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  • 【4】意図された無意味化への応援コメント

     この世界観、すごく素敵ですね。SF的な設定もしっかりしてるし、文章も読みやすいし、魅力的な作品だと思います。
     言葉や文字が意味として理解できなくなる、というのは高次脳機能障害みたいな状態(?)をイメージしました(違うかもしれませんが笑)。もっとも、人類全体がそうなるとそれが当たり前になって、社会自体が大きく変容するでしょうけど……。
     何か参考にされたものはありますか?

    作者からの返信

    世界観や設定、文章まで丁寧に見ていただけて、とても励みになります。
    「言葉が意味として理解できなくなる」という状態について、高次脳機能障害をイメージされたという視点、とても興味深く拝読しました。たしかに、そういった連想とも通じるものがあるかもしれません。

    参考にしたものとしては、言語哲学や認知科学の一部に触れながら、人間らしさをテーマに模索していたところから着想を得ました。
    ご興味を持っていただけて光栄です。ぜひ今後も楽しんでいただけたら嬉しいです!


  • 「意味喪失は、計画された。」

    この一文が、全身に電流のように走りました。
    言語の死は“終わり”ではなく、“誰かの意図”だったのか――
    静寂と廃墟の中、なおも詩を綴るカズトの姿に、言葉の魂が宿っている。

    この世界に「意味」はもう残っていない、
    そう思っていたのに……まだ、そこに震えている。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!!

  • 【2】喪失の起源への応援コメント

    これは“言葉の終焉”ではなく、“詩の再誕”の物語だ――。

    人類が「意味」を失った未来、それでもなお詩を書き続ける者がいる。
    AIが見た「非人間的意味構造」、人間が感じた「構造の震え」。
    言葉を超えた感応“転写”の概念が、あまりに美しく、あまりに切ない。

    文明が崩れてなお「伝わる」ものを、あなたの意識で感じてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    一つひとつの言葉を大切に読んでくださったことが伝わりました。
    拙い部分もあるかと思いますが、最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 【1】意味の残響への応援コメント

    言葉が消えた世界で、それでも「詩」を綴る主人公。
    その姿に、なぜだか胸が震えました。

    意味が失われても、「意味の痕跡」を信じる心は残る――
    これは、終焉の静けさの中に響く、再生の序章です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    丁寧に読んでいただき、本当に嬉しいです。
    物語の先に込めた思いや問いが、少しでも届いていたなら幸いです。
    ぜひ最後まで楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!

  • 【1】変質する旋律への応援コメント

    この小説はSFの力を使った言葉と神を失った先に本質はあるのかという思考実験にも思えますね。

    作者からの返信

    SFというフィクションの枠を借りながら、思考実験のように読んでいただけたこと、本当に嬉しいです。
    深い読みをありがとうございました。ぜひ最後まで楽しんでいただけたら幸いです。

  • SCPのミーム汚染みたいですね

    作者からの返信

    なるほど、そういうのもあるんですね!
    読んでくださってありがとうございました!