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  • 第3話 魔王候補への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    八歳女児の一人称「余」はさすがに新鮮です。転生と転移の違いに気を付けなければならないのは学習しました。そして、転生って、記憶はずっと引き継がれるのですね。これって、生まれたときからすべての記憶と大人の分別があるってことですか? それとも、年齢とともに備わるのでしょうか? 転生2回目の80歳と転生500回目の10歳児だと、後者が圧倒的に賢そうですね。こういうところで戦争が起きたら、怖いなあ……
    オベリスクちゃんの、魔王候補にもかかわらず、ゆるーく生きようという感じがいいですね(^^)

    作者からの返信

    佐藤様>コメントありがとうございます^^
     転生の場合、0歳児からのパターンと既に何歳かになった姿でする場合の両方あります。殆どは前世の記憶をもったまま(その方が面白くなるので)ですが、記憶は無しで何歳かに成長した時に思い出すなどのパターンもあります。全く記憶が無かったら、転生した事すら分からないので、ただのファンタジーになっちゃいますよね^^;。
     オベリスクの場合は異世界転生ではなくて、その世界の中で転生を繰り返しているという設定ですが、記憶を失って転生したらダライラマみたいな感じになってしまいますね。


  • 編集済

    第2話 少女への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    日本語が通じる、これは大前提ですよね。でも、ここで、あえて通じない世界にしてみたら……あっさり殺されて終わりかな。たしかにこれじゃ発展性ゼロなので、言葉やある程度の基本的慣習は同じという設定になるのですね。
    おせんべいを夢中でむさぼるオベリスクちゃん、可愛らしいです。なるほど、人間のほうは異世界転生には気づかないけれど、異世界側の住民には異世界転生がしばしば生じることが知られている、と。
    なんとなく、世界観の勉強をしているような気持ちになってきました(^^)

    追記) おお、転生と転移は違うのですね! そうか、確かに。勉強になります!

    作者からの返信

    佐藤様>こんにちは。コメントありがとうございます。
     言葉の問題は、転生ものはいいですが転移物はみなさん悩みの種です。あえて触れずにさらっと流す人もいますが、私はきちんとあとで回収いたします(笑)。
     異世界物が同じテンプレになってしまうのは、世界観とか約束事をいちいち最初の方で説明する必要が無いというのがあります。多くのパターンでは、定石以外の設定は転移の際に女神さまが出て来て、その設定や世界観を説明するという手法がとられます。

    編集済
  • 第1話 蒼い瞳への応援コメント

    十三岡繁さま

    こんにちは。
    ほほう、突如として、テントごと、異世界に飛ばされてしまったのでしょうか? でも、異世界とはいえ、草木は、よく見れば植生が違うとわかる程度には似ているものなのですね。
    挿し絵のオベリスクちゃんの登場ですね。はい、あの目はとても印象的な色でした。
    十三岡さまの久しぶりの異世界もの、楽しませていただきます。

    作者からの返信

    佐藤様>こんばんは。早速お読みいただきありがとうございます^^。オベリスクちゃんのイラストはAIに描いてもらいましたが、なかなかイメージ通りの目の色にならなかったので、画像加工ソフトを使って自分で塗りなおしました。
     キャンプ場は山の麓に多いので、大抵樹木は針葉樹なんです(植林されているので)。もちろんいいキャンプ場は広葉樹で囲まれているところもありますけどね。
     この話を書くきっかけは、『キャンプをしているときに異世界に転移しても、森の中だったら気が付かないよな』とふと思いついた事です。