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  • 第52話 プロローグへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    なるほど、ここに着地するのですか。前話までの、魔王城に行って魔王決定戦に突然出場させられるというのが駆け足過ぎると言われたのかと思っていましたが、それより、この設定が最後に種明かしされてそのままお終い、というのがなんとももったいないような気がします。
    異世界ものに疎いのですが、こんな設定で書いている人って、あまりいないのではないですか? だとしたら、この美味しいところをもっと盛って、せめてキャンプの旨味と並ぶくらい前面に出してもいいのではないかという気がします。まだ美味しくなる余地が残されていますね(^^)
    とはいえ、楽しませていただきました。何とか書きましたが、十三岡さまの作品は、いつ読んでも穏やかな気持ちになれるので、精神を整えるのに重宝します。
    読ませていただき、ありがとうございました。
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは、最後までお読み下さり、また各話コメントもありがとうございました^^。
     最後の世界観の種明かしは、なろう系なのであっても無くてもいいと思うんですが、一応伏線もいくつか張ったので最後に回収しておきました。本筋には関係ないんですが、書きたいから書いた感じです。
     結局メインでは何が書きたかったかと言えば、キャンプはどこでやっても楽しくて、それはこの世界でも異世界でも一緒で、人間でも魔族でもデミヒューマンでも楽しくて、楽しいのが正義だという事です。
     世界観的には続編も書けそうな感じがしますが、多分ダラダラとキャンプを続けるだけになりそうです。そうなると、キャンプをベースに山に登り始めるような気がします。しかも低山^^;。異世界低山登山ですね。流石のその話を書いた人は今までにいないと思います。

    編集済
  • 第51話 逆転への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ああ、忘れていました。そんな使い勝手の悪そうな……と思ったきり、すっかり頭から抜けていた、あの力がありましたね。ここ一番でそれが役に立った、のでしょうか(^^;)
    アルベルトさんがマーダーさんに「寝返った」のは、オベリスクちゃんを思ってこその行動だったというのが、ほほえましくてほっとしました。
    この王座決定戦ですら、こんなゆる~い感じで決まるわけです。どう考えても、本作のメインはキャンプの魅力を味わい尽くすところであり、魔王城に行くのや魔王を決めるのは、単なるいろどり、お約束の消化。後半の展開が詰め詰めって感じはしませんけどね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     最後の必殺技は隠しておくのがバトルものの王道ですね。
     全体的にゆるーく進んできましたが、最後だけはちゃんとバトルを入れてみました。これが王道ファンタジーだと、トーナメントとかになるんでしょうけど、そこはまぁキャンプには関係ないしどうでもいいかなと^^;。
     トランプもプーチンもキンペーもゼレンスキーもネタニヤフも(イランは誰?)みんなでキャンプして焚火して肉焼いて、ビールで乾杯すればいいのになと思います。そっちの方が戦争なんかより絶対楽しいです。

  • 第50話 対決への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    えっ!? 魔力切れ? 
    どうするんですか、これ。秘策はまったくもって、思い浮かびませんね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     やはりバトルでは、主人公がピンチにならないといけませんね。まぁこの場合最初から勝てる感じでは無かったわけですが、思ってたよりは健闘したというところでしょうか。

  • 第49話 裏切りへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ああ、やっぱりケンローさんが戦うことになりますか。でもまさか、アルベルトさんが相手になるとは思っていませんでした。オベリスクちゃんが「強い」と言い切っていたのだから、相当に手ごわい相手なのでしょうね。しかも、これからすぐ試合ですか? ヘジテさんにより強力な魔法の道具を作ってもらう暇もない、と。大丈夫なんですかね(^^;)

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     やはりここはお約束の展開ですね。どこかの公募に出したときに、全体的にだらだら進んでいくのに、最後の方に展開を詰め込み過ぎてバランスが悪いって言われました^^;。でも最後のバトルの方がおまけみたいなもので、キャンプの楽しさは既にもう書ききった感があります^^。

  • 第48話 晩餐への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    あはは、胃袋がっつりつかみましたね。食べることが必須ではないというのは、もしかすると現代人の食生活とやや似通ったところがあるのかもしれないなと思ってしまいました。アルベルトさんにも『キャンプ』の楽しさが伝わったようで、何よりです。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     これはキャンプではなくBBQですね。まぁ鉄板でも直火でも火で焼く肉はうまいんです。もちろん魚もうまいんです。それはある意味高級レストランの味を超えてくると言ってもいいでしょう。
     これをまた屋外でやる贅沢さをアルベルトにも教えてあげないといけません。

  • 第47話 観光への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    魔王城までとはいえ、せっかく異世界を旅してまわれるのですから、ちょっとは珍しいものを見てみたくもなりますよね。いろんな店に入って文化を堪能することができないのは残念ですが、魔王城の遠景が見られたのはよかったですね。異世界へ来たんだという実感が新たに湧いてきそうです。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     もう少し背景描写もした方がいいんでしょうけどね。そのあたりをざっくり省略してもなんとなく分かってもらえるのが、なろう系のテンプレ使用の利点です^^。

  • 第46話 魔族の町への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    一気に魔王城間近に到達ですね。さらにわくわくです。
    風呂桶があるって、わりと珍しいのでは? あるいは実は高級宿? それとも、水はふんだんに使える土地柄なのでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     何といっても魔族の街ですからね。水魔法で水を出したら、火魔法ですぐ沸かせます。もちろん魔石でも同じことができるでしょう。用意すべきは浴槽だけですね^^。
     しかしファンタジーでは、結構お風呂はぜいたく品という位置づけにしている作品も少なくないですね。

  • 第45話 キマイラへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    おお、ケンローさん、オベリスクちゃんの良いサポート役を務められているじゃないですか。ヘジテさんの魔道具ありきではありますが、すごい進化ですね。
    そして、キマイラ、臭かったんですか(^^;) ヤギかあ、ヒツジよりも癖が強いそうですね。でも食べなれるとたまらなくなるのかも。よい調理方法が見つかりますよう。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     もう臭い肉と言ったら、カレーしかないでしょう。カレーは何でも受け入れてくれます。インド凄いです。
     そういえば最近「アキナちゃん神がかる」という漫画を読んでいて、どこかで聞いた話し方だなと思ったら、イソヒヨドリシリーズと一緒でした^^。調べたら作者の若杉公徳氏は大分出身ですね。
     

  • 第44話 野営への応援コメント

    十三岡繫さま

    こんにちは。
    あら、ケンローさんがようやく、自分の現状について振り返り始めましたね。ずいぶんあっさり馴染んでいましたが、そうそう、これって異常な事態なのですよ。次から次へと疑問がわくのが当然です。それに、オベリスクちゃんが魔王になってしまったなら、これから自分はどうするのか、これもまた考えものですね。とりあえず、食っていけるならひとまず安心ですが、長期にわたってここで生活するとなると、ここの社会システムについて学ばなければならないでしょうね。
    キマイラ、美味しいんですか(^^;)

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     キャンプも山も、帰るところがあるから楽しいんでしょうね。ずっとそれだったら疲弊してしまうし、一人で過ごすのも寂しいと思います。
     キマイラはステレオタイプでいうと、頭はライオンで胴体はヤギ、尻尾が蛇ですね。どう考えても癖が強そうでしょう。この世界でヤギ肉は確かベトナムで食べましたがヤバかったです^^;。

  • 第43話 魔王決定戦への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    こうやって酒を酌み交わしながら徐々に事情が分かってくるのもいいものですね。ただ、ケンローさん、本当にこんなことやっていていいのだろうかとしだいに不安になってくるかもしれませんが。
    魔王候補にラファエルとは、なかなか皮肉がきいてますね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     ラファエルはファンタジー物では定番の名前ですね。サタンは堕天使ルシファーですが、ルシファーとラファエルは兄弟であるという設定もあったりします(あとミカエルも)。あの宗教の天使の設定?は何かよく分からないです。でも名前の響きはなかなかいいですよね。ただガブリエルとウリエルもちょっと使いにくいですかね。あ、今やっている『黄泉のツガイ』ではガブリエルが出てきますね(愛称ガブちゃん)。

    編集済
  • 第42話 必殺技 への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    差分で攻撃ですか。それはまたすごい設定ですね。弱いことが強さにつながるとは。
    ヘジテさん、何が何でもその名前を叫ばせたいわけですね(^^;) 技の名を叫ぶのは、ケンローさんでいいんですかね? 本当はおっさんのケンローさんではなく、もっと別の性別年齢層の存在にポーズを取ってもらいたかったりして。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     弱い方が強いっていうのがケンローには合っているかなと思ってそうしてみました^^。
     中二的な話の必殺技の名前って、冷静に考えると結構恥ずかしいですよね。なんで横文字には人をワクワクさせる力があるんでしょうね? Tシャツに訳の分からない英字が印刷してあるのと一緒ですかね?

  • 第41話 斧対斧への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    あらら、ケンローさん、ブレスレットを試してみたくてしかたなかったんですね。でもいきなりキングオークって、ちょっと無茶では(^^;) しかもヘジテさんには遊ばれていたようで……
    さて、ケンローさんにはやはり無茶に見えるキングオーク戦、どうやって切り抜けるのでしょう。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     一応ヘジテのキャラ付けとして、中二病という事にしています。
     この手のバトルものには、敵インフレ問題というのがあって、主人公側の成長に合わせて、敵もどんどん強くしないといけないので、話が長くなると訳が分からない敵になってしまいます(宇宙の負のエネルギーとか^^;)。
     しかしあれですね。久しぶりに自分で読み直すと、物語を一人称で書いたのか三人称で書いたのか分からなくなりますね^^;。今書いているのが三人称視点なので、頭が混乱してきます。

  • 第40話 再びの旅立ちへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    六つ目の目盛りをつけずにはいられないヘジテさん、きっと関西人(^^;) いよいよ出発ですね。魔王城入城が楽しみですが、たどり着くまでにどんな試練が待ち受けているのか。いや、このメンツなら、絶対試練にはなりませんよね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     そこはお約束で『奥の手』みたいなやつを仕込んでおかないとですね^^。
     ただ蘇生魔法が存在していると、命がけももう一つ説得力が無くなってしまいます。

  • 第39話 決意への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    なんと! 朝が早ければ仕事も速いヘジテさん。魔道具作成におけるイメージは設計図のようなものなのですね。この魔道具がもしも十二分に使えるようなら、ケンローさん付きでオベリスクちゃんが魔王城に行くという選択肢も浮上してくるわけですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     年を取ると朝早く目が覚めてしまうのは、人間もドワーフも一緒ですね。
     個別の能力が違っても、道具を使えば公平な世界になる……あれ? これ何かで言ってましたね。あ、ドクターストーンですね。あれは物凄く考えさせられる物話ですよ。

  • 第38話 一夜干しへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    おお、ヘジテさんもどうやらキャンプの魅力のとりこになりそうですね。こうやって招く人訪れる人がみな仲間になっていったら、キャンプ王国が誕生しそうです。
    脂がおちてはじゅわっと炎が燃え上がるのをじーっと見つめている美女の図は、いいですね(^^)

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます。
     キャンプにもう一つはまらない人でも、焚き火料理は間違いないでしょう。しかし焼き魚となれば大根おろしも欲しいですね。
     もし宇宙のどこかに地球を超えた文明社会があったとして、キャンプはしてますかね?きっとしているに違いないです。

  • 第37話 ヘジテへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    魚って、干すと本当に味が変わりますよね。分解してうまみが増すのはわかりやすいですが、生臭みも減るのは面白いです。代わりに熟成臭っぽい臭みは出てきますけれど。
    ヘジテさんはいい人っぽいですね。いかにも好奇心の塊の職人っぽいです。
    オベリスクちゃんの妙な誤解は、ケンローさんが何を言っても取り合ってくれなさそうなので、とりあえずナーガさんに解いてもらいましょう(^^;)

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     本当に魚の天日干しって不思議ですよね。普通食べ物を日に当てっぱなしにしたら腐食速度が速まるような気がします、特に腐りやすい生魚が、殺菌されて日持ちが良くなるうえに、うまみが増すというんだからこれはもうだれかがそう仕組んだとしか思えないですよね。

     ヘジテは異世界建築士ではサダヒデ役をやってもらってました^^。

    編集済
  • 第36話 魔石への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    魔石、砕いて粉にしたら、自在に形を変えられるし、量も調整しやすくなりませんかね? 表面積が大きい分、魔力の吸収も速くなったりとか……
    キャンプをする三人の仕事分担もばっちり。美味しい食事に温かいお風呂にも入れ、今日もまずまず問題のない(?)一日でした。

    ヘジテ。新たなキャラクター登場となりそうですね。楽しみです。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     魔石を粉にするという発想は無かったですね。ただ調べてみると、魔道具を核になる物語とか、インクに混ぜたりとかする話もあるようですね。今回の場合、風呂の防水用の石灰に塗り込んで、自動保温とかが出来そう。続編があればそのアイデア頂きです^^。

  • 第35話 体質への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    なんと、魔法がかかりやすい体質、ですか。良いものも悪いものも、増幅されちゃうってことですね。うーん、ありがたいのかどうか、わかりづらい…… 
    強化魔法をかけられたら、ケンローさん、うかつに物に触らないほうが良さそうですね。全て壊してしまいそうです。

    作者からの返信

    佐藤様>コメントありがとうございます。
     一見役に立たなそうで(むしろ弱点)、使いようによっては役に立つものという事で、こんな設定にしてみました。異世界建築士もそうですが、なにかこうファンタジーだと主役が他力本願になってしまうのは、私の性格によるものなのでしょう^^;。

  • 第34話 ピンチへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    あららら、蘇生魔法にまだ手が届いていないのに(^^;) あと、それから、いくら蘇生できると言っても、さんざん痛みに苦しんで殺されていくのは嫌ですねえ。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     蘇生魔法は出すタイミング難しいですよね。それが使えちゃうと一気に戦闘時の緊張感が消え失せます。
     実際のゲームでドラクエだと、ザオリクなら蘇生確率100%ですが、ザオラルだと結構失敗します^^;。

  • 第33話 出発への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    キャンプって、暇な時間を楽しむものだったんですね、言われて納得です。そして、意外にそれって難しいかもしれません。
    オベリスクちゃんもナーガさんも、転生を繰り返す者たちは基本、退屈しているのでしょうね。楽しむことに、人間以上に貪欲であるように見えます。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     普段は何かしらせわしなくなってるじゃないですか。キャンプに行ったらやる事なくなるんです。下手したら電波も届かなくてスマホもいじれません。でもそれって結構贅沢だと思いませんか? 仕事の電話も一切かかってこないんですよ。 

  • 第32話 ダンジョンへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ダンジョンがあるんですね。魔石はそこで採れる、と。魔石の魔力は無限なのですか? いや、「貯めこむ」と書いてあるのだから、徐々になくなるのですね? 人間が魔石を買ってくれるのなら、魔族が魔石を集めて人間社会に売りに行ったりとかしないのでしょうか? 魔族は魔族で、人間社会の衣食住を手にすることで、生活の潤いを得られたりするのではないでしょうか?

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     魔石は魔力を貯める電池みたいなものですね。なので溜めた分を使い切ったらそこまでです。但し魔力が漂っている場所であれば勝手に充電していくわけです(結界内は魔力が遮断されているので充電は出来ません)。
     人間も魔石を求めてダンジョンに潜るでしょうし、魔族の方も人間と取引をしたい場合は魔石を使うんでしょうね。ただオベリスクが魚を生で食べていたように、人族の文化に関心を持っているのは少数派なんでしょうね。寒くても風邪ひかないし、腐ったものを食べてもお腹壊さないんですから。

  • 第31話 焼き鳥への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    なんと、異世界転移してきて、ビールに不自由な夜を一晩も過ごすことなく、この世界でのビールもどきを手に入れてしまったとは(^^;) 執念ですね、作者の。
    このパーティ、快適にキャンプ生活を楽しむには最強メンバーかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     とにかくこの物語ではいかに楽しくキャンプをするかというのがテーマなので、ビールを切らせるわけにはいきません。
     風呂上がりに焼き鳥とビールですよ!? それ以上の極楽がこの世界に存在するでしょうか? それはきっと異世界であっても同じでしょう。更には孤独に飲むわけでもないのです。気の置けない仲間たちと焚火を囲んで飲むんです。
     もうそうなると異世界もなにも関係ありません。

  • 第30話 買い出しへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    おお、醤油がありそうなのですか。どこの世界でも、似たような穀物があれば、似た食文化に発展しそうですもんね。発酵もみんな利用する、と。
    でも、それは、この世界独自の文化がないということにはつながらないでしょう。えええっと目を剥くような食べ物とか、あると面白いですね(煽ってみる^^;)。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     醤油って実は調味料の中では結構歴史が浅いんですよね。しかも日本の醬油は独特で、中国の醤や魚醤とも違いますし、味噌のたまり醬油なんかからもかなり進化しないと誕生しません。だから完全に別世界だとちょっと無さそうな気がします。
     この世界はかなりケンローの元居た世界と似ているんですよ。魚もいますし植生だって結構一緒で、鹿や熊もいますからね。食べ物はこれから魔物食が登場します^^。

  • 第29話 旅立ちへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    魔王候補と竜という素晴らしい仲間ができ、この世界での生存確率が各段に上がりました。次は気の許せる人間の仲間を作って、(衣)食(住)の向上を目指さねばですね(^^) 
    さあ、お金も手に入ったし、何か飲み食いしに行かねば! きっとそこで友達もできると見ました。楽しみですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     書いている人間がこんなことを言っては何ですが、ナーガは人化した時にどんな角の形になるんでしょうね?龍の角は一般的なイメージとしては鹿みたいな感じだと思いいます。ワンピースのチョッパーみたいなっ感じだと、かなり悪目立ちしますね^^;。人間の友達は……このメンツだとちょっと無理ですよね^^;。

  • 第28話 二人の関係への応援コメント


    十三岡繁さま

    こんにちは。
    魔族や竜族のように高度な知的活動をしている生き物だと、知識の保存の必要性も感じてきそうな気がします。個体密度が高ければ、記憶能力の高いものに口伝で覚えさせ継承していくことも、場合によってはありかもしれませんが、やはりなにかの媒体に残していくほうが便利そうですよね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     一万年以上続いて、それなりな文化も作り上げた縄文時代にも文字が存在していなかったのが本当に不思議だと思っています。
     魔族は体の特性上、文字を書くという細かい作業が苦手そうではありますが、それでも魔法などが使えるのであれば、何かしらの形で情報を蓄積すればいいのになとは思いますよね。しかしそうなると文化も技術も蓄積されて、人間とは次元の違う存在にまでなってしまうでしょう。
     そうなると争いが起きた時点で人族は皆殺しになって絶滅していそうです。

  • 第27話 提案への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ナーガさん、そんじょそこらの魔物よりはずっと強くて、しかも人を載せて飛べるなんて、彼女がいればケンローさんも結界の外に行きたい放題じゃないですか? 便利! オベリスクちゃんもナーガさんも、すべてのモチベーションは食欲という感じで、なかなか素敵です。
    オベリスクちゃんの出会った最初の転移者って、どんな人だったのでしょう。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^
     きっとみんな暇なんですよ。だから食べる事に必要以上に関心が行ってしまうのでしょう^^。権力者が美食に走るのと一緒ですかね。
     そもそも異世界物で魔物と人間が戦う理由って、誰もあまり説明できてないですよね。そうしないと物語にならないからやらされている感じです。
     

  • 第26話 ナーガへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    なんと、ケンローさんにもスキルがありましたか。言語伝達スキル、これは、言語を使用する生き物が自分以外にもいるときには、絶対に必要なスキルですね。きっとこれは、いろんな存在とこれから邂逅していくフラグ……

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     このスキルに関してはまぁそうしておかないと、今後の展開に響きそうなので潰しておきました^^;。あまり戦闘には役立ちそうにありませんよね。

  • 第25話 キングオークへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ええー、この世界では魔物の死骸はすぐに風化してなくなっちゃうのですか。せっかく倒しても、利用はできなさそう、なんかもったいないです。便利な竜のナーガさん、彼女がいてくれれば、結界外でもほぼ安心して過ごせそう。オベリスクちゃんの人脈(人じゃないけど)に感謝ですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます。
    普通のなろう系だと、魔物の死体も動物と一緒で残って利用できる設定が殆どだと思います。有名どころだと、葬送のフリーレンはチリになって消えてしまいますね。消えてしまうと復活させられなくなるので、そこは話のプロット次第で要調整でしょうか。創造主になった気分です。

  • 第24話 戦闘への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    オークって、巨人みたいな感じの魔物なのですか。ハイオークって、それのもっと大きいバージョン? 廃屋みたいですね。
    魔物って、魔族を襲って何か得るものがあるのでしょうか? ハイオークは人間も魔族も食べ物にするのでしょうかね。でも、もっと穏やかに食べられる動物にしておいてくれたらいいのに、と思わなくもありません。
    ケンローさんとオベリスクちゃん、そろそろ息がぴったりになってきましたね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     現代ファンタジーの設定ベースは大体トールキンの『指輪物語』ですが、そこでオークが出てきます。現在はブタのような外観というイメージが固まっていますが、これはドラゴンクエストで鳥山明氏がとあるRPGから着想を得てそう描いたのが大きいでしょうね。
     オークの上位種のハイオークやキングオークも定番です。魔物が人間や魔族を襲うのは、やはり食べるためとするのが普通でしょうか。オークは魔物ではなく、亜人や魔族の一つとする設定も多々見られます。
     他に定番の人型の魔物としてはゴブリンがありますが、この話では出てきません。ゴブリンは捕食するだけでなく、女性を強姦するというとんでもない設定が定番です。
    ※間違えました、もう少し先でゴブリンも出してました^⁠_⁠^;

    編集済
  • 第23話 冒険?への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ケンローさんが出会って無事で済む魔物など存在しなさそうですね。現段階では、隠れ蓑がなくては結界の外には出られないし、オベリスクちゃんがいなければ、結界の外で効率的に活動することもできない、と。とにかく彼女と出会えたことでこの世界でのケンローさんの命はかろうじて繋ぎ留められたのですね。綱渡り……

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     ケンローはオベリスクちゃんに出会えてラッキーでしたよね。そもそも結界内に転移しなければ魔物に瞬殺されていたわけですから……。でもオベリスクの方もケンローに会わなければ焼肉とビールの組み合わせの妙を知り得なかったし、川魚も生で食べ続けていたわけです。

  • 第22話 出発への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    お、いよいよ結界を出ましたね! こちらにも緊張感が走ります。
    隠れマント、姿を隠してくれるだけでなく、においや物音も消してくれるということですね? なんという優れもの。いや、ものすごく、悪用できそうです(^^;)
    ウサギみたいな小さい魔物でも、危ないのですね。この先の冒険というか探検というかが楽しみです。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^⁠_⁠^
     匂いや音は消せないですよね。ただ自分たちと同じ魔物であると錯覚して、攻撃対象にはならないという感じでしょうか。
     なので、知能の高い魔物にはこの偽装は通じないわけです。……ということになっています^⁠_⁠^;

  • 第21話 ポンチョへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    オベリスクちゃんの転生ですが、この世界にすでに生まれている人間に乗り移るのではなく、赤ん坊として生まれてくるのですか? つまり何度も人生(人じゃないけど)を繰り返しているような。つぎつぎと新しい体を試せるのって、ちょっといいですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
    ここでは、転生して赤ん坊からやり直しという設定にしてみました。特に親はいなくて自然発生的に生まれてくる感じです。しかしそうなると流石に育ての親は必要になるので、続編ではネタになるかなと思います。続編があればですが……^^;。

  • 第20話 クロスボウへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ほほう、植物魔物、グロテスクですね。食べられない奴だけど、「食べられる」奴っぽいですね。花の中央に口があったりして。
    えっ、毒にやられちゃったのですか? でも苦しまずに意識が薄れて死ねるのなら。今度こそ、転生できるかもですし(笑) いえいえ、オベリスクちゃんが何とかしてくれるのを期待します。

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます。ファンタジーでは植物系の魔物はヌルヌル動きます。当然そのエネルギーは光合成だけでは足りないので捕食しないといけません^^;。ていうか動いて捕食するならもうそれって動物でしょう?という突っ込みをしてはいけないのです。

  • 第19話 植物型魔物への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    そういえば、テントの中にしばらくこもっていると、内部の湿度が凄いことになりませんか? 九重でキャンプをしたときも、それがかなり気になったのをふと思い出しました。
    植物の魔物、感電させてとらえるとかできないのでしょうか? 温度が上がり過ぎないように氷魔法と組み合わせるとかして?

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。内部の湿度が上がると内部結露を起こします。それでテントは二重構造になっていて、内部テントは網でできていたりするんです。更に外側のテントは独自に通気構造を持っています。軽量の二重になっていないテントだと、素材自体に透湿性のあるものを使っていたりします。
     植物は感電で麻痺しますかね? 神経を電気信号で体を制御するのが動物ですが、相手は植物ですからね^^;。

  • 第18話 箸への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    棒ラーメン、おいしいですよね。でも高くなりました。豚骨ラーメンは本格的なものだと、結構臭みがありますが、初めて食べたときは大丈夫でしたか? 最近九州外に進出して人気を博した豚骨系ラーメンは、本場の豚骨ラーメンとはずいぶん異なっている気がします。
    まあ、これで、オベリスクちゃんの胃袋はがっつりつかんだということで、めでたしめでたしですね。きっとこれが今後良い方向に繋がっていくのでしょう。
    あら、もう一週間くらいたったつもりでいました。まだ二日目だったのですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     元祖棒ラーメンのマルタイは高くなりましたね。でも佐賀で作っている類似製品は安いです。
     マルタイはかなりマイルドな味なので、私は類似製品の方が好きです。
     豚骨の臭みはヤバい所も多いですね。しかしながら私の好きな所はそうでもないところが多いです。

  • 第17話 日本酒への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    えー、食べられれば良かったはずの食べ物に美味しさを求めはじめたオベリスクちゃん、それって堕落って言うのでは(笑) 人間の欲望の感染力って、恐ろしいですね(^^;)

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます^⁠_⁠^
     欲望は堕落を呼びますが、堕落は進歩を促すのではないでしょうか?
     鍋に日本酒ですよ。そりゃ堕落もするでしょう。

    編集済
  • 第16話 露天風呂への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    この世界にいると、ケンローさんは八歳児(見た目)のオベリスクちゃんにまるで頭が上がりませんね。豊富な知識があっても、せめて道具が手に入らないと、ひとりの力で現代の日本に近い生活環境を作り出すのは困難でしょう。魔法は便利ですね。
    魔法関連用語の日本語との共通性については、どんな秘密が隠されているのか楽しみに見守ります。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます。
     オベリスクちゃんが幼いのは見た目だけの話ですからね。ただ最近思うのは、記憶があったとしても精神年齢は肉体年齢に、引っ張られるところがあるんじゃないかなと言うことです。
     世界観の説明をしておきたくなるのは、異世界物でも毎度のことです^⁠_⁠^

  • 第15話 ビールへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    あらら、ビールに関しては、他のこと以上に知恵が回りますね(^^;) それでも、手に入れるために人間の街に行くことだけは、やらねばならないようで。
    地中深くにある粘土を掘り出すのは、ふつうなら、相当な力技になるでしょう。こういう時に魔法はありがたい限りです。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     エジプトあたりだと、ビールは飲んでも常温で、ギネスなんかもイギリスで飲めば冷やしてないですよね。やはり生ビールはキンキンに冷えてないといけませんね。そうして炭酸もマシマシじゃないと無理です^^。

  • 第14話 ジビエへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。

    > 命を懸ける価値がビールにはある。

    うーん、そうですか(^^;)ビールは大好きですが。そこまで思い入れはないかな。ケンローさんも痛風には気を付けたほうが良いかもですね。
    鹿はかなり臭みが強いので、醤油を焦がしたり。味噌で味付けしたり、あるいはスパイスを加えたいものですね。あるなら。

    そうそう、油は敷くではなく引くですかね。関西では「し」が「ひ」に、逆に関東では「ひ」が「し」になりがちであるのを体現しているようですね。
    https://www.dwc.doshisha.ac.jp/research/faculty_column/17279

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
    ええええ、一生ビールが飲めない状況耐えられますか? 痛風発作を起こしてしまったので、頻度は減りましたが、それでもキャンプで肉を焼いたりするときはビール飲んじゃいます。風が吹いただけでも痛むその罰にも甘んじましょう。
     「敷く」はご指摘ありがとうごさいます。早速直しました。

  • 第13話 移動への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    卵って結構もちますよ。冷蔵で、短くても二週間の賞味期限設定のようです。たぶん、ひと月近く、大丈夫ですね。
    ああ、キャンプ場の駐車場に車を停めっぱなしでしたか。これは大さわぎになっているでしょう(^^;)キャンプ場は営業一時停止を余儀なくされ、辺り一帯くまなく捜索されてるのでしょうね。どういうきっかけで転移が起きてしまうのか、気になるところです。ここ、昔から、神隠しが起きるので噂の山だったりしませんか(笑)

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。卵は1週間過ぎたら生食はやめた方がいいですよ。焼いても二週間ですかね。
     実際に異世界転移が起こったら、行方不明扱いになって元いた世界では大騒ぎになるでしょうね。事故で死んで転移するパターンが多いんですが、その場合は死体は残るというケースは多いですね。それだと問題にはならないような気がします。
     転移が起きた理由については、最後のちょっとだけ匂わせます^^。

  • 第12話 就寝への応援コメント

    十三岡繫さま

    こんにちは。
    ケンローさん、元の世界でやっていたことと何ら変わりないことをこの異世界でもやっているわけで、だから転移に絶望したり悲しんだりはないのかもしれませんが、それでも少しは寂しく思うことはないのでしょうか? 全部向こうに置いてきちゃったんですよね。この精神力の強さは驚異的だなあと思います。

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます^⁠_⁠^
     それは言わない約束で……
     ただこの話のテーマは、キャンプしてるとこの世界も異世界も大して変わらないよって事です。
     私なんかだと残してきた仕事が気になっちゃいますね。あといなくなっても、銀行引き落としとかは続いてしまいますし、賃貸なら家賃とか……冷蔵庫の中身も気になります。

  • 第11話 秘策への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    な、なんと。森を出ねばならぬと決心する決め手が、酒だとは(^^;) さすがです。思わずにやにやしてしまいましたよ。でも、オベリスクちゃんではないですが、本当に、ゆくゆくは自分で醸造してしまったらいいのではないでしょうか。
    まずは魔力の偽装、うまくいくと良いですね。

    作者からの返信

    佐藤様>おはようございます。コメントありがとうございます^⁠_⁠^
     食料が手に入って、塩まで入手してしまったら、ケンローはもう何処に行く必要も無くなっちゃいますからね。普段から縄文時代について調べているんですが、最大の謎は酒があったかどうかです。口噛み酒も穀物がないと厳しいですよね。ただ野葡萄や芋など糖分の高い自生植物を使えば、醸造も不可能でない様な気もします。猿酒というのもありますからね。

  • 第10話 宴への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ファイヤスターターって、そんなに微妙なコツがあるのですね。やってみたくなります。コツって、人生の経験量の豊富さでカバーできることが多いので、オベリスクちゃんにはちょろいものだったのでしょう。
    ああ、直火で焼いた魚(粉末醤油風味、スライス自然薯添え)にキンキンに冷えたビールですか? これは、けしからんですね。ご機嫌にならない人は珍しいでしょう。オベリスクちゃんも喜んでくれたようで、何よりです。

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     言うほど難しくはないです。但しその火花を焚火の炎にまで持っていくのは、慣れた人じゃないと失敗しがちです。今はダイソーでもセリアでも売っていますので、災害時に備えておひとつどうですか?
     いくら実年齢は高くても、幼児の体にアルコールを摂取させていいのかどうか迷いましたが、そこはまぁ魔族という事で……。家畜にもビールを飲ませたりしますが、20歳にはなっていないと思います。

  • 第9話 自然薯への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    お、自然薯の話がここで登場するのですね(^^)
    微妙な強度の魔法しか使えないオベリスクちゃんですが、それを組み合わせることで比較的なんにでも応用してしまえるのは、さすが年の功ですね、見た目八歳児ですが。
    さて、自然薯、どうやって食べますかね? 焼いてもいいし、生の千切りで食べてもおいしいですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんんちは。コメントありがとうございます^^。
     このテーマですから、持っているアウトドア知識を総動員しないといけません。野性の自然薯は、山芋とは別物ですからね(というほど食べたことないですが)。調理方法についてはほぼ妄想になります。

  • 第8話 薪への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。昨晩から大分なので、時間が変則的なのです。
    オベリスクちゃんが斧を振るったら、土台まですっぱり真っ二つですか(^^;) 今自分が一緒にいる相手がいちばんとは言わずとも、絶対に敵に回してはならないくらいには物騒な相手であることが分かりましたね。剣呑剣呑!

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。世間で言うところのゴールデンウィークと言うやつですね。かくいう私も今日は休みです。
     オベリスクちゃんはもう何千年も生きていて、何度も魔王を務めた存在ですからね。とてつもなく強いわけです。そうしてケンローはとてつもなく弱い。力や肉体だけではないです。魔法も使えないわけです。実際にこうなったらもう地獄ですよね^⁠_⁠^;

  • 第7話 水浴びへの応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ギャップ!! これ、日本語では何か言い方ないのでしょうか? 以前、ずっと探し回って、いい言葉を見つけられなかったんですよね。
    オベリスクちゃんの順応性の高さが素晴らしいですね。やっぱり、長く生きているだけあって、いろいろ経験を積んでいるからでしょうか。ケンロー以前にも、転移者と交流があったりしたのかもしれないですね。

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。コメントありがとうございます。夜なのに珍しいですね^^。
     設定ではケンローはオベリスクちゃんが出会った二人目の転移者なので、続編を書く機会があればそこも掘り下げようと思っています。
     『ギャップ』は日本語だと『相違』ですかね。でもなんか固すぎてニュアンスが違うような気もします。

  • 第6話 焼き魚への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    なるほど! オベリスクちゃんに言語伝達スキルがあったから、問題なく意思疎通できていたのですね。うーむ、便利なスキルです。
    味覚も日本人に近いようで、川魚の焼き魚に生臭みを感じず、旨味を堪能してくれたのは良かったですね! 美味しく食べてもらってなんぼ、ですから。
    そうこうしているうちに、すっかり懐かれそうな雰囲気が漂ってきました(^^)

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     普段川魚を生で食べているような人間?が焼き魚にして塩振ったの食べたら、もうそれは堪らないでしょうね。普段から不思議なんですが、熊なんかは焼じゃけに塩振ったりするとおいしいって感じないんですかね?
     熊の気持ちが分かりませんが、最近は人家に入って冷蔵庫漁ってたりするので、意外と人間の味覚と共通するところがあるんじゃないでしょうか? はちみつ舐めますし^^。

  • 第5話 焚火への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    火魔法のつかえるオベリスクちゃんに焚火の楽しさを伝えるのは至難のわざでしょう。でも、おいしいものを食べることの楽しさを彼女が理解するようになれば、人生(?)を楽しむということへの興味がわくようになるのかもしれませんね。まずは焼き魚で!

    作者からの返信

    佐藤様>コメントありがとうございます。
     現代人もライターという火魔法が使えるのに、キャンプではわざわざ他の方法で火をつけたりします。快適さで考えればテントで寝袋で寝るなんてナンセンスですよね^^。でもそこに楽しさがあるんです。食の楽しさも知れば、オベリスクちゃんの長い人生?に革命が起きますよね。 

  • 第4話 川への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    川魚は寄生虫が怖いですね。同じような動物相ならば、寄生虫もいるのでしょう。内臓はすぐに取って、よく火を入れて食べるべきですね。
    感電させて魚を浮かび上がらせたのなら、結構な数、取れたのではないでしょうか? 塩があれば、干物にして持って行けるのになあ…… 干物は、取れたての塩焼きとはまた異なる美味しさが……

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます^^。
     川魚は火を入れないと絶対やばいですよね。それを考えると肉食の野生動物は、焼きもしないで生で色々と食べるので凄いと思います。
     干物好きの人も大丈夫です。この後海魚編が展開します^^。

  • 第3話 魔王候補への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    八歳女児の一人称「余」はさすがに新鮮です。転生と転移の違いに気を付けなければならないのは学習しました。そして、転生って、記憶はずっと引き継がれるのですね。これって、生まれたときからすべての記憶と大人の分別があるってことですか? それとも、年齢とともに備わるのでしょうか? 転生2回目の80歳と転生500回目の10歳児だと、後者が圧倒的に賢そうですね。こういうところで戦争が起きたら、怖いなあ……
    オベリスクちゃんの、魔王候補にもかかわらず、ゆるーく生きようという感じがいいですね(^^)

    作者からの返信

    佐藤様>コメントありがとうございます^^
     転生の場合、0歳児からのパターンと既に何歳かになった姿でする場合の両方あります。殆どは前世の記憶をもったまま(その方が面白くなるので)ですが、記憶は無しで何歳かに成長した時に思い出すなどのパターンもあります。全く記憶が無かったら、転生した事すら分からないので、ただのファンタジーになっちゃいますよね^^;。
     オベリスクの場合は異世界転生ではなくて、その世界の中で転生を繰り返しているという設定ですが、記憶を失って転生したらダライラマみたいな感じになってしまいますね。


  • 編集済

    第2話 少女への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    日本語が通じる、これは大前提ですよね。でも、ここで、あえて通じない世界にしてみたら……あっさり殺されて終わりかな。たしかにこれじゃ発展性ゼロなので、言葉やある程度の基本的慣習は同じという設定になるのですね。
    おせんべいを夢中でむさぼるオベリスクちゃん、可愛らしいです。なるほど、人間のほうは異世界転生には気づかないけれど、異世界側の住民には異世界転生がしばしば生じることが知られている、と。
    なんとなく、世界観の勉強をしているような気持ちになってきました(^^)

    追記) おお、転生と転移は違うのですね! そうか、確かに。勉強になります!

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     言葉の問題は、転生ものはいいですが転移物はみなさん悩みの種です。あえて触れずにさらっと流す人もいますが、私はきちんとあとで回収いたします(笑)。
     異世界物が同じテンプレになってしまうのは、世界観とか約束事をいちいち最初の方で説明する必要が無いというのがあります。多くのパターンでは、定石以外の設定は転移の際に女神さまが出て来て、その設定や世界観を説明するという手法がとられます。

    編集済
  • 第1話 蒼い瞳への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ほほう、突如として、テントごと、異世界に飛ばされてしまったのでしょうか? でも、異世界とはいえ、草木は、よく見れば植生が違うとわかる程度には似ているものなのですね。
    挿し絵のオベリスクちゃんの登場ですね。はい、あの目はとても印象的な色でした。
    十三岡さまの久しぶりの異世界もの、楽しませていただきます。

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。早速お読みいただきありがとうございます^^。オベリスクちゃんのイラストはAIに描いてもらいましたが、なかなかイメージ通りの目の色にならなかったので、画像加工ソフトを使って自分で塗りなおしました。
     キャンプ場は山の麓に多いので、大抵樹木は針葉樹なんです(植林されているので)。もちろんいいキャンプ場は広葉樹で囲まれているところもありますけどね。
     この話を書くきっかけは、『キャンプをしているときに異世界に転移しても、森の中だったら気が付かないよな』とふと思いついた事です。