展開になりました。
なるべく読者さまに退屈させないような展開を心がけていきたいですね。
第2話 おじさんと火事への応援コメント
お邪魔します。
昔のゲームの都市伝説、なかなかリアリティがあって良いですね。
きみは彼女を救うことができるか という言葉が現実とリンクして、最後に覚悟を決め、命を落としてしまうところに胸が熱くなりました。
転生モノの導入として引き込まれるものがあり、異世界転生した後の彼を応援したくなりました!
作者からの返信
ありがとうございます!
昔のゲームの都市伝説について、リアリティさを感じて頂き、嬉しい限りです。
この都市伝説については、私が過去に遭遇したものをベースにしています。
こういった不思議な謎を追う楽しさを、ちょっと作品に盛りたかった次第です。
第2話 おじさんと火事への応援コメント
タイトルに惹かれ、さらにメインヒロインの生存ルートというネタで刺さりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めのお言葉、とても力になります。
夜兎 Yatoさまの作品も楽しみにしております!
第65話 魔法省へへの応援コメント
おじさんの存在が干渉しているのか、それともラグナにまだ秘密があるのか。謎が増えましたね。
魔法を封じられない点は、今後の展開で明確な強みになってきそうです。
本筋には関係ない話ですが、衛兵って真面目に仕事しているのに貧乏くじ引かされること多いですよね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なぜ封印されなかったについては、まもなくわかる予定です! といっても、ほぼ予想通りの内容だとは思いますが。
それから衛兵について。先日御作を読んだとき「あれ、この展開は……」と私もニンマリしたものです。本当に衛兵というのは損な役回りですね笑