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  • ep.23 二人の世界への応援コメント

    最終話、読了いたしました。
    面白かったです!
    最後まで一気に読み進めてしまいました。
    クラウス殿下がルイーゼさんを捕まえてからの急展開に、人魚姫に引き続き情緒を焼かれっぱなしでした。
    二人が一緒にいられるエンディングでよかったです。
    ありがとうございました!!

  • ep.22 理想の果て (4)への応援コメント

    >頼むから他所でやれよ他所で
    それはwwwそうwww
    愛を伝え合ったかと思えば痴話喧嘩を始める二人に吹き出しました(・∀・)

  • ep.22 理想の果て (1)への応援コメント

    あぁ…やっと言えましたね…!
    二人とも、ここまで長かったなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

  • ep.14 過去 (2)への応援コメント

    クラウス殿下が目指す平等な世界は、ルイーゼさんが耳を引きちぎらなくても済むような世界で、その理想半ばで殺されてしまう彼を救うために彼女が傷つくことは本意ではなくて…。
    でも殿下が死んじゃう世界ではルイーゼさんは幸せになれなくて…。
    苦しいですね…。

  • ep.13 幕間 (2)への応援コメント

    繰り返して、繰り返して、痛い思いや酷いこともたくさんやって、見たくもない人の汚い部分もいっぱい見てきて、一番救いたい人から「自分を救うな」「もうやめろ」と言われるルイーゼさんが悲しくて、今、涙が止まりません。
    ずっと、淡々と、抑制された文章が続いてきましたが、それが逆に、試行を続けてきたルイーゼさんが自分の「つらい」を押し殺す姿そのものだったのかなぁなんて思うと…。゚(゚´Д`゚)゚。

  • ep.13 幕間 (1)への応援コメント

    ああああ…!!!
    自分のために手を汚してきた狂犬の存在を知ってしまった高潔男…ッッッ!!!
    癖です!!
    ありがとうございます!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    けして許すことのできない手段!しかしそれは全て自分のためであると痛いほどに分かっている!全てを突きつけられた高潔男の心境たるや…!大トロですねぇ…
    ご存じのように作者はこのような主従が大好きです。いずれまた第二第三の狂犬がしろさばさまをお出迎えできるように頑張ります…!!

  • 殿下ーーーー!!!殿下ーーーーーッ!!!まじかーー!!
    ロズさんやりやがりましたね…!なんかおとなしいなと思ってたんですよ!!!

    作者からの返信

    ありがとうございますー!!
    もうこの回だけ先に返信しようかと思いました。その悲鳴が、聞きたかった…!
    豆粒ロズさん、最近みないなと思ったら裏でそんな取引やってやがりました。まあ殿下はね…知ってしまったらね…こうなりますよね…

  • ホーエンベルクさん???!!
    奥さんの身体を癒せるかもという話をした時、ルイーゼさんの身を案じてくれた優しい方だと思っていたので、ショックです…((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    公爵夫妻回でホーエンベルクさん推してくださっていたので……一応蛇足的にフォローすると、きっと悪人ではないんですよねこの人。愛妻家であることも、殿下やルイーゼさんのことを気にかけてくれていたのも多分本当です。しかし古くから国を支えてきた者として、譲れないものはあるんですね…

  • グンターさん、いい性格してるなぁw
    マッドな研究者という感じで好きです!
    激重感情に浸る感覚もそうですが、襲撃の謎を解き明かすサスペンスとしても楽しんでおります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    作者の推しキャラグンターさんです!頭のいい人であるので手帳についても考えるところがあったと思うんですが…まあそんなことよりも研究が進められることが先決かなという男です。普段は無愛想で死んだような目が研究のこととなるときらっきらするような男ですきっと。
    サスペンスと言っていただき嬉しいです!題材が死に戻りである以上、繰り返しや停滞が多めとなりしかも重い!暗い!たまの清涼剤サブキャラ!でしたが、この辺りからぐぐっとお話が動きますね…!

  • 不穏な情報開示キター!!
    まさかルイーゼさん、王族の血を引いていらっしゃる…?
    テオさんがルイーゼさんを恐れているのが、初めて会った時よりも死に戻りを繰り返すことにより精神状態が変わっているのを感じ取っているのかなぁと切なくなりました…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ここから深部に踏み込むぞ、という回ですね…不穏ですねぇ…
    この回の小隊とのやり取りを読んだ上で、死に戻り以前の2話3話辺りの温度感を見ると何とも物悲しいものがありますね…ルイーゼさんが何も言わず何も感じていない風であるのが余計にですね…無かったことにした彼らとの日々について、どう思ってるんでしょうね…

  • 「やはり抜かれぬままの剣」を使って自害するルイーゼさん、癖に刺さりました…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「やはり抜かれていない」んですよね…その理由も理解しているからこその、あえてその剣を使っての自害…かもしれませんねぇ…死に戻るだけなら自分の剣ありますからね…癖ポイントにお気づきいただき嬉しいです!

  • >無念の屍を踏み台にするようなことは致しません
    (でも自分の屍はいくらでも踏み台にします)
    というルイーゼさん…。
    主人のためなら、主人がそうと望まない手段であっても手を尽くす、危うい忠臣っぷりに惹かれます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    前話に続きまして言うなればですね、「最速で最悪の手が切れる」のがこのルイーゼさんという従者です。グレー、って完全に分かってやっていますね。この危うさ、我が身の扱いとの不均衡が魅力であり…不穏さでもあると考えます。豆粒ロズさんとのやり取りにもあるように、疲れや苛立ちがたまってきていますね…不穏だ…

  • カタリーナちゃんに接触した理由が気になっていましたが、そういうことでしたか!
    侍従さん達が嫌な顔をしていたのも…。
    ルイーゼさんは殿下の理想を叶えることで、殿下が殺される運命を変えようとしてるんですね…。高潔さゆえに、理想を曲げさせて逃すといったことが難しく、ルイーゼさんもそれをしたくないのでしょう。
    しかし、死に戻りの力があるとはいえ、困難な道に思えます。
    ボーエンベルク夫妻もカタリーナちゃんも好きになってしまったので、不幸になってほしくないなぁ(´;Д;`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    あの夜の状況把握、魔装具と後ろ盾という準備を整えて、本格的に試行を手がけ始めたのがこの令嬢攻略です。仲良くなって味方を増やして…なんて微笑ましい理由でないのがルイーゼさんらしいですね。そういう方面の攻略も無しではなかったと思うんですが…(この次話のコメントへ続く)
    テオさんをはじめサブキャラクターに愛着を持っていただけて嬉しいです!

  • はっ!美少女の気配を察知!!
    儚げなご令嬢に冷たい美貌の騎士様、絵になりますね〜(*´꒳`*)
    クラウス殿下、サラッとルイーゼさんを褒めるところが罪深い…!!
    束の間の癒し回かと思いきや、しっかり死に戻ってましたね…。

    作者からの返信

    しろさばさまの美少女センサー!恵まれながらもどこか居場所のなさを感じている儚げ美少女カタリーナちゃんです!可愛い子を書くのは楽しいですね…!

    しれっと主従二人のダンス回です。恥をかかせたら死に戻ってやろうかと、冗談が冗談じゃなさそうなルイーゼさんです。
    多分ですがルイーゼさん、意匠の類はさほどなんでしょうね…色当てゲームで魔装具の開発より戻らされていますね…

  • ホーエンベルクさん、良い人…!!
    計算や副作用の把握という面はありつつも、夫人を助けたい思いもあるんだろうなぁと…。
    そういう柔らかい情と、クラウス殿下を救うという硬質な覚悟が一緒に走っているところが、ルイーゼさんの不思議な魅力になっていますね。

    作者からの返信

    コメントと完走ありがとうございます!
    せっかくですので、各話まででネタバレに当たらない範囲でちょっと語らせていただこうかと…

    ホーエンベルクさんはですね、敵の多い殿下やルイーゼ小隊の数少ない味方派閥なんですよ…この獣人差別が蔓延る国で異質小隊が立ち上げられたのは、この人が背景にいたからではないかと。立場があって、人格者、愛妻家のおじさまです。

    ルイーゼさんも、打算はありつつ婦人への恩義はあったはずです。きっと…
    何というか、いっそ冷酷に振り切れていれば多分もう少し楽だったんじゃないですかね…そうじゃないところが魅力だと作者も思いますが…!

  • ep.13 幕間 (2)への応援コメント

    ルイーゼと殿下、お互いなんというか賢くいらっしゃるんでしょうね……
    そしてお優しい……(涙)
    ルイーゼさんも散々めちゃくちゃに無茶してきた経緯を思い出すとその経過の手帳の存在も含めてこころがキリキリしますね
    殿下が耐えられないとおっしゃってますが、ルイーゼさんも彼が死ぬ展開は本当に耐えられないものでしょうし
    せっかく賢くいらっしゃるのだから上手いことまとまって協力してずばーん!!と解決できる綺麗な形があればなあとか安易な願いを思ってしまいますね

    そして最後に何をおっしゃったんですかー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    散々めちゃくちゃやってきた試行が記された手帳の中身を読んだ殿下の心境たるやですね…ギリギリしますね……


    前話に引き続いてなんですが……これですね、身も蓋もないんですがこの二人がちゃんと腹を割って話し合っていれば、これまでもこの先ももう少しマシな手立てはあったはずなんですよ…お互いがお互いを理解しながら、同時に理解していないんですよ多分…
    きっと有能な上司部下ではあるんですが、もっと対話が必要だったと思います。最初の火事の夜に、殿下が腹割って向き合う前に死んでしまったのが悪いと思います(ルイーゼさん視点より)

    最後に、何を言ったんでしょうね…!それを!はっきり!言わないから…!(怒)

  • ep.13 幕間 (1)への応援コメント

    鎖……!
    そしてその意図もすぐに察しちゃうルイーゼさん!!
    クラウス殿下もルイーゼがなぜこんなことをしているのかもしっかり理解しておられて……
    わかるからこそ、そしてお互いがお互いを思いあってその上ですれ違う形は厳しい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お互いがお互いを思い過ぎて、それがすれ違うことで互いを最も苦しめる……作者の大好きな善意のディスコミュニケーションですね…!

    ルイーゼさんですが、殿下の意図は察してるんですが真意は理解していないですねこれ多分。
    そして殿下もルイーゼさんがここまでしか分かっていないということを分かっておられないですねきっと。
    この辺り、ありがたいことに次回のコメントでも触れられているんですが、ep13幕間と次のep14過去はそういうものが書きたかったんだなと後から読んで分かりました。鋭い視点のコメントで自作を深掘れてとても嬉しいです!ありがとうございます!

  • ep.3 現実 (1)への応援コメント

    アァッ……尊い信頼関係の匂いがするッ…!
    信頼と単純な二文字だけで片付けてはならない関係性の香りもするっ!これからひたひたと悲しみが襲ってきそうな気配もするっ…!
    くうううう(о´∀`о)

    作者からの返信

    ありがとうございます!!悲鳴が嬉しいです!!
    3話目にしてようやく生きて登場した殿下です!信頼…そうですね…信頼もあると思いますし…単なる上司部下にしては距離感が…がしかし甘いかと言われると……一体どんな関係性なんでしょうね…!笑
    そして、本作は死に戻りです。あらすじと1話からして……

  • ep.2 理想 (3)への応援コメント

    丁寧な口調の小隊長殿ですが、部下から憎まれ口を叩かれているところを見ると……あぁとても「良い」性格をされているのだなぁとほっこりします( ^ω^ )
    こういう上司と部下の関係性も良きですよねぇ…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    ルイーゼさんはお堅く真面目…に見せかけてサラッと煽ってきたりする、そんな小隊長殿です。獣人部隊という異質な隊でありながら、彼らの間には確かに信頼…かもしれないし違うかもしれない繋がりがありそうです。意外と飲みとか誘ったら来てくれそうですよね、ルイーゼ小隊長。酒の席でポロッとこぼしたこととかも滅茶苦茶細かく覚えられていそうです。

  • ep.7 試行の壱 -敵状把握- (2)への応援コメント

    主君を亡くし、死に戻り能力を手に入れて、動揺しててもおかしくないのに、淡々とやるべきことを整理するクールなルイーゼさんと、感情豊かな魔女さんの対比が面白いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!泥臭いと評判の死に戻りパート開始です!
    今し方負った傷は深く、能力も未知数で、己の未来が断たれているかもしれない、そんな人間が取る行動としてもはや不自然さすらありますね。ルイーゼさんはそんなヒロインです。冷静で、強く、歪です。
    魔女さん、書いてて楽しいキャラクターでした。誰かが突っ込んでくれないとルイーゼさんは淡々黙々と試行を重ねてしまうのでね…!

  • ep.6 魔女の誕生への応援コメント

    魔女とルイーゼさんは別人でしたか!同一人物なのでは…?と勘繰ってましたが予想を誤りました笑
    取引の場面、物語が動き出した感じがワクワクしました!
    その条件だと、クラウス殿下を救えてもルイーゼさんは先にはいけないのでは…どうなっちゃうのでしょう…気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!魔女…一体何者なのでしょうね…!笑
    ようやく!いよいよ!死に戻りパートの開始です!ワクワクしていただけて嬉しいです!
    現段階からしっかりと条件を読み取って先を考えていただけるとは…!魔女の言っていることが本当であるならば、ルイーゼさんは既に先を断たれていますね…どうなっちゃうのでしょうね…

  • ep.5 炎の夜 (2)への応援コメント

    > 彼を殺めた敵への恨み、死して尚己を邪魔立てする高潔な理想への憤り、それらを遥かに凌駕するほどの途方も無い絶望だけがあった。

    この一文、良いですね…!
    特に「高潔な理想への憤り」が好きです。
    高潔さも含めて愛してるけど、その高潔さが彼女から愛する人を奪っていくのが辛くも美しいです😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    良いですね…!ルイーゼさんの執念と、作者の怨念のような癖が詰まっていますね…!
    高潔な理想がなければ己は今ここにおらず、それも含めて愛している。もっとも彼を彼たらしめているその呪いが、彼を苦しめ、己から彼を奪うわけですね。歯痒いですね。美しいですね。
    この一文、実は本作の本質に近いかもしれません…!

  • ep.5 炎の夜 (1)への応援コメント

    少年ーー!!と思ったら、テオさーん!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
    惨状に胃が重たくなる中、淡々と行動するルイーゼさん…胸が痛くなります…。

    作者からの返信

    ありがとうございますー!そしてごめんなさいー!
    一度はすくい上げた命がこぼれ落ちるのも、見知った者の死も惨いものですね…今後この炎の夜を繰り返すことになるわけですが、どう変化していくのかお楽しみいただければ…
    肌を舐める炎と対照的な、冷たさすら感じさせるルイーゼ小隊長です。彼女の変化もぜひ楽しみにされてください…!

  • ep.4 暗雲 (3)への応援コメント

    おっお耳…!!なんてこと…ルイーゼさんの過去にも色々ありそうですね。
    信頼を結んできた上官と部下のしっとりした別れのシーンが印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    しれっと登場する衝撃情報ですが…きっと後々分かることもあるでしょう…!

    私もこの名も無き壮年隊士さんとのシーンが好きで、確かに積み重ねてきた年月が端々から香るような会話が大好物です。
    あとこういう肩肘張った少女or若い女 × その下についている経験豊富な部下 が大好きだと何作か書きながら気が付きました。怒られるでも諭されるでもない関係性が良いですよね。

  • ep.3 現実 (4)への応援コメント

    テオさんに癒されます…( ´∀`)
    冒頭の描写やタイトルからも不穏な展開が確定しているのがわかるだけに、日常描写が刺さりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    テオさん…青いですね!ご想像の通り、不穏の中の貴重な癒し枠です!

    また日常描写に言及いただきまして…
    私もこういう日常あってこその…と思いつつ、早く死に戻りパートに転落させるべきかとも悩んだので、拾っていただきとても嬉しいです。
    こういうなんとなく関係性が見える上司部下の会話って良いですよね。(ルイーゼ小隊長はたまに大人気ない)

  • で、殿下にも過去の施行の記憶が!
    これは単純に終わらない……ですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    その反応が拝見できて作者冥利に尽きます…!
    目的を最重視するルイーゼさんと、その手段を認められないクラウス殿下。ここに来て価値観の違いが露呈しましたが……
    またこの先の展開を楽しみにして頂ければ幸いです!
    ありがとうございました!!

  • ああーーこれがホーエンベルク公爵の真の御心(;_;)

    作者からの返信

    ホーエンベルク公、全くの悪人という訳では無いのですが…ルイーゼさんへの感情は何とも複雑なものだったでしょうね…
    沢山コメント頂き本当にありがとうございます!!

  • 3度…!確信を持つために同じ行動を繰り返されている!!?

    作者からの返信

    "して何用だ"という宰相殿の台詞の前に、ほぼ同じやり取りが二回繰り返されていますね!
    ここは大事なところなのでルイーゼさんも念を入れてみましたが、老獪な宰相殿が後悔を抱えているという点については間違いがないようです(このキャスリン妃も後ほどお名前再登場したり…)
    ありがとうございました!!


  • 編集済

    なんのために自分の出自を展開したのかというとこういう経緯が……!
    しかし何度出会っても切なくてルイーゼの苦しい強さも感じる辛い火事のシーンです

    作者からの返信

    しっかりと意図を読み取って頂き嬉しいです!ルイーゼさんはいわゆる、無駄な動きはしない人ですね…この周も着実に情報を積み重ねています
    もう幾度目かになる火事ですが、今回は"ルイーゼさんが新情報を掴むために行動したことで殿下の苦痛が増した"回となりました。何とも皮肉なものですね
    ありがとうございました!!

  • テオのセリフにタイトルをひどく意識させられましたね……!
    雰囲気変わったとまで言われてなんだかこちらがドキッとしてしまいました。
    国の事情の諍いも興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    "この周回の"テオにとっては知り合って半年ですが、何度もやり直しているルイーゼさんの体感時間とは随分とずれがあります。
    しかし疑問を素直に口に出せるのはテオさんの若さ故の特権ですね…!
    そしてこのミュラー侯爵も、小心者で体裁を気にする男ですが、けして能力が無い訳ではないのです。随分先ですが三幕辺りでちょっとした活躍がある…かもしれません!
    ありがとうございました!!

  • 炎に焼かれる夜。
    殿下の頬をなぞる姿を想像すると切ないんですけどね……
    それでもやるべきことに向き合い淡々と試行を重ねていく
    亡くなった殿下を見るたびに思うのはどんな感じなんでしょう……一層先への決意が深まるだけなのか、過去の記憶を追想するのか、なんだか考えちゃいます

  • ま、魔道具による誘導……!!ひええ……
    完全じゃないとしてもなりふり構ってられないところもあり、ちょっとドキドキしてしまいます。
    何かを為すには綺麗なだけでは成り立たないこと、クラウス殿下も含めて考えるところではあるんでしょうかね……
    叶うことならいいことだけで構成したいのに、ままならないものです

  • カタリーナさん……
    ルイーゼさんとの対話でお母様との記憶をしっかり思い返すことになったのですね
    なかなか難しいことですが、差別というものはそこにある中で、ノーというのは本当に大変でしょうけれども
    それでも理想を貫きたい気持ちは素敵で応援したくなりますね


  • 編集済

    >もしステップを誤り、クラウスに恥をかかせるようなことでもあれば、死に戻ってやろうかとも思ったが
    クラウス殿下への思いの強さの表現にもなって少しクスリともしたんですが、でも死に戻りですものね……!(すごいハイレベルな冗談というか……冗談ですよね!?)

    でも、ドレスを何度も赤く染めて(この表現好きです)、少女の答えにたどり着く試行が結局!いやもう慣れとかそんな問題で語れるのか……さらっとやれるあたりが逆に切なくてくるしいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    そうですね、こちらは真面目なルイーゼさん渾身の冗談…と取って頂いても構いません
    (……でも普通にやりそうなんですよねぇ…)

    赤く染まるドレスの描写(と上の冗談?)は個人的にも気に入っているので嬉しいです!!
    果たして慣れなのか、忠義なのか、献身なのか…
    「試行の〇」の段はルイーゼさんの淡々お仕事ぶりがしんどいですね…
    (書き手が言うのもなのですが、本当お読み頂きありがとうございます)

  • 繰り返しの能力あるとはいえ、ルイーゼさんは根本的に賢いなあと思います。
    糸口見つけるためにお試しはしていたりしていても、時間を無駄にしているわけでもなく。
    殿下を助けるとはどういったことなのかしっかり見据えていて、心も含めて丸ごと守るし、意志の強さがやはりかっこいい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ルイーゼさんを色々褒めていただき私も嬉しいです!!
    この人は自分の持てる武器を最大効率で使えるよう工夫するタイプのヒロインです。便利な力も一切過信せず、常にリスクを計算に入れながら最適な行動を目指すので…表現は微妙ですがRTA走者のような印象もありますね。
    ルイーゼさんの至上命題はクラウス殿下を守ることなので、自分の状況や心情を二の次に頑張ってます!
    ありがとうございました!!

  • ぽんと肩に手を置かれたり、頬に触れられたり
    途方も無い長い時間をやり直し、苦痛にまみれるなかの貴重な、ほっとする幸福な時間のように思えて……
    二人ともクールに、仕事をこなす中でのギャップも含めて色々考えちゃいました。

    派閥の話や、ホーエンベルク公爵の件、こういった政治的な事情がどう絡んでいくか、こういうのも好きなので気になりますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    クラウス殿下はこう見えて意外とそのようなスキンシップは多い人かもしれません。ただし、他人の目があるところではやらないと思います。
    仕事人間の二人の少し意外にも見える距離感、長年を連れ添ってきたことがふわっと香るといいなとそんな思惑もあって切り取っています。

    そして、状況把握、武器調達に続きいよいよ本格的な死に戻り試行が始まりました。
    ルイーゼさんは殿下の死の要因にどこまで迫れるのか。しばらく泥臭い戦いが続きますが、お楽しみ頂けると幸いです!
    ありがとうございました!!

  • あーー何度でも死ねると言う能力をこう言うことに使いますか……。゚(゚´Д`゚)゚。
    脇道それますがなんだかお茶の淹れ方の話がさらりと挟まれていて、そっと思い出が垣間見える瞬間好きでした

    作者からの返信

    ルイーゼさんも実は研究好きで、非人道を理由とした凍結に相当歯痒い思いをしていたため、能力を得て真っ先に思ったのが「開発の障害がなくなった」だったと思います。
    またこのグンターさん(作中一番名前決めるのに悩んだ方)もなかなか極端な人ですが、ルイーゼさんとは割と馬があったようです。

    お茶のくだりに反応頂けてありがとうございます!
    全くの余談ですが、茶を出してしばらくしてルイーゼさんが気が付いて詫びるまで、特に何も突っ込むことなくクラウス殿下は超渋茶を飲んでいました。昔自分が教えた淹れ方と随分と違うが、博士のところに馴染んできたんだなぁぐらいに思っていそうです。渋茶は途中でルイーゼさんに取り上げられました。
    ちなみにグンター博士は相手が殿下でも自分の好みの茶しか出しません。ほとんどの来訪者に対してはそもそも自分の分しか用意しません。
    という本文に入れられなかった小ネタでした。
    ありがとうございました!!

  • ep.7 試行の壱 -敵状把握- (2)への応援コメント

    テオ!!!テオ!!!
    でもなんだかすっと納得もしました……
    利用されそうな子でしたよね……
    殿下の顔を見ず、目的に邁進できる強靭な精神力は、逆に狂気じみたほどの執着も感じられてなんか、ぐっときますね

    作者からの返信

    前後編共にありがとうございます!
    テオさんはですね…剣術も精神も弱くはないのです。多分市井に生きている獣人よりはかなり現実も理想も理解しているのですが、敵の多い王城においては殿下の弱点になってしまいました。壮年の隊士が苦言を呈していたのはつまりこういうことですね…
    ルイーゼさんは淡々とした言動が逆に重いですね…!このアンバランスさを楽しんで頂ければと…!

  • ep.7 試行の壱 -敵状把握- (1)への応援コメント

    ひい、初回から冷静にこんなことを運べるなんて……!
    並大抵の覚悟でこの道選んだわけじゃないんだなあと言うのを感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ルイーゼさんはこういう時の冷静さは随一ですね。実はこの立場であるために意識して鍛えたものです。
    魔女に告げたように、無限回の試行であればほぼ勝ち確なので、あとは必要なことを済ませながら試行の実際の上限や条件、分岐の周り方などを黙々と考えておられます。覚悟はきっと…もう大昔に決めて進んできたのでしょう。
    ありがとうございました!!

  • 4回も……。
    ルイーゼの精神力は本当にずば抜けていますね。主人のためなら苦痛も厭わない強さはどこから湧いてくるのでしょう……。
    グンター博士、いかにも偏屈な研究者という感じが好きです(*´-`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    4回もです。しかしルイーゼさん自身は「思ったより早く辿り着けて僥倖だったな」ぐらいに思っていることでしょう。
    その忠義や精神力が何に由来するものであるのか、どうぞこの先をお楽しみ頂けますと…!

    グンター博士お好きですか!私も気に入っているサブキャラクターなので嬉しいです!彼は彼で、ルイーゼさんとは違う方向に思い切りのある偏屈な研究大好き人間です!

  • ep.6 魔女の誕生への応援コメント

    ルイーゼの振る舞いは、こういう異様な場でも凛としていて生き様がやっぱりかっこいいなあと。
    その分中に秘めている狂気的とも表現される執着がいいですね
    魔女の軽快に泳ぐ姿と言動がまた、イメージ湧いて、このどこか揶揄う遊びのように翻弄するキャラ、いますよねーー

    作者からの返信

    一幕の読了ありがとうございます!
    ルイーゼさん、他作含めても個人的にかなり愛着あるキャラクターなので、そう仰って頂けて嬉しいです…!
    この、少し痛々しいほどに背筋の伸びた強いヒロインが私は大好きです。凛とした内に秘めた執着が、望んだ未来をもたらすのか。お見守り頂けると幸いです!

    魔女は実は書いていて楽しいキャラクターですね。この人を小馬鹿にしたような態度が……
    ルイーゼさんとは水と油に見えて、案外利害が一致したようです。

    二幕からはいよいよ死に戻りパートです。泥臭いと評判の試行錯誤ですが、お楽しみ頂けると嬉しく思います!!

  • ep.5 炎の夜 (1)への応援コメント

    ある種予定されていた話とはいえ……テオの件もなかなか辛いですね
    テオもクラウス殿下も瞳が死を意味するのが印象的でした
    当然ルイーゼの、何の感情の色も映さない赤い瞳という表現も……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    1話の時点で分かっていた一つの結末であり、そしてこの一回では終わらないことが既に示唆されている炎の夜です。
    何度も繰り返すことでルイーゼさんがどのように変化していくのか、テオさんを含めた他キャラクターがどう噛んでいけるのか、お楽しみ頂けると嬉しいです…!

    そういえば私はかなり"瞳"を重視しますね。
    生死であったり、感情の機微であったり。キャラクターが浮かぶ時に最初に決めるのが髪と瞳ですし、私的重要ポイントなのだと思います…!
    細かなところまで読み込んで頂きありがとうございます!!

  • ep.6 魔女の誕生への応援コメント

    テオ、壮年の元兵士、そしてクラウス様…。゚(゚´Д`゚)゚。あまりに辛すぎる別れの先に魔女との出会いがあってのですね。魔女との出会いにも不老不死にも動じないルイーゼの潔さに惚れ惚れです。

    これからいよいよルイーゼがクラウスを救うためのループが始まるのですね!ドキドキします…!

    作者からの返信

    コメントもレビューもありがとうございます!!
    ルイーゼさんは我が家の中でも覚悟と肝が座りきったヒロインです。例えばテオさんなどであれば大騒ぎしそうな魔女との邂逅でしたが…実に淡々と、迷うことなく必要な力を手に入れました。

    ここからどのようにヒロインが試行錯誤するのか、殿下の命を救って国の歪みも正せるのか、どうぞお楽しみ頂ければ何よりです…!
    わくわくするコメントを本当にありがとうございます!!

  • ep.4 暗雲 (3)への応援コメント

    隊士との会話、起きた出来事は重かったですが、なんだか切なさも奥にありつつ、最後のお断りの反応もいいですね、会話が心地よかったです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この名も無き隊士とのやり取りは私もとても気に入っています。ルイーゼさんの素のようなものがほんの少しだけ垣間見える、実は貴重なシーンでした。
    ここまでがお話的には下準備のような立ち位置となるのですが、丁寧に追って頂いて本当にありがとうございます!!

  • ep.4 暗雲 (2)への応援コメント

    テオ、初陣でしたか……
    しかしルイーゼさんは、(前にも言ってる気がしますが)雰囲気凛々しいのに優しさも漏れ出てくるのがいいですね(*´ω`*)
    でもそれだけに色々抱えて悩んじゃわないかついつい心配したり。

    しかし、獣人と人間との根深い価値観の違いやら背景が窺えるシーンですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    テオさんはルイーゼさんたちに鍛えられてはおりますが、本格的な戦はこれが初めてでした。決して弱い訳でも怖じた訳でもありませんでしたが、経験不足と焦りから先走り、ずっと抱えてきた鬱憤や劣等感のようなものが噴出してしまったようです。

    一方のルイーゼさんは…殿下から任された小隊を率いるべく色々と頑張っております!そのご心配が杞憂かどうか、どうぞ楽しんで頂ければと思います…!
    本当に細かなところまで読み込んで頂いていることが伝わり、私もわくわくしながら返信を(盛りだくさんで)書いたり(ネタバレ考慮して)消したりしております!
    ありがとうございました!!

  • ep.4 暗雲 (1)への応援コメント

    >ごつごつとした指先がルイーゼの頭をなぞった。

    ええ、なんかこの文個人的にいいなと思いました
    二人の関係、漂う空気感いいですね、どうなっていくんでしょう……1話目の話もあるしどきどきします

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私も気に入っている一文なのでとても嬉しいです!!

    長年鍛え上げられた男の指、どうやら日常的に行われているらしい動作。
    一文にこっそり潜ませた二人のこれまでや関係性まで掴んで頂き、そこまで読み込んで頂けて本当に感激です。

    しかし…冒頭やあらすじにあるように、本作は"死に戻り"なので…立ち込める暗雲をお楽しみ頂けますと幸いです!!
    ありがとうございました!!

  • ep.4 暗雲 (2)への応援コメント

    ルイーゼは回復役?と思ったらめちゃくちゃ強いんですね……!獣人相手に汗もかかず、クールでかっこいいヒロイン、大好きです(*´∀`*)
    高い腕力を持つはずの獣人がもつ劣等感。それほど魔力は便利ということなのでしょうが…。お互いの持ち味を活かし合うことができたらよいのですが、根付いた差別は簡単には解消できませんよね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルイーゼさん、めちゃくちゃお強いです!
    我が家のヒロインは大体お強いのですが、中でも純粋に高い剣術スキルをお持ちです。長年鍛錬に励んだのでしょう。しかしクラウス殿下には及びません。

    腕力の獣人と魔力の人間、お互いの持ち味を活かせれば……本当にその通りです。しかし現実はそう簡単にはいかず、クラウス殿下は共存の未来の為に日夜励んでおり、そしてルイーゼさんたちは城内で虐げられながらも頑張って支えています。

    本当に、突いて欲しいところを的確に突いて頂き、それだけ細部まで読み込んで頂けましてありがとうございます!!この先もお口に合いましたら幸いです…!!

  • ep.3 現実 (4)への応援コメント

    タイトルにある「災厄」の話が出てきましたね……!
    単なるお伽話で済むのか、本当に何か関連あるのか……

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    『暇なお貴族様が馬鹿みたいに崇めている伝承』が、ただのお伽話であるのか、お話の根幹に関わってくるのか。この国で赤眼を持つということがどういうことなのか。
    じわじわと重い前振りが続いて参りますが、どうかお楽しみ頂ければ嬉しいです。
    ありがとうございました!!

  • ep.3 現実 (3)への応援コメント

    あ、なんか、若い子微笑ましいです(*´∇`*)
    どこか冷たい雰囲気は醸し出しながらも、尊敬されるルイーゼ。
    普段の振る舞いや言動で信頼を勝ち取ってるんでしょうね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    重く冷たい城内で唯一の清涼剤、若き獣人のテオさんです…!!彼の真っ直ぐさがどこまで食い込んでいけるのか、どうぞ乞うご期待ください(*´︶`*)

    今作は既にヒロイン周りの人間関係がほぼ構築されているところからのスタートです。切り取られたやり取りから、普段やそれまでを推定して頂いてとても嬉しいです!
    獣人ばかりの小隊で、ルイーゼさんは頑張っております…!
    ありがとうございました!!

  • ep.3 現実 (2)への応援コメント

    世界のどうしようもない現実がひしひしと伝わってきます……
    クラウス殿下がいくら努力されてても、下層で暮らすものにとっては目の前のことしか目に入りませんものね……生きるのにいっぱいいっぱい。
    冒頭からルイーゼの台詞回しかっこいいですね。
    凛とした感じの中に潜む心のうちが気になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    前話の理想からの、現実はこんなものだというお話です。

    世界を良くしようと必死に尽力する理想ある者。しかし困窮する者らは自分と目の前のことしか見る余裕がなく、それは致し方ないことではあるが上層の者の苦しみには微塵も考えが及ばない。
    そんなものが私は書きたいのだなと自分でも再確認した導入部でした。とても重量級であるところを読み込んで頂き嬉しいです…!

    ルイーゼさんの毅然とした言動は私もとても気に入っております。
    本当は何を考え、何を秘めているのか。引き続きお楽しみ頂けますと幸いです!
    ありがとうございました!!

  • ep.3 現実 (1)への応援コメント

    コメント失礼します。
    ルイーゼとクラウスの立ち振る舞いがかっこいいのは言わずもがな、二人の間の信頼関係がすごく好きです……!
    プロローグにどう繋がるのか気になります。ゆっくりですが続きも楽しませていただきます(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    そして二人の振る舞いだけでなく、信頼関係にまで触れてくださったのが本当に嬉しいです…!

    確かに長年を共に過ごした者同士の空気感、言わずとも伝わる関係、そのようなものが私も大好きです!!

    果たしてプロローグのヒロインは〝何度目の〟試行なのか。
    どうぞごゆっくりお楽しみ頂ければ幸いです…!!
    ありがとうございました!!

  • ep.1 死に戻りの魔女への応援コメント

    重めの入りとお聞きしての冒頭でしたが、これはなかなか雰囲気がすごいですね。
    燃え上がる屋敷の映像とやりとりが目に浮かびます。
    死に戻りのタイトルがあるだけに、彼女の行為はそれに類するものかと思いつつ、衝撃的なスタートですね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    『災厄少女』は現在完結済み長編の中では最も重めのお話となります…!
    印象的なシーンの描写はいつも非常に頭悩ませながら書いているので、目に浮かぶと言って頂けてガッツポーズで喜んでいます!!
    重たくてかなり泥臭い死に戻り奮闘記となりますが、お楽しみ頂けると幸いです…!!
    ありがとうございました!!