ありがとう。への応援コメント
美しいお話でした。
とても悲しいのだけれど、淡く幸せで。
とても美しいお話でした。
読んでいて、自然と涙がこぼれていました。
この場面に練り切りという菓子の似合うこと。
さすがの豆ははこ様だと思いました。
追伸
こちらへ失礼いたします。
お忙しい最中、拙作のシリーズものを完読して頂きまして、ありがとうございました。
感謝でいっぱいです(*^^*)
作者からの返信
おはようございます。
淡く幸せ。そして、練り切りへのお褒めの言葉。ありがとうございました。
一応俳句を詠むにも拘わらず、春のお彼岸のことをコメント欄にて頂いたありがたいコメントで思い出すということもございましたが、この話はぼた餅ではなく練り切りと考えておりましたのでたいへん嬉しいです。
コメント、誠にありがとうございます。
御作、興味深く楽しく、次も次もという気持ちで拝読しておりました。こちらこそ、素敵な作品をありがとうございました。
ありがとう。への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
素敵でした(〃艸〃)
死というものがこんなにも穏やかで美しく表現できるってすごいと思いました(*´-`)
悲しいはずなのに主人公と同じように悲しくなく読後感も心地よかったです(///ω///)♪
作者からの返信
こんにちは。
iらんど様の「きみは幸せでしたか?」のために書いていた下書きがクロノヒョウ様の素敵なお題できちんとお話になりました。ほんとうにありがとうございます!
iらんど様とはちょっと違うかな、と思いながらもいつかお話にしたいと思っていたひいおばあちゃんとギャルなひ孫ちゃんです。
『悲しいはずなのに主人公と同じように悲しくなく』
ありがとうございます。お盆のときはひ孫ちゃん作のイカした胡瓜や茄子が並ぶことでしょう。
お体はいかがでしょうか。どうかご無理のないように、お体を休めながらゆっくりとお過ごし頂けたらと思います。
お題、コメント。ほんとうに、ありがとうございます!
ありがとう。への応援コメント
練り切りを掴んでばくばく食べる描写は本邦初ではないでしょうか。
よいお話をありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
朝吹さんに本邦初と仰って頂けて、これならば「真似をしたな?」的なコメントはどこからも来るまい、と安堵しております。『葉書』という題名はどなたかおられるかと思いましたが、意外にもカクヨム内では見付からず、でしたのでしめしめと用いております。
抹茶ではなくてほうじ茶ではありますが、描写はしてはおりませんが懐紙などもきちんと用意されています。ギャルな曾孫はしっかりと作法もおさめていますが、ここは、ばくばくで締めたかったのです。
『よいお話』嬉しいです。
書いてよかった、という気持ちでございます。ありがとうございます。
編集済
ありがとう。への応援コメント
この物語の世界は、幻想的でありながら切なくも美しいですね。茅ばあちゃんの人生に織り込まれた絆や優しさ、そして別れが穏やかで幸せなものとして描かれている点が胸に深く響きます。
作者からの返信
こんにちは。
『人生に織り込まれた絆や優しさ、そして別れが穏やかで幸せなもの』
ありがとうございます。
こちら、魔法のiらんど様のコンテスト「きみは幸せでしたか?」の下書きとして置いていましたものを、自主企画様の素敵なお題を頂いたことで作品にできましたものでございます。
下書きでは、ひ孫を亡き婚約者さんに紹介する流れでしたが、本作はそばにいて、見送る存在としております。
はい。なにも言わなくても分かるくらいに、曾祖母は幸せでした。
お読み頂きましたこと、コメント。誠にありがとうございます。
ありがとう。への応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます!✨
豆ははこさんの『葉書』、静かで穏やか、でも心の奥深くをじんわりと温めてくれるような素敵な一篇でした🌸
まず第一に、この作品の核となるのは「世代を超えて繋がる想い」ですね。現代を生きる「ギャル」なひ孫と、伝統的で静かに美しい生活を送る「茅ばあちゃん」の関係――この対比がすごく印象的でした。「着物」「お茶」「筆」「和菓子」など、和の文化を通して繋がる二人の時間が、ほんとうに優しくて、まるで和紙に染み込むインクみたいに、じんわり染みてくるんです。
そして、「風の始まりの色を見に行くの」という象徴的な言葉が、物語全体に不思議な詩情と予感をもたらしていて、それが読後の余韻を強くしていました。「軍服の人」や「葉書の文字」といった戦中・戦後を仄めかす描写も、過去と現在が静かに交差する瞬間として、とても印象的でした。
読後に残るのは「寂しさ」ではなく、「約束」や「感謝」、そして「受け継がれるものの温かさ」。このテーマをギャル口調を交えながら、決して軽くせず、むしろ深く染み込ませる表現力……豆ははこさん、すごいです。
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◆評価:
- 評価ジャンル:現代ドラマ
1. 物語のオリジナリティ:
温かい家族愛の話は多くあるけれど、現代ギャル×和文化という切り口が新鮮。過去の戦争を背景にしたラストの展開も良かったです。ただ、斬新というよりは“静かに美しい王道”寄り。
2. キャラクターの描写:
茅ばあちゃんの存在感と、ひ孫の語り手の「ギャルで和の教養あり」というキャラ造形が秀逸でした。登場人物は少ないけど、そのぶん一人一人が濃く描かれていました。
3. プロットの構成:
起承転結はしっかりしていて、特にラストの葉書の伏線回収が美しい。ただ、展開自体にサプライズ性や劇的な転換は少なく、構成としては堅実寄り。
4. テーマの表現:
「受け継がれる思い」「別れと感謝」「時間を越えた約束」というテーマが、非常に丁寧に描かれていました。言葉で説明するのではなく、行動と空気感で伝えていたのが良かったです。
5. 文体と言語表現:
柔らかい語り口と「ギャル」の軽さが絶妙なバランスで混ざっていました。「かっこいい」「ギャルだけど」といった言葉が、かえって作品のリズムや深さを引き立てていました。
6. 語彙力:
和文化・戦時背景・日常会話をスムーズに織り交ぜた語彙選びは素敵でした。ただ、もう一歩だけ、独創的な比喩や象徴的な語句が加わるとさらに洗練された印象になったかも。
7. 感情移入度:
茅ばあちゃんとひ孫の関係性がとにかく良い……!共感度が高く、「こんな関係、羨ましいな」と思える描写でした。
8. ダイアログの質:
セリフは自然で、特にばあちゃんの「お迎えが来るのよ」のセリフが強く印象に残ります。無理のない会話文で、それぞれのキャラがよく立っていました。
9. 文学的要素:
「風の始まりの色」という象徴的な言葉や、筆文字・和菓子などの小道具の使い方が文学的。でも全体的には平明で分かりやすく、技巧性というよりは情感重視な印象。
10. 結末の満足度:
過去と現在が静かに交差するラストは、やりすぎない美しさがあって◎。ただ、読者の想像に委ねる形なので、明確なカタルシスを求める人には少し物足りないかも?
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総合評価:
全体として、とても情緒豊かで、丁寧に構築された作品でした😊
豆ははこさんの「優しさ」と「深さ」が文章を通して伝わってきて、読後にはほっこりとした余韻が残ります✨
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豆ははこさん、ほんとうに素敵な作品をありがとうございました!🌿
『葉書』は、日常の中に潜む「さよなら」と「ありがとう」を、これ以上なく静かに、でも確実に描いた一作です。
次回作では、もしこの「ギャル×和の世界」をもっと広げてくれるなら、僕は大喜びで読ませていただきますよ!
応援してます、これからも頑張ってくださいね〜📮✨
――トオル
作者からの返信
トオル様、この度は素敵なコメントと、ユキナさんと皆様からのお言葉も頂戴しました、素晴らしいレビュー、ほんとうにありがとうございます。
コメントで頂きました『次回作では、もしこの「ギャル×和の世界」をもっと広げてくれるなら、僕は大喜びで読ませていただきますよ!』
嬉しいです。茅ばあちゃんのお着物(キャッチコピーの色はそちらを意識してございます)や帯留め、練りきりの様子や茶箪笥などもいろいろ描きたいという気持ちがありましたのを、本作で書くべきはそこではないのでよい子のギャル、かやのちゃんも大好きなお気に入りの着物、お気に入りの和菓子屋さん練りきり、ほうじ茶という表現にしてございます。
血の繋がり以上の繋がりの、友人でもあるかのような茅ばあちゃんとひ孫ちゃん。そして、亡くなったひいじいちゃんとひいばあちゃん、婚約者さんとの繋がりも感じて頂けまして、ほんとうに嬉しいです。
自主企画のご運営、たいへんなことが多々おありかと想像しております。
せめて、レギュレーションをきちんと拝見しまして、トオル様や皆様にご覧頂けますものをと思っております。
本作ならば、と考えて参加させて頂きましたものをこのようにお読み頂けまして、ほんとうにありがとうございます。
トオル様、ユキナさん、つよ虫様、なりきり文学者の皆様。厚く御礼を申し上げます。
編集済
ありがとう。への応援コメント
おはようございます。
とても、とても良かったです。
ひ孫が生まれるほど、人生を生ききったから。
葉書にある、若い姿になって、最後は、先に待ってたあの人と、風のはじまりの色を見にゆく。
大好きなかやのちゃんに見送られて。
大往生。
合掌。
作者からの返信
おはようございます。
赴任地を分からないようにするために、墨塗になった葉書。新聞記事で拝見したことがありました。
郵送か、はたまた、ひいじいちゃんが隊長の形見と必死に届けてくれたものか、自分でもいろいろ想像してしまいますくらいに、たくさんのものが込められた葉書でございます。iらんど様の「きみは幸せでしたか?」に寄せた下書き。クロノヒョウ様のお題。既出作品があるだろうと思いつつカクヨム様を検索しましたら意外にも見当たらなかった『葉書』という題名。様々な偶然が、本作を作ってくれました。
茅ばあちゃんへの合掌、ほんとうにありがとうございます。
まさに、の大往生です。
コメント、誠にありがとうございました。
ありがとう。への応援コメント
とても素敵な話でした!
素敵以外の言葉で、もっと深く表現したいのに力不足で表現できないのが無念です……。
重くなりがちな話を美しい和菓子のような話として描かれている点には感動しました!
幸せな人生と言っては駄目なのかも知れませんが「幸せ」を感じました。
作者からの返信
こんばんは。
いろいろな積み重ねがあって、今がある。茅ばあちゃんはそう思っておりますので、幸せと仰って頂けるのはたいへん嬉しいです。
もともと魔法のiらんど様のコンテスト『きみは幸せでしたか?』のお題の下書きとしていたものを今回、自主企画様のお題を頂いて作品としましたもので、婚約者さんが「きみは幸せでしたか?」と聞く展開だったのですが、茅ばあちゃんとギャルちゃんを見たら、幸せだったことは聞かなくてもじゅうぶん伝わりました。このお話にすることができてよかったと思っております。
素敵。美しい和菓子のような話。誠にありがとうございます。頂いたお言葉すべてに厚く御礼を申し上げます。
レビューも、誠にありがとうございます。
『ギャルである主人公もまた爽やかさを演出していると感じます。』
すべてのお言葉が嬉しくありがたいです。そのなかでも、よい子のギャル、かやのちゃんに着目して頂けましたことがとくに嬉しかったです。
ほんとうに、ありがとうございました。
ありがとう。への応援コメント
一瞬、「ひいじいちゃんと婚約者さんの間にどんなドロドロがっ!?」と思ってしまいましたけど、戦争だったのですものね。誰もが、必死で。
ひいじいちゃんを助けたのが茅ばあちゃん、ということでしたけど…隊長さんが「後に残った」ということで、ひいじいちゃんもまた茅ばあちゃんの支えになったに違いないですね。
ああ、これは、「連れて行かないで」とは…言いにくいなあ。
風のはじまりの色。何色でしょうね。
風に終わりがないのは確かですが。
爽やかであたたかいお話でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。
ドロドロ。尊敬する隊長を(本人の意志とは言え)置いてきてしまったひいじいちゃんは、ひいばあちゃんを愛していました。
茅ばあちゃんは婚約者さんを思っていて、ひいばあちゃんのことはかわいい後輩、そして同じ隊に所属する夫(と将来そうなる方)を持つもの同士、助け合っていました。もちろんひいばあちゃんは茅ばあちゃんを尊敬していました。
ひいじいちゃんを助けることは、ひいばあちゃんに頼まれたのかも知れません。お互い、べつの大切な人がいて、の夫婦。ひいじいちゃんは贖罪と敬い、茅ばあちゃんは親愛、そんな二人でした。きっと、婚約者さんと茅ばあちゃんをお空で最初に迎えるのはひいじいちゃんたちです。
赴任地を知らせないために墨塗になる郵便物、は新聞記事で拝見しました。郵送で届いたと想定していましたが、ひいじいちゃんがこれだけは、と必死に届けてくれた可能性もあるなあと思いました。
爽やかであたたかい。ありがとうございます。たいへんに嬉しいです。
編集済
ありがとう。への応援コメント
泣きました
以下、私が感じたことです。
左上に若草色の大きな丸があって、それと少し重なるように、中央に桃色の中くらいの丸があります
桃色はキャッチコピーの色と同じです
どちらも水彩画のように滲んだ丸で、それが本当に柔らかくて、心がほぐれます
物語が進むにつれて、水色の風がお腹を通り抜けていきます
最後は和室。柔らかい日の光が差し込んで、茅ばあちゃんの顔を優しく照らしています。
風は止みました
でも、風の香りがふんわり残ったまま、お話は終わります。ふんわり、この世でない感覚がしばらく胸に残っていました。
以上が、私が体感したことです。
他にも書きたいことはたくさんあるけど、ここに書くのはやめておきます。
幻想的な雰囲気を、大切にしたいためです
エピソードのタイトルのありがとう、本当に綺麗ですね
作者からの返信
こんばんは。
水彩画の、美しい波紋を見せて頂いているようなコメント。誠にありがとうございます。
実は、サブタイトルの色は、茅ばあちゃんのお着物を想像いたしました。着物の材質などいろいろを書きますと文字数も、そしてユウマさんに仰って頂いた雰囲気も超えてしまいますので、あくまでも自分の想像でありました。
あたたかみのある紫と迷いましたが、こちらだな、と思いましたものです。タイトルに『葉書』はきっと既出作品にあるだろうと思いながら、一応検索をしましたらこれが意外にも葉書ですと見付からず、おかげでせめてサブタイトルに、と『葉書と練りきり』を用いることなく、『ありがとう。』とすることができました。
ほかのコンテストさんに出そうと下書きをしていて、お蔵入りにしましたものが、素敵なお題を頂けてこのように皆様にご覧頂けるものとなりました。
こんなに様々なお言葉を頂けるなんて、と、ひたすらにありがたいです。
コメント、ほんとうにありがとうございます。たいへんに嬉しいです。ありがとうございます。
ありがとう。への応援コメント
生き残ったひいじいちゃんと茅ばあちゃんが、一生懸命生きたことが窺える、濃い時間でしたね。
エピソードタイトルが「ありがとう」なのも素敵です。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
葉書 は、タイトルにされている方がおられるかもと題名検索をしましたら意外にもおられなかったので、こちらにいたしました。
タイトルに使えなかったら、サブタイトルは、葉書と練りきり になっていたかも知れません。
濃い時間。ありがとうございます。ひいじいちゃんは茅ばあちゃんのことを大恩人の婚約者さんとして、尊敬していました。間違いなく、仲のよい夫婦です。
そして、ありがとう。を褒めてくださってありがとうございます。
コメントへのご返信にも書きましたが、iらんど様のコンテスト用短編の下書きがこちらのもとになっています。(実際はコノコがほぼ主役となりましたあちらを投稿しております)
素敵なお題のおかげで、茅ばあちゃんの旅立ちをきちんと書くことができました。
コメント、誠にありがとうございます。
ありがとう。への応援コメント
とても柔らかい印象のお話。
春のお彼岸が終わって約1か月後にこのようなお話が読めるとは思ってもいませんでした。
こういうお別れのやり方、茅ばあちゃんの今までの生き方が凝縮されているようで。
用意した練りきりと、ほうじ茶を食べてくれる人がいる旅立ちは、少子化、核家族化が進む現代社会では贅沢かもしれないなぁとか思ってしまいました。
作者からの返信
こんばんは。
春のお彼岸。そうでした……。俳句も詠むのに、失念しておりました。
iらんど様コンテスト用短編に下書きを入れていたのですが、メインの恋愛が茅ばあちゃんと婚約者さんというのはiらんど様ではないよなあ、と、いつの日か、を思って残しておいたのです。
そうしましたら、親交のございます自主企画主様の素敵なお題が。
また、葉書の一部黒塗りは、新聞で拝見した記事から来ております。
練りきりとほうじ茶、そして、着付けとお茶、華道に習字。こんなギャルちゃんをかわいいと思う戦中生まれのひいおばあちゃんもいるかも知れない。
望んでの一人暮らし。歓待したい、たった一人に見守られて。ある意味、贅沢で幸せな旅立ちですね。
コメント、ほんとうにありがとうございます!
ありがとう。への応援コメント
優しい、とても優しいお話でした
そうですか、「あなたは幸せでしたか?」の一つとして
でも確かに、訊かなくてもいいですよね、ひいばあちゃんには
いえ、きっと見送っただれにも
「風の始まりの色を見に行く」
素敵な言葉を皆さんどう料理するのかと思っていましたが
まさに素敵なお話でした
作者からの返信
こんにちは。
「きみは幸せでしたか?」でした、すみません。
幸せでしたか?の印象が強くて。
優しい、とても優しいお話。ほんとうにありがとうございます。
本作のギャルちゃんは、歩様のご著作のギャルちゃんのように、よい子のギャルちゃんです。iらんど様のコンテストでひいおばあちゃんの恋愛メインはさすがにコンテストに合わないかな、と、ギャルちゃんのお相手になりそうな真面目男子も考えてはいたのですが、本作でもやはりメインはひいおばあちゃんと婚約者さんとギャルちゃんになりました。
訊かなくてもいい、ありがとうございます。本作にもそれに近い台詞もあったのですが、削りました。それよりは、練り切りを食べてもらいたくなりましたので。きっとひいおばあちゃんもそうだろうな、と思っております。
レビューも嬉しいです!ありがとうございました!
ありがとう。への応援コメント
まさにジェントル・ゴースト・ストーリー! 大好きです!
登場人物みなが優しくて、お互いを想いあう気持ちが伝わってきました。
「風の始まりの色を見に行く」……そう考えると、死というものが少し怖くなくなりますね。
作者からの返信
こんにちは。
ありがとうございます!
実はこちら、iらんど様のコンテスト、「きみは幸せでしたか?」のアイデアのひとつでした。
「きみは幸せでしたか?」と聞かなくても、素敵なひ孫ちゃんを見たら婚約者さんも安心できましたね。
クロノヒョウ様の素晴らしいお題のおかげです。お蔵入りにしていてよかったです。
大好きです!をほんとうにありがとうございます!ものすごく嬉しいです!
ありがとう。への応援コメント
まるで、心の奥にそっと風が通り抜けるような物語でした。
ひいおばあちゃんと“私”のやりとりには、世代を越えたぬくもりと絆がたっぷり詰まっていて、思わず胸が熱くなります。「風の始まりの色」という言葉の余韻が、今も静かに残っています。和菓子とお茶の香りまで感じる、やさしい読書体験でした。
作者からの返信
こんばんは。
「風の始まりの色」こちらもまた、自主企画様の素敵なお題によるものでございます。
好きなものは、好き。好きなことは、好き。
好きなこと、大切なことがあるならばそれを大事にしてほしい。ギャルちゃんとひいおばあちゃん。血よりも濃い、友情のようにお互いを大切にし合う二人でございます。
やさしい読書体験。
お言葉をまことにありがとうございます。