第4話 サウンドスペル(SoundSpel)への応援コメント
意外にも、転生ものなのに、すっごい学術的になってきましたね。
作者からの返信
これは、転生ものという舞台装置を利用しただけです。もとになったテラサワタクノリ先生の提示した世界観を拝借しています。サウンドスペルは、わたしの興味を反映しています。
たしかに。書き言葉と話し言葉で、随分変わってきますね。
作者からの返信
はい。まったくのべつものです。
第1話 カタカナしか文字がない世界に転生?への応援コメント
代表作の前に、こちらが原点と見たので、こちらから読んでいきたいと思います。
作者からの返信
青山さま、ありがとうございます。そのとおりです。カクヨムにくるまえにgooブログで書いていたものを供養のために修正して移植しました。とある先生のSNS投稿をふまえてつくりました。しかし、うまく書けずに挫折しました。ありがとうございます。
第13話 まさか、そんなことが実際あるわけないよねへの応援コメント
文字、音声……まさに言葉に関する思考実験でした。
スプリットダイグラフの部分で、確かに英語の表記と発音のところで法則があるなあと改めて思いました。学生の頃、新しい英単語を見て「なんでこう読む(書く)の??」と思いながら渋々憶えたことも。
でも、英語……に限りませんが例外的なものが案外たくさんあるから難しいんですよね。母語に関してはみんな感覚で掴んでいるものがあるからなんなく喋れちゃいますが。
興味深い作品でした!
作者からの返信
七條太緒さま、ありがとうございます。
「母音字+子音字+e」は、ルールどおりの場合とそうでない場合があるのが、やっかいです。ほんと、例外が多すぎます。
第10話 サウンドスペルをそのままつかうわけにはいかないへの応援コメント
難しい…
作者からの返信
サウンドスペルは、ルールは一見シンプルそうなのですが、実際に使うとなると難しいです。かといって、サウンドスペルのルールを緩和するとなると、複雑になるでしょうし。
第13話 まさか、そんなことが実際あるわけないよねへの応援コメント
大変興味深いお話でした。
作者も読者も大半は日本人、という都合で書かれた異世界。それを、ちょっと変わった見方をしてみるというのも、面白いですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
異世界で日本語が通じるのは「お約束」なのか、あるいは「日本語吹き替え」みたいに「日本語に翻訳して書かれている」のか。いずれにしても、異世界の言語がひとつだけではないかもしれないとすれば、文字だけカタカナで統一されても困るのではないかって。
結局、異世界カタカナ支配の設定が破綻して、ラテン文字が復活してしまうので、使い方を工夫しようという話になってしまいました。
第13話 まさか、そんなことが実際あるわけないよねへの応援コメント
途中から、かなり不思議な感覚で読ませていただきました。
言葉というのも複雑で面白いものなのですね。
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます。こういう思考実験っぽいものを、またいつか書いてみたいと思っています。
第1話 カタカナしか文字がない世界に転生?への応援コメント
はじめまして。
あながちぶっ飛んでいるとも言えませんね。
実際、それと同等のことをしている国もありますから~朝鮮半島。
ハングルだけにしたところ、それなりに弊害があったようですから。
作者からの返信
ありがとうございます。過渡期の混乱は必ずあると思いますよね。しかし、時が経てば収束するはず。自分たちの国内では、文字の扱いがカンタンになってよかったでしょうし、朝鮮語・韓国語の学習者にとっては福音だったかもしれません。ただ、漢字の知識が一般的でなくなって過去の文献が読めなくなったとしても、そこは未来志向ですから。
ホント、思考実験って感じ。
言葉というのは民族支配の一つの方法として
使われたりもするのもなので、結構重いですよね。
続きも頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
もともと他人様の思考実験をふまえて書いていました。すでに結末まで書き終えており、ネタバレですが、最後は代表作に丸投げするという終わりかたです。
第1話 カタカナしか文字がない世界に転生?への応援コメント
思考実験のコンセプトってすごく好きです。
「カタカナだけしか存在しない」だとどんな不都合が出るか。そしてそれをどう乗り越えた社会が作られるかとか、色々と想像を刺激されますね。
作者からの返信
ありがとうございます。「カタカナだけしか存在しない」という状況そのものを作中で否定してしまったため、それをどのように乗り越えたかについては不明のままになっています。もともとのテラタク先生の思考実験のコンセプトが興味深かったために、いろいろ妄想して書いてみた結果が、この作品には反映されています。
結局、カタカナだけの世界から逃避して、ラテン文字(アルファベット)におでましいただくことになります。
第5話 教育用正書法(Initial Teaching Alphabet)の特殊文字をラテン文字にしたら?への応援コメント
小生はたまたま、ドイツ語をよく勉強した人間なので、ヤスイ先生のお説を読んでいると、ドイツ語が非常にマッチしてくるように思いました。発音に例外は極めて少ないし、文法もゴツゴツしてるんだけど、極めて合理的。
一度、触れてみると興味深いかもしれませんよ。
また、来ますね♪
作者からの返信
わたしがドイツ語をならいはじめてから数年後に、正書法改革のはなしがありまして、あんなにうまくできているのに改革するなんてとおどろいたものでした。たしかに、FamilieやMuseumやlebendigや前綴のwegなど、例外もあるにはあるにせよ、ととのっていましたから、そういうところはすばらしいと。英語も正書法改革やってくれよとおもったりして。
ありがとうございます。